こんにちは!
BLACK FRIDAYは皆さんなにか買いましたか?
僕はクレカの出費がやばかったので本当にプラグインは何も買いませんでした…!
サンプルパックはいくつか買ってみたりしたけど…。
てか、どうせLive 12のアプデに2万円かかるしね。
あえて言えばLive 12へのアプデがブラックフライデーで買った一番でかいものと言えるかも。
あ、もうひとつブラックフライデーで買ったものあった!
adobe creative cloudの1年分のオンラインコードです!
adobe creative cloudって、普通にサブスクリプションやると月7000円かかって出費が馬鹿にならないので
こういう12ヶ月分のコードをブラックフライデーの時期にまとめて購入するのをおすすめします!
一見音楽活動とは関係ないようにみえますが、ビジュアル面も自分で手掛けられると創作の幅が一気に広がって強力な武器となります!
今回は質感づくりについて!
- 歪み
- ノイズ
- レイヤー
これまでの記事を読んで頂いている方は、
僕がこれらの要素を重要視しているということを知っています。
僕がこれまで歪みがどうこう、
ノイズを足してどうこう言っていたのは
つまるところ、サウンドの質感をコントロールするためというわけです。
そして、なぜ僕が質感についてこれだけ皆さんに言っているのかと言うと
今のサウンドデザインはこの質感づくりには必要不可欠で、
一刻も早く習得してほしい手法だからです!
曲作りに慣れてきて、そろそろ退屈でつまらないサウンドから脱却したいと思ったら僕は歪みとノイズを研究することを強くおすすめします。
というわけで、手軽に歪みやノイズを試せる方法を連載で紹介します!
実質このために連載記事を作ったと言っても良いです。
Live付属プラグインのAmpです!
Live付属プラグインのなかではあまり語られることのないプラグインであるAmpですが、
僕は最近Ampを再評価しはじめて、全てのトラックにおいて汎用的に活躍できる可能性を秘めていると思っています。
- そもそもAmpとはどういうプラグインなのか
歪みプラグインの中でもエレキギターのアンプシミュレーターに位置するプラグインで、
本来の使い方としては、クリーンなギターサウンドををrecして、プラグインとしてoverdriveやdistortionエフェクターのような歪みを与えることを目的としています。
そして、厳密に言えば、このAmpだけではエレキギターのサウンドにすることは出来ず、
キャビネットシミュレーター (Liveプラグインでいう"cabinet")を後段に挿す必要があります。
これ。ギターの録音をしたことが無い方は使い方が分からなかったと思います…。
とはいえ、単にギター用のアンプシミュレーターが欲しいのであればLive付属である必要はなく、フリープラグインでいくらでも良いハイゲインサウンドを鳴らすことができます。
このAmpが便利な理由は、質感づくりを手軽に行うことができるという点です。
なんでもいいので鳴りがいまいちだと思うトラックにAmpを挿して、
とりあえずOutputを"mono"から"Dual"に変更し、
Ampの種類を順番に試していき、
Dry/Wetでかかり具合を調節してみてください。
まるで料理のスパイスのようにサウンドが活き活きとする瞬間があるはずです!
サウンドデザインについて難しく考える必要はなく、ただAmpを挿して
音が「いい感じ」になるように弄ってみるのが初めの第一歩です。
(100% Wetにすると、おそらく歪みの癖が強すぎて良い音には鳴らないと思います。
しかし、ここで注目すべきは、歪みの癖が強ければ強いほどWet率を下げた時にミラクルな化学反応が起こりやすいということです。
逆に、Wet100%にしても良い歪みの音というのは、サウンドの質感を大幅に変化させることが出来ないためミラクルが起こる可能性は低いです。)
そうして得た「効果的な歪みによってサウンドクオリティが向上した」という体験が一番重要で、
小さな成功体験を積み重ねることによって成長の停滞期を打ち破ることができます!
というわけで意識の高い話になってしまいましたが、
要するにLive付属のAmpは意外と面白くて、かなり使えるということです。
みなさんもAmpを使った音作り、ぜひ試してみてください!
ではまた〜〜
(リクエストも常時募集中です!)