番外編: 今更自己紹介
Added 2024-02-03 07:19:22 +0000 UTCなんとなく…番外編です。
ふと思いました。
せっかくfanboxはある程度閉じた空間なんだから、いくらでも自分語りできるなと。
おそらく、fanboxで購読している方であれば、僕がどういう曲を作ってるかとかは多少知ってると思います。
マジで僕が誰なのかわかってないのにfanboxに入ってるという人は相当珍しいと思います。
一方で、曲作りの事以外であんまり自分のことを書いたりはしてなかったです。
まあ、僕の人間としての部分に興味がある人がいるとはそんなに思ってないのでわざわざ書くほどでも無いかなという感じだったんですが…。
というわけで、クラス替えの自己紹介的なノリで、自分のことについて書いていこうと思います。
大した記事ではありません…。
- アーティスト名義
rejection
- 名前の由来
バンドを辞めてソロ活動したいと思った時、誰の手も借りないという反骨精神から若気の至りで決めた。
今になって思うともう少しアーティストっぽい名前にしたほうが良かったとも思う。
- 本名
一応非公開。でも知ってる人は知ってるし年取ったら本名名義でリリースしたい
- 生年月日
1995年5月18日。28歳。僕の世代はゆとり教育という施策で育てられたのでゆとり世代と呼ばれている
- 住所
今は東京の吉祥寺/三鷹エリア。井の頭公園でたまに散歩しています。
- 出身地
福岡県大野城市月の浦。マンションと戸建が立ち並ぶベッドタウンで、たくさん子供がいた。子供の頃は地元に対して愛着無かったけど、大人になって帰省するとだんだん好きになってきた。
- 身長/体重
166cm/58kg
- 星座/血液型
おうし座・O型
- 職業
フリーの音楽家です。メインとなる活動は楽曲制作で、その他、オンラインメンター、レーベル運営、イベント企画、DJなど、(そういえばfanboxもある) 色々行っています。
- 将来の夢
やっぱりダンスミュージックプロデューサーであれば、
いずれはtomorrowlandとかでDJしたいですね。
なぜか不思議と、全く不可能とは思っていません。
あとは、80歳になっても新曲をリリースし続けて、10代20代の方に支持されていたら、めちゃくちゃクールだと思います。
- 両親
母親はずっと小学校の先生で、今は教頭先生だが人手不足なので未だに担任も受け持ってるらしい。小学校の先生は本当に大変らしく(特に保護者からのクレーム)、今まで嫌というほど愚痴を聞かされてきた。当然教育も厳しかったが、今では父親より感謝している。
趣味で合唱をしている。
父親はずっと車会社に勤めてることは知ってるが、どんな業務かまでは知らない。
最近までただのサラリーマンだと思っていたが、母曰く、実は影でテノール歌手として活動しているらしい。そんなことある?
小さい頃から父はPCを持っており(当時はwindows XP)、父のPCでフラッシュゲームなどして遊んでいた。
今振り返ると父は教育に関してほとんど関わっていなかったので、怒られたことは無いけど特段思い出も残ってもない。
- 兄弟
1つ下の弟がいる。性格も顔も似てない。小さい頃はゲームの勝ち負けやテレビのチャンネル等を巡って毎日殴り合いをしていたが、今は和解している。
地元に根ざすタイプで、今は親の影響あってか小学校の教師をしている。
- 好きな食べ物
小学生が好きそうな食べ物なら何でも好き。
- 嫌いな食べ物
めちゃくちゃあるし、大抵が食わず嫌い。ひと目見て無理だと思ったら絶対食べない。きのこ、貝、イカ、サラダバーにある変な野菜、人参、大根、茄子、ウニとか蟹味噌みたいなグロテスクなもの、外国のよくわからん料理、おせち全部、たけのこ、内臓みたいなやつ、魚肉ソーセージ(一度食べて本当にがっかりした)、年寄りしか食べないような料理全部、などなど
- 好きな飲みもの
カフェイン入っているもの、りんごジュース、パイナップルジュース、コーラ
お酒は弱いけど、甘いカクテルなら割と好き。
- 好きな色
黄色、オレンジ、赤、白
- 音楽以外の趣味
ゲームが好き。最近パルワールドにハマってしまい、これは中毒性が危険なゲームだと気づき自主的に寝る前の1時間だけプレイするように制限を課している。
あとはNETFLIXとかAmazon Primeで色々見るのが好き。
- 好きなゲーム
ワンダと巨像、大神、地球防衛軍、ELDEN RING(とかフロムゲー全部)、Cyberpunk 2077(神ゲー)、
リズム天国、ピクミン、ポケモンルビーサファイア、などなど…
その他、アクション/アドベンチャーゲームを結構やってます。
ポケモンとかは少しやってるけど、マリオみたいな日本で人気あるような任天堂の定番ゲームとか、FFドラクエみたいな国産RPGは全然やったことない。あんまり興味無いし、たぶんやっても好きなゲームじゃないと思う。ラチェット&クランクのほうが好きなタイプ。
でもNieR:Automataとかはたぶんプレイしたら好きなタイプな気がする。やったことないけど。
そんな感じです。
- 好きな映像作品
映画だと絶大な影響を受けたのは「マトリックス」三部作。
現在進行系で続編が出てるジョンウィックシリーズも好きです。マトリックス好きなら絶対気に入るはず。
あとインセプションとか、クリストファーノーランの作品も好きです。
アニメだと、小さい頃「さよなら絶望先生」を観て、そこから化物語、まどマギと、シャフト作品にハマっていきました。画と構図が好きです。
あとは、
エヴァ、BLACK LAGOON、日常、AKIRA、千年女優、SHIROBAKO、エッジランナーズ、DEATH NOTE、ローゼンメイデン、刃牙、てーきゅう
とかかなあ…。
今までの最新アニメとか全然追ってるわけじゃないので、なにか僕が好きそうなアニメあったら教えてください…。
- その他、好きなもの
最新の機械が大好きです。新しいガジェットやPCを見るとワクワクします。
最近一番やばいガジェットは、Lenovo Legion GOです。
また、本を読むのも好きです。どちらかといえば小説より実用的な本を読みます。
服を買うのも好きですが、そんなに頻繁に買ったり売ったりしてるわけではないです。あんまりブランドとか知らないですが、自分の中の好き嫌いはハッキリしています。
あと、江東区のお台場周辺の雰囲気がとても好きです。
埋立地で、だだっ広くて、あんまり歩道に人いなくて、でかいビルがぽつんぽつんと立っている感じ。
1から作られた人工的な街という感じが、なんだかとても癒されます。
もっとお金稼げるようになったら。江東区に住めるようになりたいです。
- 性格
好きな作品にはかなり影響されるタイプで、小さい頃は自制心が無かったのでそれによる黒歴史も多い。でも小さい頃なんて誰も覚えてないしいいよね。。
Hylenさんからは天然キャラだと思われてるが、僕は自分のことを天然だとは思ってない。
- 幼少期の記憶
最初期の記憶は保育園。
- 草を根こそぎむしることに快感を覚え、園庭のあらゆる雑草を抜きまくっていた。
- 床の木材のつなぎ目で閉園までずっとあみだくじをしていた
- 演奏会でマリンバを演奏し、すごくうまいと皆から褒められた
みたいな断片的な記憶は覚えている。
なにより、家に帰ると弟の行動がマジでガキ(まあ自分もガキだった訳だが)過ぎたので、それを見ていた兄として少し精神的成長が早かった気もする。
子供ながらに兄としての期待を背負っていたり、我慢を強いられたりして抑圧気味だったので、音楽をやるのは良い現実逃避だったように思う。
ピアノを習っていたが、結局そんなに上手くもならず中学3年で辞めている。
(でも無意識に音感みたいなのが色々培われたのかもしれない、実感は無いけど)
- 部活
中学の頃に3年間水泳部に入っていた。
別に泳ぎが得意だったわけでもなく、友達と「体験入部の時一番適当な感じで楽そうだったから」という理由で入った。これが罠だった。入部者を増やすためのトラップだった。
正式に入部した次の日から、すぐ25mプールの往復を10本泳がせるメニューから始まった。死ぬかと思った。実際死にかけた。
でも当時の僕には辞めるという選択肢は考えられなかった。辞めた時の周囲の目が怖いし、受け入れて我慢するということしかできなかった。中学の頃は、学校と家だけが世界の全てだったんです。
だけど思春期の身体の成長は逞しく、中学3年の頃になるとだいぶ慣れるようになってきた。
今思うと、あの時期にちゃんと身体作りしておいてよかったと思う。未だに水泳は最強の全身フィットネスだと思ってます。マジで誰でも腹筋バキバキに割れます。
高校からは速攻帰宅してDTMやってました。
- 勉強
小学生の頃は俺最強!みたいなノリだったが、結局中学校に入ると中の上あたりの成績にとどまる。平凡。
高校受験で背伸びして、県一番の進学校を受験するが落ちてしまう。
それに加えてなんと、弟は俺より成績悪かったのに剣道の推薦によって、俺が行きたかった高校に受かってしまう。
人生で一番屈辱的な時期だったが、おかげで大学受験は絶対巻き返すと決意したので
行きたい大学には行けた。めでたしめでたし!もう一生ペーパーテストとか受けたくない。
ちなみに、世界史だけは好きだった。あれは人類が猿だった頃から、このPixiv Fanboxがリリースされるまでの全ての進歩と紆余曲折が詰まってる凄まじい学問だと思います。
逆に一番ダメだったのは化学。文字通り、本当に何も覚えられなかった。
……。
まあとりあえずこんな感じで。
どうでしょう、皆さん少しは親しみを覚えてもらえたでしょうか?
なんとなくこういう人なんだな〜というのがわかってもらえたらうれしいです!
ではまた〜