キャラが動き出す読者サービスシリーズ、ついに第四の壁がブレイクされました。
前にも描かせていただいた律子先生のあかなめ回とほぼ同じ導入ですが、これまでは女の子たちが話しかけたり触れたりしたところを今度はこちらがいざ出陣。ということで、ついに読者サービスシリーズも結合までいきました。
ラストの本に突っ込むところを迷いました。引き絵で描くかアップで描くか。
引き絵だと何してるかがよりわかって客観性も出るので、ひとりの部屋で本にナニ突っ込んでる絵面っていうちょっとした間抜け具合がアクセントになったかもしれませんね。
けど当事者としてはナニコレって状況でも性欲爆発してるからまともに思考が働いていない冷静さなんざいらねぇってことで、この体験型シリーズは当事者感が大事ですから、勢いを途切れさせないためにはアップでよかったかもしれない。
もう完全に前の続きと括って本にぶち込むシーン強めにページ使ってもよかったんじゃねーか。けどこのシリーズは原作絵から動き出す冒頭がお決まりですしね。
ウへウへ描かせていただきました。今回もありがとうございました。
これなら洗浄も片付けもいらないし最高か?
こらっ