ちょいと年末の冬コミ進行で少し考えてたことの実験を年始絵とかで試してたのでその辺ちょちょいと?
線画だけにすると分かる思いますが、コレ普段より線画の強弱具合をがっつり強調して描いてみたんですよね。カラーイラストでは線を細く強弱付けずに仕上げたりそもそも線描きません全部面で取っていったりが最近の流れらしいですが、しけーさんその辺トコトン向いてないタイプですので「ならばもっと線を生かしたカタチを見出せばええやん?」ってな感じでのとっかかりですね。
昨年秋頃に描いてたこの辺りがまさに取っ掛かりではありましたが同時にやり過ぎ感もあって数枚描いてみてからまた検討に入っていまして。先のチェンが「ここまでぶっ飛ばずに少しだけギア入れてみた」感じで?
ちょいとガチガチに線画作るのも控えてこのアーミヤの胸リボンのような雑な作りも上手く取り入れていければなーとか課題にしてます。
んでこっちのホシノ生誕祭絵はこれまでの描き方仕上げ方を踏襲した感じですね。線画が強弱控えめの均一スタイルでそのくせ線太めなのがしけーさんで、塗りがちょいブルアカ本家を意識しつつで。この絵や冬コミ新刊「ECS02」では髪へのハイライトの入れ方とか普段のしけーさんがやらない「原作に近いスタイル」意識してなのですがちょいコレ扱い慣れないと難しいですね要練習。
冬コミExtraのアスナさんもコレ線の強弱控えめと同時に普段より線を細くして描いてみて「あーやっぱカラーだと線うるさくないほうがいいのかなぁ」って頭を悩ませる原因になってますねぎぎぎ(`皿´)
ともあれここ数年ちと自分自身の不調も重なってか絵柄とか技術とかその辺停滞してて手癖バンザイ!なトコありましたので、今年は色々と新しいことを取り入れ試行錯誤していきたい思っております。
━━━━などと書いておくことで逃げ場を無くしていくスタイル(`□´)