これはPixivの小説 「美形アルファ二人の 嫁(♂)自慢が過熱して見せ合いセックスに発展する話」https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25140817 の2年後、翼が4年生のエピソードです。 先にPixivをお読みください。 ────────────── ───── 翼 視点 ───── おれのママとパパはとても仲よしだ。 ママと言っても女の人じゃない。 おれのママはオメガだから。 生物てきには男の人だ。 そしてパパと言っても本当のお父さんじゃない。 ママがおれの本当のお父さんからひどい目にあわされていて、それを助けてくれたのが今のパパだ。 パパはすごくかっこいい。 すごく顔がキレイで すごく背が高くて すごい筋肉してる。 おれを片うでで軽々だきあげてくれるし肩車もしてくれる。 黒と銀の大きなバイクに乗ってて、おれを後ろに乗っけて海ぞいの道をゆっくり走ってくれる。 サーフィンがすごく上手くて、おれにも教えてくれる。 とてもかっこいい大人の人なのだ。 その上めちゃくちゃ頭が良くて、すごい会社の社長さんだ。 パパはおれのあこがれだ。 ママも前と比べてとっても幸せそうだ。 仲よしな二人はいつもくっついてイチャイチャしてる。 朝は「おはよう♡」って言ってキスしてるしパパが出かける時は「いってらっしゃい♡」ってキスしてるし帰ってきたら「おかえりなさい♡」ってキスしてる。 食後にコーヒー飲んでくつろいでる時もソファーでくっついてるし、夜は大きなベッドで抱き合って眠ってる。 裸で。(パンツははいてるけど。) おれには「ちゃんとパジャマ着て寝なさい。おなか冷えちゃうよ」って言うくせに、大人は裸でいいらしい。 「ママはおなか冷えないの?」って聞いたら 「ママはパパがあっためてるから大丈夫」ってパパが言ってた。 今日、小学校の先生たちが大事な職員かいぎが入ったみたいで急きょ5時間目がなくなった。 おれはスクールバスでいつもより早く帰り、飼ってるカメ・かめのすけの様子を見るために玄関から入らずテラスに回った。 テラスのすみに置いてあるかめのすけのたらいに近づくと、サッシの向こう 広いリビングの奥のキッチンにパパとママがいるのが見えた。 それが、すごく変なことをしてるのだ。 パパは立っててママはその前にひざまづいてる。 スエットパンツを太もものあたりまでずらして立っているパパの前にひざまづいて、ママは一生けんめい頭を前後にふっている。 室内は暗くなってて はっきりとは見えないんだけど、一体 何をしてるんだろう……… まったくわからない。 口を大きく開けて、パパの下腹から生えたものすごく太い棒のようなものを口に出し入れしてる。 大きく頭を前後させてそのとてつもなく太くて長い棒を、たぶんノドまで入れてじゅぽじゅぽしてるのだ!! おれはしょうげきで動けなくなる。 苦しくないの?!イヤじゃないの?!?! その棒はパパのおまたから生えてる。 信じられない大きさだけど、あれっておちんちん……だよな?!?! 場所てきにそれ以外考えられない! パパは気持ち良さそうに上を向いて、ママの頭をいとおしそうにくしゃくしゃしている。 うそだろ????? ママ、パパのおちんちんしゃぶってるの!?!? そんなことしちゃダメじゃないの!?!? だって…だって… おしっこ出るとこだよ!?!? おれにいつも言ってるじゃん、 「トイレ行ったら手をキレイに洗わなきゃダメだよ」って!! 「おちんちん持った手でそのままご飯食べちゃダメだよ」って!!! なのにママはそれをしゃぶって……えええええ?!?!? どういうこと!?!?!? やがてパパはぬっぽん!とママの口から特大おちんちんを引きぬくと ママを立たせた。 もどかしそうにママのズボンとパンツを脱がせ、キッチン台に浅く腰かけさせる。 その間もパパのとんでもないサイズの、ななめ上に立ち上がったおちんちんはビコンッッ!!!ビコンッッ!!!と固そうにゆれてて おれは目をうたがう。 なんでチンコがあんなにデカくなるの?! なんであんなに固そうに芯を持って、パンパンになって、ビキビキに立ち上がるんだ?!?! あまりに自分のそことちがう。 固さも太さも長さも色も形も!!! ママは股を開いて、パパは腰を少し落とし、おしりのわれ目をめがけてその巨大おちんちんをゆっくり突き上げていく。 何何何何?!?!こわいよ何してる……???? ママがアゴを上げてのけ反る。 やがてパパはすっかり体をママにくっつけた。 それからさらに驚がくの行動に出る。 パパがおちんちんのあたりをママにぶつけ始めたのだ!! 最初はゆっくりと、それからだんだん速く…… ガラスがあるから音は聞こえないけど、もう今はかなり強めに、すごいスピードでぶつけてる。 何度も何度も 下からすくい上げるように、ななめ上に向かってパパは腰を打ちつける。 ママは真っ赤な顔で足をガクガクさせて、おまたをパパの下腹でパンパンされて、おもちゃみたいにゆさぶられてる。 これは一体なにをやってるんだ?!?! 何の意味があるんだ?!?! パパの動きはどんどん速くなる。 がっしりしてるけどかっこよく引きしまったパパのお尻の筋肉がへこんでママのおまたに何度も叩きつけられる。 ついにパパは「よくそんなに速く腰を動かせるな?!」というスピードで腰をぶつけ、大きく打ち付けてぐぐぐ~~~~~~~~っっっっっっ!!!!とママを押し上げた。 つま先立ちになり何度も何度も押し上げる。 ぐっっ!!ぐっっ!!ぐっっ!!ぐっっ!!ぐぅぅぅうううううっっっっっっ!!!! ママはのけ反りビクビクとふるえている。 何これ?!?!パパはママをいじめてるの?!?! 声をかけた方がいいんだろうか。 でも直感で、絶対それはしちゃいけない気がしておれは固まったまま両親を見守った。 それからパパはママに片足を床につかせ、片足を高く上げさせて自分の胸にかかえ、大きく開かせた股に再び強く腰をぶつけ始めた。 見えにくいけど異様に大きなパパのおまたの赤黒い棒が、すごい速さでママの小さなおしりに抜きさしされている。 やっぱりあれってパパのおちんちんだよな???どう考えても!!!! ウソだろ!?さっきよりもっと大きくなってる!? めちゃくちゃ強そうだぞ??? おちんちんだったとして何をしてる!?!? ママの股間にあんなに夢中で必死で一生けんめい入れたり抜いたりする理由ってなんなんだ!?!? パパが腰を引いてあのぶっとい棒を抜いた時、二人の間には広いすきまができた。 パパが腰を突き出して二人のおまたがくっつくとあの大きな棒は全く見えなくなる。 つまり全部ママのおなかに入れてるってことなん…だろう… こ わ い どんなに深く入っていることだろう。 パパはすごく背が高くて体が大きくて、ママは小柄できゃしゃだ。 とてもそんな巨大な棒を入れていい体じゃないはずだ。 一体どこに、どんな深さまで入ってる?!?! おれはすばやく考えた。 自分のおまたを思い出す。 ちんちんがあってタマがあってお尻のアナがある。 それ以外にアナはない。 ということは………? パパはあのとんでもなく大きくさせて上向きに立たせたぶっといおちんちんをママのおしりのアナに入れてるってこと?!?!?! おれはゾッとした。 なぜそんなことを?!?! しかもはげしく腰をふって大きく出したり入れたりしてる。 何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も………… 一体なんのためにこんなことを?!?! 大好きな両親が、まるで知らない生き物に見えた。 その大きな抜きさしはえんえんと続き、しかもだんだん速くなる。 さっきといっしょだ。 そしてドスッと強くつき入れて、パパは腰を大きく回転させた。 右回り、左回り、そして8の字や∞をえがくように。 パパは上げさせた方のママの足をギュッとかかえ、上を向き、最高に気持ち良さそうに腰をひねり回す。 たまらなくおれはドキドキする。 ちんちんがウズウズして何かが爆発しそうだ。 もっと見たい……!! 目をこらす。 おまたの頂点に深くおちんちんをはめられグチュねりされてるママは小きざみにふるえているけど、その表情はおバカさんみたいにだらしなくて、目はぼんやりトロトロ、口は半開きでベロを出し、よだれも流れっぱなし。 うそ………!!あれが普段キリッとしてて おれが約束やぶったら本気でおこるあの、ママ?!?! しかもママはおしりのアナをグリグリされながら、ピンクの小ぶりなおちんちんからショロショロとおもらししてるじゃないか!!! お…大人がおもらし……?…… おどろきの連続で固まっているとパパはいきおい良くおちんちんを引きぬいた。 ママがそのしょうげきでのけ反り、またぷしょおおおっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡とおもらしを飛ばす。 解放され大きくバウンドしたパパのおちんちんは やっぱりものすごい大きさで、しかも何か白い粘液が幹にからみついている。 と、いっしゅん遅れてママのおしりのアナからブビューーーーーーッッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡とすごい量の白いドロドロが飛び出した! 何あれ?!?! ママがとってもカッコ悪く腰をヘコヘコふるわせるたび、その白いドロドロがぶぴゅっっっっ…ぶぴゅっっっっ…ボタボタ!!!って床に落ちる。 もうがまん出来なかった。 二人はおれのいない間にいつもこんなことしてたの?! こわいよ!ふだんのパパとママに戻って!! おれは玄関ポーチに引き返し、なるべく大きな音を立ててドアを開ける。 「た、ただいまーーーー!!!!」 そして不自然に大きな声でそう言う。 家の奥がバタバタとし、「え!?翼!?!?」とか「え?!もう???」とか言う声がかすかに聞こえる。 わざとゆっくり靴をぬいでると、パパが息を切らせて廊下から玄関にやってくる。 「お、おかえり、翼…!! い、いつもより早かったんじゃない?」 いつも冷静なパパがめずらしく取り乱している。 「う…ん、職員かいぎで5時間目なくなった。 …………ママは?」 「あ!…あー!、っと…マ、ママならキッチンだよ! さっき派手にミルクこぼしちゃってな、今ふいてる。 澪晴ーー!みはるママーーー! もうミルクふけたかなー???」 パパが奥に向かって叫ぶ。 「あ、…うん!、はい!…今やって…… ちょっと待って、ちょっと待ってよ?!?!」 奥からママのあせりまくった声が聞こえる。 いつもより少しシワのよったTシャツとスエットパンツを整えながら、パパがみょうに通路をふさぐようにおれの前に立ち「学校どうだった?」などと聞いてくる。 笑顔が固い。 イヤでもおちんちんのとこに目が行くけど、まだ不自然に大きいような気がする。 ゆるいスエットごしでもかなりふくらんでるのがわかる。 絶対言えないけど。 「ま、ママー!もう終わった~?」 パパが奥に向かって聞く。 「は、はーい、うん!! だ、だいじょうぶ!!!!」 そう言われてリビングに行くと、床をふき終わったママが大量の使用後タオルをかかえ「おかえり翼!」と言った。 顔はこいピンクになってて息切れし、髪の毛はみだれ、服もくちゃくちゃだ。 おれの横でパパが顔に手を当ててる。 二人とも………いったいなにしてんの……???? それからというもの二人の言動が気になってしょうがない。 あの強れつなシーンを見てからというもの、パパとママのイチャイチャを前みたいなただの「とっても仲よしさん」という目で見れない。 両親のこのイチャイチャの先にはつねにあのキッチンでしてた、おまたをくっつけてぶつけ合い おちんちんをおしりのアナに激しく入れたり出したりする行為があるように思えてしかたない。 本当は二人は いつもはだかでくっついて、おまた同士をくっつけてパンパンぐちゅぐちゅしたいのに、おれがいるからがまんしてる、そんな気がしてしかたないのだ。 そう言えばパパは いっつもママの腰を抱いてるし、さりげなくおしりをなでてる。 気をつけて観察すれば、ママはパパがくっついてる時 たまにモジモジしたり顔が赤くなったり「んっ♡」て鼻にぬけた声出してビクッとしたりしている。 あれはもしかして おれが見えない角度のところでパパが変なさわり方してるんじゃないか!?!? おれは自分専用の学習タブレットで 「両親」「おまたくっつけてパンパン」「おちんちん出し入れ」とか入れて検さくしてみたけど 「検さく結果を表示できません」とか「セーフサーチがONになっています」って出て 調べられない。 おれのモヤモヤは頂点になって、ある夜の真夜中、こっそりろうかを歩いて両親のベッドルームの前に行ってみた。 ドアに耳を当ててみると中からくぐもった声がする。 ちょっと苦しそうな、でも甘えたような、聞いたことのないママの声。 まちがいない。 今二人は「あれ」をやってる。 おれは そーっとそーっと、本当に気をつけて静かーに、ドアを少しだけ開ける。 「あっ♡あっ♡ぁあっ♡んっ♡らめ♡アッ♡アッ♡きもひ♡あんっ♡らっ♡めっ♡♡やっ♡あんっ!!♡あんっ!!♡いきそ♡あっ♡もっ♡いきしょ♡あっ♡あんッ♡やん♡あっ♡あっ!!♡あっ!!♡アッ!!♡♡♡♡♡♡」 とたんにはっきり聞こえるママの声、パンッパンッという音、ギシッギシッていう音。 おれはベッドの上の二人を見て息をのむ。 ママが、パパの上に乗って、すごいがに股で上下運動して、あのとてつもなくでっかいおちんちんを自分のおしりのアナに入れたり出したりしているのだ!!! ベッドの足元方向にドアはあるから、結合部がまともに見える。 やっぱり!やっぱりだ!! ママはパパのおちんちんを、あんなに太い肉の棒を、おしりのアナに出し入れしてたんだ!!! 疑わくが確信に変わる。 パパのおちんちんはとてつもなく大きいから、ママがこんなに大たんにおしりを上下しても抜けはしない。 ピンクの小ぶりなおしり、その小さなあなを目いっぱい広げて、パパのかっ色のぶっといおちんちんが大きく行き来する。 すごく、何て言うかすごく……!!! えっちな気がする!!! 二人はきっと、めちゃくちゃえっちなことをしてるんだと思う。 たまたま決意して両親の部屋をのぞいた夜にこれなら、二人はおれが寝静まった夜、すごい確りつでこのえっちな行為をしてきたんじゃないか?!?! ダメだおれのチンチンのあたりもたまらなく変な気分になる! パパは 疲れて動きがノロくなってきたママのおしりの肉をわしづかみ、今度は自分が大きく上下にふった。 ずちゅぼッッ!!ずちゅぼッッ!!ずちゅぼッッ!!ずちゅぼッッ!!ずちゅぼッッ!!ずちゅぼッッ!!ずちゅぼッッ!!ずちゅぼッッ!! 同時に腰を突き上げさらにダメージをあたえる。 タンッッ!!タンッッ!!タンッッ!!タンッッ!!タンッッ!!タンッッ!!タンッッ!!タンッッ!!タンッッ!!タンッッ!!タンッッ!!タンッッ!! 「お"う"ッッ!!♡お"う"ッッ!!♡お"う"ッッ!!♡お"う"ッッ!!♡お"ッッ!!♡お"ッッ!!♡お"う"ッッ!!♡お"うん"ッッ!!♡お"ん"ッッ!!♡お"ぉお"ッッん"!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ママはリズムに合わせてきたなくあえぎ、時おりガクガクけいれんした。 不思議な汁でたっぷりぬれたパパのおちんちんはヌラヌラと光りおれの前で見えたりかくれたりする。 パパのどっしりしたタマタマのふくろも丸見えで、それがママの白いおしりが打ち下ろされるたびビタンッッ!!ビタンッッ!!ってモチッとしたおしり肉をたたいてる。 きっと二人ともすごくすごく気持ちいいんだろう。 じゃないとちゃんとした大人が、普段やさしくて愛情いっぱいにおれを育ててくれるパパとママが、こんな狂った動物みたいなことするわけがない。 きっとおれには想像もつかないくらい、この動きは気持ちいいんだろう。 おしりのアナとおちんちんがとてつもなく気持ちいいんだろう。 「イク"うっっっ!!♡♡♡♡♡イク"うっっっ!!♡♡♡♡♡まんごイク"うっっっ!!♡♡♡♡ま"ん"ッッ!!♡♡♡ごッッ!!♡♡♡イク"う~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ママが意味不明のきたなあえぎ声上げてぶるぶるふるえる。 「イけ!!!オラいけ!!!!(ダムダムダムダムダムダムダムダムッッッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡)太ちんぽ大好きなメス穴ヌルヌルふしだらオメガが!!!!(ダムダムダムダムダムダムダムダムッッッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡)昼間パンツびしょびしょにして番ちんぽのことばっか考えてるザコオメガが!!!(ダムダムダムダムダムダムダムダムッッッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡)うれしいな?肉棒うれしいな?乞えよ!!オラ乞えよ!!(ダムダムダムダムダムダムダムダムッッッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡)」 「ッッッッ ほ ぉ"ぉ"ぉ"お゛お゛お゛~~~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡う゛れ゛ち゛ッ"ッ"ッ"ッ゛♡♡♡♡♡に゛く゛ほ゛う゛う゛れ゛ち゛ッ"ッ"ッ"ッ゛!!!!!♡♡♡♡♡(ガクガクガクガクッッッ♡♡♡♡♡)ぬ"りゅ"ぬ"りゅ"ま"んごにッッッ♡♡♡♡♡ありゅふぁ♡に"ょ"っっ♡に゛く゛ほ゛う゛う゛れ゛ち゛ッ"ッ"ッ"いいいいいいい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっっっっっっっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡(ガクガクガクガクガクガクガクガクッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)」 「そうだな?うれしいよな?(ドスドスドスドスドスドスドスドスッッッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡)じゃあ今から熱々のドロドロザー汁腹いっぱい恵んでやるからありがたくポルチオバキュームして一滴残らず子宮でごくごくしろよ?(ドスドスドスドスドスドスドスドスッッッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡)いいな?」 「お゛ん゛お゛ォォォオ"オ"オ"~~~~~~~~ッッッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡しゆ"ッッ!!!♡♡♡ごくごく♡しゆ"っっっ!!!!♡♡♡♡きてッ"ッ"!!!♡♡♡♡♡しきゅ"う"に"ッッ♡♡♡ざあじるっっっ♡♡♡♡ん゛ほ ぉ"ぉ"ッッ♡♡きてえええええええええ゛え゛え゛え゛え゛え゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっっっっっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 もう二人が何を言ってるのかわからない。 すごく汚くののしってるようにも、たまらなく好きって言ってるようにも聞こえる。 どっちにしてもとっくに正気じゃないみたいだ。 おれはふらふらと子供部屋にもどって、ベッドにたおれた。 疑問はぐるぐる頭を回る。 考えても考えても答えはわからない。 ママやパパ本人にも聞いちゃいけない気がする。 おれは迷いに迷ったすえ、ハウスキーパーの山野さんに聞いてみた。 山野さんは「あらあら…」と言ったあと、 「それはびっくりされたことでしょう、翼ぼっちゃん。 けれどそれはお父様とお母様が とぉぉ~~~~~~~~っっっっても仲がよい証拠なんですよ。 自然なことです。いい家庭なんです、桐生家は。 ですからご安心下さい。」 そう言っていつものやわらかい笑顔でニコッと笑った。 おれはホッとする。 「でもね」 山野さんは付け加える。 「それはご夫婦二人だけの秘密なんです。 ぼっちゃんがご覧になったとわかれば奥様と旦那様は大変お困りになるでしょう。 ですからもうご夫婦の寝室をのぞいてはいけません。」 「そう…なの…」 「そうです。もちろん。 家族と言えども踏み込んではいけない一線、干渉してはいけない領域があるのです。 それは翼様にもあるでしょう?」 たしかに…… 「親だって同じです。 そして翼様が十代後半になれば、もっとわかります。」 「ふうん」 「奥様と旦那様の深い愛情は感じておられるでしょう?」 「うん」 「なら詮索はせず、信じて、翼様自身の人生を楽しまれることです。」 「……………はあい。」 「そう、いい子でいらっしゃいます。 そのうち翼様にも弟様か妹様が出来て、桐生家もにぎやかになることでしょう。」 ふふふ、と山野さんは楽しそうに笑うのだった。 終
きかんしゃトーリマス
2025-08-13 08:13:17 +0000 UTC桐生
2025-08-13 04:12:10 +0000 UTCきかんしゃトーリマス
2025-06-25 22:39:04 +0000 UTCにくたん
2025-06-25 17:23:19 +0000 UTCきかんしゃトーリマス
2025-06-25 12:37:20 +0000 UTCkr
2025-06-25 07:11:01 +0000 UTCきかんしゃトーリマス
2025-06-23 22:41:19 +0000 UTC