この話は単体で読めます。 _______________ 「夜伽を命ずる」 そう、皇帝がおっしゃった。 末席で最上礼をした俺に。 周囲がざわつく。 それはそうだろう。 だって紫凰(しこう)王朝26代皇帝「天上の麗星」こと美貌の賢王·景蓮(けいれん)帝が、2000人従える後宮の側室、煌びやかに装った名だたる良家の美姫を差し置いて、末席の地味な俺…奴隷出身しかも男、を夜伽(よとぎ)に指名したのだから。 遠く 日いずる国の血を引く異端の俺は、幼いころに親を亡くし奴隷として田舎の士族に買い取られ、物珍しさから後宮に入れられた。 俺の後見人はこう考えた。 権力の誇示と慣例に従い多くの貴妃を後宮に囲うも、なぜかこの頃 皇帝は色気したたる妖艶な美女を嫌う。 おそらく贅を凝らした典型的な愛妾の、濃い化粧と豊満な体、甘ったるい香のかおりに食傷ぎみであるのだろう。 なれば、なめらかな肌と涼しげな一重の目、すんなりとしなやかな体つきの極東の若者をあてがえば幸運ならば寵愛(ちょうあい)を得るのではないか? ひいては後見人の自分も恩恵に預かり、こんな辺境の取るに足らない身分から成り上がる事が出来るのではないか?と。 そのもくろみは見事的中した。 なんの酔狂か皇帝は、ロクな装飾品も凝った宮装も着けてない、影の薄い俺に目を止め、夜伽を命じたのだ。 大変だ。 広い後宮の敷地のスミのスミ、下層妃嬪(ひひん)の共同寝所の簡素な一室に、天上人が来る。のか?! とても景蓮帝をもてなす寝具も酒もない。 慌てる俺とたった1人の侍女に皇帝の使いが来て言った。 「このような卑しい場所に陛下をお連れすることは出来ん。 よって今回は特例としてそなたが龍床宮(りゅうしょうきゅう)に参れ」 龍床宮とは宮廷の奥にある景蓮帝の寝殿だ。 完全なる皇帝の私空間でどんな寵姫でも入ることは許されない。 俺と侍女は震え上がる。 「子(ね)の刻(23時〜)に迎えをやるので、支度して待つように」 使いはそう言い残して去っていった。 「だ、大丈夫だろうか…」 「大丈夫ですよ!」 狼狽する俺に侍女が言う。 「殿方を喜ばせる閨(ねや)のお作法はちゃんとお勉強なさいましたし、翠春(すいしゅん)様はとってもお綺麗ですから大丈夫です。 きっと皇帝殿下もお気に召す…、はずです、たぶん……おそらく……上手くいけば」 はなはだ頼りない励ましを受けて 俺は最高に緊張しながら、子の刻に迎えに来た従者に連れられて参内(さんだい)した。 龍床宮は朱と金を基調とした見たこともない絢爛(けんらん)な寝殿で、警備は厳重、奥行きは広く、天井は高く、ヒスイの香炉からは白檀(びゃくだん)の香がたゆたっている。 華やかさと同時に、外界から閉ざされた幽幻の美を漂わせ、静かで、壮大で、皇帝の絶対的な権力を象徴していた。 「良いか、陛下はお忙しい。 すぐに始めて頂けるよう、服を全て脱ぎ寝台の上で待つように」 と従者に言われ、俺は何重もの絹の帳(とばり)に囲われた寝台に向かう。 金糸・銀糸をふんだんに使って刺繍された薄絹、それを抜けた先には巨大な寝台が鎮座していた。 俺はおずおずと宮装を解く。 数枚 重なった衣を脱ぎ、数点の装飾品も全て外して下着も脱ぐ。 大丈夫だ、侍女が乳風呂にも入れてくれたし茉莉花(まつりか)風呂にも入れてくれた。 無駄な肉付きもないし骨ばってもいない。 皇帝が見て嫌悪をもよおす見た目ではないはず! 俺は不安を抱えながらそっと寝台に乗った。 四柱は玉(ぎょく)や象牙で装飾され、最高級の羽毛と綿で作られた布団は雲の上にいるようだ。 どうやって待てばいい? 正座?仰向け?足を崩した妖艶ポーズ??? まさか四つん這いではあるまいな。 あまりに情緒が無さすぎる。 悩み続けて四刻(1時間)ほどもたち、緊張が最高に高まった頃、扉を開けて景蓮帝が入ってくる。 来た。ついに。 急に全裸なのがとてつもなく恥ずかしくなってくる。 帳を開けて寝台の前に立つ皇帝に、俺はただちにひれ伏した。 姿をしっかり見る暇はなかった。 だがすごい威圧感だ。 「顔をあげろ」 深みと艶と落ち着きのある、最高に魅力的な低音の声。 俺は恐る恐る顔を上げた。 至尊の美・天姿国色と称される容姿は間近で見れば想像をはるかに超えて美しく、輝くような威厳と気品に満ちていた。 八尺余(190cm)の長身に高貴で精悍な顔立ち、艶やかな黒髪は腰のあたりまで優美に流れ、豪奢な漢服に包まれた肉体は屈強で完璧に均衡が取れている。 その威風堂々とした姿は、玉座にふさわしい高潔な風格に満ちていた。 この世のものとは思えない美しさ 魂を奪われた 俺のような出自の者が、いやかなり高位の豪族であっても、この距離で拝める機会は皆無であろう、至高の存在。 「名は?」 見とれていた俺はハッとする。 「あ、す…翠春にございます」 「美しい名だ」 「お、恐れ入ります」 「 ……… 」 「 ……… 」 沈黙が流れる。 皇帝は観察するように全裸の俺を凝視する。 恥ずかしくて顔から火が出そうだ。 気まずい…………作法が……わからん。 全く正解がわからない。 俺は思いきって聞いた。 「あの……」 「ん?」 「恐れながら、その…… 自分はこういう事が始めてで……、何をしてよいか分かりません」 うわあああこれ失礼じゃないか?! 最高級にもてなすに決まってるだろ!!! 景蓮帝は国政において精密無比な知性の塊だが、腐敗した勢力に対する裁きは極めて冷酷で容赦がない。 機嫌をそこねれば俺も首を切られるぞ!!! だが 「そうか」 少しだけ、皇帝の美貌に笑みが浮かぶ。 お……怒ってない……?? いや、キレる前の猟奇的な微笑かも。 「ならば私の服を脱がせてくれ」 皇帝がゆったりと言う。 俺は震えそうになる手で天上人の衣装を解く。 錦糸で装飾された重厚で長い上着を開き、神龍の刺繍がほどこされた帯をゆるめる。 装束の上からでもわかる圧倒的にたくましい体つき。 歴戦の武将にも劣らない筋肉量に息を飲む。 複雑な金細工の冠を、美しい髪を絶対引っ張らないよう細心の注意を払って外せば、玉(ぎょく)と金鎖の触れ合う繊細な音が鳴った。 光沢のある外着内着を何層も開き、そのたくましい肩から落とせばしゅるしゅるとなめらかな衣ずれの音がして床に重なる。 身につける装具の多量さに皇帝の責任と重圧を感じた。 翡翠の腕輪も国印の指輪も、命じられて全て取り去る。 翡翠はひんやりと無機質で、けれど内側に確かな皇帝の体温を感じた。 最後の裏衣がすべり落ちれば、ついに聖域が現れる。 内側から発光するような肌はなめらかで幻想的で、壮健な筋肉は神々しく完璧な線を描き、俺を圧倒させた。 一糸まとわぬ皇帝の裸体から目を離す事が出来ない。 当然その陽物にも視線は行くわけで、俺は景蓮帝の股間で頭をもたげつつある男性器を見て叫びそうになった。 で か い 。 あまりにも、生々しい、立派すぎる、肉の柱。 後宮で位の高い貴妃たちが噂しているのを聞いた事がある。 皇帝の陽物と体力は破格であると。 その雄芯に貫かれ激しく狂おしく愛された者は、正気を失うほどの快楽で完全に煮溶かされ、天界の幸福にしびれ我を失う、と。 君子が真に満足するには一夜に5人の姫が必要だとも。 しかしどのように美しくとも どれだけ性技に長けていようとも 長く皇帝の寵愛を受け続けた貴妃は今まで1人としておらず、捨てられたその後は廃人同然の抜け殻になるらしい。 凄絶な嫉妬渦巻く後宮の中で、数多(あまた)の美姫がそうやって、羨望されては消えて行く。 こわい どうなるんだろう、俺は しかしこの体は男だ。 貴妃たちが女の体で受ける強烈な快感に、同じように反応できるかどうかは分からない。 「足を開き、お前の体をよく見せろ」 皇帝が言った。 俺の心臓が跳ね上がる。 だが拒否権などない。 俺は景蓮帝に向けて自分の足を開いた。 「もっと広げろ。 自分で尻の肉をつかんで広げ、私を受け入れる場所がどうなっているのか見せるのだ」 拷問だ。 羞恥で気絶しそうだ。 俺は主君に従う。 世にも美しい顔が股間に近づき、舐めるように局部を見つめる。 震えが止まらない。 「愛らしい色をしているな。 男は始めてだが存外 食しやすそうだ。 無駄な肉のついてない体も好ましい」 そう言いながら寝台に乗った皇帝はハムッと俺の陰嚢(いんのう)に吸い付いた。 なんだとおおおおお?!?!?! 最高権力者だぞ?!?! 大陸の全ての国家を束ねる巨大国家君主だぞ!!!! 「ダメっっです!!!!そんな、ところ!!」 死罪だ。俺は死罪だ。不敬すぎる。 でも皇帝の頭を押しやることなんて絶対出来ない。 足を閉じて顔をはさむか??? 絶っっっっ対 無理だ!!! その間にも高貴な口は俺のタマを吸い幹を舐め上げ、陰茎全体を頬張る。 ぎゃあああああああああああ!!!!! 「口に(くぽっ♡くぽっ♡)収まりやすい(ちゅぽ♡ちゅぽ♡)控えめな大きさだな(ぶちゅぽ♡ぶちゅぽ♡)」 顔を上下させ舌を巧みに這わせて合間にしゃべる。 俺は泣きそうだった。 皇帝の吸引と淫らな舌の動きは、この上なく尊い身分の君子が繰り出して良いものでは到底なかった。 急速に限界が近づき俺は叫ぶ。 「駄目です!!だめえええっっっ!!!(ビクッ!!♡ビクッ!!♡)おねがいです!アァッ♡離して!!」 天子の口に射精なんて死罪確定だ!!! 俺は敷き布団をぎゅううううううっっっっ!!と握って耐える。 肩を蹴って逃げたいがそれも絶対やっちゃダメだろう。 助けてくれ!!逃げ道がない!! 「おねがい…、ひっく、もう無理いい(ブルブルブルブル)んっっぅ♡♡もお出るうっっ……!!」 「そなた…泣いているのか?」 やっと口を離してくれた皇帝が言う。 感情と快楽が限界まで飽和して俺は泣いてしまった。 しかし何とか…耐えた…!!! 「なんだその初(うぶ)な反応は…」 「もうし、わけ(ぐすっ…)ござい、ません」 「いや、責めているのではない。 では交代しよう。 私の陽芯を舐めてもらおう」 「は、はい」 男性器をしゃぶるのは(しかもこんなバケモノ級の…いや立派すぎる大きさの)もちろん初めてだったが、あの地獄の射精我慢をするよりよっぽど気が楽だ。 俺は 「失礼いたします」 と断って、皇帝の猛々しく立ち上がった極太肉棒、その大きな亀頭を口に入れた。 かぷっ。 先端だけでも口内がいっぱいになる。 これでどうするんだ……吸うのかな。 「お前……何と言うか………子供だな…」 皇帝が呆れる。 しまった。間違ったか。 「も、もうひわけ…」 「良い。謝るな、いちいち。 まずは陰茎の先に口づけるのだ」 俺は口から亀頭をプハっと出し、それに従う。 ちゅ♡ 「そうだ。私を見て。 それからカリの段差に舌を這わせろ。 こっちを見たまま、な?」 皇帝のカリ首は大きく張り出していて、その段差は膣をいじめ抜くであろう凶悪な高さだった。 俺は言われた通り舌先でカリ先とカリ裏を舐める。 最初はこれをするのが礼儀らしい。 いきなり頬張るなんてがっつき過ぎたのでは…… クソ…恥ずかしい。 「そう……上手だ…(はあ♡) 尿道の溝があるだろう?…そこを舌を尖らせて、裏スジから舐め上げろ… 何度も…ねっとりと…… んっ♡ほら先走りがわいてきた。 舌で舐め取ってくれるか?」 「はひ…(じゅっっっ♡♡♡♡)」 体液の味が口に広がる。 「いい子だ。 では亀頭を頬張って……口に出し入れしろ。 視線は私に。そうだ」 俺は巨頭を頬張って頭を上下に動かした。 じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡ なんて大きさだ。 これだけ無理して頬張ったら絶対顔が不細工になってるだろう。 この状況で見つめあってるって最悪なんだが!! 「はは、いいな。 ド下手くそだがそこがいい。 唾液をからめて…汚い音を立てろ。すすれ。」 ぶじゅぽぉっっ♡♡♡♡ぶじゅぽぉっっ♡♡♡♡ぶっぽ!!♡♡ぶっぽ!!♡♡ジュルルルルっっっっっ♡♡♡♡♡ 「ああ いいぞ……、娼婦のようだ」 皇帝の陰茎がどんどん硬く更に大きくなってくる。 まるで鋼(はがね)だ。 「喉は?使えるか?」 ノド??喉を何に使うんだ? 頭に疑問符をたくさん浮かべていると君主が苦笑する。 「いや、いい。 お前に喉が使えるはずもないだろう。 おいおい学べば良い」 景蓮帝は背後から俺を抱えて座り、足を開かせてそこに自分の足をかけて固定した。 いきなりの密着感、無様な開脚状態で身動きがとれず、しかも腰には恐ろしい大きさの剛直が当たる。 背中に感じる天子の体温、俺を羽交い締めにする太くたくましい腕、格式高い龍涎香(りゅうぜんこう)の香り。 全てが許容範囲を超えていてくらくらする。 「さて」 皇帝が耳元でささやく。 重低音の美声は俺の脊椎をしびれさせた。 「穴はすぐ使用出来るのか?」 と、美しい透明の琉璃(りゅうり=ガラス)で出来た少し湾曲した棒を取り出して皇帝が言う。 「……っっ、…はい」 いくら夜伽を所望される確率が天文的に低い俺であっても後宮にいる以上、後孔の開発は済ませてある。 陶器の張り型に油脂を塗りつけて自分で穴に入れるのだ。 異物感がすごいから最低限の拡張しか出来ていないが、全く使えないことはないだろう。 「では」 君子は硝子(ガラス)棒に薄紅色の濃い粘液を垂らして俺に握らせる。 「どれほどほぐれているのか見せてみよ」 え……??? その時俺は理解した。 このなめらかで美しい琉璃の棒は、男性器を模した玩具なのだと。 皇帝はこの姿勢で、俺に自ら琉璃で後孔を犯すよう命じているのだと。 ブワッと羞恥が膨れ上がる。 「どうした?(クスクス)早くしろ」 俺の穴入口にも長く官能的な指で粘液を塗り込みながら皇帝が笑う。 不思議な潤滑液は塗られるとぽかぽかと温かい。 だがこの棒は普段俺が穴を慣らすために使っている陶器製のそれに比べてだいぶ大きい。 入るだろうか……… 「私の陽芯を見ただろう? いきなり実物を挿れては怪我をするのはお前だ。 情をかけてやっているのだぞ?」 そうだ。 皇帝の陰茎はこの琉璃棒より更に太く、長い。 少しでも体内を柔軟にしておかないと。 俺は意を決して棒を蕾に当てた。 「んううっっっ…!!」 ぐちゅり……♡♡♡♡♡ 先端をめり込ませ、ゆっくりと埋めていく。 ぬぷ♡…ぬぷ♡…ぬぷ♡…ぬぷ♡…… 「あっ…!…、ふっう…ッッ…、はあ…っっ」 やはりだいぶ大きい。 普段使っている油脂よりもこの潤滑液はだいぶ優秀で、内壁と琉璃棒の摩擦を軽減してくれるから何とか入るが。 「いいぞ?……全部入れて……、そう…奥まで」 夢見るような声で皇帝がうながす。 棒が肉を広げて入ってくると、そこの粘膜がやはりぽかぽかする。 血行が促進されるようだ。 ジンジンして、カッカして、チリチリする。 大丈夫か?この薬液………… 後孔が、結構かゆいと言うか…… 不安に駆られながらも俺は玩具を進めて、やがて先端の出っ張りが とん。 と一番奥を突く。 「ふうっっ…♡んっ……!!!」 「いい子だ。 では琉璃の棒を出し入れして肉壺の中をよくほぐしてみろ」 俺は震える手で硝子棒を抜き、半分ほど出したらまた埋めた。 ぐちゅっ♡…ぐちゅっ♡…ぐちゅっ♡…ぐちゅっ♡… 「いいぞ?……その調子だ もっと速くしてみようか。回転も加えてな?」 皇帝が更に薄紅色の粘液を俺の股間に垂らしながら言う。 俺は従い、潤いが増した穴が下品な音を立てる。 ずちょ"ッッ!!♡ずちょ"ッッ!!♡ずちょ"ッッ!!♡ずちょ"ッッ!!♡ 「アッ♡♡んっっ♡♡♡はあっ♡♡え?…♡これ、ちょっ♡♡♡んぅううッッッ!!♡♡♡♡」 カアアアッッッと尻の中が熱くなる。 この粘剤は明らかに何か入ってる!! 内壁のチリチリはますますひどくなり俺の陰茎が急激に勃起していく。 おかしい!! 今まで張り型を挿入し動かしていて快感を得たことなんてないのに! 戸惑っていると皇帝が大きな手を俺の手に重ねて琉璃棒を握り 「どうした?しっかり抽挿するのだ」 と大きく抜き挿ししてくる。 ぶちゅぽッッ!!♡ぶちゅぽッッ!!♡ぶちゅぽッッ!!♡ぶちゅぽッッ!!♡ぶちゅぽッッ!!♡ぶちゅぽッッ!!♡ぶちゅぽッッ!!♡ぶちゅぽッッ!!♡♡♡♡♡♡♡ 「んふうう"う"う"ッッッ?!♡♡♡ああっ…!!♡♡♡アアッん!!♡♡♡♡♡ああああっっっっ!!!♡♡♡♡」 えぐるような出し入れに快感が爆発し、俺は恥骨を突き上げて跳ねた。 しかし皇帝は俺の太ももを足で押さえつけて更に激しく玩具を往復させる。 湾曲した硝子棒は腹の上側を特に強くこすって行き来し、孔の中間あたりを通過するとき爆ぜるような快楽が生まれる。 それはどんどん鮮明になり耐え難い強悦となって俺を絶叫させた。 「だめええっっっ♡♡い゛く゛う゛ッ ッ ッ !!!!♡♡♡(ガクンッッッ!!!ガクンッッッ!!!)い゛く゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ ッ ッ ♡♡♡♡♡♡♡♡」 「ならぬ」 なのに君子は俺の陰茎を握り射精をせき止めた。 「天子の閨に参じておいて玩具で達する気か? 不敬にもほどがあろう」 そしてもっと苛烈に手を動かして玩具を入抜させた。 ズグチュッッ!!♡ズグチュッッ!!♡ズグチュッッ!!♡ズグチュッッ!!♡ズグチュッッ!!♡ズグチュッッ!!♡ズグチュッッ!!♡ズグチュッッ!!♡ズグチュッッ!!♡ズグチュッッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ"ッ"ッ"ッ"ッ"!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 もう天子だろうとかまっていられなかった。 俺はなりふり構わず皇帝の手に爪を立て、陰茎から離そうともがく。 皇帝は意に介さず琉璃棒を動かし、もっと角度をつけて楽しそうに俺の弱点をえぐった。 限界を超えて俺は絶頂し、射精しないまま激悦の極致で痙攣した。 「ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ア" ーーーーーーーーーーーッッッッッッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「気を遣(や)るなと言っただろう?(ずちゅっ!!♡ずちゅっ!!♡ずちゅっ!!♡)尿道をせき止めれば絶頂をはばめると思ったが(ぶちゅっ!!♡ぶちゅっ!!♡ぶちゅっ!!♡)女のように中でも達する事が出来るとはな…さすが後宮の姫だ(じゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこおおおおおっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡)」 知らない!!!こんなこと初めてだ!!!! 俺は号泣しながら首を振った。 後孔に玩具を入れて快感を得たことなんてないし、射精してないのに気を遣ったことなんてない!!!!! 激しく動揺して頭が真っ白になる。 皇帝は痙攣絶頂を繰り返す俺にたっぷり琉璃棒を使うと、それを引き抜いた。 俺はぐったりして指一本動かせなかった。 皇帝の閨に上がると言うことはこれ程までに過酷な重労働を強いられるのか? ここまで消耗させられる行為のために、貴妃たちは血まなこになって他者を蹴落とし毒を盛り、針を仕込んで争い合うのか??? 意味がわからない。 とても理解出来ない。 景蓮帝はさっきよりひと回り大きくなった自らの勃起肉棒にあの潤滑液をたっぷりとつけ、大胆にしごきながら俺に覆いかぶさった。 「では始めようか」 美しい瞳に猛獣のような光がともる。 「も"…、お"…(ひゅー…ひゅー…)、むり"…です……」 「何を言う」 俺を開脚させ、いじめ倒された小さな穴に凶悪な亀頭を当てる。 「先程までのは軽い戯(たわむ)れ…… 今からが本番だが?」 それを聞いて俺は泣きそうになった。 「お、おねが…い、です…(ひゅー…ひゅー…)、ならばくちで、…(ひゅー…ひゅー…)口で奉仕…させてください…」 「ああ、可愛い翠春。 無知で、無垢で、阿呆な、可愛い妾姫よ」 景蓮帝が愛しくてたまらないという甘い表情で(その艶麗な顔は黄金百万両にも値した)俺の頬を撫でる。 「喉を使うことも知らないお前がどうして私を口淫で満足させる事が出来よう」 「え……?…」 「私が達するまでお前の口を使うなら、性技にうといお前の喉はつぶれ、顎は外れるだろう。 息も出来ず、精液に溺れ、褥(しとね)を掻きむしって絶命するだろう。 私はお前の愛らしい口を女性器だと思って思い切りお前の顔を犯すぞ? 寸分も加減はしない。 性的に興奮すると我を失うたちでな……」 ゾッとした。 「それでもやるか?」 世にも美しく残酷に、君子は笑う。 思えば閨に来てから皇帝は一度も声を荒げてはいない。 終始おだやかに、温かく落ち着いた声色で、俺のような末席の側妾にでも話しかけた。 だがわかってくる。 皇帝は決して相手に容赦はしない。 決して逃げ道を作らない。 俺は首を横に振った。 「ならば先程と同じ、自分で尻をつかんで左右に広げ、私に穴を差し出して見せろ。 そして陽芯をねだれ」 これからどうなるのかが怖い。 でも自分にはもう他の選択肢がない。 俺は尻肉をつかんで広げ、言った。 「………ください」 「何をだ」 皇帝は粘液でぬるぬるの太い肉幹を俺の穴や会陰や陰嚢にずりゅっ、ずりゅっ、とこすりつけながら聞く。 ああ、この方はとても意地悪だ。 雲の上の存在だった紫凰王朝·景蓮帝、稀代の賢帝と謳(うた)われたこの人の本性が、ここに来てどんどん露呈していく。 「何が欲しい?可愛い翠春よ(ずりゅりゅっっ♡♡♡ずりゅりゅっっ♡♡♡)」 「んっ♡、アッ♡…この、…えっと…」 「ん?」 あ"ーーーっっっっっ!!!!!もう!!! 「お、……おちん、ちん」 死にたい。 顔が溶けそうに熱い。 「いいだろう」 ニヤア…と最高に妖艶に笑って皇帝は大きな亀頭を蕾に突きつけた。 「尊い君子のありがたいおちんちんを挿れてやるから、感謝しながらしっかりと尻穴を広げておけよ?」 ずぶ……ッッッッ!!!!♡♡♡♡♡ 「ん゛ッッッう゛?!?!」 太い陰茎が入ってくる。 とてもさっきの琉璃棒の比ではない。 肉門のしわが全て伸び、ギチギチの巨魔羅を必死に受け入れる。 「ほらどうした?しっかり女陰(ほと)をクパクパさせろ(ずぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷっっっっ♡♡♡♡♡)処女なのだから本気で膣を広げないと怪我をするぞ?(ぬぐぐぐぐっっっっ♡♡♡♡ぬぐぐぐぐっっっっ♡♡♡♡)」 「あああ"あ"っっっっ!!!…お゛っ…き、い゛……ッッッ!!!、だめ…お゛っ…きい゛…っっっっ!!!!」 「ああああ♡…かように狭いとは……♡♡♡ なんと無垢で愛らしい……(ぎちちちちちっっっっ♡♡♡♡)」 「やら"…止まって!!!(ひゅーっ!!ひゅーっ!!)とまってえええ"え"っっっっ!!!!!」 「だめだ…止まれない(ズブズブズブズブ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡)はあ♡こんなに気持ち良い女陰は初めてだ(グググググッッッ♡♡♡♡)しかし女と違って本来入れるべき所ではないのだろうな。可哀想な雄膣がものすごく抵抗しているぞ?(グググググッッッ♡♡♡♡)背徳的でたまらんな…どう思う?翠春、ここは挿れていい場所か?(ギチギチギチギチ♡♡♡♡)いいのか?同じ男にこんなことを許して…(ずぬぬぬぬぬぬぬうううう〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡)ああ入る…もうすぐ全て入る…さあ私のものになれ、翠春」 どッッッちゅんんんんッッッッッッ!!!!♡♡♡♡ 「お"お"お"お"お"お"お"お"お"ーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッ?!?!?♡♡♡♡♡」 凄まじい侵略感、巨魔羅が奥まで埋まる。 精嚢(せいのう)がつぶれるほど圧迫されてショワアアア………♡♡♡♡♡とゆる潮が漏れる。 皇帝の御寝所でおもらし………あり得ない失態だがその時の俺に恥じ入る余裕はない。 「最高のハメ心地だ翠春。 まるで我が抜き身にあつらえた鞘(さや)のように。 いや…鞘にしては少々きついな」 恥部をぴったり密着させて、みっしり埋めた剛直を凶暴に脈打たせながら皇帝が言う。 「だが安心しろ……これから私の形にしてやる。 何日もかけてじっくりとな」 そして動き始めた。 最初はゆっくりと小刻みに。 ぬこ♡…ぬこ♡…ぬこ♡…ぬこ♡…ぬこ♡…ぬこ♡…ぬこ♡…ぬこ♡…ぬこ♡…ぬこ♡… 「おお"っ♡んう"うっ♡待っ…♡へいか!♡あ"あっ♡まだ…っ!!♡ん"ぉお"っ…♡♡」 「いい声だ(ぬこ♡…ぬこ♡…ぬこ♡…)適度に汚い声がとてもいい(ぬこ♡…ぬこ♡…ぬこ♡…)女どものメス猫のように媚びた嬌声は聞き飽きた」 徐々に抜き挿しの幅は広く、速度は速くなっていく。 たちゅっ♡たちゅっ♡たちゅっ♡たちゅっ♡たちゅっ♡たちゅっ♡たちゅっ♡ 凄絶な感触、そして燃えるように膣壁が熱い。 「締めつけも吸いつきも素晴らしい(たちゅっ♡たちゅっ♡たちゅっ♡)挿れる時は抵抗し(たちゅっ♡たちゅっ♡)そのくせ抜く時はまとわりつく(たちゅっ♡たちゅっ♡)いやらしい肉だ」 知らない、そんなの知らない!!おまんこが熱い!熱くて焦れったくて溶けそうだ!!助けて、誰か助けてくれ!!!! 皇帝は腰打ちを加速する。 パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡ 「あーまずいな…(パンッ♡パンッ♡パンッ♡)イきそうだ(パンッ♡パンッ♡パンッ♡)まるで始めて女を抱いた時のようだ…お前の膣が気持ち良すぎて出そうだよ(パンッ♡パンッ♡パンッ♡)まあ構わないが……私は一度イった所で満足したりしないからな(パンッ♡パンッ♡パンッ♡)このまま我慢せず欲望のままにどんどん杭打ちを速め、快楽の頂点で思い切り射精して(パン!!パン!!パン!!パン!!♡)お前の女陰(ほと)を濃い白濁でドロドロにし(パン!!パン!!パン!!パン!!♡)それをからめた長大な陰茎で(パン!!パン!!パン!!パン!!♡)何度も何度もお前の過敏な肉をこすってもいい(パンパンパンパン!!♡♡)お前の肉ヒダに私の精液をすり込んで(パンパンパンパン!!♡♡)染み込ませて(ドチュッッッ!!!!♡)かき混ぜて(ドチュッッッ!!!!♡)泡立てて(ドチュッッッ!!!!♡)泣いても叫んでも犯し続ける(パンパンパンパンパンパンパンパン!!♡♡♡♡)それもいい、なあ?翠春」 皇帝の言葉は極甘の呪いのように俺を支配してたまらなくまんこをうずかせる。 発火しそうに熱くて狂いそうに気持ち良くて膣が限界収縮する。 「イグうっっっ!!!♡♡♡へいかイグうっっっっ!!!!♡♡♡♡(ビクビクビクビクビクビクビクビクッッッ♡♡♡)」 「駄目だ。私が達する前に果てることは許さん(パンパンパンパンパンパンパンパン!!♡♡♡♡)」 「む゛り゛い゛い゛い゛っっっ♡♡♡♡♡♡」 俺はボロボロ泣いて君子にすがりついた。 「い"っしょに(ハッ♡ハッ♡ハッ♡ハッ♡)い"っしょに"イってええええっっっっ!!!♡♡♡(ギュンギュンギュンギュンッッッッ!!!♡♡♡♡♡)」 もうまんこが制御不能だった。 覇王の精を求めて搾乳するように肉棒に食らいつく。 「はあ…負けたよ翠春、お前の愛らしさに負けた(パンパンパンパン!!♡♡♡♡)一緒にイってやる(ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドス!!!!!!!♡♡♡♡♡♡)」 皇帝は驚異の爆速殴打を始め俺は一気に狂絶頂した。 「イ゛く゛う゛う゛う゛う゛う゛ッッッッッッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 激悦の極致で昇天痙攣するまんこを強烈に殴りつけて、同時に皇帝も白濁をぶちまける。 恐ろしい量だった。 えぐるように最奥を突き上げながら、天子は何度も吐精した。 それから宣言通り、俺は何度も景蓮帝に子種を注がれ、ほとが泡立つほど執拗に穴に凶器を叩きつけられた。 しっかり膣壁に白濁を塗り込められ、悲しいほど皇帝専用のメス穴にされた。 皇帝はその後、俺を龍床宮に定住させ、毎夜濃厚に溺愛し、窒息するほどの愛と執着 そしてオスの種汁を注ぎ込み、ついには正妻にした。 終
きかんしゃトーリマス
2025-11-19 23:39:54 +0000 UTCkr
2025-11-19 11:08:43 +0000 UTCきかんしゃトーリマス
2025-11-19 02:32:01 +0000 UTC宮原
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2025-11-19 00:05:30 +0000 UTCきかんしゃトーリマス
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