SamSuka
田仲ユキジ
田仲ユキジ

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2021.04 100円メインイラスト+湯無し

春の大型連休は、ありがたい。 久しぶりに地元へ返って、旧友とあれこれ遊びの計画を立てて、俺は実家へ羽を伸ばしに帰ってきた。 実家ではネット娯楽を楽しむには多少不便なので、用事のない日は以前よく通っていたレンタルショップへ行ってはDVDを借りてきて、時間を潰した。 とりあえず最新作の何かを観てみようと手を伸ばした時に、同時ににゅっと誰かの手が出て、同じ商品を取ろうとしてきた。 「あれ!?やっぱトウヤじゃん!帰ってきてたんだ!」 見覚えのある青いつるつるの腕の持ち主が声をかけてきた。 「ソウゴ?!うわ、めっちゃひさしぶり!…てか、お前でかくなったなぁ!」 虎の獣人である俺よりも一回りも大きくなったドラゴン系の旧友に、俺は一気にテンションがあがった。 ソウゴとは近所の幼馴染で、小中高校とずっと一緒に遊んでいた。 俺は大学で地元を離れたが、ソウゴは地元の大学に通っている。 そういや、近所過ぎて、今回遊びの声かけ忘れてたなぁ…ていうかわざわざ予定組まなくてもこうやってやっぱり出会えるし。 俺たちはそのまま一緒に店を出て、ソウゴの家で映画鑑賞会をすることにした。 菓子とジュースと映画とダラダラ時間!サイッコー! 「このまま泊ってく?」 ソウゴが提案してきた。話も盛り上がってきてたし、ソウゴの家族も昔もよくそのまま泊ってたわね、と二つ返事でOKを出してきた。 それならばと、俺は急いで家に戻り、とりあえず寝れる用意だけを持ってきた。 飯を食い、風呂時間を短縮するために昔みたいに一緒に風呂へ入ることになった。 そこで俺は忘れていた昔の記憶がよみがえってきた。 そうだ、風呂で俺たち、よくちんぽの大きさ比べしてたな… 俺はソウゴもそのことを覚えているのだろうか聞くに聞けず、そのまま一緒に風呂へ入ることになった。 あの時よりも逞しい旧友の体を見て、俺は心臓の鼓動が早くなるのを感じた。ソウゴのチンポは収納式なので、見ることはできない。 風呂に入ってからも、俺はソウゴの股間が気になって、チラチラと見ていた。 「…トウヤ、気になる?」 ソウゴがニヤニヤしながら自分のスリットを指さした。 「え…!?いや…ほら…昔よく大きさ比べしてたから…さ…今、どんなになってんのかなぁ…って、いうか!俺だけ見えるのって、フェアじゃなくね!?お前も見せろよ!」 「OK♪OK♪じゃあ、ちょっと待ってろ♪」 そういうとソウゴは自らスリットに指を当てて優しくなぞったり、少し指でスリットをこじ開けようとしだした。自慰である。 俺は気にしないふりをしながら、いそいそとその隙に自分の体や頭を洗った。 風呂場に男の臭気がうっすら漂い始めた頃、ソウゴがほらよっとイチモツを見せてくれた。 想像より、大きくて、想像より、エロかった。 ドラゴン系の成人したイチモツは初めて見た。 俺は興味のあまり、思わず生唾をゴクリと飲み込んでしまった。 「なんだ、トウヤが相変わらずでよかったよ。」 ソウゴはホッとしたような笑みを浮かべて一緒に湯舟に入るよう誘ってきた。 ソウゴの膝上に座るようになると、お互いのチンポのサイズがよくわかる。そうやって小さい頃から時々一緒に風呂へ入っていたんだっけな。 そのうちお互い性に目覚めて来た頃には、自慰をしたソウゴの方が抑えがきかなくなって俺たちは体の関係を持ってしまったんだ。 それから、俺たちは時折一緒に風呂へ入っては体の関係を持っていた。 大学生になり、一人暮らしを始めた俺はタガが外れたように、いろんな人と体の関係を持った。快楽を覚え、最初のきっかけを忘れていた。 小さな頃からいたずらを一緒にしたのも、ソウゴだった。 大人になりかけの遊びも一緒に覚えたのもソウゴだ。 これだけ心を許せる友達もそういやしない。 俺は日頃の感謝を込めて、今日はソウゴにたくさん気持ちよくなってもらおうと思う。

2021.04 100円メインイラスト+湯無し 2021.04 100円メインイラスト+湯無し 2021.04 100円メインイラスト+湯無し

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