今月のメインイラスト(100円)の展開となります。 --------------------------------------------- テントの外から先ほどからヤジを飛ばしていた声の主が、いつのまにか背後にまで近づいてきていたことに、俺は気づけなかった。 「あ~そのまま、そのまま。邪魔する気はないからさ。あんたは好きなだけそいつと楽しんでてよ。」 不意に自分の尻に何かがあたった感覚が来るや否や、アナルへの嫌な圧迫が襲ってきた。 「……!!貴様…!いっ…!」 異物が腸内へ押し込まれた。いや、無機物ならまだしも、生暖かい弾力を伴った長い男根である。 「まさか初めてとかじゃないだろ?お~どんどん入る入る♪俺、馬人だからって割とみんなに拒否されるんだよなぁ…?失礼しちゃうよね?俺、そんなに長くて困ったことないんだけどね。あ、俺のチンポの話ね?」 ズブズブと容赦なく腸内に棒が挿し込まれていく圧迫に、俺は吐き気を覚えた。 「う…あぁ…気持ち悪…」 逃げようにも、奴の体重が重すぎて、思うようにならない。 「あ、そうだ、その人間、潰したり壊したりしたら、代替えが見つかるまで、壊した本人が代わりをしなきゃならない掟なんだよね~せいぜい、潰さないように頑張ってね?」 へらへらと笑いを含めた声で奴は、俺の腸内を乱雑に擦り回した。 性処理の相手を用意している配属先で、まともな日常が過ごせるなど甘い考えだったことを、俺はその後も身をもって体験することになった-----
田仲ユキジ
2021-05-25 14:48:34 +0000 UTC田仲ユキジ
2021-05-24 01:21:50 +0000 UTC鈴竜
2021-05-22 18:25:39 +0000 UTC