獣人の先輩に誘われて部屋に遊びにいったんだ。 もちろん下心ありありで。 一緒に映画観ようって、ネットであれこれ映画を選んで。 ソファーベッドでくつろぎながら、大画面テレビで映画を観るなんて… 恋人みたいだなぁ…って。 浮かれてた。 「お前、噂になってんの、知ってる?」 突然先輩がにやにやとこちらを見てきた。 「え?噂って…?」 そう聞きながら俺は、心臓の鼓動が早くなってきたのを抑えられなかった。 「獣人専門ビッチだって」 「はっ!?それは…!」 先輩の言葉に全否定しようとしたが…あながち…間違ってなくて…俺は言葉を飲んだ。 いやいや、そうとうなれば、もう話は早いのでは!先輩の部屋にのこのこついてきた理由も察してくれてるはず! 「や…まぁ……そんな感じ…です…」 さすがに目が合わせれない… だけど、これで先輩と気持ちいいことができる!…と思ったのは束の間で、先輩は用意を始めたのだけれども… こんなデカいディルドで栓をされたまま、映画を観るはめになるなんて、思ってもみなかった… 俺のチンポはでかいから慣らしておかないと痛い思いさせるからなぁ…と、優しい振りをしてみちみちと俺の下の口に半透明な黄緑色のディルドを押し込んできた。 これから映画が終わるまで…俺はこのままなのか…? 不安と興奮で俺は映画どころではなかった。
田仲ユキジ
2020-09-11 00:40:31 +0000 UTC