SamSuka
田仲ユキジ
田仲ユキジ

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メインイラスト 2021.12 100円

「確かに俺は…ん…体で払うといったが…っ あんたに…こっちの趣味があるとは…んんっ…思わなかったな…っ」 俺は腰を上下にスイングしながら、俺の下にいるヤクザのおっさんを見下ろした。 車で山の中をさんざん走って、俺はこのまま山の中に死体として捨てられるのかと思っていた。 「小指の一本持っていかれるより、いいだろう?なんだお前、経験があるのか?うまいな」 経験は、ないことはないが、こんな長時間やりっぱなしはしたことがない。このおっさん、おっさんの癖に精力ありすぎだろ… そのくせ、なんだこのロッジは。 クリスマスに見る飾りがついてるわ、なんかちょっと落ち着いた感じの部屋じゃねぇか。組の所有物か?はぁいいな、上層部は。こんなリッチな暮らし、してるのか。 俺は、下っ端のチンピラだ。上層部が、赤いものを青と言えば、青に見る。口答えした者は、次の日には顔を見なくなっているか、顔が変形している。 うちのトップは、指を詰めるなんて古臭いことはもうしないらしい。指がないと、働き先を無くす要因になるからだと聞いたが、恐らくそんなことよりもっと組の利益にもなることをさせたほうがいいのだろう。 「お前は見た目がいいから、上玉の客がすぐ着く。ガンガン稼げよ」 おっさんは、俺の尻をいやらしく撫でまわしながら満足そうな顔をした。 「俺…売られるのかよ…聞いてねぇぞ…んっ!」 深く突きあげてきた男根に、俺はよがった。 「上からそういわれてるからなぁ 具合みて、売る店決めろって  この冬山の中にマッパで外に放りだしてもいいんだが」 ぐりぐりと内部から性感帯をえぐられる。 「あっ…!あぁ…そこっ…!きもち…いぃ…」 「おぉいいね 高得点だよ」 俺はもっと気持ちよくなりたい一心で奥深く男根を締め付ける。 「今回お前がヘマした分、稼ぎとったら自由にしていいからな」 ガンガンと加速する刺激に俺はもう相手の話は聞こえていない。 この細い刺激の先にある特大の快感を逃してなるものかと、腸内に意識が持っていかれている。 「まぁでもその頃には店を抜けられない体になってるだろうがな…」 互いの体から湯気があがる聖夜。 merry☆Christmas

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