SamSuka
田仲ユキジ
田仲ユキジ

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メインイラスト 2022.02 100円

寮の廊下からのわずかな光でうっすらと相手が見える。 布製の拘束具を首と両腕に取り付けているのがわかる。 陸、本当に飽きないよなぁ… 俺は何度もこいつの注文を受けて、体を好きに使われている。 今日は部活動で疲れたから、早めに就寝していたんだ。正しくは、ちょっと横になっていたうちに寝てしまっていたのだが。 コンコンと部屋のドアをノックする音で目が覚めた。 「翔太?なに、もう寝た?」 俺の返事も待たずに、施錠していなかった部屋へ虎獣人の陸がはいってきた。 「電気、付けっぱなしじゃん」 勝手知ったる俺の部屋の電気をパチンと消すと、俺のベッドに上がってきた。 「そのまま寝ててもいいよ。ちょっと新しい物が届いたから試してみたくて。」 俺の返事も待たずに布団をはぎとると同時に衣服をはぎとりだした。 寝ぼけ頭の俺の抵抗などものとされず、あっという間に一糸まとわぬ身にされた。 そもそも抵抗などしても無駄なのだ。 散々今までエッチを共にしてきている。 これはバイトだからとお金をもらってきている。 俺は、ゲーム課金にそれらをつぎ込むことで、承諾している。最近は、ネットにエッチ動画は流さなくなったものの、こうやって頻繁に体を使われている。 もちろん、前ほどではないけれども、お小遣いと称してお金はもらっている。 そんなわけで、陸の姿、香りを嗅ぐだけで、エッチなことをしてくるかもしれないと脳が先読みをし、下半身がうずきだす。 情けないことだが、うさぎ獣人の血のせいか絶頂になりやすく、毎回相手に流され、何度も快感に達してしまって、今もその快楽を体が受け取る準備をしだした。 「なんだ、翔太。やる気じゃん。」 後ろ手にソフト拘束された俺は、陸のあぐらの上で、ペニスを勃起して大人しくしていた。 「…するんだろ…」 俺は、ちょっとそっぽを向いて、小さく言った。 眠たい体も相まって、相手に好きなようにさせることを俺は選んだ。 「うん、でも今日はちょっとソフトにしようと思って。兜合わせ、しよ。」 陸の優しく、しかし執拗な舌の愛撫が始まる。 若干猫族のざらついた舌で、主に胸から首周りを攻められる。 俺はこれが苦手で…いや、この行為に自分が敏感に反応してしまうのが嫌ではあるが、継続する微量な快感にもっと続けて欲しいと願ってしまっている。 ニチャニチャとペニス同士をこねくり回す音が部屋に響く。 突然、廊下から他の寮生がバタバタと走っていく音が鮮明に聞こえて、俺ははっと我に返った。 「待って、陸…!ドアが閉まってない…!」 小声で相手に訴えたものの、それがどうした、今さらという顔で愛撫を続けている。 「陸…!ドア…!」 再び訴えたのが、気にいらなかったのか、顔をしかめると、愛撫を止めて俺をベッドに押し倒した。 「いいじゃん、別に。どうせ俺たちがいつもセックスしているの、バレバレなんだし。」 そりゃそうだけど…!と言いそうになった俺の口を陸が唇でふさいできた。 あぁ…これは… キスに意識を奪われながら、俺はアナルへ陸のペニスが挿入されるのを感じた。 いつもこのパターンで、犯される。 俺は仕方なく、下半身の力を抜いて、陸を受け入れる。 俺の体は待ってましたとばかりに、内壁がこすれていく刺激を脳に確実に伝達しだす。 気持ちいい… ぞくぞくと快楽がかけあがってくる。きゅっとお腹が締まる。 もう俺は陸に堕ちているのだ。気づくのが遅すぎた。 太い陸のペニスが出し入れされる度に、俺の腰はもっと刺激が欲しいとせがむように動いてしまう。 快楽に支配された俺を、陸はきっと満足気に見下ろしているにちがいない。

メインイラスト 2022.02 100円 メインイラスト 2022.02 100円

Comments

まさに共依存!二人して堕ちたって感じですわね(*´ω`)♥

田仲ユキジ

エッッッッッッッッッttttttttttttttttttttttttttt💕💕💕💕💕💕💕💕💕 もはや共依存な関係性…いっぱいしゅき……💕(*´д`*)ハァハァ


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