SamSuka
田仲ユキジ
田仲ユキジ

fanbox


【宣伝】pixivFanbox メイン☆イラスト

寮の廊下からのわずかな光でうっすらと相手が見える。 布製の拘束具を首と両腕に取り付けているのがわかる。 陸、本当に飽きないよなぁ… 俺は何度もこいつの注文を受けて、体を好きに使われている。 今日は部活動で疲れたから、早めに就寝していたんだ。正しくは、ちょっと横になっていたうちに寝てしまっていたのだが。 コンコンと部屋のドアをノックする音で目が覚めた。 「翔太?なに、もう寝た?」 俺の返事も待たずに、施錠していなかった部屋へ虎獣人の陸がはいってきた。 「電気、付けっぱなしじゃん」 勝手知ったる俺の部屋の電気をパチンと消すと、俺のベッドに上がってきた。 「そのまま寝ててもいいよ。ちょっと新しい物が届いたから試してみたくて。」 俺の返事も待たずに布団をはぎとると同時に衣服をはぎとりだした。 寝ぼけ頭の俺の抵抗などものとされず、あっという間に一糸まとわぬ身にされた。 そもそも抵抗などしても無駄なのだ。 散々今までエッチを共にしてきている。 これはバイトだからとお金をもらってきている。 俺は、ゲーム課金にそれらをつぎ込むことで、承諾している。最近は、ネットにエッチ動画は流さなくなったものの、こうやって頻繁に体を使われている。 もちろん、前ほどではないけれども、お小遣いと称してお金はもらっている。 そんなわけで、陸の姿、香りを嗅ぐだけで、エッチなことをしてくるかもしれないと脳が先読みをし、下半身がうずきだす。 情けないことだが、うさぎ獣人の血のせいか絶頂になりやすく、毎回相手に流され、何度も快感に達してしまって、今もその快楽を体が受け取る準備をしだした。 「なんだ、翔太。やる気じゃん。」 ---------------------------------------------------------- ※全体図及び全文は、ファンボックス100円コースに投稿しています。

【宣伝】pixivFanbox メイン☆イラスト 【宣伝】pixivFanbox メイン☆イラスト

More Creators