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【著しくグロ注意】宇宙鬼のクリスマス・アゲイン【お蔵出し】

「宇宙鬼のクリスマス」を描いた時に、もう少し過激なバージョンを描いてみたものの、これは一般公開はちょっと無理と判断して放置していたボツ落描きにちょっと加筆修正と色付けをして駄文を添えました。「宇宙鬼のクリスマス」の続編として構成しています。


◆クリスマスです。

しばらく鳴りを潜めていた宇宙鬼がサンタ活動を再開しました。


とある惑星で猛威を奮った宇宙鬼サンタは主に不良少年やギャングになりかけの家庭環境に恵まれない子供たちを中心に襲来、もとい、訪問し、部屋の惨状や子供の心身ダメージを抜きにして、それまで手の付けられなかったやんちゃ坊主がクリスマスプレゼントを貰ってからというもの、圧倒的な強者の力(と、匂い)を目の当たりにし、弱肉強食を悟り、生物界の格付けを否応なしに植え付けられた結果、生きとし生ける者を慈しむ素直な子になったとの親御さんや保護者からの評判に、サンタとして宇宙鬼のやる気もまんまんです。


その意欲も含めて今年のクリスマスが楽しみで仕方ない宇宙鬼は、今年は12月に入ると同時にサンタ仕様の真っ赤なブーメランパンツを着用し、気温が300℃の惑星で反復横跳びを1万回往復したり、重力が数億Gにもなる中性子星でヒンズースクワットを10万回したりと、喜びで暴れたくなる衝動を無駄に筋肉を苛め汗を流す事で発散していました。

今年のクリスマスは宇宙鬼の比類なき筋肉はいつにも増して絶好調。

1ヶ月近く履きっぱなしで洗濯もされず宇宙鬼の汗と情熱(意味深)をたっぷりと吸収し続けた特製ブーメランパンツは、白いラインはほぼ茶褐色に染まり、汚れの目立たない赤い色でさえ醤油で煮たかの如く見事に黒光りしています。

その『熟成』具合は宇宙鬼自身が発する強烈な体臭も相まって前回を遥かに凌駕しており、それはもうもはや『雄の匂い』を超越した宇宙一の生命体の証としての芳しい香りを放っていました。

この香りを嗅げば地獄の番犬ケルベロスと言えどもたちまち小便を漏らして腹を見せ服従するしかないでしょう。

これも宇宙鬼サンタの心強い凶器、もとい、看板となっています。

意味は分かりませんがとにかくサンタの準備は万端です。

さて、このようにクリスマスを首を太くして、もとい、長くして待ちわびていた宇宙鬼を監督する立場である猫の守護精霊も、子供たちの喜ぶ姿を想像して暖かく見守っています。(※「子供たちを腋の下や太腿で押し潰したり窒息させてはいけないニャ」と言い聞かすのも無理と諦め見て見ぬふりをしています)

いよいよクリスマスイブの夜。ついに宇宙鬼サンタが出動しました。

プレゼントを受け取る一人目の哀れな犠牲者、もとい、ラッキーなおともだちは、この付近でストリートチルドレンのボスの名を欲しいままにするガキ大将です。ところが宇宙鬼がガキ大将の家にやって来ると、なんという事でしょう、家の入り口に誰か立っているではありませんか。しかも辺りをキョロキョロ見回し全身黒尽くめの格好であからさまに不審な動きをしている上に猫の守護精霊にはお見通しですがサブマシンガンを隠し持ち武装しています。異様な雰囲気を察した猫の守護精霊は

「気付かれないように近付くニャ」

と宇宙鬼に指示を出します。今年は猫の守護精霊が付き添いで来ています。宇宙鬼は怪しい男の死角からふわりと空中に浮かび上がると家の背後に回り込み、男の上空から音も無く天使のように舞い降ります。

宇宙鬼が放つ猛烈な体臭が辺りに漂い始め、誰でも気付けるこの匂いを否応なく察知した男はこの上なく危険な野獣の気配を感じ取り、家に隠れようと踵を返したその時、月が出ている空なのにパラパラと雨粒が降り注ぎました。しかもその水滴を手で拭った僅かな量だけで反射的にむせ返るような凄まじい匂いを放っています。

雨の正体は宇宙鬼の体から滴り落ちた汗だったのです。異臭を放つ液体を必死に拭っているのに夢中になっていた男が周囲の月明かりが急に遮られた事に気付き、ハッと視線を上に向けましたが、時既に遅し。

男の視界を埋め尽くす巨大な天使、もとい、筋肉ダルマが頭上から獲物に覆いかぶさり、男は宇宙鬼の筋肉の山に覆われてしまいました。

男はあっという間に自分の胴回りより遥かに太い宇宙鬼の両腕で抱きすくめられ、山のような大胸筋の谷間に顔面が埋まり、宇宙鬼の腕の下から足がだらんとぶら下がっているだけの姿になりました。手に持ったサブマシンガンが虚しく地面に落ちます。サブマシンガンはロックがかかったままです。セーフティを解除する間も無かったようです。撃たれてもまるで平気ですが物音を立てられては困りますからここは宇宙鬼の作戦勝ちでした。本能の賜物です。

宇宙鬼はそれはもう嬉しそうに男をを愛情を込めてハグしています。

盛り上がった大胸筋が男の頭を瞬く間に飲み込むと、猛烈な力で問答無用に圧迫し始めます。谷間を流れ落ちる大量の汗が顔面を水没させ既に男は呼吸困難に陥っていました。男が騒ぎ出す心配は無さそうでしたが、宇宙鬼は念には念を入れ、ハグを止めてすぐさま男の頭を大胸筋に挟んだまま後頭部を片手でにぎり寿司のように掴むと、もう片方の腕を上げ、頭を掴んだまま胸板から腋の下に滑り込ませました。腕を上げているのに発達し過ぎた大胸筋と広背筋でひしめき合っている筋肉の谷間にできた上腕二頭筋と上腕三頭筋との隙間に男の頭が強引に押し込まれました。

「オレ、ヨイコアッタメルッ!」

そして腋の下で男の頭を咥え込んだまま、丸太のような腕が下ろされました。

激烈な香りを発する腋汗で満たされた宇宙鬼の腋の下に男の頭はもちろん、上半身もスッポリ筋肉に覆い尽くされました。

宇宙鬼が腕をギュッと締め付けると脇の下から「ブチュ!」と音がして中の空気と余分な腋汗が押し出され綺麗に隙間が埋まり、腋の下は完全に外気と遮断されました。

山のような肩と腕の筋肉の内部では吸える空気などあるはずも無く、代わりに宇宙鬼の腋の下からとめどなく分泌される腋汗で溺れている様子が伺える音がしています。

男が足をバタバタさせて宇宙鬼の脇腹に渾身の蹴りを敢行していましたが、戦艦の主砲の直撃弾すら傷一つ付かない無敵の肉体には全くのノーダメージです。

その攻撃も、宇宙鬼が腕に更に力を込め、曲げたり伸ばしたり肩をグリグリ回したり男を腋の下で念入りに揉みしだくうちに男の体がビクンビクン!と数回痙攣したのち動かなくなりました。中は殆ど真空状態でしょう。

「オレ、モットアッタメル!」

「オレ、キモチイイッ!!」

本来のターゲットではないのですが宇宙鬼はめいっぱい「奉仕」をしようと腕に力を込めます。

追い打ちをかけるように更に容赦なく盛り上がる上腕筋と密着した大胸筋の隙間から鈍く「メリメリ」と男の頭が圧迫されている音が聞こえてきますが、宇宙鬼はいたずらっ子のような無邪気な笑顔で牙を剥き出して身を屈め、

「グルルルウウゥウオォオオン…ッ!」

と、喉を鳴らして野太い唸り声を上げ躊躇なく腕に力を込めます。上腕二頭筋と大胸筋に一気に筋が浮き上がり、筋肉が何倍にも膨張します。まるで別の生き物のように筋肉がうねり、山のように盛り上がると腋の下の隙間に向かって吸い込まれるような流れる動きで筋肉がすき間を埋めてゆきます。鋼鉄の硬さをも凌駕した宇宙鬼の筋肉が脇の下のある1点に殺到し、恐るべき圧力で密着し、中の哀れな物体の圧縮を開始していました。丸太のような上腕二頭筋と上腕三頭筋が瞬く間に何倍にも膨れ上がり肩の三角筋も暴力的に隆起しています。今、宇宙鬼の腋の下では大胸筋と広背筋に挟まれている男の頭を更に異常に発達した烏口腕筋が押さえつけるように信じられない力でねじ込み腋の下の隙間を完全に無くすべく、異物の存在をも許さないと言わんばかりに烏口腕筋、大胸筋、広背筋の3方向から鋼鉄の筋肉が逃げ場の無い男の頭にグイグイと無慈悲な圧迫を加えています。

上腕二頭筋と大胸筋が収縮するにつれ、宇宙鬼の腋の下から

「メキメキッ…!パキッ!!」

「ベキベキッ!ボキボキンッ…!」

と筋肉の隙間から頭骨が破壊される音が響きます。

上腕二頭筋と大胸筋の間からプリッと目玉が押し出されました。既に男の頭骨が限界を迎えています。宇宙鬼の腋の下というこの世の地獄とも言うべき地上最強の圧搾機の中ではトマトのように破裂するのは避けられないでしょう。

宇宙鬼はこのままピクリともしない男にありったけの筋肉の力と◯ヶ月熟成した腋の下のスパイシーな香りと腋汗の味をじっくり堪能させていましたが、最初のおともだちなのでもっと「サービス」をしたいと思いました。

宇宙鬼が腕を上げると、「ギュポッ!」という音と共に真空状態だった腋の下が開放されました。大胸筋と広背筋に頭を挟まれた状態で腋の下に頭が埋まっていた男が宇宙鬼の手でヌルンと引き出され、ねっとりとトロみの付いた濃厚な宇宙鬼の腋汗に塗れて髪の毛がぺったんこになった男が姿を現します。ありとあらゆる方向から力を加えられたせいで交通事故の被害者かと思われる程の顔面崩壊レベルで顔が歪に変形し、片目は飛び出し鼻は潰れ歯もボロボロに欠けて顎も完全に砕かれダランと口が力なく開いているという悲惨極まりない有様ですがかろうじて命はとりとめているようです。

宇宙鬼は男の頭をクンクン嗅ぎ、自分の匂いが移った事に満足げな顔をして、太い指で男の顔を指でツンツンして意識の有無を確認をしました。ゲホゲホと咳をして肺にまで入り込んだ宇宙鬼の腋汗を大量に吐き出し、男が意識を取り戻しました。宇宙鬼は無抵抗な男の頭を両手で鷲掴みにしたまま今度は快感でガッチガチにパンツを膨らませている下腹部に持って行きます。今度はどうやって「アッタメ」てやろうかワクワクしている宇宙鬼に、

「バカ鬼、何を遊んでいるニャ、早く仕事を済ませるニャ」

猫の守護精霊に一喝され、

渋々男を地面に降ろしました。男が地面に力無くへたり込みます。

しかし男は地面に降ろされてもすぐには逃げませんでした。目を完全にやられてるようで生まれたての子鹿のようにおぼつかない足取りとヌルリとしたぺったんこの髪で凄まじい激臭を漂わせたまま呻き声を発しながらゾンビのようにフラフラといずこかへ彷徨うように去って行きました。腕は骨折しているらしくブラブラしています。宇宙鬼は肉食獣のように目を輝かせすぐさま追いかけて捕まえようとしますが、

「おい、バカ鬼、ここに来た目的を忘れるでニャい、早く家の中に入るニャ!」と猫の守護精霊にまた一喝されてしまいました。

子供のように指を咥え名残惜しそうに男を見送った宇宙鬼はガキ大将の家に向き合います。

しかし宇宙鬼の大きな体では家に入れません。二階が子供の部屋のようですが窓からは当然侵入出来そうにありません。

宇宙鬼が思考モードに入ってウンウン唸っていると、

「バカ鬼、お前は自分が出来ることと出来ないことを考えてないニャ。仕方ないニャア」

猫の守護精霊が宇宙鬼を部屋の中に瞬間移動させました。猫の守護精霊は不思議な力で様々な能力を持ち、いろいろ不思議な事が出来ます。宇宙鬼が宇宙空間で生身で活動出来るのも猫の守護精霊の不思議パワーのおかげです。でも割と本人の気合と根性でどうにかしていそうです。現に気温300℃の惑星での反復横跳びと中性子星でのヒンズースクワットは猫の守護精霊に内緒で1人でやっていました。

猫の守護精霊は宇宙鬼が何をやっているか知ってはいましたが止めろと言っても無駄なので放置していました。

部屋の中は当然宇宙鬼が立っていられる天井高ではありません。しゃがんで頭をかがんでも角が天井に穴を開ける始末ですが、宇宙鬼はプレゼントを置く場所を探して部屋を見回します。その際、膝がクローゼットを引っ掛けてひっくり返し、肘が壁に穴を開けましたが宇宙鬼は気にもとめません。


男の子が寝ているベッドの枕元に靴下がぶら下がっていました。


猫の守護精霊の指示で宇宙鬼は靴下に手を伸ばそうと蹲踞の姿勢で床をミシミシ言わせながらベッドににじり寄ります。今まで走り回っていた宇宙鬼の体は汗に濡れ、それがポタポタと床やベッドにも滴り落ちています。

ベッドの主が毛布の下でもぞもぞ動いています。気付かれたら大変です。が、こういう時の対処法は前にやっているので宇宙鬼は余裕綽々でした。

「バカ鬼、分かってるニャ?やり過ぎるニャよ」

猫の守護精霊が釘を刺しましたが、その時ベッドの主がガバッと起き上がりました。それと同時に

「ボス、こっちは何もありませんぜ、そっちはどうです?」

ドアを開けて別の男がドアを開けて入ってきました。そのまた同時に宇宙鬼の足元の床が抜け、ベッドを跨いでいた宇宙鬼はベッドに跨る格好で意図せずベッドを押し潰していました。更に宇宙鬼の足は1階の天井も突き破り、梁に跨った状態で宙釣りです。もちろん、ベッドも股間の下敷きです。ベッドの主の安否が心配ですが様子が変です。

部屋に入ってきた男が

「何もんだてめぇは!?」

と言うやいなや拳銃を発砲しました。

1階からも宇宙鬼の足に向かって銃撃が浴びせられています。「何だこれは!?」「ポリスに感付かれたのか!?」「ボスはどうしたんだ!?」などと叫び声が聞こえて尚も銃撃が続いていますが宇宙鬼にはノーダメージです。猫の守護精霊が床の穴から1階を覗いてみると、この家の主の夫婦らしい若い男女と例のガキ大将らしき男の子が縛られています。どうやらこの家は強盗に入られていたようです。部屋に入ってきた男も強盗の一味でしょう。宇宙鬼の股間の下敷きになっているベッドの主がおそらく

強盗一味のボスという事になるでしょうか。なぜベッドに潜り込んでいたのかは不明ですが物色中にいきなり現れた巨大生物に驚いてベッドに身を隠したのかもしれません。宇宙鬼の股間の下から伸びている腕には拳銃が握られていますが最早ピクリとも動いていません。

「うわぁ!ボス!バケモノがいますっ!」

部屋に入ってきた男が尚も銃を乱射します。

「バカ鬼、そいつは悪い奴ニャ。捕まえて黙らせるニャ」

猫の守護精霊が指示を出すと、とんでもないリーチで宇宙鬼の巨大な手が男をむんずと鷲掴みにして捕らえ、おもむろ反対の腕を上げて脇の下へ握り寿司のように掴んだ男の頭を持って行きます。男の悲鳴が響きますが腕を踏ん張った男の必死の抵抗も宇宙鬼の馬鹿力には到底敵わず宇宙鬼の脇の下にあっけなくねじ込まれ悲鳴と共に宇宙鬼の筋肉に包み込まれて消えてしまいました。先程の続きが出来ると宇宙鬼は満面の笑顔です。その時、宇宙鬼の体重に耐え切れず限界に達した梁がついに折れ2階が崩落、宇宙鬼は2階の床、家財道具諸共1階に落下しました。家の主とガキ大将が縛られている部屋です。数人の強盗一味がいましたが何人か宇宙鬼の落下と天井の崩落の巻き添えを食っています。ボスは宇宙鬼と一緒に落下しましたがはずみで宇宙鬼の股間からは解放されました。運良く下敷きにもならず五体満足ですが足は折れており這いつくばって逃げようとしています。しかしそうは問屋がおろしません。

「そいつを捕まえるニャ!逃がしてはならんニャ!」

猫の守護精霊の指示ですかさず宇宙鬼に捕らえられ、宇宙鬼の大木のような太腿による蟹挟みで全身が拘束されました。そこで宇宙鬼は部屋の隅にベンチプレス台があるのを見つけ、いい事を思い付いたとばかりに頭の上に電球を浮かび上がらせるとそこにボスを仰向けに寝かせてその上に膝立ちで跨りました。ボスは嫌な予感がしましたがベッドで下敷きになったのと、さきほどの宇宙鬼の蟹挟みで腰や手足を軽く骨折しており思うように動けず両サイドにそびえる巨大な柱のような宇宙鬼の太腿という壁に遮られ横に転がって逃げる事も出来ません。もはやここは宇宙鬼の股間のトンネルの中なのです。早く抜け出さないとトンネル崩落事故に巻き込まれるかも知れません。しかし時既に遅し。両側の宇宙鬼の太腿という壁が徐々に狭まり、もうボスはベンチプレス台もろともじわじわとサンドイッチ状態になっており、最早身動きひとつ出来なくなっていました。そしてボスの嫌な予感が的中してしまいました。頭上のトンネルの天井(宇宙鬼の股間)がじりじりと下降して接近してくるではありませんか。正確にはベンチプレス台が上昇していたのですが。

ワクワク顔の宇宙鬼がベンチプレス台の前後を持ち、ボスを載せたベンチプレス台を己の股間に押し付けようとゆっくり持ち上げています。興奮している宇宙鬼の股間がパンツを押し上げむくむくとそそり立ちます。やがてボスの必死の懇願も虚しく宇宙鬼の股間にベンチプレス台ON theボスが押し付けられ、宇宙鬼はボスを会陰に力いっぱい念入りにゴシゴシ擦り付けます。ボスのけたたましい悲鳴と手足の骨が粉砕骨折する音が響きます。続いてベンチプレス台を太腿に挟んだまま膝立ちのふくらはぎの上に2階の床の崩落で近くに転がっていた鉄骨を起き、その上にベンチプレス台の足が乗るようにゆっくりと腰を降ろしました。宇宙鬼の全体重が乗った顔面騎乗の完成です。ボスは宇宙鬼の股間に覆い尽くされたままです。早速宇宙鬼の股間の下からボスの全身の骨が砕ける音が響いています。宇宙鬼は左右に突き出た鉄骨の両端を掴みます。ついに宇宙鬼の股間に全力の圧力を加える準備が整ってしまったようです。

これより宇宙鬼の待ちに待ったお楽しみの時間の始まりです。これから訪れるであろう未曾有の快感に胸をときめかせムフームフーと満面の笑みで鼻息を荒くしている宇宙鬼は股間を一層膨らませ、パンツを弾け飛ばしそうな勢いでパンツの生地をギチギチ引き伸ばしながら膨らみから何やらじわりと染み出させてパンツからもとめどなく溢れ出し部屋中にその匂いを充満させています。宇宙鬼のパンツは特別製です。10万℃のプラズマカッターでも焼き切る事は不可能で、宇宙鬼秘匿の単分子繊維で作られたパンツの強靭性はアラミド繊維を何層にも重ねた防弾チョッキをも上回ります。宇宙鬼は平然と履いていますがそのパンツの締め付ける力は水深1万mの水圧並みです。もし宇宙鬼のパンツに入れられた物はたちまち凄まじい圧力を受けて押し潰されパンツの外に排出されるでしょう。そのパンツをここまで引き伸ばす宇宙鬼の一物の勃起の力は計り知れません。その股間の膨らみの下では宇宙鬼渾身の無慈悲な股間プレスが始まっていました。頑丈なはずのベンチプレス台が太腿の筋肉によって横方向に圧縮されるのと同時に縦方向にも想像を絶する圧力が加えられ、「ゴキンッ!バコンッ!!」と凄まじい大音響を上げてベンチプレス台の足が恐るべきスピードで飴のようにグニャリと座屈してゆきます。限界まで膨らんだ宇宙鬼の股間の下から派手に鮮血と脳漿を周囲にぶち撒けながら。ふくらはぎの上の鉄骨を掴んだ宇宙鬼は渾身の力でベンチプレス台が乗った鉄骨を引っ張り上げ、同時に恐るべき背筋力で宇宙鬼の腰がみるみる沈んでゆき、ボスもろともベンチプレス台を押し潰しています。あっという間に宇宙鬼の巨大な尻が踵とくっつきました。ボスの体とベンチプレス台は正座のスタイルの宇宙鬼の下半身の中で原型を留めず圧壊していました。あり得ない角度で曲がった鉄骨が太腿とふくらはぎの間から突き出ているのみで外からは完全に見えませんが宇宙鬼の尻の下から夥しい量の鮮血と脳漿が溢れ出し、宇宙鬼の足元には血溜まりが出来ています。突き出ていた鉄骨は太腿とふくらはぎで挟まれてねじ切れており、ゴロンと宇宙鬼の横に転がっています。しかしながら宇宙鬼は尚も太腿を万力のように更に密着させベンチプレス台の残骸もろともボス(の亡骸)を容赦なく筋肉で包み込み、更に宇宙鬼は膝を片方上げて太腿を鋏のように互い違いにして股間に更なる圧力を加えようとします。

「バカ鬼、ストーップ!そこまでやる必要は無いニャ!」

もっと早く止めるべきだった猫の守護精霊が制止を促しますが快感で理性が吹き飛んでいる宇宙鬼の暴走はもう止まりません。互い違いになった巨大な太腿が宇宙鬼の「ヌゥンッッッ!!!」という気合いの短い一声と共に瞬時に交差し、「グパンッッッ!!!」という太腿同士がぶつかる衝撃音に掻き消されましたが宇宙鬼の完全に密着した股間からその勢いで完全に密着していた股間からボスの最期の「ぐちゃんっ!」という圧壊音と共に宇宙鬼の体液とボスの鮮血と脳漿、ボスの体を構成していた骨、脂肪等あらゆる物がフードプロセッサーで撹拌されたような粘り気のあるピンク色のペーストが吹き出し、続いてボスの目玉が勢いよく飛び出して、既に宇宙鬼の股間から噴出したボスの血飛沫、脳漿を浴びて全身血塗れで呆然と立ち尽くす子分達を飛び越えて後ろの壁にビタン!と当たり、壁に貼り付いていましたが間を置いてズルズルペタンと床にずり落ちました。限界まで膨張した宇宙鬼の股間の膨らみから更に情熱が迸り、パンツの隙間からもジュルジュル溢れ出し股間を伝って尻からドロリと糸を引いて滴り落ち、宇宙鬼の足元でボスの血溜まりと混じり合って湯気を立てています。

ボスは宇宙鬼の股間で完全に跡形も無くなりましたが宇宙鬼は歯を食いしばり尚も力を緩めようとはしません。猫の守護精霊が呆れて毛繕いをしている横で尚も宇宙鬼は己の股間で最早物言わぬ肉片と化しているボスを宇宙鬼の体液とまざったピンク色のスプレッドにしてゆく様を目の前の子分達に見せ付けるように下半身に渾身の力を込めて巨大な太腿を強烈な力で強引に密着させ、ボスだったものを股間ですり潰す儀式を継続します。

「オレ、ギモヂイ゛イ゛ィィ〜〜ッ!!」

「ンガアァァ〜〜アッ!」

「ヌグウーーーーッ!!」

一呼吸置く度に断続的に盛大な雄叫びをあげる宇宙鬼の股間からはベンチプレス台とボスの亡骸が鋼鉄の筋肉の地殻変動レベルの圧力によってすり潰される金属の軋むような音や砂利が擦れるような音、肉片、体液、血液が筋肉の隙間から押し出される「ブチュ、ブチブチ…ニチャ…」という音がしています。この家の主とガキ大将は2階の崩落と同時に猫の守護精霊が別の部屋に瞬間移動させていたのでこの惨劇を目の当たりにする事はありませんでしたが、強盗の一味はボスを股間に閉じ込めて恐るべき筋肉の力で圧潰しながら快感に打ち震え興奮した顔でにじり寄る筋肉巨人に部屋の角に追いやられ、敬愛するボスが筋肉巨人の股間で破砕機に放り込まれたかの如く容赦なくすり潰されて血と肉と骨のスプレッドに成り果てるという哀れで無残な最期の一部始終をしっかり目の前で見届けてしまい、今も鮮血と脳漿、体液が尚もとめどなく滴り落ちる宇宙鬼のフル勃起した股間を呆然と見つめるのみで逃げ道を塞がれた部屋の角で絶望を通り越してへたり込み、ある者は嘔吐し、既に抵抗の意思を失っています。ギャング同士の抗争でもこんなショッキングな殺害光景はお目にかかりません。

その上追い打ちをかけるように宇宙鬼はまだ子分達にもう己の股間で既に原型を留めていないボスを更に圧潰してゆく行為を強制的に見せつけます。

「オレ、モットアッタメルッッ!」

「アッタマルマデ、チカラ、ユルメナイッッ!!!」

「グ………ッ!、ン………ッ!」

最後には口角から涎を垂らし牙を剥き出し鬼の形相で(鬼ですが)全身をブルブル震わせながら声にならない唸り声を発して全身全霊の力を下半身に込め、やがて股間から音がしなくなった事でようやく力を込めるのを止めた宇宙鬼がゆっくり足を御開帳すると股間からモワッと立ち昇る湯気と共に解体現場から出てきたくしゃくしゃのトタン板のように成り果てたベンチプレス台の金属部品の残骸が現れ、巻き付くように貼り付いていた宇宙鬼の股間から体液の糸を引きながら徐々に剥がれて足元の血溜まりに軽い音を立てて転げ落ちました。ボスの姿はもう何処にもありません。床に脱げ落ちた靴とベンチプレス台の残骸に纏わり付くボロボロに擦り切れた衣類の切れ端を残して跡形も無く消滅しました。宇宙鬼の股間には少しの肉片も骨の欠片も残っておらず綺麗サッパリ無くなっています。ガバッと開脚した宇宙鬼の太腿の間に見えるのはパンツから体液が滲み出てヌラヌラとテカっている股間のみです。子分達は部屋の角に背中をぴったり付け、寄り添うように縮こまり左右を宇宙鬼の膝で遮られた状態で腰を抜かして失禁しています。目の前には山のような太腿を大きく開いた宇宙鬼の猛り狂ったようにパンツを押し上げる一物がそびえる股間が視界いっぱいに広がっています。口を開けて唾液を滴らせるエイリアンのように尚もどくどく体液を滴らせ猛烈な雄の匂いを発散させている宇宙鬼の股間が新たな獲物を喰らおうと子分達の目前にじりじりとにじり寄ります。自分もこのままアレに食われるのだと思うと足腰が立たずもうどうやってもこの巨大な肉の壁を突破して逃げるのは絶望的です。

宇宙鬼は全身を汗びっしょりに塗らし肩で大きく息をしながら「どや!」という感じの達成感に満ちた得意満面の無邪気な笑顔と爛々とした目で膝の間で失禁したまま動けないでいる足元の子分達を見下ろし、迷い箸のように手を伸ばし次に「アッタメル」獲物を物色しますが、

「バカ鬼、いい加減にするニャ」

猫の守護精霊に窘められシュンとなります。正座スタイルであるとは言え股間をはち切れんばかりにフル勃起させ、下半身を血塗れ、体液塗れにしている宇宙鬼の反省のポーズは全くミスマッチです。せっかく宇宙鬼の魔の手(股間)から逃れられそうなチャンスなのに部屋の角で小動物のように縮こまっている子分達は逃げようとしません。完全に心が挫けて諦めモードになっていました。そこへ、こんな惨劇が起こっている事などつゆとも知らない新たなおともだち、もとい、強盗の増援が部屋になだれ込んで来たので、おかわりを求める宇宙鬼の催促を聞き入れた猫の守護精霊の「やってヨシ!」の合図と共に箍が外れて嬉々とした宇宙鬼による第二ラウンドが繰り広げられたのでした。応援要請で呼び出され部屋に突入したはいいものの、異様な雰囲気と匂いが充満し、謎の巨大生物が鎮座している光景を目の当たりにしたおともだち一行ですが、逃げようとした瞬間に宇宙鬼の必殺の吸い込み技(胸の前で腕をクロスし、勢いよく腕を広げて瞬間的に真空空間を作り対象物を胸元に吸い寄せる)で一網打尽にされ大多数がご想像通りの最期を遂げました。この聖夜、この地域を根城にしていた1つのギャングの壊滅が発表されました。後にこの嵐が吹き荒れたような殺戮現場の想像を絶する惨状を目の当たりした地元警察は、そのあまりの破天荒で惨たらしい内容に詳細の報告は控えました。トップシークレットとして永久に封印されるでしょう。この惨劇が誰の所業か薄っすら認識していた警察も、どんな武器を持ち出しても通用しない宇宙一の生命体である宇宙鬼には手出し出来ません。地元紙にはただ「サンタのプレゼント」という見出しでギャング壊滅の報を伝えるのみに留まりました。

お手柄(?)の宇宙鬼はというと、最初に逃がしたギャングの子分を匂いを辿って見つけ出し、思う存分「アッタメ」ていました。

強盗に入られたガキ大将の家ですが、実を言うと強盗に入ったギャングと敵対するマフィアの幹部の家でした。ガキ大将の父であるその幹部は事情聴取を受けた警察から詳細を聞き、更にあの夜強盗に参加したギャング一味の生き残りが後日1人残らず襲われており、どれもそれはそれは惨たらしい最期を遂げているとマフィア仲間から聞き及ぶに至り、天井を突き破った巨大な足を自分も見ているし、その後轟くように家中に響き渡る唸り声を聞いているだけに恐怖に震え、「自分はそんな死に方はしたくない」と心に誓いこれを機にマフィアから足を洗い、まっとうな生き方をする道を選びました。ガキ大将も普段は疎ましいと思っていた父親から血相を変えて涙ながらに説得され、自分も見た巨大な足の主に命を奪われるのは勘弁と心を入れ替えストリートチルドレンのボスを卒業したとの事です。

ところでお気付きでしょうか。宇宙鬼はガキ大将の家にプレゼントを置いていっていません。

宇宙鬼が忘れちゃったのかな?

いえいえ、それは違います。

それもそのはず、宇宙鬼はプレゼントを持って来てはいたのですが、

宇宙鬼のクリスマスは最早おともだち(子供とは限らない)を自慢の筋肉と匂いで包み込み、力いっぱい「アッタメル」事に途中から目的が完全にすり替わっていたのでした。プレゼントはパンツの中にしまっていたので完全に潰れていましたし。

次の犠牲者、もとい、おともだちを汗まみれ、体液まみれにするべく宇宙鬼はクリスマスの夜の町を走ります。(飛べるのに)

とりあえずあの夜、あの現場から逃げ去ったギャングの子分達の匂いを辿って見つけ出し、存分に自分の匂いを染み込ませ、力いっぱい「アッタメル」事に決めたのでした。

一度目を付けられたからには宇宙鬼の嗅覚からは誰であろうとどこであろうと逃げられません。クリスマスでなかろうと関係ありません、必ず見つけ出し「アッタメ」ます。

核シェルターに籠もっても宇宙鬼は頑丈な壁もろとも扉を破壊して入って来るし、警察の保護を求めて出頭し、牢屋に入れられていても留置所が襲撃されて「アッタメ」られる始末です。

宇宙船で別の惑星に逃げても恐らく無駄でしょう。


次のおともだちを宇宙鬼の体のどの部分で、どんな方法で「アッタメル」のか。それは宇宙鬼の気分次第です。


おしまい。

【著しくグロ注意】宇宙鬼のクリスマス・アゲイン【お蔵出し】 【著しくグロ注意】宇宙鬼のクリスマス・アゲイン【お蔵出し】 【著しくグロ注意】宇宙鬼のクリスマス・アゲイン【お蔵出し】 【著しくグロ注意】宇宙鬼のクリスマス・アゲイン【お蔵出し】

Comments

I apologize for the late reply. I've been wanting to do this kind of work for a long time, but I couldn't just release it to the public, so I took the plunge and started a fan box so I could distinguish it from the paid public. I'm glad you liked it. I'll try to post more in this format in the future.

SF5

I didn't know you did full crush art like this and I LOVE it ♥️♥️♥️♥️

WickedLordHD

ありがとうございます。来年の目標は新作絵とスピードアップですね。引き続き宜しくお願いします。m(_ _)m

SF5

更新お疲れさまです!そういえば今年もあと少しですね、来年も引き続き可能な限り支援というか応援させていただきますね!

ヒトシ

万能精子かどうかは不明です🤣

SF5

食われるより苦しそうですからねぇ😱いっそ一思いに😂

SF5

パンツという安全装置を外したら、宇宙鬼も射精砲を使えそうですね。

SKRBKY1

食べられるよりツライ「アッタメル」・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

alpha1


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