SamSuka
宍倉センドー
宍倉センドー

fanbox


5話を進めてます6

進捗は24/40です。



折り返し地点には来てる!このペースだと10月下旬くらいかな…と踏んでます。

作画してると、漫画作業ってマジで大変だ…と思うけど、描き終わると自分の力の至らなさに死ぬほどへこんで、絶望するのにまた描きたくなっちゃうから不思議だ。




作業したページを一部!





---------

+α エルフの結婚から出産までの設定


世界観など爪弾き者のソムニアを深掘りできるような設定の発信をそういえばFANBOXでしていない!とおもったので、自分のメモ帳に殴り書きだけしてある設定のうちの一つを書き記そうと思います。


エルフは産まれてすぐ性別判定がされた後は、男女がそれぞれの集落に引き取られて、結婚して結ばれるまで、異性と触れ合わずに過ごす。


エルフの里は、女の里、男の里、番(つがい)の里の三つで構成されている。


エルフの風習には婚礼の日が定められている。その日を「春迎えの日」と呼び、運命の相手と結ばれる。


春迎えの日は150~230歳の間に、年に一回巡ってくる。


エルフたちが信仰している森の神から、魔術的な啓示が番となる男女に下され、

啓示が下されたものは「結びの園」と呼ばれる神聖な場所に赴き、そこで初めて結ばれる異性と顔を合わせる。


魔術的な啓示というものは、エルフならだれもが感じ取ることができる。なぜならエルフには魔術の才がないものはいないからである。(悲しいことにクローディアはその例外である。)


クローディアの年齢設定は250歳だが、これはエルフの里においては行き遅れた女ということになる。また、魔術の素養がない例外的なエルフだったため、啓示を受け取ることもできなかった。里では魔術をつかった年間行事が営まれており、普段の生活も魔術が必須であるため、クローディアは常に疎外感や孤独感を感じていた。



…これを踏まえると、クローディアがカシファル含めて初めてヒト型の雄と対峙したときに、もっとこう、なんだこれ…体のつくりが違う!という要素を前に出してみても面白かったかもしれないですね。


どっかのタイミングで、カシファルと初めて一夜過ごした後のクローディアの動揺を短編で描きたいなぁ。

5話を進めてます6 5話を進めてます6 5話を進めてます6 5話を進めてます6

More Creators