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宍倉センドー
宍倉センドー

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今週の進捗と進捗と雑記(2/20)

センドーです。今週の進捗です。

騎士団の配信日程を2月下旬にしてたんですが、もう2月下旬じゃん やばいな とおもったので、騎士団を優先的に進めることに途中から変えました。たぶん、2月下旬には作業は終えられるかなと思いますが、配信は3月上旬くらいになりそうだなという目算です。とにもかくにも進めていこうと思います。

一千年の愛を信じて

3p進めました。

ひしっ

団長なんて大嫌いです!

7Pすすめました


いいようにされておる


現代もののネタだしをした

ふと現代もの描きたいなとおもったので、梅雨をテーマに男女のキャラデザをしました 好みがわかりやすい 雨をきっかけにいろいろ深まっていくはなしにしたいなとなんとなく思っています。

欲しいものリストから送ってくださってありがとうございました

欲しいものリストから、紅茶と本が届いたので本当にうれしかったです。

沢山紅茶を飲みまくって日々作業しています。本当に助かってます。


送っていただいた紅茶の中で、ひとつ「ヒルデガルトのお茶」というものが来たので、そういえばヒルデガルトさんのことを詳しくは知らないな…とおもい、欲しいものリストのお茶きっかけで少しずつ調べ始めました。


ヒルデガルト・フォン・ビンゲンさんは12Cの修道院長で(ちょうど十字軍などの時期)医学や療法に関する著作を残してくれた方です。非常に多才な方だったそう。幼いときから幻視体験を繰り返していて、42歳の時に非常に鮮明な幻視体験をし、そこから本を書き記すことも始めたとか。


彼女が書いた医療本の日本語訳の本があったので読み始めたのですが、胚の進化の記述のあまりにもの仔細な様に、これが極まった幻視体験か…とビビりました。


10番目の子供として貴族の家に生まれたのですが、中世の風習で10人目の子供は神に返すというものがあったらしく、その風習にのっとって修道女に預けられるという、なかなかにエモーショナルなきっかけで修道女になっています。


彼女の著作それ自体も非常に面白くて、12Cの修道女が描く治療法は、その当時どうやって病を解釈しようとしたのか、今とは違う世界観でとらえているので突拍子もないようなこともあるのですが、洞察の深さがいたるところで感じられて非常に深い知性を感じて読んでいてとても楽しいです。


今週は以上です!



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