・リブートのプロットに関しての話。
今回は骨格を作り終えた後、(ほぼ強制的にだけど)間が空きました。その中でゲームをしてみたり、本を読んでみたり、漫画を読んでみたりしていたのですが、やはりそういうことをすると、この展開いいなぁとか、この筋取り入れてみたいなぁとか色んな事を思いました。
そこで気づきを得ました。
こういう話が描きたい!という概要や、大まかな部分は思いついた時にできるだけ早く荒くてもいいから骨格を組んでおくといい!…というのは前々からなんとなくやっていました。今回学んだのは、外殻を組み終わったら一度そのことを全部忘れてそれこそ一週間くらい全然違うことをして間を開けるといい、ということです。
自分のもはや癖みたいなもんですが、かなり自分は基本焦りがちな性格してて、泳ぐのをやめると死ぬマグロの気質があります。が、今回はゲームや本や漫画で一回自分の作ってる作品のことをおいて置くことができたので、よかったです。
リブートのプロットを切りながら思ったのが、話を作りたいという欲望とエロいものを描きたいという欲望の両取りはかなり難しいんだなと思いました。(少なくとも現状の自分では)なのでいろいろ思考の整理をしていました。
気づいたきっかけは、「物語の法則 」というシナリオ制作に関する本を読んでいた時に、「あ~これやりたいなぁ」、と思ったからです。
(自分は創作すると思考がとっちらかりやすいので、定期的に整理しないと自分を見失ってしまうので、やっています。)
整理してて思ったのが、ストーリーに関しては誰かの作品を読むことで、自分が何にエモーショナルを覚えてるのか、とかどういう筋書きが気持ちよく感じるのかは結構浮かぶのですが、
何にエロいと思ってるの?っていうことに関しては 思考が淀んでフワフワになったので、これってつまりエロに対しての解像度低いんだなと思わされました。
誰かの作品からどこをエロいな…と汲み取っているのか、そのあたりの自覚をもっとしていく必要があるなぁと。どういったものに惹かれやすいのかということは日々自分に問うていこうと思います。