========
第二話はこちら↓

第一話はこちら↓ ========================== というわけで二話でした! クローディアの待つキャラと、カシファルの行くキャラの心のすれ違いと心の通いを描写したかったお話でした。 夜のシーンや室内のシーンはできるだけ暗くするよう心掛けました。 というのも最近は古い映画や古典文学などを読んでいるのですが、...
========
というわけで、「爪弾き者のソムニア」改め、リブートの「一千年の愛を信じて」第一話でした。全四話で完結、完結後一冊にまとめて販売します。…と、事務的なことはこんなもので。
ひとまずスタートできました!!
一話が終わると次は何が来る?二話が来るんです。
なのでさっそく次は二話に取り掛かっていこうと思います。
今回は結構時系列を吹っ飛ばして話を進めます。そのあたりがわかりやすいように、一話でクローディアの髪を短くしました。時の流れをいろいろと視覚的に表現していこうと思います。
爪弾き者のソムニアの時の表現もいろいろ拾いつつ、リブートしていっています。
「爪弾き者のソムニア1」の時のラストは、カシファルが名乗ってくれるシーンで終わりなのですが、今回のリブート「一千年の愛を信じて」もカシファルが名乗って終わります。
(それにしても昔の絵……ウウウア~~…震える…)
ソムニアの時はクローディアからカシファルに名前を聴いてますが、今回はカシファルからクローディアに訪ねて名乗り合う…とちょっとテイストが変化しました。
こういったことはリブートらしい変化かなぁ~と個人的に思っています。
この話のエルフたちは、生まれ持って魔法が使えます。人間でいえば、走ったりするのと同じような感覚で使えます。
人間が魔法を使おうと思ったら魔術の鍛錬をした女性しか使えず、また、触媒として杖などを必要とします。相当な覚悟と下準備が必要です。
エルフたちは自分たちがとても優れた存在だと思っています。彼らの誇りは生まれついて強大な力である魔法を使えること。そして一千年ほどいきる長命種であるということです。
魔法を扱うことができない人間は劣等種だと思っており、エルフのくせに魔法が使えないクローディアは出来損ないとみなしています。
エルフたちは基本的に里に引き籠っているので、いじめられたら大変です。クローディアはそれなりに陰湿ないじめをずっと受けていました。
というわけで。他人に対して心を閉ざしてきた二人が少しずつお互いを信頼して、自分をさらけ出していく…そんな寿命差純愛を描いていこうと思います。
よろしくお願いします!
河瀬
2022-02-02 15:22:25 +0000 UTC