お疲れ様です。センドーです。
今週はひたすらに引っ越し関連の物事をやっていたら、いつの間にか日曜になっていた…という感じでした。
合間合間にネタだしや、ネタの修正、没などをしていたので、今週やったことはそんな感じとなります。
成人女性向け同人誌のネタ出しをしていました。
左と右で全然別の男女ペアを落書きしていました。
左のほうのペアを漫画で描こうかな、と決めました。
右のほうのペアはお話は戦記物、ヒロイン側がカリスマ性を持った男に片思いしていて…というものを考えたんですが、シリアス真っ盛りだったので一回保留です。
左の二人は男がエセ関西弁吸血鬼、女が奴隷エルフという設定です。
こっちはハイテンションなコミカルラブコメ~…という感じの内容が書けそうだな~と思ったので、合間合間にネームを切っています。
ヒロインのフロウエンダ。奴隷ということで買手が品定めしやすいようなけなしの布一枚前についてるのみ…という設定です。
シルヴァリオのリブートに向けて少しずつ変更や、案を練っています。
↑これは二人の典礼用衣装のデザインです。
シルヴァリオのリブートに向けてネームを切ってみようとしていたんですが、シリアスすぎる内容かなぁという部分と、ちょっと前置きとか人間関係がまどろっこしい可能性があるな、という懸念があったので、プロットを一回没ってもう少し単純化したものを書き直していました。
没った内容はこんなかんじでした。
神父が赴いた修道院の守護聖人に、神父が心から愛してやまない聖女が祀られているという設定で、シルヴァリオはその聖女にあまりにも似ている、というところから神父の欲望が暴走するという流れでした。
シルヴァリオによって地下墓地に案内され、そこに安置されている聖女の墓(中に彼女の聖遺物である薬指が入っている)を神父に見せ、墓の装飾の美しさに二人で涙する というシーンを入れてました。墓の装飾というのは、いわゆるエジプトのミイラのようなもので、棺桶の装飾が非常に精緻な人間の形で作られている、という感じです。
…と、若干婉曲した一目ぼれにしようとしていたのですが、これをすると話の展開が遅いので、この辺をがっつり省くことにしました。
もっとキャラ対キャラに話を分かりやすくして、なおかつ女性向けということも意識し、もう少々神父には誠実な(?)距離の詰め方をする方向にしていこうと思います。また、男性向けの時にも考えていた存在パトロン領主をキャラ立ちさせ、イケメンパトロン領主 として登場してもらい、神父とイケメンパトロン領主でバチバチするシーンを作っていこう、と考えました。
あとは、目下一般向けの商業挑戦に向けていろいろと頑張り中です。
できるだけ早く目下じゃなくなるように頑張っていきたいな~と思っています。
…と、7月上旬くらい(たぶん)までは引っ越しやら入籍やらに向けていろいろと私生活面でやっていくことが多いので、進捗の報告がどうしても少なくなっちゃうかと思います。ただ、いろいろやりつつ次制作でやりたいことを準備していっておりますので、よければ応援お願いいたします!
…というかんじで!今週は以上です!