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FANBOX限定作品第四十一弾 次期主将の選別





薄暗い体育倉庫の中で蠢く影が二つ。

どちらも生まれたままの姿でお互いに絡みつき、時折上下を入れ替えながら締め付けあっていた。

甲高い喘ぎ声を微かに上げながら床に敷かれたマットに吹き出した潮が飛び散り新たなシミを作っていく。

どちらの影もこの学校に通い同じバレー部に所属する女子部員であり、ぐしょぐしょに濡れたマンコ同士を叩きつけ合いながら片手で相手の胸を揉みしだく様はかなりの因縁を抱えた間柄であることを物語っていた。


「「イケッイケッイケッイケッ!!!!!このクソ女ぁあああああッ!!!!!

  雌奴隷にして二度と逆らえないように犯して犯して犯し尽くしてやるぅううううううううッ!!!!

  負けないいいいッ!!!!あんただけには絶対に負けないぃいいいいぃいいいッ!!!!!」」

プシュプシュッ、プシャァアアアアアアアァアアアアアアアアッ!!!!!


闘争心を剥き出しにした叫び声を上げながらマンコからも勢いよく潮を吹いて絶頂する女子部員たち。

全身を大きく痙攣させながら喘ぎに喘いでいるがどちらも絶対に相手から離れようとはしなかった。

互いに相手を犯し尽くすまで離れる気がない女子部員たちのキャットファイトは、まだまだ終わりは見えそうもなかった。




ことの発端は女子バレー部の次期主将選出だった。

元々副主将だった二人の女子部員たちは実力も同じくらいでずっとライバル関係な上、部活動の方針も真逆の方針を掲げておりとんでもなく険悪な仲だった。

かろうじて部活動中や試合中に争いごとを起こすようなことはしなかったが、それも呉越同舟のようなものでありあくまでも一時的なモノでしかなかった。

空き時間やそれこそ部活動以外の時間ではきっかけがあれば言い争いを繰り広げていく副主将たちは、周りの部員からも遠巻きに見られるだけで仲を取り持つような部員は誰一人としていなかった。

その結果二人の副主将の対立はどんどん悪化し続けていき、もはやどうにもすることができなくなってしまった。

主将の女子部員も抑えが効かなくなった二人をどうこうすることができなくなってしまい、ついには次期主将の座は二人で決めるようにと役目を放棄してしまった。


互いに譲れない部活動の方針、絶対に引きたくない相手、何よりも溜まりに溜まった相手への苛立ち。


そういったものが絡まりに絡まり一つに合わさった結果、女子部員たちはどちらからともなくお互いに決闘を持ちかけたのだった。

誰にも邪魔されないために人がいない休日に学校に忍び込んだ二人の女子部員たち。

ずっとお互いを叩き潰したくて仕方がなかったが最後の最後の一線で踏みとどまっていた女子部員たちが、ついに一線を超えて決着をつけるために選んだ決闘場。

その体育倉庫の中に入って内側から鍵をかければ、もう誰にも邪魔をされる心配はない二人だけの空間の出来上がりだ。


「やっとあんたと決着をつけられるわッ!!!!

 徹底的にやってやるから覚悟しなさいよッ!!!!!」

「ずっとあんたをめちゃくちゃにしたいって思っていたのは私の方よッ!!!!!

 絶対に逃さないから覚悟しなさいよッ!!!!!」

「生意気なのよッ!!!!私より弱いくせにッ!!!!」

「誰があんたよりも弱いですってッ!!!!私の方が強いに決まっているでしょッ!!!!」


すでにかなりヒートアップしている女子部員たちは、お互いに険しい表情で罵倒し合いながら着ていた制服を脱いでいく。

その下には動きやすいように上下セットのスポーツ用のお揃いのグレー色の下着を身に纏っており、お揃いであるがゆえにそれがますます女子生徒たちの苛立ちに拍車をかけ、床に敷かれたマットの上に乗るとお互いに向かって一気に距離を詰めていった。


ムギュゥウウウゥウウウウウウッ!!!!!

「どっちが上か、決着をつけようじゃないッ!!!!」

「女同士の真っ向勝負、たっぷりとやり合うわよッ!!!!」


ブラだけに覆われた胸同士を押し潰し合いながら額同士を押し当てて正面から睨み合う女子部員たち。

二人の間の緊張感が高まりに高まり続けていき、そして一気に弾けるのと同時に互いの頬に張り手が叩き付けられていった。


バシィンッ!!!!

「「いぎいいいぃいいッ!!!!この女ぁあああッ、やったわねぇえええぇええええッ!!!!」」

バシィンッ、バシィンッ、バシィンッ、バシィンッ、バシィンッ、バシィンッ!!!!


憎い女から顔を叩かれたことで女子部員たちのギリギリに残っていた理性はついに跡形もなく焼き切れた。

感情の赴くままのがむしゃらな張り手合戦を繰り広げていく女子部員たちは、相手の至る所に張り手を叩きつけていく。

女の闘争心を剥き出しにした女子部員たちは張り手だけでなく互いに髪を掴んで思いっきり引っ張り合い、激しい取っ組み合いを繰り広げていった。

痛みと怒りに険しい表情をを浮かべた互いの顔を真っ向から睨みつけ、絶対に負けるものかと女体と女体をぶつけ合う。

一歩も引かない女子部員たちの取っ組み合いは縺れ合いながらマットの上に倒れ込むことでさらに密着戦に拍車をかけていった。


「「あぐぅううううぅうううううッ!!!!このこのッ、ぶっ潰してやるぅううううぅうううッ!!!!!

  んがぁあああッ、いぎぃいいいいッ、クソ女めぇええええぇええええッ!!!!!

  ごほぉッ、ぶほぉおおおッ、んげぇええええッ、あぐぅううううぅうううッ!!!!」」

ギュゥウウウウゥウウッ、バシィンッ、バシィンッ、バシバシバシバシィッ!!!!


何度も上下を入れ替えながらマットの上を行ったり来たりと転がり、その間にも手当たり次第張り手を叩き込み、拳で殴り、髪を引っ張り合う。

どちらも絶対に相手の下になるものかと躍起になって縺れ合う女子部員たちだったが、片方の女子部員が隙を見て相手のブラを掴んでから思いっきり捲り上げて胸を露出させていった。


「きゃぁあああああッ!!!!何すんのよぉおおおおおッ!!!!」

「うるさいッ!!!!こんなおっぱいなんか揉みしだいてやるぅうううううッ!!!!!」

ムニュムニュムギュゥウウウゥウウウッ!!!!

「あひぃいいいいいんんッ!!!!いやぁああああぁああああッ!!!!

 わッ、私だってやってやるわよぉおおおおぉおおおッ!!!!!」


マットに押さえつけられて好き勝手に胸を揉まれた女子部員は喘ぎ声を上げながらもすぐに相手のブラを捲り上げてやり返していった。


「んぁあああぁあああッ!!!!こッ、こんぉおおおおぉおおおッ!!!!!

 おっぱい揉まれただけで喘いでるくせにいぃいいいぃいいいッ!!!!」

「くふぅうううぅううッ!!!!そッ、それはあんたも同じでしょぉおおおぉおおおおッ!!!!

 憎い女におっぱい揉まれて喘ぐ変態女ぁあああぁあああッ!!!!」

ムニュムニュムニュムニュムニュゥウウウゥウウウッ!!!!


剥き出しになった胸を好き勝手に揉み合う女子部員たち。

喘ぎながらも絶対に相手より先に離すものかと必死になって両手を蠢かしていくが、だんだんと快感が蓄積されていき絶頂が近づいてくるのを感じた二人は何がなんでも相手より先にイクわけにはいかないと、手のひらに食い込んでくる相手の硬くなった乳首を指先で思いっきりつねりあっていった。


グリィイイイィイイイイイッ!!!!!!

「「ああああああああぁッ、んひぃいいいいいいいいぃいいいいぃいいいいッ!!!!!」」

ビクンッビクンッビクンッビクンッ!!!!!


取っ組み合いのキャットファイトで思っていた以上に興奮していた女子部員たちには、容赦のない乳首責めを耐えることはできなかった。

女の絶叫を上げながら育ち盛りの女体を大きく痙攣させ屈辱の絶頂を味わってしまう。

互いの乳首をつねり合いながら何度か大きく全身を痙攣させて絶頂の余韻に浸っていたが、下になっていた女子生徒が上に乗る女子部員を振り落とすと自然と二人の間が離れていった。


「「はぁッ、はぁッ、はぁッ」」


自分の胸を庇いながら肩で息をする女子部員たちはうずくまりつつも強烈な視線でお互いに睨み合っている。

どちらの女子部員たちも部活動で鍛えた体力がまだまだ余っており、やる気は十分どころか胸を揉まれてイカされたことでさらに闘争心を燃え上がらせていた。


「まだまだッ、この程度で終わらせないわよッ!!!!!」

「当たり前でしょッ!!!!絶対に決着がつくまでやめないからッ!!!」


ゆっくりとその場に立ち上がると捲りあげられたブラを自分から脱いでいくと、手に持ったブラをお互いに向けて投げつけ合う女子部員たち。

トップレス姿になりグレー色のショーツだけを身につけた状態で向かい合うと、挑発するように相手に向けて勃起している乳首や股間部分が濃い色に変色しているショーツを隠すことなく堂々と見せつけながらしっかりと身構えていく。

すると片方の女子部員がこれみよがしにガニ股になってマットの上に拳を置いていった。


「どうせなら真っ向からの力比べで勝負しましょうよッ!!!

 どう?乗る?それとももう一度取っ組み合いの喧嘩の方がお好みかしらッ?」


相撲の仕切りの構えを取りながら力比べの真っ向勝負を提案しつつもなんでもありの取っ組み合いの方がいいかと誘いをかけてくる相手に対し、絶対に逃げることなどしたくない女子生徒はすぐに同じようにガニ股になって仕切りの構えをとっていった。


「女相撲で勝負するに決まってるでしょッ!!!!

 真っ向からあんたよりも私の方が力が強いって証明してやるわよッ!!!!」

「あはははッ、上等じゃないッ!!!!

 ならがっぷり四つでの寄り合いのみでの女相撲で勝負といくわよッ!!!!」

「のぞむ所よッ!!!!」


仕切りの構えで苛烈な視線の火花を散らす女子部員たちは、お互いの呼吸を合わせながら全身に力を溜めていく。


「「見合ってぇええええッ、見合ってぇえええええッ!!!!

  はっけよ〜〜〜〜〜〜いいいいぃッ!!!!のこっっっ、んひぃいいいいぃいいいいッ!!!!」」

バシィイイイイイインンッ!!!!グチュゥウウウウウゥウウウウウウッ!!!!


同時に掛け合った仕切り声と共に真っ向からぶつかり合っていった女子部員たちは、剥き出しになった胸同士を正面衝突して押し潰し合わせながらがっぷり四つで組み合っていく。

相手の肩にしっかりと顎を噛ませると相手のショーツに狙いを定めた両手が力の限りがっしりと掴み、互いの女体を引きつけるために思いっきり引っ張り合った。

まわしとは違いただのスポーツ用のショーツは女子部員たちの力の限り引っ張られた結果、当然のように細く伸び切ってお尻とマンコの割れ目に思いっきり食い込んでしまう。

絶頂直後で敏感になっている女の急所に容赦なく食い込まされるショーツによってとんでもない刺激が全身に奔り、女子部員たちの口からは甲高い悲鳴が迸ってしまった。

ビクンビクンッと腰が激しく痙攣していき、あまりの刺激の強さにショーツが食い込んだマンコから少量の潮が吹き出していく。

口の端からだらしなく唾液を垂れ流しながら全身に広がる快感に悶える女子部員たちだったが、それでもお互いに相手をよ寄り切ろうと女体同士を押し込んでいった。


「「あふぅうううううぅううう〜〜〜〜ッ!!!!どッ、どすこぉおおおおおいいいぃいい〜〜〜〜〜ッ!!!!

  のッ、のこったぁあああああッ!!!!!のこったぁああああッ、のこったぁああああああッ!!!!!」」

グニュグニュグニュゥウウウウッ!!!!!グチュグチュグチュゥウウウゥウウウウッ!!!!


快感に染まり切った喘ぎ声混じりの囃子声を掛け合いながら汗まみれの女体を艶かしく揺すって寄り合いを繰り広げていく。

どれだけの痴態を晒しても絶対にこの女にだけは負けるものかという気迫をぶつけ合わせながら、ショーツを食い込ませ合う女子部員たちの女相撲は白熱していった。

足元のマットに指先を食い込ませながら踏ん張り、ショーツが食い込んでくるのを覚悟の上で腰を落としで女体の全てを使って押し込んでいく。

どちらの力もほぼ互角なため、女子部員たちの寄り合いは拮抗していた。

囃子声を掛け合う口から迸る喘ぎ声もどんどん熱を帯びていき、このままではまた相手にイカされることを察した女子部員たちは一か八かの賭けに出た。


「「のこったぁあああああッ!!!!んんッ、のこったのこったぁああああああッ!!!!!

  おおおおぉッ、このこのこのぉおおおおぉおおおおおッ!!!!!

  んひぃいいいいぃいいいいッ、どッ、どすこぉおおおおおぉおおおおおいいいいいぃッ!!!!」」

バチュゥウウウウウンンンッ!!!!!

「「おッ、おほぉおおおおおぉおおおおぉおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」

ブッシャアアアアアアアアアアァアアアアアアアアアアアァッ!!!!!!


後ろに突き出すように引いていた腰を思いっきり相手に向かって突き出していった女子部員たち。

紐状になったショーツを割れ目に食い込ませながらグショグショに濡れたマンコとマンコが盛大に水音を立てながらぶつかり合うと、まるでダムが決壊したかのように互いのマンコから潮が吹き出していった。

あまりの強烈な快感に天井に顔を跳ね上げながら絶叫を迸らせる女子生徒たちは、無意識のうちに女体がピンと上へ向かって伸びていき爪先立ちの状態で鬩ぎ合っていた。

お互いにショーツ一枚で吊り上げられた女子部員たち。

全身をガクガク痙攣させながら喘ぎに喘ぐ様は、あまりにも淫靡で悲惨な痴態だった。


ブチィイイイッ!!!!!


あまりに引っ張りすぎて耐えきれなくなったショーツが音を立てて裂けてしまう。

女子部員たちに強烈な快感を与えつつも吊り上げていたショーツがなくなったことでバランスを崩した女子部員たちはすれ違うようにしてマットの上に倒れ込んでいった。

今まで経験したことのない強烈な快感に喘ぎながら朦朧とする意識の中で考えることは、ただただ相手の女をめちゃくちゃにすることだけ。

満身創痍に見えながらも完全に理性を飛ばして本能が全身を支配していく女子部員たちのキャットファイトは、いよいよここからが本番を迎えるのだった。





パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ、パチュンパチュンパチュンパチュンパチュンッ!!!!!

「「おほぉおおおッ、おおぉッ、んふぅううぅううッ!!!!

  んじゅんじゅるるるるるるるッ、むちゅむちゅむちゅぅうううぅううッ!!!!

  ぷはぁあああッ、イケッ、イケッイケッイケェエエエエェエエエエエッ!!!!!

  マンコから負け潮吹きながらイケエエエエェエエエエエ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」

プシュプシュプッシャァアアアアアアアアァアアアアアアアアッ!!!!!


マットの上から起き上がった時、そこにいたのはまさに飢えた獣であった。

互いに視線がぶつかり合った瞬間、それをゴング代わりに雄叫びを発しながら襲い掛かりあった女子部員たちは全裸のままマットの上で激しい取っ組み合いを繰り広げていった。

若い育ち盛りの女体同士が真正面からぶつかり合うと二人の女子部員たちは両手足でギチギチに締めつけていく。

隙間なく密着してまるで一つの肉塊のようになった女子部員たちは、マットの上で上下を入れ替えながらマンコ同士を苛烈な腰使いで擦り付けあった。

グショグショに濡れまくったマンコが淫液を泡立てながら蠢き引きつく襞を何度も擦り合わせながら犯し合う。

全身を大きく痙攣させながら絶頂すれば犯し合うマンコから互いに向けて大量の潮が吹き付けられていき、ますます女子部員たちの下腹部を濡らしながらマットの上にも新しいシミを広げていった。


「んほぉおおおおおおぉおおおおおッ!!!!!まッ負けない負けない負けないいぃいいいぃいいッ!!!!

 犯して犯して犯し尽くしてめちゃくちゃにしてやるぅううううぅうううううッ!!!!!」

「あひぃいいいいいぃいいいいいいッ!!!!!まッ負けるもんか負けるもんか負けるもんかぁあああぁああああッ!!!!

 犯して犯して犯してイキ狂わせてやるぅうううううううぅうううううッ!!!!!!」

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ、ブシャァアアアアアアアアァアアアアアアアッ!!!!!!


犯し合っていたのはマンコ同士だけではない。

女体の全てを使って犯し合う女子部員たちは、本来なら絶対にするはずもない女同士の口付けをまるで喰らい合うかのように激しく吸い付き合っていたが、先ほど絶頂と共にゴロリと上下を入れ替えた際に吸い付き合っていたくちも離れると、快感に染まり切った甲高い声でお互いへ向けて罵倒を叫び合っていった。

しかし密着している状態でいる上相手の首筋に顔を埋めるようにしている女子部員たちは、お互いの耳元で犯し合っている女に罵倒を叫ばれる形になってしまう。

完全に理性を飛ばして本能だけで互いを犯している女子部員たちがそんな火に油を注がれるようなことをされれば、女の意地のぶつけ合いになるのは当然だった。


「「このッ、クソ女ぁあああああぁあああああああッ!!!!!!

  ふざけたこと言ってんじゃないわよぉおおおおおおぉおおおおおおッ!!!!!

  イケッ、イケッ、イケッ、イキ死ねぇええええええええぇええええええッ!!!!!!」」

パチュンパチュンパチュンパチュンッ、パチュンパチュンパチュンパチュンパチュンッ!!!!!


ガッチリ締めつけ合いながら器用に腰だけ振っていく上の女子部員に対し、大きく足を開いてマンコを晒して迎え撃つ下の女子部員。

淫液を飛び散らかしながら女の象徴たるマンコ同士を狂ったようにぶつけ合う。

恥骨と子宮に衝撃と快感が電撃のように奔り、女子部員たちは白目を剥きかけながらも相手より先にイクものかと必死になって耐えていた。

上から腰を振っている女子部員も下で迎え撃つ女子部員も、ただただ相手を犯すためだけに躍起になってマンコ同士をぶつけ合わせていった。


「「おッ、おおおおぉッ、おほぉおおおおおおおおぉおおおおぉおおおッ!!!!!!

  こんなッ、クソ女なんかにぃいいいいいいぃいいいいいぃいいいいッ!!!!!!

  負けてられないのよぉおおおおおおッ、んほぉおおおおおおぉおおおおぉおおおおッ!!!!!」」

ブッシャァアアアアアアアアアァアアアアアアアアアアァアアアアアアアアアッ!!!!!!!


必死に耐えていた女子部員たちのマンコから噴水のように吹き出す負け潮。

あまりの強烈すぎる快感に締め付けていた腕が解かれるほど全身を痙攣させていた女子部員たちは、上からも下からも絶頂の証を迸らせながらマットの上をのたうち回る。

今まで経験したことのない絶頂の快感は女子部員たちを瀕死へと追い詰めていた。

しかしそこまで壮絶な犯し合いを繰り広げてもまだ決着はついていない。

絶頂がようやく収まり小刻みに女体を痙攣させて余韻に浸りながら口から断続的な喘ぎ声を漏らし、マンコからも少量の潮を吹き出す無様な有様を晒している女子部員たちの目には、闘争心の炎が確かに燃え上がっていた。



時間にしてどれくらい経っただろうか。

マットの上に倒れ込んでいた女子部員たちは、ゆっくりとだが確実にボロボロで淫液まみれの女体を起こしていった。

もはや閉じることもできずに半開きになった口から唾液が糸を引きながらマットの上に滴り落ちていく。

そばにあった跳び箱や平均台に手をかけてなんとか立ち上がった女子部員たちは、血走った目で互いを睨みつけていた。


「「許さない・・・絶対に・・・許さない・・・」」


マンコからは唾液とは比べ物にならないほど大量の淫液が溢れ出していき、何本もの淫液の糸を引きながらダラダラとマットの上に垂れ落ちていった。

ふらつきながらもしっかりと両足で立って向かい合った女子部員たちはゆっくりと近づき合うと、限界まで勃起した乳首同士をぶつけ合いながら胸同士を押し潰しあっていった。

そして額と額が重なり合うほどまで顔を近づけあった女子部員たちは、血走った相手の目を真正面から睨みつけ合いながら呟いた。


「「・・・イキ死ね」」


それが女子部員たちが意味のある言葉を発した最後の瞬間だった。


グチュゥウウウウウウウウゥウウウウウゥウウウウウッ!!!!!!

「「んじゅるるるるるるるるぅううううぅううううう〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」


顔面をめり込ませる勢いで押し付け合いながら互いの口に喰らいつく。

胸同士はこれでもかと乳肉を広げながら互いに揉み合いながら鬩ぎ合う。

両手は互いの尻肉を鷲掴みにして腰を引き付け合い、ガニ股になって突き出したマンコ同士で犯し合う。

がっぷり四つ、真正面からの最後の女体の比べ合い。

一見女相撲を取り直しているように見えるが、互いに相手を押し込む気はない。

ただ寄り合って自分の女体で相手の女体を犯し尽くすことだけを目的に全裸の女体同士を押し付けあっているのだ。

むしろ立っているだけでやっとの女子部員たちは下手に押し込めばバランスを崩して倒れてしまう。

無意識のうちにそれがわかっている女子部員たちは、お互いに支え合いながら寄りかかるようにして最後の犯し合いを繰り広げていった。


「「んじゅんじゅんじゅるるるるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!

  ぷはああッ、あぶちゅぅうううぅううううぅうううううう〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!

  ちゅるるッむちゅむちゅッ、ぶちゅぅうううううッ、んぐぅうううううッ!!!!!!」」

((イケッイケイケイケイケイケェエエエエエェエエエエッ!!!!!!

  このクソ女ぁああああッ!!!!私のマンコに負け潮吹き掛けてイキ果てろぉおおおおぉおおおおッ!!!!!

  んほぉおおおおおぉおおお〜〜〜〜〜ッ!!!!!ダメダメッ、イクイクイクゥウウウゥウウウウッ!!!!!

  こんなクソ女のマンコに負けてたまるかぁあああぁあああ〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!))

グチュグチュグチュッグチュグチュグチュッ、ブッシャァアアアアアアアァアアアアアアッ!!!!!


ひたすらに互いを貪り合う女子部員たち。

息が続かなくなれば示し合わせたかのように口を離し、大きく息を吸うと再び喰らいつくようにして口同士を合わせていく。

快感の痙攣すらも利用して小刻みに腰をゆすり泡立つ淫液をこれでもかとまとわり付かせながら擦り合うマンコから勢いよく潮が吹き出すが、それでもお互いのマンコを擦り合うことをやめようとはしなかった。

これほどまで女の全てをかけて互いを犯し合う女子部員たちは、何度絶頂しても相手が潰れるまで辞めないという気力だけで女体と女体を鬩ぎ合わせ続けていた。

だがどれだけ気力があろうとも肉体には限界が存在する。

女子部員たちは一瞬だけ意識が飛んだと認識した直後、気づけば天井を見上げていたのだ。


「「あ・・・??あひぃいいいいいぃいいいいいい〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」

プシャァアアアアアアアアアァアアアアアアアアァアアアアアッ!!!!!!


マットの上に仰向けで倒れているという事実に気づく前に、積もりに積もった快感の津波が女子部員たちの女体を襲っていった。

情けない悲鳴をあげながら腰を跳ね上げ、お互いに向けて負け潮を吹きつけながらイキ果てる。

完全に白目を剥いて全身を淫液まみれにした女子部員たちの無様な艶姿は幸いにも憎い女には見られなかったものの、相討ちになって果ててしまった女子部員たちの間にはどうにもならないほどの深い因縁が刻み込まれたのだった。







「う〜〜〜ん、やはり相討ちになってしまったか。

 できれば二人のうちのどちらかと思っていたんだけどな」


そんな女子部員たちの淫猥な女の決闘を隠しカメラで盗み見ている存在がいた。

彼女の前にはいくつかの画面があり、なんとその全てで女同士が決闘している映像が流れている。

戦っているのは全てバレー部の女子部員たちで、すでに終わっているものもあるがそれらは例外なく相討ちで果てていた。


「おおい、どうだい?いい感じの子はいたかな?」

「あ、コーチ。お疲れ様です。」


その部屋の中に入ってきたのはバレー部のコーチだった。

そして画面越しに女子部員たちの女同士の決闘を盗み見ていたのは引退したはずの元主将だった。


「今のところみんな相討ちですね。

 一番候補だった副主将たちも相討ちで果てました。」

「あれま、そうか。お前の時は圧勝だったから簡単に選べたけど、こうも実力が拮抗していると選ぶのも難しいな。」

「密かなうちの伝統とはいえ、すごいことしてますえね。

 彼女たちもこのことを知っているわけではないので、本当に自発的に犯し合っているのがなんとも•••」

「お前だって自分から相手を誘って犯し合っていたじゃないか。

 なんだかそういう女がうちの部には集まりやすいんだよな。

 副主将たちの対立は目に見えて目立っていたけど、その分影で起こっていた対立は目立たなかったから私もこんなにいるとは思わなかったけど。」

「これではまだ主将を決めるのには時間がかかりそうですね。」

「仕方がないよ。一番長い時は半年以上かかったみたいだし。

 まあ因縁の女を犯し尽くした女しか主将になれない決まりだからね。

 お前にもまたうまくあの子達を誘導してくれるように頼まなければならないがな」

「別にいいですよ。こうして女同士の決闘を眺めるご褒美がいただけるなら。」


当の本人たちの知らないところで行われている次期主将の選別はまだ終わらない。

候補者の中で誰かが相手を犯し尽くすことがない限り、何度でも繰り広げられる。

そして仮に次期主将が決まったとして果たしてそれで終わるのかは、当の本人たち次第であるのだった。





Comments

Thank you!

rin

Really liked this one!😍

Marbil


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