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FANBOX限定作品第四十二弾 昔の思い出






菜央「のこったのこったのこったッ!!!!」

瑠花「のこったのこったのこったッ!!!!」


とある田舎の林の中で幼い子供たちが相撲をとっていた。

親の実家に遊びにきていた菜央は何もないこの田舎に退屈していたが、実家の裏にある林の中を探検中にこの空き地を見つけて自分の秘密基地にしていた。

自分だけの秘密基地を持つと退屈だった田舎でも割と楽しくなってきて、菜央はここがとてもお気に入りの場所になった。

しかしそんな秘密基地にある時地元の子供が一人やってきた。

瑠花と名乗ったその子もまたこの場所を自分だけの秘密基地にしていたのだ。

お互いに自分の秘密基地だと言って譲らない二人だったが、瑠花がこの秘密基地の場所をかけて相撲で勝負を挑んでくると、負けず嫌いな菜央もすぐにその勝負に乗って行った。

そうしてがっぷり四つに組み合って相撲をとる二人の子供たちだったが、どちらも大して体格に違いはなく拮抗した勝負になっていった。

結局その日は一日経っても勝敗がつかなかったので翌日に持ち越した二人の相撲対決だったが、なんだかんだ相撲でぶつかり合った結果いつの間にか仲良くなっていた。

それからというもの毎年決まった時期に田舎にやってきた菜央は必ずその秘密基地で瑠花と相撲を取るのが定番となっていた。

最初はただの押し合いだったが、それがだんだんと様になってきてしっかりと組み合って寄り合いの白熱した勝負をするようになると、菜央は瑠花との相撲が楽しくてしょうがなくなっていた。

しかし親の転勤と祖父母が相次いで亡くなってしまった結果、菜央はしばらくこの田舎にやってくる機会がなくなってしまった。

そうなると田舎の思い出はすっかりと過去の記憶になってしまい、そのまま十年近くが経ってしまった。

そして二十代に入った頃にふとこの田舎で相撲をとったことを思い出した菜央は、連休の初日にこの田舎にやってきた。

あまり見所のない田舎であったが、年月が経ってだいぶ寂れてしまったのが少し悲しく感じながらも林の中を進んでいきついにあの秘密基地についた。

秘密基地の空き地は昔のまま残っており、ここで瑠花といっぱい相撲を取ったことを思い出していると背後に人の気配を感じて振り返った。


菜央「あ、どうも」

「ど、どうも」


そこには自分と同い年くらいの女性が立っていた。

肩に届くくらいの茶髪に綺麗な顔立ちをしている女性だったが、どこかその顔に見覚えがあった菜央は思わず声をかけてしまった。


菜央「え、もしかして瑠花?」

瑠花「え、ということはもしかして菜央?」


お互いに相手の顔を穴が開くほどに凝視していた二人は、次の瞬間全く同じ言葉を叫んでいた。


菜央・瑠花「「お、女の子だったのおおおおッ!!!!!」」




菜央「あははは、まさか瑠花が女の子だったなんてッ!!!!」

瑠花「あははは、それをいうなら菜央だってあの姿じゃ女の子とは思わないよッ!!!!」


まさかの会合に驚きながら笑い声を上げる二人は今瑠花の実家でくつろいでいた。

瑠花は今実家から出て一人暮らしをしているようなのだが、たまたま連休中に戻ってきた時に久しぶりにあの秘密基地を訪れたらしい。

当時はどちらも男の子っぽい格好をしていたため互いに男の子に負けるものかという負けず嫌いを発揮していたが、まさかどちらも女だったとは思いもよらなかった。

菜央と瑠花は当時の思い出話で盛り上がるが、やはりそうなると出てくる話は決まっていた。


菜央「結局相撲の勝敗はつかないままだったわね。」

瑠花「そうだね。あれ以来やってないもんね。」


お互いに見つめ合いながら話す菜央と瑠花だったが、唐突に瑠花が菜央に向かって言い出した。


瑠花「ねえ、せっかくだからもう一度勝負しようよ。」

菜央「勝負って相撲で?」

瑠花「うん。僕はもう一度菜央と相撲を取りたくてあの場所に行ってみたんだ。

   もし菜央が良ければ僕ともう一度勝負してほしい。」

菜央「そうね、そうよね。

   私もあの日々のことを思い出してあそこに行ったのよ。

   むしろ望むところだわ。

   瑠花、私ともう一度相撲で勝負しましょうッ!!!!」

瑠花「やったッ!!!!ありがとう菜央ッ!!!」


お互いにあの時の勝敗をつけたいという思いが同じであることを確認しあった菜央と瑠花は、再びあの秘密基地で相撲を取ることに決めた。

すると瑠花はさらに菜央に向かって提案していった。


瑠花「ねえ、せっかくやるんだからそれっぽくしない?」

菜央「それっぽくてどういう感じに?」

瑠花「ちょっと待ってて」


瑠花は一度部屋を出ていくとすぐに何かを持って部屋に戻ってきた。


瑠花「じゃーんッ、これ使って相撲を取ろうよッ!!!!」

菜央「それってもしかして褌ッ!!?」

瑠花「そうッ!!!本格的なまわしは流石にないから、お祭りの時に使う褌のあまりがあったのを思い出したんだッ!!!!どうかなッ!!!」


瑠花の提案に驚きの声をあげる菜央だったが、すぐにその顔にはやる気が満ちていった。


菜央「それなら裸に褌だけで相撲を取りましょうよッ!!!!

   どうせなら徹底的にそれっぽくしないとねッ!!!!!」

瑠花「うあああッ、すごくえっちな格好になるねッ!!!!

   でも、うん、僕もそれで菜央と相撲を取りたいなッ!!!!」


菜央の提案に今度は瑠花が驚きの声をあげるが、すぐに瑠花もやる気に満ちた顔つきになった。

お互いに久しぶりに本気の相撲を取れることを楽しみにしながらも、女同士で褌一つのみ締めて相撲を取るという非日常感にたまらない興奮を覚えていた。


瑠花「それじゃあ準備していこうかッ!!!!

   早く相撲取りたくてわくわくしてるしねッ!!!!」

菜央「もちろんッ!!!私も瑠花と相撲取りたくってたまらないわッ!!!!」


お互いに気持ちが昂った菜央と瑠花は急いで準備を整えると再びあの秘密基地に向けて出発した。

秘密基地に着くと瑠花は持ってきた線香束に火をつけてから等間隔に秘密基地の周りをぐるりと囲むように突き刺していった。


菜央「それは蚊取り線香かしら?」

瑠花「まあ似たようなものだね。

   虫除けと獣避けを兼ねてるんだ。

   流石にこのままというわけにはいかないからね。」

菜央「まあそうよね。

   これだけ自然の中なら虫は当然いるし獣も絶対いるわよね。」

瑠花「熊はいないけど猪ぐらいなら普通にいるからね。

   こうして焚いておけばここら辺には寄って来ないから安心してよ。」


線香束から出た白い煙がちょうど秘密基地を円形に囲むように漂っていく。

なんだか二人っきりの特別な空間のような演出に知らず知らずのうちに菜央と瑠花の高まった気持ちがさらに暖められていった。


瑠花「それじゃあ褌を絞めるから全部脱いじゃって。

   服は隅の方に畳んで置いといてよ。」

菜央「わかったわ。お願いするわね。」


瑠花に言われて少し恥じらいながらも来ていた服を脱いでいく菜央。

自分から言い出したこととはいえ野外で真っ裸になるのは流石に恥ずかしいものがあるが、その羞恥心よりも瑠花と久々に相撲を取れることの気持ちの方が優っていた。

瑠花が用意した褌を菜央の股に潜らせていき、捻った褌が菜央のお尻に食い込んでいくと菜央の口から甘い喘ぎ声が漏れ出てしまう。


菜央「あん、結構食い込んでくるのね。」

瑠花「そうだね。しっかり締めておかないと相撲をとっている最中に解けちゃうからね。

   もう少しきつくいくけど大丈夫かな?」

菜央「いいわ、やっちゃって。」

瑠花「了解ッ!!いくよッ!!!」

ぐぃいいいッ!!!

菜央「ふぅうううッ!!!んんんッ!!!」

瑠花「よし、締め終わったよッ!!!」

菜央「ええ、ありがとう。褌って初めて締めたけど思っていた以上に食い込んでくるのね。」

瑠花「まあ解けちゃうと大変な事態になるからね。

   それじゃあ、今度は僕が締めるのを手伝ってもらってもいいかな。」

菜央「もちろんよ。どうすればいいのかしら?」


菜央の褌が締め終わった後、今度は瑠花も同じように褌を締めていった。

瑠花に言われた通りに菜央が手伝い、しっかりとお尻に食い込ませて褌を締めた瑠花。

祭りで何度か締めたことがあって慣れている瑠花は少し吐息を漏らす程度で済ませ、ついに褌一丁で準備ができた二人は秘密基地の真ん中で向かい合って改めてお互いの姿を見つめていった。


菜央「お互いにすごい格好しているわね。」

瑠花「あはは、そうだよね。普通に考えたらこんなのAVぐらいしかないよね〜」

菜央「そうね、正直かなりエッチな格好とは思うわよ。

   瑠花も結構興奮しているみたいだし、ね。」

つん

瑠花「ひゃぁああッ、ちょっとッ!!!僕の乳首つっつかないでよッ!!!!」

菜央「うふふ、ごめんなさい。そんなにあからさまに勃起しているからつい突っつきたくなっちゃったのよ。」

瑠花「むぅうう。そういう菜央だって乳首勃起させてるくせにッ!!!」

つん

菜央「ひゃぁあんッ!!!仕方がなでしょう。私だってすごく興奮しているのよッ」

瑠花「あははッ、そうだねッ!!!お互い興奮しっぱなしだもんねッ!!!!

   なら始めようよッ!!!!一対一、女同士のエッチで真剣な女相撲をさッ!!!!」

菜央「ええ、そうねッ!!!望むところだわッ!!!!思う存分ぶつかり合いましょうッ!!!!」


やる気満々の菜央と瑠花は見つめ合いながらその場でがに股になっていくと、お互いに見せ合いながら四股を踏んでいった。


菜央・瑠花「「どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ!!!!」」


菜央のたわわに実った双丘が足を踏み下ろす動きに合わせて大きく弾み、瑠花の小ぶりながらも形の整った双丘も負けじと弾んでいった。

久しぶりの相撲に高まった感情と温まった女体。

これ以上ないほどの興奮を感じている二人は相手の褌がうっすら濡れ始めていることに気付きながらもそれを指摘するようなやぼは犯さない。

見つめ合った目でお互いに準備万端整ったことを察した菜央と瑠花は、ゆっくりとその場で蹲踞の姿勢をとって堂々と裸体を晒しながら深呼吸をすると、地面にさっと拳をおいて仕切りの構えを取って行った。


菜央「さあッ、やるわよッ!!!!見合ってええええッ、見合ってえええええッ!!!!」

瑠花「いいよッ!!!!はっけよぉおおおおいいいいいいッ!!!!!」

菜央・瑠花「「のこっっったぁああああああああぁああ〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」

ばしぃいいいいんんんッ!!!!!


互いの掛け声と共に二つの女体が真正面からぶつかり合い、雑木林の中に乾いた音が響き渡った。

しっかりと胸同士を押し付けながら相手の肩に顎を噛ませ合った菜央と瑠花は、相手の褌に手を伸ばしてがっしりと両手で掴んでいく。

がっぷりと組み合った菜央と瑠花は久しぶりに感じる相手の女体と胸に食い込んでくる硬く尖った乳首の感触を楽しみながら、焦らずに褌を引き寄せて寄っていった。


ぐぐぐぐぐぅッ!!!

菜央「ふぅうううッ、久々のぶつかる感触もいいわねッ!!!!

   たっぷりと楽しんでいこうじゃないッ!!!!」

瑠花「ううぅんんッ、これを待ち望んでいたんだッ!!!!

   お互いにじっくりといこうじゃないかッ!!!!

   のこったッ、のこったッ!!!!」

菜央「あんんッ、やったわねぇええッ!!!!

   望むところだわッ!!!のこったッ、のこったッ!!!!」

瑠花「ひゃああぁああッ、こっちだって望むところだよッ!!!!

   小細工抜きで真っ向から寄り切ってあげるッ!!!!

   のこったッ、のこったッ!!!!」


瑠花は菜央の褌を引っ張り上げて食い込ませていきながら、女体を思いっきり寄せてお腹も密着させていき褌越しに股間すらも押し当ててきた。

その感触に喘ぎ声をあげてしまう菜央だったが、むしろ望むところとどっしりと腰を落として瑠花を受け止めていく。

だがそれだけではなく瑠花の褌をやられたように引っ張り上げて食い込ませていき、自分からも女体を寄せて瑠花に密着していった。

お互いに望んで密着していった菜央と瑠花は、ほとんど隙間なく重ね合わせた肌と肌を擦り合いながら激しい寄り合いを繰り広げていった。


菜央「ふぅううんんッ!!!!流石ね瑠花ッ!!!!子供の時と変わらずにしっかりと受けと得てくれるわねッ!!!!!」

瑠花「くぅうううッ!!!!菜央の方こそ僕の寄りをきっちりと受け止めてくれているじゃないかッ!!!!子供の時と変わらなくて安心したよッ!!!!」


激しい寄り合いを繰り広げる菜央と瑠花は、どちらも一歩も引かずに互いを押し込もうと力比べを続けていく。

どちらも幼い頃に何度も相撲をとった経験を思い出し、相手がその時と変わらずに自分を受け止めたことを嬉しく思いつつもより一層相手に勝ちたいという思いを燃え上がらせていく。

全身から湧き上がってくる闘争心の赴くままにさらに相手の褌を引きつけ合う菜央と瑠花は、お互いのどっしり落とした腰を持ち上げようと吊り合いも初めていった。


ぐぃいいいいぃいいいいいッ!!!!!

菜央・瑠花「「んひぃいいいいいぃいいいいいいいい〜〜〜〜〜ッ!!!!!

       のッ、のこったのこったッ、のこったのこったぁあああッ!!!!

       あッ、ああぁッ、食い込むぅううッ、のこったのこったぁああああッ!!!!」」


お尻と股間に食い込んでくる褌の感触に流石に喘ぎ声をあげてしまう菜央と瑠花。

それでも相手の腰を持ち上げようと褌を引っ張り上げることをやめない二人のせめぎ合いは続き、地面に足の爪先を食い込ませながら互いに耐えていた。


菜央「ああッ、んんッ、あッ、あッ、のッ、のこったッのこったぁああああッ!!!!!

   ほらぁあッ、あんッ、もっとかかってきてぇええええッ!!!!!

   まだまだこんなものじゃないでしょぅううううううッ!!!!!

   んふぅうううううッ、どすこぉおおおおいいいッ!!!!!のこったのこったぁああああッ!!!!」

ぐいぃいいいいいいいいいッ!!!!!

瑠花「くううッ、んんんッ、ふうぅッ、ふうぅッ、のッ、のこったのこったぁあああッ!!!!

   何をぉおおおッ、んんッ、そっちこそかかってきなよぉおおおおッ!!!!!

   負けないッ、負けるもんかぁあああぁああああッ!!!!

   あくぅううううううッ、どすこぉおおおおおいいいッ!!!!のこったのこったぁああああッ!!!!」

ぐいぃいいいいぃいいいいいッ!!!!!


全身から吹き出した汗が潤滑油がわりになって二人が小刻みに全身を振るわせるたびに肌と肌を艶かしく擦り合うのを助けていく。

顔を真っ赤にしながらも懸命に吊り上げられないように耐える菜央と瑠花だったが、二人の口から甲高い喘ぎ声がどんどん迸っていくことがどちらも限界に近いという何よりの合図だった。

湧き上がってくる快感の衝動に自ずと迎える先を察した菜央と瑠花は、無意識のうちに腰を前に突き出して思いっきり褌が食い込んでいる股間同士をぶつけ合わせてしまう。


ぱちゅぅううううんんんッ!!!!

菜央・瑠花「「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!んひゃぁああああああああぁああああぁあああッ!!!!!」」

びくんッ、びくんッ、びくんッ、びくんッ!!!!!


突然恥骨に響く衝撃に耐えきれずに女の悲鳴をあげながら菜央と瑠花はついに絶頂してしまった。

今まで感じたことがないほどの快感に全身が痙攣してしまい、思わずバランスを崩してがっぷり組み合ったまま地面に倒れ込んでしまう。


菜央・瑠花「「はぁッ、はぁッ、はぁッ」」


倒れた拍子に掴んでいた相手の褌を離してしまった菜央と瑠花は、仰向けに寝転んだまま荒い息遣いをしながら絶頂の余韻に浸っていく。

しかしすぐに女体を起こすとお互いに見つめ合いながら笑みを浮かべていった。


瑠花「あははッ、すごいことになってきたけどまだやる気はある?」

菜央「ふふッ、当然でしょ。せっかく盛り上がってきたんじゃない。この程度で終わらせるのは勿体無いわよ。」

瑠花「いいね。僕もそう思っていたんだ。なら取り直しといこうじゃないかッ!!!!」

菜央「望むところよッ!!!!もっともっとぶつかり合うわよッ!!!!」


お互いにやる気を確認し合った菜央と瑠花はその場に立ち上がると手をついて再び仕切りの構えをとっていく。


瑠花「見合ってえええええッ!!!!見合ってええええええッ!!!!!」

菜央「はっけよおおおおおおおいいいいいッ!!!!」

菜央・瑠花「「のこっっったあああああああああああッ!!!!!」」

ばちいぃいいいんんんんッ!!!!


再び真正面から二つの女体がぶつかり合う。

今度は互いに初めから相手の褌を食い込ませることを目的にしており、鷲掴みにした褌を容赦なく引っ張り上げていった。


ぐいぃいいいぃいいいいッ!!!!

菜央・瑠花「「んふぅううううううぅうううううううッ!!!!のッ、のこったのこったのこったぁあああああああぁああッ!!!!!」」


強烈な食い込みに喘ぎながらも女体同士を押し込み合い、がっぷりと組み合った菜央と瑠花はその場で囃子声をかけながら淫靡な女相撲を楽しんでいった。

お互いの汗が混ざり合いながら柔らかな肌を擦りつけ、乳肉を揉み合う中で硬く尖った乳首同士を弾き合う。

相手の肩に顎を乗せながら耳元で喘ぎ声混じりの囃子声を掛け合うことで闘争心と情欲を刺激し続け、全身を快感で満たしながらも負けるものかと相手を吊り上げようとする。

どちらも小細工など一切しない真っ向勝負が楽しくてしょうがないといった感じで、二人だけの女相撲にますますのめり込んでいった。


菜央「のこったのこったッ、あひぃいいいいいッ、のこったのこったぁああああぁああッ!!!!!!

   もっとぉおおおおッ!!!!!どすこぉおおおおおいいいぃいいッ!!!!もっとかかってきなさいよぉおおおおぉおおおッ!!!!!」

瑠花「のこったのこったッ、んふぅうううぅううッ、のこったのこったぁああぁああああッ!!!!!!

   まだまだぁああああッ!!!!!どすこぉおおおおいいいいいッ!!!!吊り上げてやるんだからぁあああぁあああああッ!!!!!」

ぐいぃいいいいいいいいッ!!!!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!


菜央も瑠花も無我夢中で互いの褌を引っ張り上げながら全力で寄り合っていく。

股間とお尻に食い込む快感に喘ぎながらも決して腰を引こうとはせず、むしろ褌を食い込ませている相手の股間に自分の褌が食い込んでいる股間を押し付けていた。

汗と淫液にまみれた女体同士が激しく鬩ぎ合い、淫猥な水音を奏でることで二人の興奮を寄り掻き立てていく。


菜央・瑠花「「おほぉおおおおおおぉおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!

       のッ、のこったのこったッ!!!のこったぁあああああああああぁああああああッ!!!!!!

       あッ、ああッ、んはぁああああッ、だッ、だめえええッ、んほぉおおおおおおぉおおおおおおおッ!!!!!」」

ぷっしゃぁああああああああぁああああああああぁあああああああッ!!!!


再び絶頂してしまった菜央と瑠花だったが、あまりの強烈な快感に二人の股間からは勢いよく潮が吹き出してしまった。

下半身があまりの快感にがくがくと痙攣を起こし、立っていられなくなってしまった菜央と瑠花はその場に崩れ落ちるようにして座り込んでしまった。

まさかここまで淫猥な女相撲になるとは想像していなかった二人だが、今の二人の頭の中は快感でいっぱいに満ちていた。


菜央・瑠花「「はぁッはぁッはぁッはぁッ」」


お互いに寄りかかるようにして座り込んでいていも掴み合った褌から手を離そうとはしておらず、それどころか軽くではあるが何度も上へと引っ張り上げて食い込ませ合っている。


菜央「はぁッはぁッ、そろそろいいかしらッ!!!!

   しっかりと決着をつけようじゃないッ!!!!」

瑠花「はぁッはぁッ、そうだねッ!!!!

   ここまでやったのならとことんやろうかッ!!!」


菜央と瑠花はゆっくりと寄りかかっていた相手の女体から自分の女体を起こしていくと、少し後ずさって距離を空けていった。

そして散々食いこまされた褌を解いていき完全に全裸になると、まだ小刻みに痙攣している女体を近づけ合ってお互いの胸同士を押し潰し合わせていった。

菜央の胸が瑠花の胸を覆い尽くすように重なるが、瑠花の胸は張りがあって菜央の胸に食い込んでいくように存在感を出していた。


菜央「うふふ・・・真っ向勝負ね・・・

   準備はいいかしら?」

瑠花「あはは・・・いつでもいいよ・・・

   最後の取り組みと行こうか。」

菜央・瑠花「「はっけよおおおおおおいいいいいッ!!!!

       のこっっっ、たあああああああああああああッ!!!!!」」

ぐにゅぅううううううううぅううううううううッ!!!!!!


お互いに両手を広げて相手を包み込むようにしてがっぷりと組み合った菜央と瑠花は最後の勝負へと挑んでいった。

互いに遠慮なく相手の尻肉を両手で鷲掴みにしていき、震える下半身でなんとかがに股になると女体の全てを押し込む勢いで寄り合った。


菜央・瑠花「「んふぅううううううううッ!!!!!のこったッのこったッのこったッのこったッのこったぁあああああぁあああッ!!!!!」」

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!!


汗と淫液にまみれた二つの女体が淫猥に蠢きながら互いに相手を屈服させんと苛烈な寄り合いを繰り広げていく。

相手の肩に顎を乗せて限界まで密着しているため菜央も瑠花もお互いの表情を見ることはできないが、だからこそ相手が屈する時まで止めるものかと限界など度外視して攻め続けた。


菜央・瑠花「「どすこおぉおおおおおおおいいぃいいいいいッ!!!!!のこったッのこったッのこったッのこったッのこったぁああああぁああああッ!!!!!

       まッ、まだまだぁああああぁあああッ!!!!!あひぃいいいぃいいいいいいッ!!!!のこったのこったのこったぁあああああああッ!!!!」」

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!!


これほどまでに全てを曝け出してぶつかり合った相手など今までの人生で互いをおいて他には誰もいない。

全身が満たされる感触を感じながらも負けたくないという思いが激しく燃え上がる。

菜央と瑠花は背後のひと押しと一瞬だけ腰を引いた直後に互いの股間同士を叩きつけあった。


ばちゅうぅううんんんッ!!!!!

ぷっしゃあぁああああああああぁあああああああああああッ!!!!!!

菜央・瑠花「「〜〜〜〜〜〜ッ、おッ、ほぉおおおおおおおぉおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」


通常であれば多少悶える程度の衝撃であったが、限界まで敏感になった二人の股間にはとてもではないが耐えられない衝撃だった。

子宮を突き抜けて全身に快感が奔り回り、だらしなくもあへ顔っを晒しながら絶頂してしまった二人。

勢いよく吹き出した潮が混ざり合いながら菜央と瑠花の下半身を濡らしていき、二人はあまりに大きな快感に白目を剥いて喘いでいた。

そのまままたその場に崩れ落ちるように膝をついてしまうのかと思いきや、片方の女がかすかに体重をかけて相手を押していった。

今まで拮抗していた二人の女体がゆっくりとだが確実に片側に傾いていく。

そしてついに片方の女の背中が地面につき、菜央と瑠花は重なり合ったまま地面に横たわっていった。


上に乗っていたのは、菜央の方だった。


自分の女体でしっかりと瑠花の女体を組み敷いた菜央は、まるで何かを刻みつけるかのようにかすかに自分の女体を動かして瑠花の女体に擦り付けていく。

瑠花は菜央の尻肉を離して腕を背に回していき、菜央の女体を受け入れるように抱きしめていった。


菜央「ふぅッ・・・ふぅッ・・・私の・・・勝ちね・・・」

瑠花「はぁッ・・・はぁッ・・・そうだね・・・でも・・・次は・・・負けないから・・・」

菜央「ふふ・・・何度でも・・・相手になって・・・あげる・・・」

瑠花「あはは・・・それは・・・嬉しいな・・・」


文字通り女の全てをぶつけって女相撲を満喫した菜央と瑠花は、満足げな笑みを浮かべながらそのまま気を失っていった。

どちらも最後まで相手の女体を離さずに抱きしめあったままの二人は、これからもっと根深い関係を築いていくことになるが、今は経験したことがない充実感に満たされながら深く意識を落としていったのであった。







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