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書きかけ FANBOX限定作品第四十三弾 最弱人魔交辱





そこは人里から離れた山の中にひっそりと存在している遺跡だった。

山の中で遭難してしまった一人の村人の少女は偶然この遺跡を見つけ、なぜか引き寄せられるかのように遺跡の中に入っていった。

少女は訳が分からずもただやみくもに遺跡の中を奥へ奥へと進んでいってしまう。

これが少女にとって自身の人生を狂わせることになるということなど想像すらせずに、何かに誘われるかのようにそのまままっすぐに遺跡の奥に進み続けた。

すると行き着いた先には大きな扉が少女の目の前に現れた。

思わず少女はその扉から感じ取った異様な雰囲気に後退りしてしまうが、ここまで来た以上先に進むしかないと覚悟を決めて扉に手をかけていく。

ゆっくりと扉を押していき中に入っていく少女は、その中がただ真っ暗闇が広がるだけの空間があることに肩透かしを食らった気分になってしまった。

しかし、その考えはあまりにも安易であった。

少女が扉から手を離した瞬間、勢いよく扉が閉まってしまい少女の視界は真っ暗闇に覆われてしまった。

いきなりの事態にパニックになる少女はどうしていいか分からずに右往左往するしかない。

だが少女の焦りとは別に空間の壁に灯りが点り出し、真っ暗闇だったその空間の全容がどんどん明らかになっていく。

まるでそこは闘技場のような作りをしていた。

ただの村人の少女には分からないが、かつて都で栄えたと言われるコロッセオのような作りをした闘技場に少女は立っていた。

そしてその場所には少女だけがいたわけではなかった。

少女の視界に何か蠢く影が映り込んできたためすぐに少女はそれが何かを確かめようと視線を向けると、そこには魔物の少女が立ち上がるところだった。

全身が緑色の肌に頭に小さなツノが二本生えているその魔物の少女は、一般的にはゴブリンと呼ばれる種族だった。

だが普通のゴブリンとは違い村人の少女と大差ない背丈であり、ボロ布でかろうじて隠している胸や局部は村人の少女と同じように女らしさを醸し出していた。


「何・・・あの魔物」

「ウウウウッ」


村人の少女はどういうわけか魔物の少女の姿を一目見た時から気に入らないという感情が湧き上がって来るのを感じていた。

魔物の少女も言葉は発せずとも村人の少女のことを気に入らないと思っているのは明らかだった。

二つの種族の少女たちの視線がぶつかって火花を散らした瞬間、闘技場の床に円形の魔法陣が突如として出現した。

視界を埋め尽くすほどの光が輝いたかと思えばその光は一瞬で消え去り、魔法陣の代わりに床一面には柔らかな砂が広がっていた。

いきなりの変化に驚く少女たちだったがその驚きも長くは続かなかった。

すぐに少女たちの感情は相手を犯したいという激情一色に染め上げられてしまったからだ。

それが魔法陣の効果であることは明らかではあるものの、激情に囚われた少女たちにとってはどうでもいいことだった。


「犯すッ!!あんたなんか私が犯してやるんだからッ!!!」

「ウウウウウウウッ!!!!」


村人の少女は砂を蹴り上げながら真っ直ぐに魔物の少女めがけて襲いかかっていった。

当然魔物の少女も村人の少女に向けて砂を蹴り上げながら真っ直ぐに襲いかかっていき、二つの種族の少女たちは闘技場の中央でぶつかり合った。


「んぎいいいいいいいいッ!!!!!この魔物の分際でええええええッ!!!!!

 離しなさいよおおおおおおおおッ!!!!!」

「ウギイイイイイイイイイイッ!!!!!グガアアアアアアアアアアアッ!!!!!」


お互いに相手の髪の毛を鷲掴みして引っ張り合う少女たちは、絶叫と呻き声を上げながらぐるぐるとその場を回っていった。

さらに魔物の少女が村人の少女の顔に張り手を叩き込むと、村人の少女もすぐにやり返していき張り手の叩き合いも繰り広げていった。


バシッ、バシバシッ、バシッ、バシッ、バシバシッ!!!!!

「んぐううッ、いぎいいッ、このッ、このッ、ぶふうううッ、やったわねえええええッ!!!!」

「アグウウッ、ンガアアッ、グイイイイッ、ウグウウッ、ガアアアアアアアアアッ!!!!」


片手で相手の髪を引っ張りながらもう片方の手で相手の顔を叩き合う少女たち。

どちらの少女も一歩も引かずに激しい揉み合いを繰り広げていくが、そのうちに相手の着ている衣服にも手をかけていった。


ビリリリイイイイッ!!!!

「きゃあああああッ!!!!!何するのよおおおおおおッ!!!!!」

ビリリリイイイイッ!!!!

「アグウウウウウウウッ!!!!!」


魔物の少女が村人の少女の衣服を引き裂いてしまい、村人の少女は胸と局部を覆う肌着のみの姿へとされてしまった。

悲鳴をあげる村人の少女であったが、すぐに魔物の少女の胸を覆うボロ布に手をかけてお返しとばかりに引き裂いてしまう。

当然魔物の少女の柔らかな胸が剥き出しになって大きく弾み、硬く尖った乳首も露わになってしまったが、魔物の少女はそんなことなど一切気にすることなくやられたことをやり返すために村人の少女の胸を覆う肌着に手をかけた。


「ちょっとおおおおッ!!!!!やめてよおおおおおおッ!!!!!!」

「ウギイイイイイイッ!!!!」

ビリリリイイイッ!!!!


胸を覆う肌着を狙われて流石に羞恥心が勝り抵抗する村人の少女であったが、元々そう丈夫な肌着でもなかったためあっさりと魔物の少女に引き裂かれてしまう。

たまらず魔物の少女を蹴り飛ばす村人の少女。

蹴り飛ばされた魔物の少女は村人の少女の肌着を握りしめながら砂の上に背中から倒れ込んでしまうが、村人の少女も反動で同じように倒れ込んでしまった。

お互いに局部を覆う肌着しか身につけていない少女たちは、剥き出しになった胸を大きく弾ませながら柔らかな砂に背中を押し付けるようにして倒れ込んでしまったが、すぐに起き上がると前屈みの姿勢で睨み合っていった。


「グググッ!!!グギイイイイッ!!!!」

ポイッ!!!

「こッ、こいつうううッ!!!!上等じゃないッ!!!!あんたなんか素っ裸がお似合いよおおおおおッ!!!!」


魔物の少女が手に持っていた村人の少女の肌着を是みよがしに見せつけながら投げ捨てると、挑発を受けた村人の少女は怒りに顔を赤くしながら魔物の少女に襲いかかっていった。

当然魔物の少女も真っ向から迎え撃ち、少女たちは剥き出しになった胸同士をぶつけ合わせながら再び取っ組み合いを繰り広げていく。


グイイイイイイッ!!!!!バシッ、バシッ、バシバシッ、バシバシバシッ!!!!!

「このこのこのこのおおおおッ!!!!絶対に負けないんだからああああああああッ!!!!!」

「ンギイイイイイイイイッ!!!!ガアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!」


互いの髪を思いっきり引っ張り合いながら何度も張り手を叩き付け合う少女たち。

砂を蹴り上げながら取っ組み合う村人の少女と魔物の少女であったが、互いの肩に顎を噛ませるとお互いの両手が唯一残った局部を覆う相手の肌着を掴んで行った。


グイイイイイイイイイイイイッ!!!!!

「んひいいいいいいいいいッ!!!!くッ、食い込むううううううううッ!!!!!

 いやいやあああああああああッ!!!!離しなさいよおおおおおおおおおおッ!!!!!」

「アギイイイイイイイイイッ!!!!ングウウウウウウウウウッ!!!!!

 アッ、アアアッ、グギイイイイイイイイイイイイイイッ!!!!!」


少女たちは鷲掴みにした相手の肌着を勢いよく上へと引っ張り上げていった。

当然のように引っ張り上げられた肌着はお尻と局部の割れ目にこれでもかと食い込んでいき、容赦なく少女たちの女の急所を攻め立てていった。

どちらの少女たちの口からも悲鳴と喘ぎ声が混じった絶叫が迸り、なんとか食い込みを和らげようと肉付きのいいお尻を無我夢中で振っていく。

しかし村人の少女も魔物の少女も食い込ませている相手の肌着を離すつもりは毛頭なく、それどころかもっともっと食い込ませようとさらに引っ張り上げていった。

ビリビリと肌着が裂ける音が聞こえるが紐状になったまま割れ目に食い込み続ける肌着の感触に悶えるしかない少女たち。

と、偶然腰を振ったタイミングが噛み合ったのか、思いっきり肌着が食い込んだ局部同士が真正面からぶつかってしまった。


バチュウウウンンッ!!!!!

「おほおおおおッ!!!!!」

「ンホオオオオッ!!!!!」


すでに濡れ始めていた局部同士がいやらしい水音を立てながらぶつかった瞬間、少女たちの子宮に強烈な快感の刺激が響いた。

完全に快感に染まった喘ぎ声を互いの耳元で漏らしてしまった少女たちは、その屈辱と怒りに任せて相手の局部にめがけて自分の局部を叩きつけ始めてしまう。


バチュウウンンッ、バチュウウンンッ、バチュウウンンッ、バチュウウンンッ!!!!!

「おッ、おッ、おッ、こッこのッ、魔物のくせにいいいいいッ!!!!!

 犯すッ、犯してやるッ、あんたのあそこなんかめちゃくちゃにしてやるうううううッ!!!!!!」

「オッ、オッ、オオオッ、オゴオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!

 ンギイイイイッ、ンギイイイイッ、グガアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!」


汗が吹き出す剥き出しの胸同士を押し潰し合わせ、互いの肌着をこれでもかと引っ張って食い込ませ、そして息のあった腰使いで何度も局部を叩きつけ合う村人の少女と魔物の少女。

どちらも相手を辱めるためだけに必死に快感を押し殺して女の急所をぶつけ合い続けていくが、ずっと引っ張り続けていた肌着の方が先に限界を迎えてしまった。


ビリリリリリイイイイイイッ!!!!

「ああッ!!!!」

「アガアッ!!!!」


音を立てて無惨にも引きちぎられる肌着に声を上げる少女たちは腰の動きを止めることなくそのまま相手に向けて局部を突き出してしまう。

覆うものがなくなった剥き出しの局部同士は勃起して顔を出していたクリトリス同士がまず正面衝突し、その直後に濡れた割れ目同士がひしゃげるほど叩きつけられた。


「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!」

「アギイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!!!!」

ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!


少女たちは舌を出しながら顔をのけぞらせて絶叫を上げ、局部からは絶頂の証である潮を大量に吹き出していった。

お互いの潮が混ざり合いながら下半身を濡らしていき、地面の砂に濃い色のシミを点々と広げていく。

あまりの強烈な快感にガクガクと全身を痙攣させていた少女たちであったが、そのままゆっくりと背中から砂へと倒れ込んでしまう。

離れた局部からは断続的に少量の潮が吹き出して砂に吸い込まれていき、絶頂の余韻に少女たちは喘いでいた。

しかし村人の少女も魔物の少女もこの程度で心が折れる様子は見せていない。

それどこかより一層闘争心を燃え上がらせながら小刻みに震える裸体を起き上がらせていった。


「絶対に・・・許さないいいいいッ!!!!」

「グウウウ・・・ガアアアアアアアッ!!!!」

ガバアアアッ!!!!ガシイイイイッ!!!!!


起き上がるのと同時に少女たちの視線がぶつかり合い大きな火花が散ったかと思えば、低い体勢のままお互いに飛び掛かっていく。

もはや裸体についた砂以外何も身につけていない二つの女体が再び一つになると、お互いを逃がすものかときつく抱きしめ合いながら地面の砂へと倒れ込んでいった。


「このこのこのこのおおおおおおおおおおおッ!!!!!!

 かかってきなさいよおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」

「ンギンギンギイイイイイイイイイイイイッ!!!!!

 ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!」

ゴロゴロゴロゴロッ!!!!!


一塊になった肌色と緑色の女体が何度も上下を入れ替えながら砂の上を転がっていく。

お互いの背中と腰にきつく両手足を回して締め付け合う少女たちは、転がっている間も胸と胸、腹と腹、局部と局部をこれでもかと押し付けながら激しく擦り合わせていった。

全身が燃え上がるほど発情し切った少女たちにとってそれはとてつもない快感を与え合うことになるが、互いに負けたくないという思いを爆発させた少女たちにとって真っ向からの女体同士の鬩ぎ合いは望むところであった。







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