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思いついたネタ その76




カーテンが完全に閉められた薄暗い部屋の中で向かい合う少女たち。

どちらも険しい表情で睨み合い、身につけているのはブラとショーツの下着のみだった。

互いに瓜二つのその少女たちは双子ではなく完全な同一人物であった。

ここ最近、世間ではトッペルゲンガー現象が多発していた。

自分と全く同じ存在が突然現れて自分自身に成り代わろうという怪奇現象だ。

少女もまたトッペルゲンガー現象の被害者であり、自分こそが本物だと証明するために覚悟を決めていた。

トッペルゲンガー現象の対策は、どんな方法でも自分自身に勝つこと。

ただそれだけなのだが、寸分違わずに完全にコピーされた自分を相手に勝つことはとんでもなく難しいものだった。

そんな中で少女が選んだ方法はどちらかが心折れるまで犯し合うことだった。

人一倍好奇心旺盛な少女は、もし自分にトッペルゲンガーが現れたらメチャクチャに犯したいという欲求を抱いており、案の定現れたトッペルゲンガーの少女もまた同じ考えを持っていた。

誰にも邪魔されないように自室で決闘することを選んだ少女たちは、扉を養生テープでガチガチに固定して逃げられないようにしていた。


この部屋から出れるのは勝利した片方のみ。


そう決めた少女たちは、もう我慢できないと目の前の自分自身に襲いかかっていく。

少女たちは獣のように相手の口に喰らい付き、髪を引っ張り合いあがら女体をぶつけ合っていく。

取っ組み合いながら恋人同士でもしないほど濃密な口付けを交わしていき、縺れ合ってベットに倒れ込むと片方の少女が上になって全身を押し込みながら擦り付けていった。

下着越しに擦れる胸と割れ目に一気に高まった少女たちは容易く絶頂へと達してしまう。

だがこの程度少女たちにとっては準備運動にもなりはしない。

すぐさま下になっていた少女が上を取り返して全身を擦り付けていき、再び絶頂に達する少女たち。

すると上になっていた少女が跳ね起きて密着していた女体を離すと、少し後ろに下がって立ったまま自らブラを剥ぎ取っていった。

さらには濡れて変色したショーツを自分から引っ張り上げて割れ目に食い込ませていき、ベットに横たわる少女を挑発していく。

そんな挑発を受けて呑気にベットに横たわっている少女ではなく、ブラを剥ぎ取りながら跳ね起きると立っていた少女に襲いかかった。


罵倒と喘ぎ声を叫び合いながら爪先立ちになって互いのショーツを食い込ませ合う少女たち。


絶頂してもどちらもショーツを食い込ませ合うのをやめず、あまりに引っ張りすぎてショーツが裂けるまで食い込ませ合いは続いた。

全裸になった少女たちはお互いの尻肉を鷲掴みにして、腰を振って割れ目同士を叩きつけていく。

いつの間にか再び吸い付き合っていた相手の口の中に罵声と喘ぎ声を吐き出し合いながら、女の象徴同士の真っ向勝負を繰り広げていく少女たち。

何度も相討ちを繰り返していく少女たちだったが、バランスを崩して床に倒れ込むと相手を逃さないために互いにがっしりとしがみついていった。

それはまさに肉塊と呼ぶような塊だった。

二人の少女たちが一つに合わさり、絶頂するたびに互いの膣内に潮を中出ししていくのだった。



数時間がたち、淫臭が立ち込める部屋の中で起き上がる影があった。

片方の少女は自分の下でアヘ顔え気絶しているもう一人の自分を見下ろしながら勝ち誇り、相手のアヘ顔に自分の割れ目を押し付けながら座り込んで激しく腰を振って擦り付けていった。

完全に格付けを行う少女は思いっきり本気汁を吹き出しながら絶頂し、勝利の美酒を全身で味わっていく。

やがて満足したのかゆっくりと起き上がると扉にむかて歩いていくが、その背後に影が刺すと同時に胸と割れ目に手が這っていった。

顔面を自分の本気汁まみれにしたもう一人の自分が険しい表情で罵倒してくるのを肩越しに見たのも束の間、乳首とクリトリスを容赦なく攻め立てられた少女は容易く絶頂してしまう。

そして床に投げ捨てられると先ほど自分がしたように相手の少女の割れ目が顔面に押し付けられていった。

上に乗った少女はよくもやったなと激しく腰を動かしながら本気汁を吹き出して絶頂していく。

やり返した少女だったが、その程度では満足しない。

あえて押さえ込んでいたもう一人の少女から起き上がると、少し間を空けて蹲踞の構えをとった。

顔面を本気汁まみれにされた少女もゆっくりと起き上がり、爛々と燃え上がる目で蹲踞の構えで待ち構える少女を見つめながら正面にいき、同じように蹲踞の構えをとっていく。

全く同一人物の少女たちは、相手の本気汁まみれになった顔を突き合わせながらゆっくりと床に手をついて高々とお尻を掲げていき、相撲の仕切りの構えをとっていった。

お尻を振って相手を挑発しながら全身に力を溜めていき、同時に立ち上がると若い女体が真っ向からぶつかり合っていった。

がっぷり組み合った少女たちは、そこからは目立った動きをしなかった。

ただただ純粋にどちらの女体が上なのかを比べ合うために、真っ向から押し潰し、擦り合い、全身全霊で犯し合う。

何度絶頂しても離れないように相手の尻肉を力の限り鷲掴んで引き寄せ続けていく。

二人の足元に本気汁の水たまりが広がる中、少女たちはお互いを貪り合ってどちらが本物なのかを白黒つけるために鬩ぎ合い続けるのだった。







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