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FANBOX限定作品マニア第一弾 鬱憤





「あんただけは絶対に許さないッ!!!」

「それは私の台詞よッ!!!今日という今日は徹底的にやってやるわッ!!!」


その学校では体育祭が行われていた。

すでにすべての競技は終了して学校に残っている生徒はほとんどいない。

太陽も西に傾いて夕焼けの日差しが降り注ぐ中、二人の少女たちは体操着姿のまま体育館の裏で我慢の限界とばかりにお互いに向かって襲い掛かり取っ組み合いを始めていった。

少女たちは元々相性が悪くて仲が良くなかった。

だが正直ある程度の人数の集団があれば、仲が良くない人の一人や二人いてもなんら不思議ではない。

少女たちも例にもれずにお互いに相手を嫌っていたが、だからと言ってすぐにどうこうなる関係でもなかった。

というのも所属していた女子グループが違っていたため積極的に関わる機会が少なかったからだ。

だから少女たちはなるべく相手を無視して生活していたのだが、しかしやはり同じクラスにいる以上どうしても相手が視界に入ってくることは避けようもなかった。

嫌いな相手程無視しようとしても意識していまい、それが少しずつ確実に少女たちの鬱憤として心の奥に溜鞠続けていく。

そして今日行われた一年に一度の体育祭。

これがついに溜まりに溜まった少女たちの鬱憤に火をつけるきっかけになってしまった。



体育祭で行われた競技の一つである女子騎馬戦。

偶然にも騎手として選ばれた少女たちは同じクラスであっても所属した組が違うことで敵同士になっていた。

しかも一列に並んだ際にお互いに真正面に相手を捉えてしまった少女たちは、もう相手を倒すことしか考えが浮かばなくなってしまった。

今までの鬱憤を晴らす絶好の機会に、少女たちは合図のホイッスルがなるのと同時に騎馬である少女たちに命じてまっすぐ一直線に相手に向かって突撃していった。

周りのことなど目もくれず、少女たちは手を伸ばして相手の鉢巻を奪おうと躍起になって取っ組み合う。

騎手である少女たちのあまりのやる気に当てられたのか、騎馬である少女たちも激しく動き回っておりとりわけ先頭にいる少女たちはお互いに胸をぶつけ合いながら罵声を交わし合っていた。

しかし騎手である少女たちはひたすらに目の前の相手に集中しており、中々取れない相手の鉢巻に苛立ちをあらわにするとだんだんと鉢巻そっちのけで相手を騎馬から落とそうとより一層激しい取っ組み合いを繰り広げていった。

そしてついにお互いに縺れ合いながら騎馬から落ちてしまった少女たちは、地面に倒れ込んでも掴んだ相手を離さなかった。

それどころかこのまま取っ組み合いの続きを始めようとしており、一緒に倒れた騎馬の少女たちも険悪な視線でそれぞれの相手を睨みつけていた。

だが少女たちの大喧嘩が始まる前に終了のホイッスルが鳴る方が早かった。

その音を聞いて我にかえった少女たちは、渋々とだが倒れた地面から起き上がっていく。

最後まで掴み合っていた少女たちもゆっくりと相手から手を離して同じように立っていくが、怒りに燃え上がった目はぶつかり合ったまま苛烈な火花を散らしていたのだった。

競技は終わっても少女たちの中に燃え上がった相手への鬱憤は鎮まるどころかますます燃え広がっていく。

このままで終われるはずがなく、きっかけを与えられてしまった少女たちはもう行き着くところまで行かなければ収まりがつかないところまで来てしまった。

他の周りの子たちに気づかれないように互いに終わった後に体育館の裏で会う約束をした少女たちは、残りの体育祭の間はただひたすらに相手のことだけを考えていた。



そうしてついに二人っきりで顔を合わせた少女たちは、その瞬間には相手への鬱憤を爆発させて互いに騎馬戦での続きとばかりに相手に向かって突進していったのだった。


「んぎぃいいいいいぃいいッ!!!!このぉおおおおッ!!!!!」

「あぐぅううううううううッ!!!!何よぉおおおッ!!!!!」


真正面からぶつかり合った少女たちはお互いに相手の髪を鷲掴みにして激しく引っ張り合っていった。

あまりに強く引っ張るためぶちぶちと音を立てながら髪の毛が抜けてしまい、その痛みに苦痛の呻き声を上げつつも決して相手の髪から手を離そうとしない。

怒りと痛みに歪んだ表情を突き合わせながらその場でぐるぐると回る少女たちは、時折相手に自分の体をぶつけていったり、足で蹴り合ったりもしていた。

がむしゃらに取っ組み合いを続ける少女たちで合ったが、お互いに蹴り出した足が絡んでしまいバランスを取れなくなると縺れ合ったまま地面に倒れ込んでしまう。


「うぐぅうううううううッ!!!!この女ぁあああああぁあああああッ!!!!」

「いぎぃいいいいいいいッ!!!!どきなさいよッ、このデブッ!!!!」


片方の少女が相手の少女の上に乗ると下になったもう片方の少女は腰を跳ね上げてなんとか振るい落とそうとする。

上になった少女は落とされないようにのしかかるが、下になった方の少女が腰をひねるとそのまま横に倒されてしまった。


「あんたが下になりなさいよぉおおおおぉおおおおッ!!!!!」

「ふざけんじゃないわよぉおおおおッ!!!重いのよッ、このデブッ!!!!」


下になっていた少女が振り落とした少女に馬乗りになるが、倒された少女もすぐに腰を跳ね上げて振るい落とそうと躍起になっていく。

どちらも必死になって揉み合っていた少女たちは、そのまま上になったり下になったりしながら地面を転がっていった。


「「いぎぃいいいいいぅいいいいッ!!!!このデブぅううううううううッ!!!!!」」


体操着を砂で汚しながらゴロゴロ転がる少女たち。

何度も上下を入れ替える少女たちだったが、目を回し始めたのか段々とその速度が落ちていった。


「「はぁッ、はぁッ、はぁッ、はぁッ!!!」」


横向きに倒れて向かい合って互いの髪を引っ張り合ったまま荒い息遣いをしている少女たちは、疲弊を感じさせながらも険しい表情で睨み合っていた。

一向に収まるどころかさらに増していく苛立ちや怒りに我を忘れている少女たちは、まるで獣のように歯を剥き出しにして相手を威嚇している。

どちらもギチギチと音が鳴るほどに相手の髪を引っ張り続けたまま動きを止めていたが、片方の少女が相手を叩き潰すためについに禁じ手を繰り出してしまった。


「これでも喰らいなさいよぉおおおおおおッ!!!!」

「ッ、いやぁああああああああぁああッ!!!!!何するのよぉおおおおぉおおおッ!!!!!」


相手の髪を掴んでいた手を離した少女は、体操着の上から膨らみかけの胸を両手で鷲掴みしていった。

掴まれた少女は悲鳴を上げながら相手の髪から手を離して自分の胸を庇っていくが、掴んでいる少女はそんなことなどお構いなしに揉みしだいていく。


「いやぁあああッ、ああんッ、やめッ、んふぅうううッ、やめてぇえええええッ!!!!」

「あはははははッ!!!!いやらしく喘いでいるくせに何言っているのよッ!!!!

 気持ちいいんでしょッ!!!!ほらッ、気持ちいいって言いなさいよッ、この変態女ぁああああッ!!!!!」


怯んだ隙に馬乗りになった少女はさらに容赦なく相手の少女の胸を揉みしだいていく。

揉まれている少女はなんとか相手の胸を自分の胸から離そうと手首を掴んでいくが、好き勝手に蠢く相手の指の感触に感じてしまって上手く力が入らなかった。

馬乗りになった少女は大っ嫌いな相手が自分の手で無様に喘ぐ姿を見下ろし手いることにたまらない興奮を覚え、さらに指を激しく蠢かしていった。

そしてついに揉まれている少女の口から甲高い喘ぎ声が迸ると、少女は大っ嫌いな相手に屈辱的な絶頂を味合わされてしまったのだった。


「あひぃいいいいいいぃいいいいッ!!!!!イッ、イちゃううぅうううううぅううッ!!!!」

「あはははははッ!!!!女に揉まれてイクなんて本当にどうしようもない変態女ねッ!!!!!

 もっと無様な目に合わせてやるわッ!!!!」


ビクビクと全身を震わせている少女に対し、馬乗りになった少女はさらに追い討ちをかけていく。

相手の少女の体操着に手をかけると一気に上に引っ張って剥ぎ取ってしまったのだった。

膨らみかけの胸を覆うブラはさんざん揉まれたことでずれてしまい硬く勃起した乳首が見え隠れしていたが、少女はそのブラも情け容赦なく剥ぎ取ってしまった。

完全にトップレス姿にされてしまった少女は、顔を真っ赤にして目尻から涙をこぼしながら先ほどまでの快感とは違って怒りと屈辱に全身を震わせていった。

馬乗りになった少女は勝ち誇った顔で剥ぎ取った相手の少女のブラを手に持ったままその場に立ち上がり堂々と相手の少女を見下していく。

しかし少女が勝ち誇るのは、まだまだ早すぎた。


「ッ、ふざけんじゃないわよッ!!!!!この女ぁああああぁあああああああッ!!!!!」

「ッッ、んほぉおおおおおおおおぉおおおおおおッ!!!!!」


下になった少女はまだまだ心が折れてはいなかった。

怒りの感情を爆発させた少女は湿り気を帯びている相手の少女のブルマ越しの股間に思いっきり拳を叩き込んでいったのだった。

まるで下から串刺しにされたかのような衝撃が勝ち誇っていた少女を襲った。

目を見開いて情けない悲鳴を上げながら内股になって股間を庇い、そのまま崩れ落ちていく少女に対し、今度はこちらの番だとばかりにトップレスの少女が襲いかかっていった。

股間を庇う少女を地面へと押し倒して自分がされたように相手の体操着とブラを一気に剥ぎ取っていくと、背後から組み付いて相手の胸を揉みしだいていった。


「あふぅうううッ、いやぁああッ、あんッ、やめッ、やめてぇええええええッ!!!!」

「やめるわけないでしょぉおおおおッ!!!!

 あんただって女に揉まれていやらしい声で喘いでいる変態女じゃないッ!!!!

 乳首をこんなに硬くしているくせにッ、何偉そうに言ってるのよぉおおおッ!!!!

 このッ、このこのッ!!!!こんな胸めちゃくちゃにしてやるわぁあああああッ!!!!」


さんざん揉まれたお返しと少女の手の動きは容赦が一切なかった。

背後から鷲掴みした相手の少女の胸をこれでもかと揉みしだき、手のひらで硬く勃起した乳首を押し潰しながら擦りつけていく。

さんざん弄り回された少女は必死に抵抗を続けていたが、ついに限界に達して甲高い喘ぎ声を叫びながら絶頂してしまった。


「んはぁあああああああぁああああッ!!!!イッ、イクぅうううううううぅうううううッ!!!!」

「あはははははッ!!!!あんたの方こそ女に胸揉まれてイってるじゃないッ!!!!

 この変態女ぁああああッ!!!!!みっともなく喘いでいる雑魚女ぁあああああッ!!!!!

 今日という今日は絶対にあんたをぶっ潰してやるんだからぁあああああッ!!!!!」


お返しに絶頂へと追い込んだ少女は揉みしだいていた胸を一度ぎゅっと握りつぶした後、ビクビク痙攣している少女を突き飛ばして離れていった。

見下した笑みを浮かべたままブルマだけ履いたトップレス姿のままその場に立ち上がった少女は、濃いシミを広げるブルマを堂々と晒しながら相手の少女を怒鳴りつけていった。


「いつまでも寝てないでさっさと起き上がってきなさいよッ!!!!

 どっちが女として上か決着をつけてやるわッ!!!!!」

「んぐぅうううううッ!!!!生意気言ってんじゃないわよぉおおおッ!!!!!

 絶対に許さないッ!!!!ぶっ潰して一生私の奴隷にしてやるぅうううッ!!!!」


倒れていた少女も怒声を上げながらその場に起き上がると、濃いシミを広げているブルマを堂々と晒しながら向かい合っていった。

お互いに汗と砂まみれの女体にブルマだけを身につけた格好で全身から強烈な殺気を放ちながら睨み合う。

二人の少女たちの間で緊張感がどんどん高まっていき、まるで限界まで膨れ上がった風船が破裂するかのように高まりきった緊張感が弾けると、怒声を上げた少女たちがお互いに向かって襲いかかっていった。


「「あぎぃいいいいいいいいぃいいいいいいぃいいいッ!!!!!

  んがぁああああぁぁああああああッ!!!!!ぐぶぅうううううううぅうううううッ!!!!!

  おごぉおおおおおおぉおおおおおッ!!!!!ぶふぅううッ、んぎッ、ああッ、ぁああああああぁあああッ!!!!!」」


もはやちゃんとした言葉の意味もなく、ただただ叫びながら女体と女体をぶつけ合う少女たち。

お互いに激しく相手の頭を振り回しながら髪を引っ張り合っていたかと思えば手当たり次第にむき出しの上半身を叩き合い、さらには荒々しい動きに弾む膨らみかけの胸を鷲掴んで問答無用で揉みしだいていった。

苦痛と快感の混ざり合った喘ぎ声を出しながらも相手を攻め立てる動きが鈍ることはなく、それどころかどんどん苛烈さを増していく。

すると片方の少女が何を思ったのか一気に距離を詰めると自分の女体を押し付けながら真正面からがっぷりと組み付き、その直後に相手の少女のブルマを掴んで一気に引っ張り上げていった。


「んッ、ほぉおおおおおおぉおおおおおぉおおおおおおッ!!!!!!」


ショーツも巻き込んでお尻と股間にブルマが強烈に食い込んでくる感触に堪らず喘ぎ声を迸らせる少女だったが、当然のごとくやられっぱなしではない。

すぐに手を伸ばして相手のブルマを鷲掴みにするとこれでもかと上へと引っ張り上げていった。


「おッ、ほぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおぉおッ!!!!!!」


先にブルマを食い込ませていった少女の口からも喘ぎ声が迸った。

しかしどちらの少女たちも決して相手のブルマから手を離すようなことはせず、それどころかますます上へと引っ張り上げ続けていった。


「「おッ、おおッ、んほぉおおおおおおおぉおおおおおぉおおおおッ!!!!!!!

  食い込むッ、食い込んでるぅうううううううぅううううぅうううッ!!!!!!

  いやぁあああぁあああああッ!!!!はッ、離してぇえええええぇええええッ!!!!!」」


あまりの強烈な食い込みに情けない喘ぎ声をあげていく少女たちだったが、どちらの少女も離してと言われて離すわけがなかった。

ほとんど紐状になるほど引っ張り上げられているブルマはお尻の谷間の奥にこれでもかと食い込んで見えなくなっており、巻き込まれたショーツもぐいぐいと食い込んでいくのが丸わかりだった。

膨らみかけの胸同士を押し潰し合いながら熾烈な吊り合いを繰り広げていく少女たちは、相手の方に顎を乗せてがっぷり組み合ったままお互いの耳元で喘ぎに喘ぐ。

それが少女たちの興奮をより一層燃え上がらせていき、ついに我慢できなくなった少女たちは吊り合いながら絶頂に追い込まれてしまった。


「「あああああッ、あひぃいいいいいいいぃいいいいいいッ!!!!!!

  イクッイクイクッ、イックぅうううううううううぅううううぅうううッ!!!!!」」


ブルマとショーツが食い込んだ股間から思いっきり潮を吹き上げて全身をガクガクと痙攣させる少女たち。

ピンと上に吊り上げられた状態の少女たちは爪先立ちの状態で全身を押し合わせながら顔をあげて絶頂の余韻に浸っている。

口の端からは唾液が溢れ出し顎を伝って滴り落ちていく。

半開きに開いた口からは断続的に喘ぎ声が漏れ出ているが、しばらくすると歯を食いしばって今度は屈辱に全身を震わせていった。


「もっとッ、もっとかかってきなさいよッ!!!!

 私はまだまだやれるわよおおおッ!!!!!」

「うるさいッ!!!私だってまだまだやれるわよッ!!!!

 あんたみたいな女に負けるわけないでしょッ!!!!」


がっぷり組み合ってブルマを食い込ませ合いながらお互いに耳元で罵声を叫び合うと少女たちは無理矢理腰を落として両足を大きく広げていき、ますます食い込んでくるブルマとショーツの感触に甲高い喘ぎ声を上げながらも腰を引いた直後、少女たちは自分の股間を相手の股間に叩きつけていった。


「「おッ、おッ、あふッ、んひぃいいいぃいいッ!!!!!

  犯すッ、犯すッ、メチャクチャに犯してやるッ!!!!

  私のあそこの方がッ、んふぅううッ、絶対にッ、おほぉッ、上なんだからぁああああぁああッ!!!!」」


女の意地を爆発させて股間同士を何度も叩きつけ合う少女たち。

ブルマとショーツが猛烈に食い込んでいる股間同士が正面からぶつかるたび、あたりには淫靡な湿った水音が響いていった。

少女たちは女の象徴である股間同士をぶつけ合うことでまさに女の全てをかけた闘いをしていることにたまらない興奮を感じており、より一層腰の動きが激しさを増していった。

ぶつかり合うたびに子宮に奔る鋭い快感にみっともない喘ぎ声を上げてしまうが、それ以上に相手を喘がせようと決してぶつけ合うのをやめようとはしないが、少女たちの意地よりも先に少女たちの股間の方が耐えられなくなってしまった。


「「おおッ、んほぉおおおおおおッ、おおおおぉッ、あぶぅううううぅううううぅううッ!!!!

  だッ、だめぇえええええぇええええッ!!!!!イクッ、イクッ、潮吹きながらイクぅうううううぅううううッ!!!!!」」


背筋をのけぞらせるほど腰を突き出して股間同士を叩き込み合った直後、これでもかと押し潰し合った股間から勢いよく潮が吹き上がっていった。

少女たちは全身を大きく痙攣させながら喘ぎに喘ぎ、なんとか新鮮な空気を吸おうと顔を上に向けながら舌を出しつつ吸っていく。

絶頂の余韻が引くまでそのまま吊り合っていた少女たちだったが、余韻の波が引いていくとその場に崩れ落ちてしまった。


「「ひぃッ、ひぃッ、ひぃッ、ひぃッ、ひぃッ、ひぃッ」」


まさに息も絶え絶えな様子の少女たち。

しかしそれでも掴んだ相手のブルマは離さず、互いに寄りかかるようにして相手の肩に顎を乗せたまま荒々しい息遣いではあるものの少しでも回復しようとしているのが見てとれた。

ふと、片方の少女の視界にある建物が見えた。

そこはもう古くなって使われていない体育倉庫。

普段使っていない用具が仕舞われているだけのその倉庫の中に確かマットがあったことを思い出した。


「ひぃッ、ひぃッ、ねえ、決着は、あそこの中で、やらない?」

「ひぃッ、ひぃッ、あ、あそこね、いいわよ、あの中に、いきましょう」


砂と汗と淫液にまみれた二つ女体がゆっくりと離れていき、指先を食い込ますほど握りしめていた相手のブルマを離していく。

このまま外でやり続けてもいいが、万が一誰かに見つかって決着に水が刺されることを嫌った少女たちの思惑が一致して、二人の少女たちはふらつきながらも古い体育倉庫に向かっていった。

扉を開ければおあつらえ向きに床にマットが敷いてあり、少女たちは中に入って扉を閉めるとゆっくりとマットの両端に歩いていき改めて向かい合った。

互いに相手をまっすぐ見つめると、そこにはボロボロになってみっともなくブルマとショーツを股間に食い込まされた相手の姿が視界いっぱいに映る。

全身は擦り傷まみれの砂だらけ、顔は快感で緩みきっていながらもその目だけは生意気にも鋭く睨みつけてくる。

膨らみかけの胸は呼吸と共に小刻みに揺れており、これでもかと勃起した乳首はまるでかかってこいとばかりに挑発しているようだった。

下腹部はぐしょぐしょに濡れており、股間の割れ目の形が浮き彫りになる程ブルマとショーツが食い込んでいるが、その部分ははっきりとわかるほど濃いシミが広がっており粘り気の強い淫液が今もポタポタと糸を引かせながら床に垂れ落ちている。

相手の淫靡な無様さに見下した笑みを浮かべた少女たちは、しかしすぐに相手も同じ笑みを浮かべていることに気づくと猛烈な苛立ちに全身を支配された。


「「何見下してんのよッ、雑魚女のくせにぃいいいぃいいいッ!!!!」」


忌々しい声で罵り合う少女たちは、もうとにかく目の前の少女をめちゃくちゃにしたくてたまらない感情でいっぱいだった。

食い込んでいたブルマとショーツをまとめて降ろしてついに全裸になると、お互いに堂々と陰毛の生えかけた股間を見せつけながらマットの上に上がって近寄っていく。

そしてあと一歩で勃起した乳首同士が触れ合うところまで近づいたかと思うと、まるで磁石に惹きよさられるかのようにお互いに相手に向かって飛びかかっていったのだった。


「「むぢゅるるるるるるるッ!!!!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!

  んぶぅううううううぅうううううッ!!!!むぶんんんんんんんんんッ!!!!」」


一つに合体するかのように真正面から女体と女体がぶつかり合う。

少女たちは躊躇うこともなく本能的にお互いの口に吸い付き合いながら互いの裸体に両手両足を絡めて思いっきり締め付け合いながらマットの上に倒れ込んでいった。

少女たちは全身を使ってお互いを犯し合う最後の鬩ぎ合いを繰り広げていく。

何度も上と下を入れ替えながらマットの上を転がり、相手の上を取った方は容赦なく自分の股間を相手の股間に叩き込んでいき、下になった方も返り討ちにするために自分の股間を相手の股間目掛けて突き上げていく。

くぐもった喘ぎ声と淫靡な水音を体育倉庫の中に響かせながら、少女たちは今まで溜まりに溜まった鬱憤の全てを相手にぶつけていった。


「「んぶぅうううううううぅううううううううう〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」


互いの口の中に絶叫を叫び合いながら絶頂し、隙間なく重なり合っていた股間からは混ざり合った潮が四方八方に飛び散っていく。

しかし少女たちは絶頂しながらも動きを止めることなく相手を犯し続けていった。

まるで互いに離れたくないとばかりに力の限りしがみつき、女と女をぶつけ合わせていく。


「「むちゅむちゅむちゅッ!!!!んぎゅぅうううううううぅううううううッ!!!!!

  ぷはああッ、イケッ、イケッ、イケッ、イケッ、イケッ、イケぇええええぇえええぇええええええッ!!!!」」


散々吸い付き合っていた口を離して顔を相手の首筋に埋めていった少女たちは、お互いに呪詛のようにイケと叫び合いながら同時に絶頂した。

少女たちの頭の中は快感で染まりきっているが、相手への鬱憤が頭の中でこびりついた汚れのように存在感を放っており、それによって快感を貪りながらも相手を犯すことをやめないのだ。

どちらかが負けを認めれば止まるかもしれない熾烈な犯し合いは、しかしどちらの少女も決して負けを認めるつもりがないため延々続く泥沼化となってしまう。

上下を入れ替えるたびに絶頂を繰り返している少女たちはもはや息も絶え絶えなほど喘いでいるが、それでもなお互いにしがみつきあった状態から離れようとはしなかった。

溜まりに溜まった鬱憤を爆発させて、互いの女の急所をぶつけ合い、生まれたままの女体と女体を鬩ぎ合わせていく少女たち。


「「んッ、ほぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおぉおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!

  あッ、あんただけにはッ、絶対に負けてられないのよぉおおおおおおおおおぉおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」


もはや数えることも不可能なほど絶頂を繰り返した少女たちは、最後に盛大に叫びながらお互いの膣内に大量の本気汁を中出しし合うと、ブツリと電源が切れたかのように意識を飛ばしてしまった。

強烈な淫臭が籠る体育倉庫の中で折り重なったままきつくきつく相手にしがみついて気を失っている少女たち。

最後まで離れずに喰らい付き合った股間同士のほんのわずかな隙間からはゴポゴポと音を立てながら相手の本気汁と自分の潮が混ざった白濁色の淫液が溢れ出ている。

下になった少女のお尻を伝ってマットに滴り落ちる白濁色の淫液は、そのままマットに染み渡ると濃いシミをどんどん広げていくのだった。




その日から、少女たちの日常は大きな変化を迎えた。

むしろ気絶するまで互いを犯し合いながら決着がつかなかったとあれば、変化しないほうがよっぽどおかしな話だろう。

少女たちが目覚めてから何があったのかは定かではないが、次の日から少女たちは普通に学校に通っていた。

しかし今までにましてお互いを徹底して無視するようになった少女たちは、学校生活で互いに視線を合わせることすら無くなった。

だが、それで少女たちがお互いに相手に関心をなくしたわけではない。

それどころか目が合えばすぐにでも相手に襲いかかりそうになってしまうため、必死に相手を無視して平静を保っているように振る舞っているだけだった。


「「んじゅるるるるッ!!!むちゅるむちゅッ、じゅるるるるるるるるッ!!!!!

  うぶッ、んひぃいいいッ、ちゅぅうううううぅうッ、んほぉおおおおおおぉおおおおおッ!!!!!!」」


少女たちの鬱憤のぶつけ合いはまだまだ終わらない。

互いに時間さえあれば人目を避けて小競り合いを繰り返すようになった少女たちだったが、中途半端な犯し合いはむしろますます鬱憤を溜めるだけだった。

今日は片方の少女の両親が仕事の都合で家にいないため、学校が終わった直後少女たちはすぐに学校の外で落ち合うと互いに手をつかみ合って家に急いで帰った。

部屋に入った直後に少女たちの中でギリギリ残っていた理性は弾け飛び、荒々しく着ていた制服を脱ぎ捨てて生まれたままの姿になると、あとはもう溜まった鬱憤に任せて女体同士をぶつけていったのだった。

今はベッドの上に互い違いになって重なった少女たちが相手の股間に顔を埋めながら舌を激しく動かして互いの膣内を蹂躙しあっていた。

すでに何度も絶頂している少女たちは相手の顔に潮を吹きつけており、顔中が互いの潮まみれでベトベトになっていたが全然気にする素振りを見せることなくひたすらに貪りあっていくのだった。


「「ぷはぁあああッ、ひぃッ、ひぃッ、ひぃッ!!!!

  まだッ!!!!まだまだ犯してやるんだからぁああああああああああッ!!!!」」


少女たちは口の中に入った相手の潮を飲み干していくと、互い違いに重なっていた体勢を解いて起き上がっていく。

横たわっていたベッドから起き上がって向かい合う少女たちは、しっかりと真正面からお互いを睨みつけるとがっぷりと抱きしめあっていった。


「「あッ、ああんッ、くふぅううッ、んんッ、ひぃいいッ、あふぅうううううッ!!!!!

  負けないッ、負けないいいぃいいッ!!!!イケッ、イケッ、イケッ、イケぇえええええぇええッ!!!!!

  めちゃくちゃに犯してッ、犯してッ、犯してッ、犯し潰してやるんだからぁあああぁあああああッ!!!!」」


相手の尻肉を鷲掴みして相撲のように組み合った少女たちは、荒々しい腰使いで互いの股間を打ちつけあっていく。

淫な水音を立てながら股間同士を何度も叩きつけ合い、再び同時に絶頂しながらベッドの上に互いを投げ合っていき、また上の取り合いを始めながら女体同士を擦りつけていく少女たち。

どちらかの心が先に折れるまで、少女たちの淫猥な鬱憤のぶつけ合いは終わりそうもないのであった。








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