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書きかけ FANBOX限定作品第三十九弾 同族嫌悪




ようやく自分に春が訪れたと思った。

三十年以上生きてきた今までの人生で一度も恋人などできた試しがなく、それどころか男性とまともな会話さえできなかった私が初めてまともに話せる年下の男性。

たまたま好きなアニメのイベントで知り合い、盛り上がった話の中で家が近いことがわかると同じようなアニメイベントによく一緒に行くようになった。

これはもう付き合っていると言ってもいいのではないのだろうかと暴走しがちな頭の中をなんとかなけなしの理性で自制していき、その後もその彼と何度かイベントに出かけることで親密度を上げていった。

そして出会いから一年が経った頃にいよいよ私から告白しようと考えていた矢先、私の運命は大きく変わり始めてしまったのだった。




その日もアニメイベントに行く約束をしていていつもの待ち合わせ場所に行けば、私と瓜二つの容姿をした同年代の女が彼と一緒にいるのを見た。

その女を見た瞬間、今までろくに働いてこなかった私の女の勘が察してしまった。


彼にまとわりつくその女が私にとって排除すべき天敵であるということを。


私はすぐに彼の元にいくと彼とその女の間に割って入っていった。

その女は私を見ると鋭い視線で睨みつけてきたが、私もその視線に負けない鋭さで睨み返していった。

彼は私たちの険悪な雰囲気には気づかないらしく、あっさりとその女を紹介してきた。

しかし私にとってその女の経歴などどうでも良かった。

ただただ愛しい彼にまとわりつく害虫でしかないのだから。

しかもこの女は私にそっくりな服装や髪型をしており、顔も下手したら双子かと思われるぐらい似通っていた。

それがますます私の苛立ちを燃え上がらせていき、その女もまた私に対して苛立っているのがはっきり目に見えた。

私たちは彼を挟んで睨み合いながらも予定通りにアニメイベントに参加したが、イベントの内容など頭の中に入ってくるわけがなかった。

とにかく早くイベントが終わって欲しいと願ったのは、後にも先にもこの時だけだ。

そうして憎い女と愛しい彼との最悪のイベントを過ごした私は、彼と別れて女と二人っきりになると逃がさないように手を掴んで女に言い放った。


真緒「このまま帰るわけないわよね?

   私の家は近くだから来なさいよ。」

美緒「上等じゃない。

   さっさと連れていきなさいよ。」


私の言いたいことははっきりと伝わったようで、この女も私の手を力の限り握りしめ返してきた。

私と女は相手の手の甲に爪を食い込ませるほどの力で握りしめ合いながら私の家に向かった。

もう私の頭の中はこの憎い女をめちゃくちゃにしてやることしか考えておらず、おそらくこの女も同じだろう。

私は死別した両親が残した一軒家に住んでいるので誰にも邪魔をされる心配はない。

私が足早に自宅に向かっていけばこの女も同じようについてくる。

そしてついに私の家に辿り着いて玄関に入り鍵をかけた瞬間、その音がゴング代わりとなって私とこの女の喧嘩が始まった。


真緒「このクソ女ああああああッ!!!!!!

   二度と彼に近づけないようにしてやるううううッ!!!!!」

美緒「このクソ女がああああああッ!!!!!!

   彼は私のものなのよおおおおおおおおおッ!!!!!!!」

ばしばしッ、ぎちいいいいッ、ばしばしッ、どがどがッ、びりびりびりッ!!!!!


完全にブチギレた私と女は玄関で激しい取っ組み合いをしながら家の中へと入っていく。

廊下で互いの至る所を叩き合い、髪を引っ張り、自分とそっくりな相手の服を引き裂きあっていった。


真緒「だいたい何人の真似してるのよおおおおおッ!!!!!

   あんたにはこの服全然似合ってないじゃないいいいいッ!!!!!

   みっともない喪女は服を着るなんて烏滸がましのよおおおおおッ!!!!!!」

美緒「ふざけんじゃないわよおおおおッ!!!!!

   人の真似してるのはあんたの方でしょうがああああああッ!!!!!

   喪女のブスの分際で服なんて着てんじゃないわよおおおおおおッ!!!!!」


罵倒し合いながら激しく取っ組み合う私とその女は、廊下の壁に体を打ち付け合いながらリビングにたどり着いた。

私が普段寝室代わりにも使っているリビングには布団が敷きっぱなしになっているため、私はその布団目がけてこの女を押し倒していった。


美緒「あぐううううッ!!!!!」

真緒「この売女がああああッ!!!!!

   裸にひん剥いて犯してやるううううッ!!!!!」

ビリリリリリリッ!!!!ブチイイイッ!!!!!


馬乗りになった私は女の服を完全に引き裂いてブラを剥き出しにすると力ずくでそのブラを剥ぎ取った。

そこそこの大きさながら垂れ始めている女の胸が弾みながら露わになり、私との取っ組み合いで興奮しているのか乳首がはっきりわかるほど勃起していた。


真緒「あははははッ!!!!乳首勃起させてる変態女がああああッ!!!!!

   そんなに乳首を勃起させてたら狙われるに決まってるでしょおおおおおッ!!!!!」

グリュウウウウウウウウウッ!!!!!

美緒「おひいいいいいいいいいいいいッ!!!!

   やッ、やめてえええええッ!!!!つねらないでえええええええッ!!!!!」


私が女の勃起した乳首を思いっきり抓ってやれば面白いように悶えて甲高い悲鳴をあげている。

ざまあみろと私が女を見下してさらに乳首を抓っていこうとすると、その前に私の隙をついて反撃してきた女の拳を一方的に優位になっている状況に油断していた私はお腹にあっさりと受け入れてしまった。


美緒「この淫乱女がぁああああぁあああッ!!!!!!!

   いい加減私の乳首から手を離せぇえええええぇえええッ!!!!!!」

ドスゥウウウッ!!!!!

真緒「ぐふぅうううううッ!!!!」


思わず呻いてしまった私は抓っていた女の乳首を離してしまうだけでなく、そのまま上から引きづり下ろされてしまった。


美緒「よくもやってくれたわねこのクソ女がああああッ!!!!

   あんたの乳首も見せなさいよおおおおおおおおッ!!!!!!」

ビリリリリリリッ!!!!!!ブチイイイッ!!!!!


怯んだ私の上に覆い被さるようにして馬乗りになった女が私の衣服を引き裂いて剥き出しになったブラを剥ぎ取っていく。

その後に何をされるかなど考えるまでもないため咄嗟に両手で自分の胸を隠そうとしたが、その前に女の両手が私の胸に伸びるのが早かった。


美緒「あははははッ!!!!乳首勃起させてるのはあんたも同じじゃないッ!!!!!!

   ほらあああッ、さっきのお礼にたっぷり抓ってやるわよおおおおおおおッ!!!!」

グリュウウウウウウウウウウッ!!!!!

真緒「あひいいいいいいいいいいいいッ!!!!!やッ、やめてえええええええええッ!!!!!」


強烈な快感と痛みが同時に全身に駆け巡り、私の口からは情けない悲鳴が迸ってしまう。

そんな私の様子を見下す女の歪な笑みを見るとどうしようもないほど強烈な怒りが湧き上がって快感と痛みを一瞬凌駕したことで、私は両手を伸ばして下から女の胸を鷲掴みにしていき再び女の乳首をつねり返していったのだった。   


美緒「おふううううううううううッ!!!!!

この女あああああああッ!!!!!また私の乳首を抓ってええええええッ!!!!!」

真緒「あふううううううううううッ!!!!!

   あんたみたいな女に負けてられないのよおおおおおおおおおおッ!!!!!」

グリュウウウウウウウウウウッ!!!!!!


ここまでくればもう意地の張り合いだった。

絶対に負けたくない私と女は必死になって相手の乳首を抓りあった。

涙は流しながら無様に悲鳴をあげても相手の乳首からは決して指を離そうとしない私たち。

だけど流石にずっと抓りあっているのも限界で、私とその女は同時に相手の乳首から手を離してから一度距離を取ることになった。


真緒・美緒「「ひいッ、ひいッ、ひいッ、ひいッ」」


お互いに胸を庇いながら蹲って荒い息遣いをしながら睨み合う。

相手の女が情けなくも涙を流しながら悶えているのを見てざまあみろと思いながらも、自分も全く同じ様であることにひどく苛立ちを感じている。

なんとか蹲った状態から私は起き上がると、絶対にこの女とは決着をつけなければならないという覚悟を示すために引き裂かれた衣服の残骸を脱ぎ捨てて下にはいていたものも脱いでいった。


真緒「こうなったらとことんやってやるわよおおおおおッ!!!!!!

   女の決闘に衣服なんていらないわあああッ!!!!!

   あんたもやる気があるならさっさと脱いで覚悟を示しなさいよおおおおおッ!!!!」

美緒「やってやるに決まってるでしょおおおおおおッ!!!!!!

   女の決闘なら望むところよおおおおおおッツ!!!!!

   どっちが彼に相応しいか決着をつけてやるわあああああああッ!!!!!」


私が全裸になると女も衣服を脱ぎ捨てて全裸になっていった。

完全に素っ裸になった私とその女はもう理性など吹っ切れていて、目の前の敵をぶっ潰すことしか頭になかった。


真緒・美緒「「二度と彼の前に出れないようにしてやるううううううううううッ!!!!!!」」

バシイイイイイイイイッ!!!!!バシバシバシバシッ、グイイイイイイイッ!!!!!!


真正面からぶつかり合った私とその女は互いにきつく組み付き合ったまま激しい取っ組み合いを繰り広げていく。

この女をめちゃくちゃに犯したいという感情に突き動かされた私は、無意識に腰を引いて自分の秘所を女の秘所に叩きつけていた。


パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!!!!

真緒・美緒「「おッ、おほおおッ、このッ、変態女ああッ、イケッ、イケッ、レズ女があああああッ!!!!!!」」


しかし女の方も私と同じように腰を振って秘所を叩きつけてきたため、私たちは女の意地をかけた犯し合いを繰り広げていくことになった。

相手の髪を引っ張っていた両手はいつしか自分の秘所を相手の秘所により深く叩きつけるために相手の尻肉を鷲掴みにしており、自分の尻肉も相手の女に力一杯握りしめられているのを感じながら腰を振って秘所と秘を叩きつけあっていく。


真緒・美緒「「んひいいいいいッ、負けないッ、負けないいいいッ!!!!!

       絶対にあんたみたいな女にッ、負けるもんかああああああああああああッ!!!!!!!」」

プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!


今まで女同士でここまで淫乱な喧嘩をしたことなんてなかった。

自分で慰めるのだってこんなに強烈な快感を味わうことなんてなかった。

私は絶対に負けたくないという闘争心と女同士で男を巡って全力で犯し合っているという状況にとんでもない興奮を感じていて、生まれて初めての潮吹きを経験した。

思わず腰が砕けて膝をつきそうになるがなんとか女にしがみついて堪えていくと、女の方も私にしがみついているのがわかった。

どうやら女の方も潮吹きするほどの快感は初めてだったらしい。

それならばあとはもうどれだけ意地を張り続けていられるか、それだけだ。


真緒・美緒「「んほおおおおおおッ!!!!まだまだ犯してあるわよおおおおおッ!!!!!!

       このおおおッ、クソ女ああああああああああああッ!!!!!!」」

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュウウウウウウウッ!!!!!


私はひたすら自分の女体を女の女体に押し込んでいった。

女もまた真っ向からぶつかってきて、私とこの女はひたすらに犯し合い続けた。

立てなくなれば横たわっていき、上になったほうが下になった方を犯す。

何度も上下を入れ替えながら私と女はただただ相手を屈服させよとひたすらに互いを犯し、犯し、犯し続け・・・翌朝にはがっちりと互いを抱きしめ合ったまま気絶した女二人がリビングに横たわっていたのだった。






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