会員の皆様、2日連続でこんばんは。
今日は完璧にサツマイモを茹でられた中村です。
やっぱり時間と温度はちゃんと守らないとですね!
さて、本日はちょっと前にTwitterで質問をいただいたイチトニブンノイチのタイトルについてです。(1×1/2なんだからイチ"ノ"ニブンノイチなんじゃないの?というやつ)
これに関しては私もどっかで言ったような気がしてたんですが今後のネタバレ要素とかも特にないので、こちらでサラッとお答えしちゃいますね。
ええと、まずこのタイトルの×なんですけど厳密には算数の掛け算的な意味での×ではありません。
いわゆるカップリング表記的な意味での×です。
いやもうほんとザ・オタク的な発想でお恥ずかしいんですがマジでそれだけです。
つまりまとめると、
1と1/2のカップリングだから1×1/2で
読み方はイチトニブンノイチってことですね。
いわゆる修二と彰みたいな。
安達としまむらみたいな。
1個目のネタはもう分からない人の方が多そうでつらい。
ちなみに1と1/2に該当するのはもちろん当作品の主人公である森井飛鳥ちゃんと綾子さんなんですが、いわゆる受け攻め固定主張的な意味ではなく、あくまでカップリングであることを表現したいがためだけの×です。
私は二次創作文化に長年慣れ親しんできたというか、もうガッツリどっぷり人生の大半を沼の中で生きてきた沼人なので掛け算でのカップリング表記に昔からものすごい執着みたいなものがあって。なんだろう、カップリングって恋愛だけじゃなく友愛とか親愛とか憎悪とか、そういう「言葉で表すことは難しいけどなんとなく特別な関係〜」みたいなものを×一つで表現しちゃえるじゃないですか。含まれている意味は多いのにものすごく単純で、そういうところに美しさを感じるというか。とても高尚な話をしているようですがテーマの中心がカップリングの表記についてなのでだいぶ厳しくなってきましたね。
余談ですがこのタイトル、
「カップリング名がそのままタイトルになってるなんて分かりやすい!なんて親切な同人誌なんだ!!!!」
と思いついた5年前の私は超自画自賛してたんですが、途中で絶望的にエゴサに引っかからないことに気づいて慌ててカタカナ表記を足しました。なんてがめつい漫画描きなんだろうか。
とはいえ数学的な意味の方の×もそのうち活かせたら良いな的な淡い願望も入ってるのでその辺も回収していければいいなぁとかなんとか。
それでは、夜も更けて参りましたので今日はこの辺で。
おやすみなさい〜!
中村