皆様こんにちは!
昨日は唐突に始まったツイッター卒業式(?)にてたくさんメッセージ等いただき本当にありがとうございました!!
あまりにたくさんお別れのメッセージいただけるので返信を打ちながら「あれ…私もしかして今日で死ぬ…?」とか思ったりしたのですが、今朝ちゃんと目が覚めて安心しました。さすがにこのタイミングで死んだら笑えんよ!
特に前身のアカウント(たしか8年前夏コミの原稿をマジでガチで落としそうになったので一回アカ消しをした)からつながっていた咲関連のフォロワーさんからはこの10年を振り返ったメッセージとかもいただいて、めちゃくちゃ懐かしい反面「オタクよく覚えてるね!?」となったりしてました。いやほんと10年、色々あったんですよ。就活でヒィヒィ言ってたり(当時は震災直後で完全に氷河期だった)卒論を落としかけてゲェゲェ言ってたり(咲阿知賀編にドハマリして卒論そっちのけで原稿)やっとの思いで入社した会社を3ヶ月で辞めてアワアワしたり(社会不適合)無職になって一周回ってヘラヘラしたり云々。こうして見ると、コロナが始まって実家(飲食店)が潰れかけてツイッターに助けを求めたらテレビに出演することになったのはもうけっこう後半の出来事だったのですね。というか、マジでやってることが芸人さんみたいですね…職歴にTwitter芸人って書けそう…。
そんなこんなで本当に楽しい10年間でした。
私はやっぱり昔から漫画アニメのオタク、しかも女で百合のオタクっていうけっこうリアルでは同志を得にくいジャンルが好きだったので、昔から現実世界ではそこまで深く話せる友達ができなくて。しかも中高が女子校だったもので余計に「バレたら社会的に死ぬ」みたいな気持ちもあって(笑)学校はそれなりに楽しかったけど、それでも「自分の大好きなものの話ができない」って状況がけっこう息苦しかったのを覚えてます。
それが時代が変わってTwitterなるツールが現れて、日本どころか全世界の人とつながることができるようになって。一番最初は東方だったかな?とにかく今まで話せなかった百合とかアニメとかの話を毎日色んな人と共有できて、絵や漫画を見てもらえたりして、本当にめちゃめちゃ楽しかった。当時はリアルよりもTwitterにいるときの方が「生きてる〜〜〜〜!!!」ってかんじがしてたような気がします。
で、それだけドハマリしていたTwitterをなぜ閉じることにしたのかというと、ツイートの内容そのまんまなんですけど「今は原稿がしたいから」です。
なんだろう、実は2月までは全然閉じる気なかったんですけど、2ティアで親子百合アンソロジーAfter Storyを出し終わったあとに「私がここでやるべきことはもう終わった」とふと思いまして。
たぶん、アンソロジーを出せたことで私がTwitterでやりたかったことが一旦終わったんですよね。うまく言葉にできないんですけど、ある種の達成感といいますか、「あっここまでだ」というラインが唐突にやってきまして。
余談なんですけど、私は二次創作をやるときもこういうかんじなんですよね。ある作品のあるカプにドハマリして、好きで好きで毎日その二人のことを考えてて描きたい話が山のように降ってきて、途中自分の妄想に溺れそうになりながらもそれをちょっとずつ消化していって、あるとき「全部描き切った」というラインが現れる。
別にその作品とかカプが嫌いになったとかそういうことじゃないですよね。これはオタクの友達ともこの前話したんですけど、「好きになった子のことは一生好き」なんですよ。けど「この二人の話を描くのはここまで!」いうときが必ずやってくる。
今回のTwitterもまさにそんなかんじで、言葉の響きがアレなんですけど、良い意味での"飽き"が来ていたのだと思います。
この世に変わらないものはない、毎秒ごとに自分も周りの世界も変化していて、それは別に悲しいことではなくて。何かに"飽き"を感じるときっていうのは「そろそろ次の世界に行きたいよ〜」という心からのメッセージみたいなものだと思うんですよね。帰り道は遠回りしたくなるんですよ(?)
それで今私は何が楽しいかというと、FANBOXの更新が…めちゃめちゃ楽しいんですよね…笑
今までは絵とか漫画とか、また日常のことも「Twitterに上げるかFANBOXに上げるか」でけっこう迷ってしまってたんですけど、FANBOX一本にして迷いがなくなったからなのか、今はブログとかもすごく楽しくて。
そんなかんじで、しばらくはこちらでゴリゴリ投稿していこうと思います!
この話はもうちょっと続くので続きは会員様限定で。
https://tiyk66.fanbox.cc/posts/3920450
それでは!
中村
(ちなみにサムネはご近所のアイドル猫よしおくん二枚目。
よしおくん、可愛いんですけどめっちゃ噛み癖あるので遊んだ後は手が生傷だらけです)