SamSuka
JUDO(あるいはスサノオ)
JUDO(あるいはスサノオ)

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パンスト=地獄、パンツ=天国?

 蘭院学園。 様々な性癖を持つ者たちの集まる場所。 1人の男子生徒と961人の女子生徒、そして239人のフタナリによって構成される教育機関だ。 全寮制であり、生徒たちは基本的に2人1組で共同生活を送っている。 そのうちの1組がミサオとツカサだ。 浜崎ミサオ。 2年生のフタナリだ。 身長は165cmほど。 全体的にショートにした髪は一部だけ長く伸ばされ、肩を撫でている。 顔立ちは中性的で「美少年」と称しても違和感がない。 しかし、首から下は控えめながら、女性的な胸の膨らみがあり、尻も丸みを帯びている。 原田ツカサ。 ミサオと同じく2年生の少女だ。 身長は170cm前後。 ウェーブの掛かった短めの髪に、何処か猫を連想させる整った顔立ち。 ミサオとは対照的な起伏に富んだプロポーションをしている。 成績優秀な優等生のミサオ。 トラブルメーカーなツカサ。 これはそんな対照的な2人のある日の出来事である。 *  ある土曜日の午後。 「ん?」 昼食を摂った後、ミサオはふとルームメイトであるツカサの姿に違和感を覚えた。 「どうかしたの?」 「いや、何でもないよ」 首を傾げるツカサに、ミサオは言葉を濁す。 「・・・」 改めてツカサの姿を上から下まで見てみる。 髪型はいつも通り、顔に何か付いている訳でもなく、服装も―― 「あっ」 違和感の正体に気付き、ミサオは小さく声を上げる。 「だから、どうしたの?」 「ストッキングだよ。君がストッキングを穿くなんて、滅多にないだろう?」 ミサオが覚えた違和感の正体。 それはツカサが穿いていた黒いストッキングだった。 本人の言葉を借りるなら「締め付けられる感じが嫌い」らしく、彼女がストッキングを穿く事は滅多にない。 彼女をよく知るミサオが違和感を覚えるのも無理はないだろう。 「ふっふっふっ、よくぞ気が付いたね、ミサオ君」 ツカサが芝居がかった口調で笑う。 (何か企んでるみたいだね) 心の中で呟くミサオ。 この流れになると、ツカサは間違いなく突拍子もない事を言い出す。 その被害を受けるのは、ほぼ確実に自分かクラスメイトの男子であるケンジだ。 今回の場合、前者となるだろう。 「それで、何をするつもりなんだい?」 「さっすがミサオ♪話が早くて助かるわ♪」 「長い付き合いだからね」 「じゃあ、まずは服を脱いでベッドに寝転んでくれる?」 「了解」 ツカサの指示に従い、ミサオは服を脱ぎ始める。 上半身には、控えめながらも女性的な膨らみを持つ胸。 下半身には、平均よりも雄々しいサイズの肉棒。 但し、本来ならあるべき場所に陰嚢はなく、代わりに女性器が存在している。 一糸纏わぬ姿になると、ミサオはそのまま自分のベッドに仰向けで寝転ぶ。 いつもツカサの放屁プレイに付き合わされているので、ここまでの流れは慣れたものだ。 「これでいい・・・ん?」 問い掛けようとして、ミサオが首を傾げる。 つい先程までいたはずのツカサがいなくなっていたのだ。 「おっ、もう準備万端だね」 ツカサがバスルームの方から戻ってきた事で、ミサオの疑問はすぐに氷解した。 脱衣所で脱いできたらしく下は黒いレースのショーツ1枚だけの格好になっている。 しかし、これによって別の疑問が生じた。 「これがないと、今回のプレイはできないからね」 彼女が持っているローションのボトルと洗面器、さらに先程まで穿いていたストッキング。 どれもいつものプレイには使わないものだ。 「じゃあ、早速始めようか♪」 「あ、ああ」 ミサオが戸惑いがちに頷くと、 ずしっ。 すぐさまツカサが彼女(?)の顔に座り込んでくる。 入学以来、何度となくしてきた顔面騎乗。 そして、 ブブブブブウウウウウウウ~~~ッッッ!!! 顔騎放屁プレイだ。 腐ったキャベツのエキスを濃縮し、そこに腐った卵を絡めたような凶悪な悪臭(におい)。 「むうううううっ!?」 当然ながらダイレクトに吸い込んだミサオが無事であるはずもなく、尻の下で苦悶の声を上げる。 「やっぱりミサオの顔でオナラするのが1番しっくりくるわね」 ツカサの嬉しそうな声が聞こえてくる。 「・・・」 彼女に喜んでもらえるなら、ミサオにとって対価としては十分だろう。 それだけでなく、顔に感じる尻の柔らかさが彼女(?)を昂らせ、その裸体に不釣り合いな肉棒を勃起させる。 「さてと、ファンファーレを鳴らしたところで、本番ね」 「?」 ツカサの言葉に、再び首を傾げるミサオ。 彼女(?)からは見えないが、ツカサはテキパキと準備を進めていく。 顔騎したまま洗面器をローションで満たし、そこに脱いだストッキングを浸す。 ローション塗れになったストッキング。 その行き先は―― 「っっっ!?」 ふいに背筋を駆け上がってきた快感に、ミサオは声にならない声を上げる。 ツカサがローションに浸したストッキングで彼女(?)の亀頭を擦ったのだ。 「こうやって先っぽを擦ると気持ちいいのよね」 両手で広げたストッキングで亀頭を磨くようにゆっくりと左右に動かすツカサ。 「むぐっ、むぐぐ・・・っ!」 股間から襲ってくる強烈な快感に悶絶するミサオ。 「おっと忘れるところだった。ちゃんとこっちも出さないとね・・・んっ!」 ブボオオオオオオオオオ~~~~ッッッ!!! 「むぐううう~~っ!?」 快感に悶えていたところに浴びせられた凶悪な臭気。 真っ白になりつつあった頭の中が一瞬で黒ずんだ黄色に染め上げられる。 その黒ずんだ黄色を拭き取るように、 ズリッ、ズリッ、ズリッ・・・。 ツカサはさらにストッキングで亀頭を擦り続けている。 「むぐっ、ふ、ふはは(ツカサ)、ふはは(ツカサ)!」 鼻と口を尻で塞がれながらも、何とかツカサに呼び掛けようとするミサオ。 しかし、 ブブッブウオオオオオオオ~~~ッッッ!!! ツカサの放屁音にあっさりと掻き消されてしまう。 「むうううううううっ!?」 「あれ?今、何か言った?」 「むっ、むっ・・・」 ツカサの問い掛けに、力ない呻き声で応じるミサオ。 「気のせいか。ふんっ!」 そんな彼女(?)の必死の訴えに気付かず、 ブウオオオオオオオオオオ~~~ッッッ!!! ツカサの尻穴はオナラを豪快に噴き出し、 ズリッ、ズリッ、ズリッ・・・。 両手はストッキングで肉棒を擦り続ける。 「んむううううっ!?」 鼻から襲ってくる凶悪な臭気。 股間から襲ってくる凶悪な快感。 それらに翻弄され、尻の下で絶叫するミサオ。 「いつもより声が元気だし、本当に気持ちいいんだ、これって」 耳に届いた絶叫をどう勘違いしたのか、 ずるずるずる・・・っ。 ツカサはストッキングの動きをスピードアップさせる。 「っっっ・・・・!」 全身に電流が走ったかのように、身体をビクビクと痙攣させるミサオ。 彼女(?)の肉棒は通常の男性器とはいくつかの違いがある。 ブボボボボボボボボボボボ~~~ッッッ!!! まず、陰嚢の有無。 通常なら体外に露出しているが、彼女(?)のものは体内にある。 ずりゅずりゅずりゅ・・・っ。 次に、尿道の有無。 彼女(?)の肉棒には尿道がなく、排尿は女性器(の上にある尿道口)から行う。 ブウウウウウウウウウウ~~~~ッッッ!!! そんな違いはあれど、性器としての構造は通常のものと変わらない。 つまり、どういう事かといえば―― ずりゅりゅりゅりゅ・・・っ。 ミサオも通常の男性と同じく、亀頭に対する刺激のみで射精する事はできない。 あまりにも強烈すぎる快感で絶頂する事すらできずに翻弄されるしかないのだ。 しかも、 「うーん、こんなにビクビクしてるのに、まだ射精しないの?」 ツカサはそんな事情を全く知らない。 「もっと早く擦った方がいいのかな?」 ずりずりずりずりぃ~っ! その結果、ツカサは「亀頭磨きの速度を上げる」という行動に出た。 「っっっ~~~!?」 絶頂を突き抜け、さらに襲い来る快感の荒波。 ブボボボボボボオオオオオ~~~ッッッ!!! そこに容赦なく捻じ込まれるオナラという暴風。 「むぐぐぐ・・・っ!」 もはや思考はマトモに働かず、自分がどういう状況なのかすらわからなくなる。 そんな時、 「ふぅ、ちょっと休憩」 ふいにツカサが手と尻穴の動きを同時にストップさせた。 「!」 荒波と暴風が止んだ事で、ほんの少しだけミサオの思考がクリアになる。 脱力する身体に鞭打ち、ゆっくりと自らの肉棒に手を伸ばす。 ほんの少し、ほんの少しでも裏筋を刺激できれば、思いっ切り射精できる。 しかし、その願いは叶わなかった。 「そんなに焦らなくても、私がちゃんとしてあげるって」 ツカサがミサオの手を制し、 ずりゅりゅりゅ・・・っ! ローションストッキングの動きを再開したのだ。 「っっっ!?」 再び襲ってきた、あまりにも強すぎる快感。 勿論、 ブウブブブウウウウウウウ~~~ッッッ!!! ミサオの顔にはツカサのオナラが容赦なく浴びせられる。 冷房使用時の室外機あるいは強力なドライヤーのような熱風。 それが腐った卵とニンニクのエキスを濃縮したような悪臭(におい)と共に、ミサオの顔を呑み込む。 快感と苦悶。 相反する感覚に処理が追い付かず、脳内でバチバチと火花が散る。 ずるずるずるずる・・・っ! 「うーん、もしかして射精しないように我慢してる?」 「っっっ・・・!?」 ブボウウウウウウウウウウ~~~ッッッ!!! 「心配しなくても、何回でも射精させてあげるよ?」 そう言いながら、ツカサがミサオの肉棒を掴み、軽く上下に扱く。 ツカサにとっては何気ない行為だっただろう。 だが、 「っ!?」 ミサオにとっては心から待ち侘びた刺激だった。 体内に埋もれた陰嚢から煮えたぎる精液が湧き上がってくる感覚。 それも束の間、鈴口という出口に到達した精液が火山の如く一気に噴き上がる。 「っ~~~~~!?」 脳が焼き切れるような快感の奔流。 それに抗う術もなく、ミサオの意識は白く塗り潰された。 *  翌日の日曜日。 「昨日のお詫びをさせてもらうわ!」 昼食を終えたところで、ツカサが力強く宣言する。 「気持ちだけ有り難く貰っておくよ」 ミサオが少し疲れたような口調で言う。 昨日は本当に大変だった。 焦らしに焦らされた上での射精。 その快感はすさまじく、1時間は脱力して起き上がる事ができなかった。 今でもそれなりの疲労感が残っているほどだ。 「こ、今回は大丈夫よ!ちゃんと学習してきたから!」 「だから、気持ちだけ貰って――」 「パンツコキ!パンツコキするだけだから!」 「なっ・・・!」 ツカサの言葉を受け、ミサオの脳内で天使(りせい)と悪魔(せいよく)が口を開く。 先に天使(りせい)が問い掛けてくる。 ツカサの性格上、パンツコキは間違いなく顔騎放屁とセットでしょう? 今の体力でそれをやるのは危険ではないか? 続けて悪魔(せいよく)も問い掛けてくる。 顔騎放屁なんていつもの事だろ? ツカサにパンツコキしてもらいたくないのか? 両者の言い分が天秤に掛けられ、 「・・・わかった。じゃあ、お願いするよ」 ミサオの天秤は悪魔(せいよく)の方に傾いた。 「そうこなくっちゃ!じゃあ、昨日みたいに服を脱いでベッドに寝てくれる?」 「了解」 ツカサの言葉を受け、昨日と同じように服を脱いでベッドで仰向けになるミサオ。 しかし、昨日とは大きく違う点が1つある。 それは彼女(?)の肉棒。 まだ仰向けになっただけだが、既に天を仰ぐように勃起していた。 「おーっ、今日はいつも以上に元気ね♪」 ツカサの指が屹立した軽く肉棒をつつくと、 「んぁっ!」 ミサオの口から甘い声が漏れる。 普段の彼女(?)からは想像できないような可愛らしい声だ。 「さてと・・・あっ!」 服を脱ぎ始めたツカサが何かに気付いたような声を上げる。 「どうしたんだい?」 「パンツコキって、2パターンあるよね?脱いでチンポに被せるパターンと穿いたまま尻コキするパターン。どっちにする?」 問い掛けながら、ツカサがこちらに尻を向けてふりふりしてくる。 使い古されたミント色のフルバックショーツに包まれた、豊満な尻。 それが目の前で揺れる姿に、ミサオの肉棒はさらに硬さを増す。 「ミサオ」 「えっ?」 ツカサに名前を呼ばれ、我に返るミサオ。 「どっちにするの?チンポに被せる?それとも穿いたまま尻コキ?」 「えっ、えっと・・・」 「まあ、考えてみたら、尻コキしたら顔騎できないか」 ミサオの返答が待てなかったのだろう。 ツカサはショーツを脱ぎ去り、 ずしっ。 そのままベッドに上がってミサオの顔に座り込む。 「!」 何も遮るものがなく、ダイレクトに伝えるツカサの尻の感触。 だが、その中央に息づく尻穴は容赦なくミサオの鼻腔に密着している。 「じゃあ、始めるわね」 ツカサは脱いだショーツをミサオの肉棒に被せると、 しゅっ、しゅっ、しゅっ・・・。 そのショーツごと肉棒を掴んでゆっくりと上下に扱き始める。 「んっ、んんっ・・・!」 昨日とは違った、程よく心地よい快感。 とはいえ、これだけで済ませてくれないのがツカサという少女だ。 「おっと、こっちも忘れずにね・・・んっ!」 ブウウウオオオオオオオオオ~~~ッッッ!!! 尻穴を火山のように盛り上げて噴き出す猛烈な臭気。 「むうううぅぅぅっ!?」 それはすべてミサオの鼻腔へとダイレクトに注ぎ込まれていく。 昨日は腐った卵とキャベツを混ぜたような悪臭(におい)だったが、今回はそこに腐肉の要素まで加わっていた。 「今日はとことんシコシコ、ぶーぶーしてあげるね。確かこうするといいのよね?」 そんな言葉と共に、ミサオの肉棒に何やら液体が降り注ぐ。 それがツカサの唾液だと気付いた瞬間、 ブッボオオオオオオオオオオ~~~ッッッ!!! 2発目のオナラがミサオの顔を呑み込む。 「んむううううっ!?」 猛烈な臭気に悶絶し、 しゅっ、しゅっ、しゅっ・・・! パンツコキによって快感がもたらされる。 「これなら竿も刺激してるから、ちゃんと射精できるよね?ふんっ!」 ツカサは徐々に手コキの速度を上げながら、 ブブッブウオオオオオオオオオ~~~ッッッ!!! 同時に大音量のオナラを浴びせてくる。 「むぐっ、むぐっ・・・!」 フタナリ用とはいえ、ミサオも普段はショーツを穿いている。 それでもツカサのショーツ、それに手コキまで加われば、その快感は自慰の比ではない。 「むっ、んむっ、むうっ・・・!」 あっという間に絶頂へと昇り詰めていくミサオ。 もう少しで射精する。 そんなタイミングで、 「ここでストップね」 ツカサが肉棒を扱く手を止める。 「むううっ!むううっ!」 唐突に寸止めを喰らい、尻の下で抗議するミサオ。 「すぐにイッちゃったら面白くないでしょ?大丈夫、ちゃんと射精はさせてあげるから♪ふんっ!」 ブウウウウウウウウウウウウウ~~~ッッッ!!! 楽しげにオナラを浴びせてくるツカサ。 「んーーーーーっ!?」 その猛烈な腐敗臭に、ミサオの肉棒がわずかに萎える。 だが、 「っ!?」 すかさずツカサがパンツコキを再開し、肉棒を再び勃起させる。 「ほらほら、もう少し我慢してね~♪ふんっ!」 ツカサは小さい子をあやすような口調で言いながら、 ブブブオオオオオオオオオオ~~~ッッッ!!! 泣く子も黙るような猛烈なオナラを浴びせてくる。 勿論、肉棒を扱く手も止める事はない。 「んむううううっ!?」 上下から襲ってくる強烈な刺激に、全身をビクビクと痙攣させるミサオ。 そのうち下半身からの快感が上回り、再び絶頂へと向かっていく。 それを感じ取ったのか、 ボブブブブウウウウウウウウ~~~ッッッ!!! ツカサは肉棒を扱く手を止め、代わりにオナラを追加してくる。 「むぐうううううっ!?」 苦悶の声と共に、わずかに萎えるミサオの肉棒。 そのタイミングで再開されるツカサのパンツコキ。 通常時を0、絶頂というゴールを100とすれば、 ブブブッブウウウウウウウウ~~~ッッッ!!! オナラとパンツコキで95と100の間を往復し続けるミサオ。 それは150まで到達してもゴールできなかった昨日とは違った地獄だった。 とはいえ、昨日とは少し事情が違った。 「お・待・た・せ♪そろそろ射精させてあげるね♪」 生粋のトラブルメーカーであるツカサも学習するのだ。 (やっと、イケる・・・!) 朦朧とする意識の中、肉棒だけが期待感に震える。 「よいしょっと」 このタイミングで、ツカサが予想外の行動に出た。 なんとミサオの顔から腰を上げたのだ。 顔を包んでいた柔らかくも張りのある感触が消え、最高級の桃のような尻が遠ざかっていく。 「ツ、ツカサ・・・」 「大丈夫。ちょっとやってみたい事があるだけだから」 不安げなミサオに、ツカサは笑顔で応じる。 そのまま身体を反転させ、 むにゅっ。 今度はミント色のショーツを被せられた肉棒に、その尻穴をぐいっと押し付ける。 「っ!?」 それだけで射精しそうになるが、歯を食い縛って必死に堪える。 「いっくよ~♪ふんぬっ!」 ブブブスウウウウウウウウウウウ~~~ッッッ!!! 本日最大のオナラがミサオの肉棒に向かって浴びせられる。 そよ風が当たっても射精しそうなほど張り詰めていた肉棒。 そこに臭気の暴風を浴びれば、どうなるかは想像に難くないだろう。 「あっ、あっ、あああああああ!」 被せられたショーツを突き破らんばかりの勢いで射精しながら、ミサオは絶叫と共に盛大に果てたのだった。 *  ミサオの射精から5分後。 「おおっ、凄い事になってるわね」 ツカサが肉棒に被せていたショーツを脱がせながら言う。 かなりの勢いで射精したらしく、ミント色のショーツは精液でドロドロになっていた。 「ザーメンはイカ臭いっていうけど、全然臭くないよね?」 「はぁ、はぁ・・・ま、前にも言ったけど、清潔にしたらイカ臭くはならないんだよ」 首を傾げるツカサに、ミサオは息も絶え絶えの状態で説明する。 「味は苦いんだっけ?」 「アルカリ性だからね。とはいえ、食べ物によって多少変わるらしいよ」 「へぇ」 興味津々な様子で、精液塗れのショーツをまじまじと見詰めるツカサ。 「ボクの精液なんて、見慣れているだろう?」 ツカサとは放屁プレイ殆どだが、すべてという訳ではない。 アナルセックスをした事もあるし、腸内射精やぶっかけをした事もあるのだ。 「まあ、そうなんだけど、こんな風にちゃんと見た事なかったからさ」 そう言うと、ツカサは―― 「ストップ!何をするつもりだい!?」 「えっ?プレイも終わったし、服を着ようかなって」 「それをそのまま穿くつもりかい!?」 ミサオが指摘したのは、ツカサが穿こうとしたショーツ。 なんと彼女は精液塗れのショーツをそのまま穿こうとしたのだ。 「だって、新しいのを出すのも面倒だし」 「そういう問題じゃないだろう!」 すぐさまツカサの新しいショーツを用意したいところだが、まだ腰に力が入らない。 「・・・わかったわよ」 ツカサが不貞腐れたように言う。 何とか納得してくれた。 そう思ったミサオがだが、すぐにそれが誤りだったと悟る。 「ほら、これなら問題ないでしょ♪」 「なっ・・・!」 ツカサはミサオのフタナリ用ショーツを穿いてしまったのだ。 「うーん、ちょっときついわね」 そう言いながら、こちらに尻を突き出してくるツカサ。 彼女の言う通り、ミサオの青いショーツが豊満な尻に食い込んでる。 そんな煽情的な光景に、ミサオの肉棒が難さを取り戻し始める。 だが、今のミサオに第2ラウンドを始める気力はなく、 「はぁ・・・」 深々と溜め息を吐いて天井を仰ぐのだった。


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