メイキング・オブ・【翼を広げて飛んでいるハシボソガラス】6回目です!!! ★【画竜点睛(がりょうてんせい)】という語がありますが 今回は、どんな生き物でもキャラでも一番重要な【眼】を描きます。 まず現実の【ハシボソガラスの眼】はどうなってるかネットで調べます。 「カラスの幼鳥は目が青い」ようですが成体は黒(わずかに褐色)ですね。 人間のような白目は無いですね。そして半球とまではいきませんが 立体的な「やや出目」です。 ★形状が分かったので別パーツで【眼】を描きます。(右のイラスト) 通常まん丸な眼のようですが、怒った目つきも出来なくはないようなので 微妙な楕円にしました。(まん丸な眼は人間の表情は驚いてるように見える) ★眼をただ張り付けた(本体の上に置いた)だけでは 【しっくり】しません。いかにも貼ったようで平面的です。(中央のイラスト) しかも本体も眼もどちらも黒いので「目」立ちません ★【眼が半立体的についてる】ということは、その眼球とその周囲に明暗があるはずです。 写真などを見ても「目の下に白い「眼のわく」が見えることが多いようです。 なので、まず【眼球】上部に「薄く」白を半透明で入れます。 濃く入れてしまうと瞳のハイライトとまぎらわしくなります。 眼の周囲(下側に)白い「眼のわく(下まぶた?)」を塗ります。 これは本体に直に塗ってもようですが、失敗すると毛並み直すことになるので 眼と本体の間に新レイヤー作って入れます。メイクみたいな感じです。 今日のメイキングはここまでです!!!♪♪♪ 次回をお楽しみに♪♪♪♪♪
ルナ・ルーン
2021-01-27 03:46:21 +0000 UTC