午前3時のシャッター街──人通りのない一本道を、毎晩駆けて行く少年。
暗がりにたたずむ自販機の前で立ち止まり、ポーチから取り出したのは財布…ではなくスマートフォン。
ドリンクを選ぶ素振りをしながら辺りをきょろきょろと見回したかと思えば、生唾をゴクリと飲み込み、ハーフパンツとレギンスを捲ると、中から硬く熱り立った陰茎が飛び出した。
蒸れた下着の中から冷えた夜風に晒された陰茎はピクピクと脈動し、先から溢れた我慢汁は糸を引きながら、アスファルトの染みを増やしていく。
その背徳的な悦楽をカメラに収め、少年はまた夜の中へ駆け出した。
…
ずっと描いてみたかった『露出シチュ』を描いてみました!
本当はやっちゃダメな事ですが、ファンタジーとして愉しむ分には問題ありませんネ😉
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魚弱
2021-10-31 15:21:18 +0000 UTC陽太郎
2021-10-15 11:53:28 +0000 UTC