将来を期待された冷静沈着な青きウルトラウーマン…ウルトラリュネ
だが自信の力を過信しすぎたのか…敵の手に墜ち絶対絶命の危機に…
「こ…この程度で…私は諦めたりしない…」
戦意を失っていないリュネだったが四肢を異空間に封じられては為す術なかった。
「いや…やめ…くっ!!乳首をそ…そんな…」
『フフ…強気だが胸だけでこの様か…無様だなリュネ』
「あっ!エナジーが!!漏れちゃうぅぅ!!!」
耐え切れずエナジーを噴出させてしまうリュネ…。
「くぁ…やめてぇ…乳首…ち…ちぎれちゃう…」
『……コキュッ!!』
必死の叫びも虚しくリュネの乳首が噛みしごかれる音が響く
「あはぁぁぁ!!!やめっ…壊さないで…もう…あぎぃ!!」
いずれ彼女と結ばれるであろう戦士…そして彼と育むであろう我が子にだけ
捧げる筈の胸が無残に噛み砕かれ潰されていく…。
伸びきった乳首を情けなく垂らしリュネは絶望に満ちながら喘ぐ…
彼女の戦いははじまったばかりだ。
END