アパートに一人暮らしの少年が雨宿りに押し掛けたギャルに搾精交尾で精液搾り尽くされる話
Added 2024-12-24 08:06:42 +0000 UTC※後日ノクターンノベルズに投稿する予定の短編を先行公開しています。
「は~、サイアク。急に雨降ってくるなんてさぁ」
「それだよね~、ホントマジで」
「でも良かったじゃん、信行くんの家が近くにあって」
「おじゃましま~す」
お邪魔しますという言葉とは裏腹に、遠慮の欠片もない足取りでどかどかと上がり込んできたギャル三人。上森学園2年生の吉岡信行は、この1Kアパートの主であるにもかかわらず、隅っこで震えていた。
「は~やれやれ、とりあえず制服かわかしたいわ。もうパンツまでびっしょびしょ。……って信行くん、何そんなトコで正座して縮こまってんの?」
「えっ? あっ、いやっ、そのっ」
「きゃはははは! すっごい挙動不審! ウケるんだけど~♡」
部屋の中のギャルの圧が凄い。信行が座っていたのは、立ったままだとその圧に負けてめまいを起こしてしまいそうだったからだ。
佐藤杏、桜井めぐ、小林マイ。そこにいる三人は三人とも絵にかいたようなギャルである。女子校生にもかかわらず金やアッシュカラーに髪を染め、化粧もピアスもネイルもバチバチだ。学生鞄についている謎アクセサリーがジャラジャラと音を立て、デコったスマホのカバーには男と撮ったプリが収まっている。ずっと地味カーストの住民として生きてきた信行が、この空気に耐えられるはずがなかった。
「何? ずっと口パクパクさせてっけど、ウチらに質問でもあんの?」
「えっと、あの……。どうして佐藤さんたちが、僕の家を知ってるんですか?」
「――は? 言っとくけど、次『佐藤さん』って呼んだらコロすからね? 杏って呼べよ陰キャ」
「てかなんで敬語? ウケる♡♡♡ ヤバ、ちょい可愛いかも♡」
「うわ、めぐの男の趣味わっる」
「い、意味わかんない……なんなんだよこのノリ。勘弁してくれよ」
信行は正座したまま項垂れた。
まずは状況の整理から始めよう。
部屋の玄関側で正座している信行の前には、彼の学園でも有名なギャル三人衆がベッド周辺に陣取っていた。
佐藤杏。上森学園2年。スリーサイズはB90-W58-H88。髪色は茶。
櫻井めぐ。同じく上森学園2年。スリーサイズはB93-W60-H90。髪色は金のストレートロング。
井之口真依。やはり上森学園2年。スリーサイズはB87-W57-H86。髪色は黒だが、インナーカラーを入れている
いずれも制服のシャツとミニスカートからはみ出さんばかりに胸と尻を膨らませた奇跡のプロポーションの持ち主だ。
彼女たちはいわゆるビッチとして有名だった。毎夜のごとくイケメン金持ち大学生やヤカラやホストっぽいメンズと遊んでいるとか、立ちんぼパパ活で荒稼ぎして豪遊しているとか、生活指導の強面教師をカラダでたらしこんで丸め込んでいるとか、とにかく悪い噂が絶えなかった。
信行もクラスメイトである彼女たちの存在は当然認識していたが、これまで彼と彼女たちのあいだに接点などほとんどなかったと言ってよい。だがしかし、1学期も終盤に差し掛かった初夏のある日、夕立に降られた彼女たちは突如として信行の部屋に入り込んできたのだ。
信行に「佐藤さん」と呼ばれてガチギレしかかった杏は、濡れて水滴のしたたる制服のまま彼のベッドに脚を組んで座り込み、正座する信行を上から見下ろした。
「ね~信行くん。アタシらがアンタの部屋を知ってる理由なんてどうでもいいでしょ?」
杏が脚を組んでいるせいで、紫色のサテンショーツが見えそうになっている。というか見えてしまっている。そもそもブラウスが透けてブラジャーのほうもほぼ丸見えだ。その隣に腰を下ろした櫻井めぐが、ニコニコ笑いながら言った。
「あははっ、信行くん怖がってる。杏は苗字で呼ばれっと不機嫌になるから覚えときなよ? ていうかウチらも名前呼びでいいし♡」
「まあ強いて信行くんのさっきの質問に答えるなら、緊急時に避難所にできそうなところは一応メモしてあるのよね。というわけで、今日はお世話になるからよろしく」
後者の台詞は井之口真依のものだ。黒髪にインナーカラーを入れた彼女は、ベッドの下に座って既にソックスを脱ぎ始めていた。めぐと真依の下着も、当然のようにミニスカートの下からチラ見えしたりブラウスの上から透けていたりした。
ギャルの色とりどりの下着。思春期の少年にとってはあまりにも目に毒な光景。なんとなく事情の説明は受けたものの、浴びせられる情報量の多さに、信行の混乱が収まることはなかった。
「今日はお世話にって――……えっ? どういうこと?」
「だからぁ。今日はこの部屋に世話になるって言ってんの。ていうか漫画もないのこの部屋。ふつー信行くんみたいなオタクっぽい男子の部屋って、漫画とかフィギュアとかたくさんあるんじゃないの?」
「いや、それは偏見だと思います、佐とう――じゃなくて杏さん」
三人は身体がいいだけでなく顔もいい。一々マスカラで盛らなくてもまつ毛が長く、カラコンに頼らずとも瞳が大きい。そのギャルたちが、おもむろに制服を脱ぎ始めた。
「よいっしょ」
「えっ!??!?」
「あ~、エッグいほど濡れてる。うわ、髪も」
「……!?!?!?」
「ねー信行くん、この部屋ってドライヤーある?」
信行は言葉を失い、目を白黒させた。
ここは女子更衣室ではない。信行のプライベートな部屋だ。
なのに三人の女子たちが、当たり前のようにブラウスを脱いで上半身下着姿になったのだ。三人の一人、櫻井めぐはスカートにも手をかけ、JKにしては過激すぎるアニマル柄の下着の上下だけになった。耳だけだと思っていたピアスがヘソにまでしてあり、信行は衝撃のあまり仰け反りそうになった。
童貞である信行の心の奥には、この三人はギャルの顔をして実は清楚なのではないか――という薄い希望もあったりしたが、現実はそれほど甘くない。彼女たちは正真正銘のビッチだった。男に肌を見られることに慣れた三人は、信行の前で服を脱ぐことなどなんとも思っていなかった。
「誰が最初にシャワー使う? アタシでいい?」
「うん、いいよ~」
「じゃあお先」
と家主である信行の意向を無視してぽんぽんとコトが進んでいく。下着姿の佐藤杏が雨水を身体に滴らせて、正座している信行の横を通り過ぎて行った。その瞬間、香水のような香りが信行の鼻をふわりとくすぐった。それは若干強すぎるくらいの香りだったが、ビッチギャルである彼女たちにはある意味で相応しいのかもしれない。
杏が入っていたあと、アパートのバスルームからは、すぐにシャワー音が響き始めた。自分が使っていないのにこの部屋でシャワーの音が聞こえるなど、信行にとっては初めての体験だった。
「あれ? 信行く~ん? カチコチに固まっちゃってどしたん?」
「刺激強すぎたんじゃない? 信行くんって童貞っぽいし」
「あ~そっか、ごめんね?」
櫻井めぐが信行の前にやってきてしゃがみ込み、拳の頭で彼の頭をこんこんと頭を叩いた。しかし信行は無反応だった。
既にめぐはショーツしか履いていない。おっぱい丸出しだ。90cm代の巨乳が信行の目の前にぶら下がっている。少し焼いた肌は滑らかで、触らなくてもすべすべしているのがわかる。乳首は遊んでいるとは思えないほど綺麗なピンクだった。
「うわ、信行くんウチのおっぱいガン見してる。ん~、どしたん? そんなにコレが美味しそうに見えるのかな? ほら~、せっかくだしもっとじっくり見てみ?」
めぐは信行の目から乳を隠そうともせず、むしろ挑発するように彼の目元に近付けた。彼女の頭が信行の頭の上に来ると、脱色したギャルの髪がサラりと垂れかかってカーテンを作った。信行はそのカーテンの中で初めてみるクラスのギャルの生乳と対峙した。
「はっあ、はっ、はっ、はっ、はああっ」
「すっごい息荒くなってんね……? 雨宿りさせてもらうんだし、おっぱい吸うぐらい良いよ?」
「――えっ?」
「お礼はしなきゃだからさぁ。――ね? 興味あるんなら吸ってみ?」
信行は誘惑に勝てなかった。
彼の口は魅入られたように、めぐの乳首に近付いていった。
信行は初めて、母親以外の女子の乳首を口に含んだ。
「あっん♡」
めぐの身体がぴくっと震えた。その反応と彼女の口から出た喘ぎは、男を悦ばせるためのギャルの演技なのかもしれないが、その甘い声は信行の脳を痺れさせた。
乳首は単に乳首に過ぎない。唇で吸っても舌で舐めても少し塩っぽい以外は特別な味などしない。触感も多少コリコリしているだけだ。――しかし単にそれだけの存在に男は夢中になってしまう。信行は、めぐの乳首をちゅうちゅうと吸った。
「あはっ♡ もう夢中じゃん♡」
めぐはにんまり微笑むと、膝立ちになって信行に自分のJK乳首を吸わせたまま、彼の頭を両手で抱えてよしよしとあやした。
「ね~、おっぱい良いっしょ? ほら、手でも揉んでみ? あっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あはははっ♡」
「あはは、面白っ♡ 動画撮っとこ」
井之口真依が二人の傍に寄ってきて、スマホで動画の撮影を始めた。もしかしたらこれは自分の弱みを握って脅迫材料を作ろうとしているのか。信行はその可能性に気付いたが、彼に乳首を吸わせている櫻井めぐが「イぇ~イ♪」とレンズに向かってピースしたことで、そういう悪意は無さそうだと思った。
「いまクラスメイトの男子におっぱい吸われてま~す♪ ぴす、ぴ~す♡ うわっ♡ 信行くんキレちゃった? そんな強い力でおっぱいぐにぐに揉んじゃって♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡」
「信行くん? こっちにもおっぱいあるよ? 私のおっぱい、めぐのよりハリがあるって評判なんだよ? こっちのは吸わなくてもいいの? ――きゃっん♡ ふふっ♡ ガッツキすぎ」
「あ~、ちょっと真依、いいとこだったんだから信行くん取らないでよね~」
櫻井めぐと井之口真依にとって、これはほんの暇つぶしなのかもしれない。童貞陰キャをからかう遊びだ。二人の保母さんがハイハイする赤子の気を引くためにおもちゃを振ってみせるように、彼女たちは信行がどちらの胸に魅かれるかを競争して遊んだ。
(うっ、嘘だろ? こんなの、こんなの天国過ぎる――!!)
男のプライドなど関係ない。そこにクラスのギャルの生乳があるのだ。しかも豪華に2セット。むしゃぶりつくのが当然だった。しかもこのギャルたちの胸は、雑誌のグラビアなどで目にするアイドルやセクシー女優のモノより立派だった。数字的にも90㎝前後だが、アンダーがくびれまくっているせいで余計に大きく感じられる。
とそこでバスルームの扉が開き、シャワーを浴びていた佐藤杏が、信行のタオルを勝手に使って身体を拭きながら出てきた。
何も身にまとっていないせいで、彼女の脚の長さがはっきりとわかった。バストもヒップも、重力に負けることなくしっかりと持ち上がった極上の肢体だ。
「はい上がったよ。――って何してんのアンタら」
「え~? 信行くんで遊んでる」
「けっこう楽しいよこれ」
「やめてやんなさいよ……」
どの口でそれを言うのか分からないが、杏は他の二人にシャワーを浴びるよう促した。桜井めぐと井之口真依は何を思ったか二人同時にバスルームに入り、狭いユニットバスの中で騒々しい声を立てながらシャワーを浴び始めた。
信行は、嵐が過ぎ去った思いで呆然としていた。
「大丈夫、信行くん?」
「だ、大丈夫……。ありがとう杏さん」
「――ん、良かった」
人間の心理とは不思議なもので、横暴だと思っていた相手に優しい言葉をかけられると、そのギャップで相手が物凄く優しい人間のように思い込んでしまう。つまり信行は、杏が見せた笑顔に不覚にもドキっとしてしまった。
杏は信行の手を引いて立ち上がらせた。
「あ、信行くんってアタシより背おっきいじゃん」
「ホントだ……杏さんって俺と同じくらいの身長だと思ってた。脚が長くてスタイル良いから、勝手に思い込んでたのかな」
「なぁに? 急に褒めて。恥ずいよ」
「ご、ごめん」
「別に謝ることじゃないでしょ。――ん♡」
「え?」
先ほどのおっぱい責めに続いて、信行に二度目の衝撃が訪れた。つま先立ちになって信行に抱き着いてきた杏は、桜色のリップが塗られた唇を、信行の唇にふよんと押し付けてきたのだ。
「え? あ、あっ、えっ?」
「……どしたの? 女の子とキスしたの初めてだった?」
杏は、「じゃあファーストキスだね」と言ってくすりと微笑んだ。
「んっ♡ むっ♡」
「――ンんっ⁉」
「ぷはぁっ♡ 実はさ、アタシ信行くんのことちょっと狙ってたのよね。だって結構いいカラダしてるじゃん。胸とかもガッチリしてる」
そういう杏は全裸で、信行のシャツにたわわな胸を押し付けている。
「信行くんって運動部じゃなかったよね。なんか学校の外で運動でもしてんの?」
「えっと、そこのスーパーで裏方のバイトしてて、力仕事が多いせいかな……」
「ふーん。――ん、ちゅう♡ ちゅ♡」
信行は杏にキスされ続けた。初めて味わう女子の唇は柔らかく、まるでこの世のものではないような感触がした。目を閉じた杏の美形が至近距離に近付き、彼女の吐息が信行の鼻の下あたりをくすぐった。
「――ちょいちょいちょい! 狭いって! いま私の足踏んだ!」
「え~、そこの石鹸取るくらいガマンしてよぉ」
バスルームの二人は何をしているのか、相変わらず騒々しい声が聞こえてくる。信行の混乱は収まっていなかったが、彼は下半身の欲望に忠実に流されてしまうことにした。
「ンっ♡ ……ねえちょっと、信行くんの手がアタシのお尻掴んでんですけど?」
「だ、だって、杏さん……っ」
「ふふっ♡ 別にいいんだけどさぁ♡ ――ね、次はベロ絡めてチューしよ?」
「あっ、あっ、んむっ⁉」
「ん♡ じゅる♡ れろぉ♡ ふふっ、こういうのも気持ちいいでしょ・」
「あ、ああ……っ」
積極的にリードしているのは杏のほうだ。これではどちらが女子か分からない。彼女の手は信行の顔を挟み込み、口から伸ばした舌を彼の唇の隙間に侵入させた。信行の口内で、彼の舌とギャルの舌がレロレロと交わる。それはもはや舌によるセックスだった。
(ていうか僕、さっきから杏さんのお尻揉んで――っ。こ、このままだともしかして――)
「……この女、最後までヤラせてくれるんのかとか考えてない?」
「いっ、いやっ、僕は違うっ、違うよ!」
「何慌ててんの? いーわよ、ヤラせてあげる。その代わり、これからもアタシらにこの部屋使わせてよ。そこにコンビニあるし、終電過ぎたあとネカフェとかに泊まるより便利だし。――ほら、おいで」
杏は信行のベッドに上り、ぎしっとスプリングを鳴らした。そして自分の極上の肢体を信行に見せつけるようなポーズをとった。
「信行くんの童貞、アタシがもらってあげる♡」
そう言って微笑まれて、抗える男子校生など一握りだろう。
信行はゴクリと生唾を飲み込むと、いそいそと服を脱いだ。彼がズボンをトランクスごと下ろすと、その拍子に勃起したペニスがぶるんと勢いよく跳ね上がった。
「うわっ♡ デカっ♡ ……えっ? 思ったより長くない? う~わ、カリとかめっちゃ反ってるし♡ これは流石に予想外だったなぁ……」
「あ、杏さん……っ!」
「うん、おいで。セックスしよ? あ、でも一応前戯してくれると嬉しいかも」
「ぜ、前戯ってどんな感じにすればいいの?」
「う~ん、そうだよね、童貞だとわかんないよね。――とりあえずおマンコ舐めてみる?」
「わ、わかった、やってみる」
信行は杏の中に入る前に、チンポをフル勃起させたまま彼女のマンコを舐め始めた。体のいいバター犬にされている気もしないではないが、初めて現物のマンコに触れた感動で、それはどうでも良くなっていた。
(こ、これが女子の……――目に焼き付けないと!)
「あ♡ んん……っ♡ そう、上手じゃん。んあ……♡」
(す、すっごいピンク色だ。あんまり遊んでる風には見えないけど――。っていうかマンコの毛ってこんなふわふわした感じなのか。それも人によって違うのか?)
「あ~あ、杏ってば、やっぱり抜け駆けしてた」
「え~、ウチが信行くんの童貞欲しかったのに~。てか信行くんのチンコでかっ!」
他の二人がバスルームから出てきても、信行は杏のギャルマンコをクンニするのに夢中になっていた。杏は信行のしたいようにさせてやり、細かい注文はつけなかった。「上手だよ♡」「すごいね♡」と甘い声で褒められているうち、信行の心にむくむくと自信が湧いてきた。それがギャルの手練手管だとわかっていても、抗うことはできなかった。
「ストップ、そろそろいいよ信行くん。――どう? 結構濡れてきたでしょ?」
「う、うん。アソコのヒダが濡れて光ってるよ」
「それ詳しく解説しなくていい。――そろそろ挿れて大丈夫だから」
「こ、コンドームとかは?」
「要らないって。アタシらピル飲んでるし」
そんなことを平然と言うとは、流石は百戦錬磨のビッチギャルだ。信行にとっては、初体験が生ハメセックスになるチャンスだった。
信行のチンポは勃起し過ぎて痛みを感じるほどだった。反り返った亀頭が、彼の腹筋にめり込みそうになっている。先端からは透明なカウパーが垂れ下がり、杏のビッチマンコに早く入りたそうに竿全体がビクついていた
「挿れるとこわかる?」
「ここだよね? えっ、ここでいいの?」
「うんそう、そこであってる。そのままアタシの中に来て♡ 信行くんのチンポで、アタシを奥まで貫いて♡ ……童貞喪失なんて人生で一回しかないんだから、ちゃあんと味わいなよ?」
杏は信行の耳元で、甘ったるいにもほどがあるウィスパーボイスで囁いた。それで辛うじて保っていた細い綱のような理性をブチ切られた信行は、脚を拡げて自分を待つ杏の膣内に、ずにゅうっと肉棒を挿入した。
「うあっ⁉ なんだこれっ、めちゃくちゃ熱い……っ!」
「これが女子のおマンコだよ? 信行くんのおチンポの先っぽとアタシのおマンコが、ちゅうう~ってキスしてるの見えるでしょ? あ~あ、信彦くんアタシみたいなビッチとセックスしちゃった♡ 身体の中でぐっつぐつ煮えたぎる性欲に負けて、どーしようもない淫乱ギャルに大事な童貞捧げちゃったね♡♡」
「うおっ⁉ あっ! あああっ⁉」
「ほら、入口のトコきゅっきゅって締めてあげる♡ 亀頭気持ちいいでしょ?♡ 女の子みたいに喘ぐ信行くん、すっごくカワイーよ♡」
杏は信行を煽りながら、ビッチらしくマンコの締め付け具合を自在に操った。いくら素質抜群のデカチンポを持っていようとも、童貞喪失直後の少年が彼女に敵うはずがない。信行は、はぁはぁと呼吸を荒くしながら杏の中にペニスを突き刺していった。
ちなみにそのとき他の二人のギャルたちは、部屋の冷蔵庫を漁って見つけたジュースのペットボトルを勝手に飲み干したり、信行と杏が繋がっているベッドに寄りかかって適当にスマホを弄ったりしていた。彼女たちがショーツを履いただけなのは、このあと自分たちも信行のチンポを味わう気だからなのだろう。
「ねー真依っち、スマホで何見てんの?」
「ん? こないだライブ行ったとき撮った動画」
「え~、ドームのやつ? 見して見して」
そんな井之口真依と櫻井めぐのやり取りの背後で、杏のナカにずっぽりチンポをハメ込んだ信行が腰を振り始めていた。
「そうそう、いいよ信行くん♡ ピストンはリズム大事だから♡ ほら、いち、にー、いち、にー♡ その調子その調子♡ あー、このチンポやっぱいい。すっごい当たり。あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「杏、ちょっとマジで声出てない?」
「てか信行くん夢中で腰ふってんね~。あっ、動画ちょい巻き戻して」
「あ~気持ちい♡ そう信行くん♡ そこ♡ そことんとんって突いて♡」
「こっ、こう? 杏さん」
「ん♡ すごい上手♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡ ほら、おっぱいも揉んでいいよ?」
杏は信行の手を取ると、自らの手と重ねて己の胸を揉んだ。ネイルをキメたギャルのしっとりとした細指が、信行の手と共に90㎝級のバストを揉みしだく。その光景を目を血走らせてガン見する信行のことを、杏がにっこり微笑んで見ていた。
信行は、杏の文字通り手取り足取りのレクチャーを受けながら、正常位でピストンを続けた。そのおかげで、下手をすれば失敗もありうる脱童貞セックスにもかかわらず、彼の経験値は飛躍的に上がっていった。腰の振り方もだんだんとサマになっていった。
ねっとりキツキツのマンコに勃起チンポを包まれる本番セックスの心地良さ。ついさっきまで童貞だったのに、こんな天国を味わえるとはどういうことだろう。
「あっ♡ あっあ♡ ほーら、チンポビクついてきた♡ 精液出しそうなんでしょ?」
「うっ、うんっ。杏さんの中が気持ち良すぎて――ぐっ‼ もう我慢できない‼」
「あ、もうちょい待って。アタシももう少しでイキそうだから。アタシがいいっていうまで踏ん張って。ああ……ンっ♡」
「えっ、杏ホントにイクの?」
「嘘でしょ?」
「ん……っ♡ だって信行くんのおチンポ、マジで才能あるよ。硬さとかカタチとか――……んっ♡ その辺の顔だけのイケメンより全然いい。あっ、イクっ♡ イクっ♡」
「でっ、出るっ‼ もうザーメン出ちゃうよ杏さん‼」
射精直前になって信行は杏からチンポを引き抜こうとしたのだが、杏の脚が彼の腰をガッとホールドした。
「そのままっ! ナカに出してっ! 出せっ♡」
「でっ、でも――ああああっ! ヤバいっ! マンコぎゅううって! 搾り取られる!」
「ほら出せっ! 出せっ! んっ♡ イクうううっ!♡♡♡」
「うあっ、あっ! で、出る……っ!!」
「うわ~、ホントに信行くん中出しした♡ 杏もマジでイってるし。信行くん気持ちい~い? 同級生のマンコにびゅるびゅる~って精液出すの♡ 杏のビッチマンコ、ヤバいでしょ? 大抵の男は一発で夢中になるんだから♡」
真依に耳元で言われるまでもなく、信行は人生で最高の射精を、杏の中で味わっていた。これがメスの膣内で行う本当の射精の快感なのだとしたら、いままでのオナニーはなんだったのだろうか。思いっきり心臓をバクつかせながら、びゅるっ、びゅるるっと勢いよく吐精すると、頭の中で白い閃光が輝いて魂すら抜けてしまいそうになる。
いつしか信行は杏の胸の谷間に顔を埋め、彼女の手で後頭部をよしよしと撫でられながら脱力していた。
「はい、お疲れさん。アタシも気持ち良かったよ♡ それじゃ次は――」
「ウチの番ね~。ほら信行くん。さっさと杏から離れて」
「はぁっ、はぁっ、はぁあ……。えっ? えっ? ――んぶっ⁉」
「まずはウチのも舐めてね~♡」
信行の身体はベッドの上でごろりと転がされた。仰向けになった彼の顔の上に、褐色肌のギャルである櫻井めぐがのしかかってくる。視界に入るのは彼女のマンコだ。
「あ……♡ 信行くんの舌、けっこー長くない? ウチのマンコのいいとこまで届くんですケド……♡♡」
いまの信行は、ほとんどこのギャルたちのおもちゃ、肉バイブだ。彼はめぐの求めに従って舌でマンコをクンニした。むっちりした褐色の太ももに顔を挟まれ、バチバチにメイクを決めたギャル美少女に見下ろされながら、さっき杏で学んだことを活かし彼女の膣内と入口周囲を舐めた。
(うわ……めぐさんのマンコの中も熱い……。クリトリスは杏さんよりおっきい気がする。愛液はサラサラした感じだな。同じ女の子のマンコでもこんなに違うんだ)
「あ……♡ ん……♡ いいよ♡ あっ♡ 信行くんっ♡」
「真依、アタシもう一回シャワーしてくるね。こいつに出されたザーメンでマンコの奥ドロッドロだし。どんだけ勢い良く出すのって感じ」
「ん、わかった」
櫻井めぐのマンコを舐めていた信行がそんな会話を耳にしたかと思うと、不意に誰かが彼の下半身に乗ってきた。
「――えっ⁉」
「あっ、ちょっと真依っち! 何してんの⁉」
「信行くん。私にも信行くんのおチンチン貸してくれる?」
三人のギャルの中で一番信行とのセックスに興味が無さそうな顔をしていた井之口真依が、騎乗位で信行のチンポをマンコに咥え込もうとしていたのだ。
黒髪にインナーカラーを入れた真依は、三人の中では最も地雷系寄りのファッションをしていた。あるいは多少古い言葉だが、バンギャ風とでも言おうか。尻の上部にはワンポイントのタトゥーまで入れていて、明らかに肉体関係を持ったらヤバい系だ。――しかし同時に、セックスしたらめちゃくちゃ気持ちよさそうな相手でもあった。
真依は無表情だったが、内部に非常にムラムラをため込んだ様子で信行のチンポを自分のマンコにあてがった。
「うわ……杏にあれだけ出したくせにバッキバキじゃん。めぐにアソコ舐めさせられて興奮したの? ひょっとして信行くんってM系? ――ンっ♡♡ あああ……♡♡」
(えっ、ウソだろ⁉ これって真依さんのマンコの感触――⁉ 俺、真依さんともセックスしたのか⁉)
「すご……っ、長……っ」
信行は大した自覚もないまま、二人目の女子のマンコに勃起チンポを生ハメしてしまった。真依のナカは、杏以上にねっとりと絡みついてきて、性器の粘膜同士が融け合い癒着してしまったかのように感じられる極上の名器だった。
真依は真依で信行のモノを飲み込んだだけで喜悦の声を漏らした。無表情だった彼女の顔に、うっとりとした色が浮かんだ。
「あ……はぁ……♡ 確かにこれハマりそう……♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「ちょっとも~、次はウチの番だったはずなのにぃ」
信行は二人のタイプの異なるビッチギャルを同時に相手させられた。まるで地獄のような天国だ。あるいは天国のような地獄か。
真依の腰使いは絶妙だった。彼女が腰をくねらせると意志を持っているかの如く内部がうねり、温度の高い膣粘膜がチンポの射精を熱烈に促した。
(うわ、出――……ぐっ……うっ‼)
出す意志がなかったにもかかわらず強制的に搾られる感覚というのを、信行は初めて味わった。真依のマンコは彼に我慢することを一切許してくれなかった。
「あ~……杏が当たりだって言ってたのわかる。信行くんの射精すっごい勢い……」
真依は腰をくいくいと動かしつつ、ヘソ下にそっと手のひらを当てた。まるで搾精するサキュバスのようなうっとりとした表情で、信行が吐き出す精液をゴクッゴクッとマンコと子宮で飲み干していく。
「ん……っ♡ 子宮あったか……♡」
「信行くん、あっ♡ 舌すごっ♡ どんどん上手になってる♡ あっ♡ ンっ♡」
「あっ……♡ 射精してもおチンチン硬いままじゃん♡ このままもう一回くらい出せるんじゃない? んっ♡ んっ♡ んんっ♡」
「ああ真依っち、信行くんの精液全部取らないでよ⁉」
「え~? 知らない♡ んっ♡ んんっ♡」
「ちょっと~何ケンカしてんのよ。隣の部屋に聞こえるでしょ。このアパート壁薄そうだしさぁ」
結局、信行はそれから真依の膣内でもう一発ザーメンを搾られた。
(き、気持ちいい……っ! でも流石に疲れてきたぁ……!)
しかし彼が萎えることは許されなかった。褐色ギャルの櫻井めぐが、パイズリで無理やりチンポを勃たせ直したからだ。
「おらぁ♡ 早くしっかり勃たせろ~♡ ウチはまだマンコにもらってないんだからね~?」
「おっ⁉ うおっ⁉ め、めぐさんっ! 出るっ! 出ちゃうよ!」
「あははっ♡ 下半身ビクビクしておもろっ♡ はい、ぎゅうう~っ♡♡」
「うわああっ⁉⁉」
JKとしては規格外の巨乳によるギャルパイズリ。圧倒的質量の双乳が信行の肉竿を包み込む。マンコとは違った趣のあるしっとり蒸れた谷間に挟まれて、信行は叫び声を上げながら身をよじった。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はあぁ」
「あ~あ、信行くん可哀そ~。めぐのパイズリしつこいよ~? 勃たせるためとか言ってるけど、絶対射精させるまで終わらないから」
「ま、真依さんっ?」
「ん、さっきのナカ出しカッコよかったよ? なんか、子宮がキュンキュンしちゃった♡ ……ねえ信行くん、私ともキスしよ? ン……♡」
「ンんっ⁉」
さっきとは配置が逆になり、めぐが信行の下半身を、真依が上半身を占拠していた。やがて信行はめぐのパイズリで射精させられたあと、彼女のむっちりした下半身によるスパイダー騎乗位を味わうことになった。
「めぐさんっ! めぐさんっ!!」
「あ~~スッゴ♡ このチンポやっば♡ ああ~~キクっ♡ 奥にズンズン届くっ♡」
「何その声。マッサージされてるオッサンかよ。信行くん、めぐ終わったら次アタシだからね?」
「てか雨止んでるっぽいけど、ちょっと表のコンビニに晩ごはん買いに行かない? エッチしてお腹空いたし」
「でも制服渇いてないわよ?」
「テキトーに信行くんのシャツとか借りていけばいーじゃん。ねー、めぐと信行くんは何食べたい?」
「めっ、めぐさんっ! それ凄いっ!」
「信行くんも上手だよっ♡♡ そうっ♡ ウチの動きに合わせて下から突いてっ♡♡」
「聞こえてないみたいだね」
「んじゃ適当なヤツでいいか」
「ちゅーっ♡ ちゅーしよっ♡ ちゅーしながらナカにびゅるびゅるしてっ♡♡」
「めぐさんっっ!! んっ、ぐううっ!!」
雨宿りに押しかけてきたギャルたちのと爛れた交尾は、食事休憩を挟んでからも続いた。真夜中になっても、信行の身体に三人のギャルたちの裸体が同時に絡みついて、手や指や唇や舌や胸や足やマンコによる濃厚な奉仕が行われていた。
(あああ……天国過ぎる……っ)
セックスが始まってから数時間、信行もかなり疲弊していたが、両乳首とチンポをギャルの舌で同時に舐められていると、もう無理だと思っていたのに肉棒が再びギンギンにいきり立った。
他の二人に応援されながら杏をバックから突いたり、身体を重ねためぐと真依のマンコに交互にチンポを突き入れて膣内の感触を比較したりと、ハーレムの主のような悦楽を一晩で味わいつくした。
やがてめぐと真依が脱落し、すぅすぅ安らかな寝息を立てて眠る中で、信行は杏と密着正常位でベッドを軋ませていた。
「はぁっ、はあっ、はあっ、杏さん、流石にもうこれで限界――!」
「んっ♡ あんっ♡ ああっ♡ わ、わかった♡ 最後に思いっきり子宮にぶっかけてっ♡♡ 信行くんの陰キャザーメンで、アタシのお腹いっぱいにして♡♡ あっ♡ イクっ♡♡ イクうっ♡♡ んんぅううう゛っ♡♡♡♡」
「出る――っ‼‼ おっ‼ ぐううっ‼ あ゛っ‼」
「あっ♡ イっくうっ♡ あアあっっ♡♡ あ゛ーっ♡♡」
「もう出ない……。金玉空っぽになっちゃったよ……」
「はぁ……はぁ……♡ すごい……頑張ったね信行くん」
「杏さん……」
「うん。ゆっくり休みなよ」
そこで信行を急激な眠気が襲った。
彼は杏の身体に覆いかぶさったまま、抗いようもない眠りへと落ちて行った。
§
(……ん? ……朝?)
次に信行が意識を取り戻したときには、窓の外は明るくなっていた。
電線にとまった小鳥の鳴き声が聞こえる。昨晩のことが嘘のような穏やかな朝だ。そう、まるで嵐が過ぎ去ったように、例のギャルたちは信行の部屋からいなくなっていた。
(あ~……そっか)
信行は、気怠さが残る身体をしばらくベッドから起こせないでいた。そのあいだに、どうにか記憶を再構成することができた。
どうやら彼女たちは、素っ裸で間抜けに眠る自分を放置して去ったらしい。急に押しかけて好き放題やったあげく、満足したら去る。その身勝手っぷりが、いっそ清々しいなと思った。――もしかしたら財布でも盗られたかなと思いかけて、信行はその考えを打ち消した。そんなことを思うのはいくら何でも彼女たちに失礼だし、仮に盗られていたとしても、良い思いをさせてもらった礼だと考えればいい。そういう気持ちで身体を起こし、ベッドに腰かけた。
するとそこで、バスルームの扉が開いた。そこから出てきたのは佐藤杏である。
「あ、シャワーお先、信行くん」
「えっ? 杏さん?」
「起きたんなら信行くんも浴びなよ? 全身すっごいドロドロになってるし。そのまま放置したら絶対臭くなるから」
「あれっ、何も言わないで帰ったんじゃないの?」
「はぁ?」
「ご、ごめん。――あの二人は?」
「コンビニ行ってるわよ。すぐ戻ってくるんじゃない?」
よくよく室内を見ると、昨日の雨でぬれた彼女たちの制服が下着と一緒に干されていた。
「――ていうかさあ」
「えっ?」
「今度アタシらが来るまでに、ドライヤー置いといてよね?」
「わ、わかった」
結局その後も彼女たちは信行の部屋に入りびたり、彼はそれまでの孤独な一人暮らしとは打って変わって、チンポが渇く暇もない日々を送ることになるのだが、それはまだ見ぬ未来の話であったという。
―完―