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黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)

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サークル旅行で来た温泉旅館で年下の地味なヤリチンに寝取られる美人女子大生たち④

 真司少年は、なのかを裸に剥いていった。

 なのかの頬を染めた恥じらいの表情、発情して火照りを帯びた一糸まとわぬ肢体、そしてこれまで誰も受け入れたことのない秘裂。それらは本当であれば、全て将来の伴侶のために彼女がとっておいたものである。

 しかし生身の身体をもつ人間である以上、例え聖人であっても肉の欲望には抗いがたい。友人の気持ちよさそうな姿を見たなのかは、自分もセックスしてみたいという誘惑に耐え切れなくなってしまった。


「ね、ねえ、変じゃない?」


 なのかは男の前でぱっかり脚を拡げて、顔を真っ赤にして尋ねた。


「物凄く綺麗ですよ、なのかさん」

「あ……っ♡」


 少年に頬をそっと撫でられると、なのかはぴくっと震えた。胸の鼓動が高まるあまり、外部の音が良く聞こえなくなっていた。それでも真司少年の声だけは、なのかの耳にすぅっと染みるように届いていた。


「僕のチンポも、なのかさんに早く入りたいって言ってます」

(あ……すごい、すごい♡ おっきい……♡)


 少年の微笑みは穏やかだったが、股間の肉棒は凶悪なまでにギンギンだ。

 これまで佐智子が妙な男に引っ掛からないようにとガードの役割を果たし、言い寄ってくる男には辛辣な態度をとることも多いなのかだったが、いまは少年の勃起チンポの前で、初恋の乙女のような表情をしていた。

 実際に体験してみなければ、「恋」という感情がどういうものなのか本当の意味では理解できない。なのかは大学構内でべたべたしているカップルに対し「みっともない」と思ってしまうタイプだったが、いま真司少年の雄々しいチンポを前にした彼女は、無意識のうちに腰をヘコつかせていた。このおチンポ様が私を気持ち良くしてくれるんだと、なのかのメスの素質たっぷりの身体は理解していたのだ。


「痛くしませんから安心してください」

「なのかちゃん、瀬戸くんが入りやすいように力抜いて。大丈夫だよ、瀬戸くんは本当に上手だから。きっとなのかちゃんも最初から気持ち良くなれるよ」

「う、ん……っ♡♡ あっあっ♡♡」

「ああ……入りますよ、なのかさん」


 なのかの処女膣は、さっきまでのオナニーで充分に濡れていた。真司少年は上手く力の加減や角度を調整し、ずぷぷ……っと彼女の中にチンポを挿入した。すぐに処女膜に突き当たったが、それもミチミチとこじ開けていく。

 この旅館に同級生セフレ二人と交尾旅行に来た真司少年は、その二人を濃厚交尾で満足させつつ、ついでのように新しいメスを獲得した。新たに撃墜数「2」を刻んだ彼の黒光りチンポは、もはやかつてのルーキーの面影など微塵もない歴戦の勇士の顔をしていた。


「あっ♡ はっ♡ ンぅっ♡」

「キツいですか? キツかったら僕に抱き着いてください」

「うんっ♡ あっ♡ あっ……♡ これ、すごく安心するぅ……♡」

「もうちょっとだけ腰浮かせましょうか」

「う、うん。――んお゛っ⁉♡♡♡ ご、ごめんなさい、変な声出ちゃった」

「いいんだよなのかちゃん。女の子は気持ち良くなったらそう言う声が勝手に出ちゃうの。私も瀬戸くんに教えてもらったんだよ」


 真司少年は、ゆっくり優しくなのかの膣内を突いた。見た目は恐ろしいかもしれないが、チンポは決して怖くないのだと彼女に教えてやった。彼は、とんっ、とんっとリズミカルになのかの内部を刺激し、その反応を見て医者が触診するように彼女の弱点を探り当てていった。


「ああっ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ♡ んっ♡」


 なのかの口が、濃厚なハチミツよりもドロドロの甘い声を奏でる。佐智子は友人の初体験をサポートするように、なのかの背後に回って彼女の胸を優しく揉んでいた。

 入浴中の昌太が知らないところで行われる、彼と親しい女子大生たちと年下の少年による3Pセックス。ここで繰り広げられている光景は、商業的に制作されているアダルト動画の絵面より遥かにエロかった。

 真司少年の腰の往復運動は徐々にその動きの大きさと速度を増していく。なのかの目にも、自分の中を彼のモノが出入りする様子がはっきりと映っていた。


(私、セックスしてる……)


 改めて、いまさらのように彼女の頭にその感想が浮かぶ。


(処女なくなっちゃった……。私、もう初めてじゃないんだ……)


 走馬灯のようにこれまでの出来事がフラッシュバックする。今日までの人生で、なのかも様々な男性と出会ってきたが、こうやって性器を繋げ合ったのはもちろん彼が初めてだった。――処女を捧げた男ほど、女子にとって重要な相手はなかなかない。


「本気で気持ちいいですよ、なのかさん」

「あ……うん♡ 私も♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

「なのかさんハグ好きみたいだし、もっとくっつきましょうか」

「んんぅう……っ♡♡♡」


 真司少年はなのかに完全に覆いかぶさると、彼女に密着正常位セックスの安心感を教えてやった。まるで巨大なぬいぐるみに抱き着いているような、温かい布団の中にいるような感覚。そうしながら勃起チンポのカリで膣内を掻き回される感覚を。


(こうやって裸で男の子と抱き合ってると……。心臓の音がトクン、トクンって……。きっと私のも瀬戸くんに伝わってる……)


「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おおんっ♡」

「なのかちゃん……っ」

「ンんおっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」


 友人のヤラれ顔と喘ぎ声のあまりのエロさに、佐智子は胸キュンが止まらなかった。さっきザーメンを子宮に注いでもらったばかりだというのに、もう新しいのが欲しくなった

 ここには、すっかりヤリチンに恋させられてしまった二匹のメスしかいなかった。


(瀬戸くんがなのかちゃんのことぎゅ~って抱き締めながらおチンチンずんずんしてる……っ。わかるよ、なのかちゃん。気持ちいいよね。私もこれされたけど、頭の中バチバチして、おヘソのしたキュンキュンしておかしくなるんだよね。ああ……すごいっ、瀬戸くんすごいっ♡♡ カッコいい♡♡)


 佐智子は我慢できずにオナり始めた。

 ちなみにここで昌太は風呂から部屋に戻ってきた。身体からほくほくと湯気を上げた風呂上がりの彼は、浴衣姿でごろんと畳に転がると「あ~、気持ち良かった」と天井に向かい独り言をつぶやいたが、それで言えば、壁一枚向こう側で3Pセックスに励んでいる真司少年と女子大生二人のほうが遥かに気持ち良くなっていた。


「どうしよ。晩飯までまだけっこう時間あるな……。ていうかあいつら、晩飯まで別行動したいって言ってたけど、何の用事があったんだろう?」


 大の字で天井を見上げながら昌太はつぶやいた。

 その数メートル隣で、真司少年に組み敷かれたなのかが、昌太と同じ天井を見上げながら「おっ♡ おほっ♡ おおっ♡」と下品な本気喘ぎを行い、逞しいチンポによって急速に絶頂へと持ち上げられていた。


「俺を仲間外れにして、二人でどこか行ってんのか?」


 それは確かにその通りだ。

 なのかが瀬戸にチンポでイカされたと同時に、オナっていた佐智子も絶頂した。二人は激しくイキまくり、見目麗しい肢体をビクビクと震わせた。


「はああ……」

「ふうう……」


 昌太と真司少年のため息がシンクロする。昌太は部屋に一人きりであるが、真司少年はなのかのキツマンコにずっぷりチンポを挿入し、びゅくびゅくと精液を吐き出しながらの満足のため息であった。

 絶倫ヤリチン少年の射精は長々と続いた。それこそ数秒、十数秒程度では止まらなかった。なのかは、自分の子宮内壁に男のザーメンがビチビチと叩きつけられる感覚をはっきりと味わいながら、少年と見つめ合った。そして彼らは、互いに「ありがとう」を伝えるように、口をしっかりくっつけた濃厚なディープキスを始めた。


「うわ、やべ」


 昌太がそうつぶやいたのは、風呂上りでリラックスしていた彼の股間が、しっかりと勃起していたからだった。もしこんなところを見られたら、なのかにどう言われるかわかったものではないし、佐智子には幻滅されるだろう。

 一人部屋であるにもかかわらず、彼は誰にも見られていないことを確かめるかのように上半身を少し起こして周囲を見回した。

 それから再び仰向けに寝転がったのだが、一度意識した性欲はなかなか収まらなかった。


(あ~、なんかすっげぇムラムラするな)


 昼間はなのかと佐智子の前で煩悩などまるでないように振る舞っていたが、昌太も立派なオスであることは間違いない。押さえ込んでいたぶん、反動は酷かった。


(やべえ。一発抜かないと収まんないぞこれ)


 どこかのヤリチン少年の規格外チンポと比べれば粗末ではあるものの、昌太のペニスも平均クラスのサイズは持っていた。かつてなくギンギンになった昌太の肉棒が、浴衣の股間部を持ち上げていた。

 これを処理する方法は一つしかない。オナニーだ。いつでもハメられるメスを持つ一部の選ばれたオス以外にとっては、それが常識的な発想だ。

 もしここで性欲に負けてオナニーで抜いてしまったら、精液の匂いを彼女たちに気付かれてしまうかもしれない。そういうリスクも思い浮かんだが、昌太はやがてシコり始めた。


「うわ……っ」


 シコり始めた瞬間、なんか物凄く気持ちいいぞと彼は思った。オカズがなくとも、ただチンポを右手でしごくだけで気持ちいい。


「くっ……、やばっ、これ」


 もしかしたら、普段の自分のアパートとは違う旅行先の部屋でシコることで特別な感覚が生まれていたのかもしれないし、なのかと佐智子という美人二人とずっと一緒に行動していたことが関係しているのかもしれない。あるいは、あの真司少年が連れていた同級生の少女たちが、なのかたちと比べても全く引けを取らない美少女だったのに驚いたからか。

 いずれにせよ、昌太はシコるのに夢中になった。

 だが実はこの時、旅館の壁一枚を挟んだ向こう側では、なのかにハメ終えた真司少年が、同じ体位でに佐智子にナマ交尾の快感を教えていた。


「うああ~~~……気持ちいい……」

「あっ♡ ああああっ⁉♡♡♡」

「佐智子さんのマンコの中、ぎゅうっぎゅうですよ。ああ~……最高」


 その時の真司少年のつぶやきと、昌太のつぶやきとを比較すれば、どちらが本物の快楽を味わっているかなど一目瞭然だろう。

 なのかも佐智子も、昌太があと少し勇気を出して積極的になりさえすれば、彼と友人を越えた恋人関係に発展するチャンスはいくらでもあったはずだ。しかしながら、彼女たちがこれまで軽薄ヤリサーのボンボンチャラ男などにも引っ掛からず大事に守ってきた処女は、この旅館で初めて会った地味な少年のモノになった。美人女子大生二人の処女膜は、真司少年のチンポでこじ開けられた。

 もちろんそれで昌太への友情がなくなるわけではないが、これで彼は、彼女たちにとっての「男」に昇格するチャンスを永久に失ったのだ。


「佐智子さんの喘ぎ声、聞いてるだけでチンポに響くっ。腰の動き止められない……っ」

「あっ♡ あっあっあっあっ♡ 瀬戸くんもっと♡ もっとぉ♡ あっあっあっあっン♡」


 だが心配することはない。彼女らの発情した身体の面倒は、全て真司少年が見てくれるだろう。昌太は隣の部屋で何が起こっているか露知らぬまま、肉棒を握りしめシコシコとしごき、そのままティッシュペーパーへと射精した。


「やべっ、うっ!」


 彼が射精したと同時に、隣の部屋では――。


「イキますよ佐智子さん! 中出ししますからね! 僕のザーメン、マンコの奥でしっかり味わってください!」

「あっ、あああっ♡ きてっ♡ あっ♡ イクっ♡ 瀬戸くんのおチンチンでイクっ♡ イクううううっっ⁉♡♡♡」

「ああああっ、マンコ締まる! 子宮吸い付いてきた! 出します! ぐっ、うううっ!!!!」

「あっイクっ♡♡ イクっ♡ イク~~~~っっっ♡♡♡♡」


 性器を繋げた真司少年と佐智子が、互いの身体をガクガクビクビクと痙攣させながら、圧倒的な絶頂の快楽に溺れていた。

 真司少年がチンポから発射したドロネバの精液は、佐智子の膣奥に遠慮なく吐き出され、そのまま子宮に流れ込んでいった。オスの身体からメスの身体へと精液の場所を移し替えながら、二人は歯を食いしばって「ふーっ♡ ふーっ♡」と息を荒げていた。

 一方、性欲を処理し終え賢者タイムに入った昌太は一人の部屋でつぶやいた。


「ふう……何してんだ俺」


 少し考えてからザーメンティッシュをトイレに流し、手を洗った。大学生になってまで旅先でのオナニーを我慢できなかった己に若干の自己嫌悪を抱いた。

 そしてそのころ、畳敷きの純和室で、真司少年との処女喪失セックスを終えたなのかは、チンポが引き抜かれたあとの自分の割れ目をじっと見つめていた。そこからは、白濁したゼリー状の液体がドロリと逆流してきていた。


(あ……すごい♡ 瀬戸くんの精液、アソコから溢れて来ちゃった)


 昌太以外の異性とはそれほど交流したことさえなかったのに、出会ったばかりの男子とセックスし、中出しまで許してしまうとは。まるで自分が自分でないような気さえしたが、セックスでイったあとの浮遊感と、一度火がついた身体の興奮は収まっていなかった。


「あああっ!♡ あっ♡ あっ♡ あっ!♡ あ゛ーっ♡♡ 瀬戸くんっ♡ 気持ちいいっ♡♡ 気持ちいいよぉっ♡♡」


 なのかが自分の秘部を見つめる隣では、彼女の友人がヤリチン少年に犯されている。この部屋の中にいる三人全員が素っ裸で、下着一つ身に着けていない有り様だ。

 佐智子と真司少年は体位を変えて、後背位で交わっている。佐智子はまるで土下座のように上半身を布団につけ、尻を高々と上げていた。ヨガでいうならネコのポーズだ。真司少年はそんな佐智子の腰を両手でしっかりと掴み、オスの力強さあふれる動作でチンポをマンコに出し入れしていた。


「なのかさんっ」

「――え?」

「佐智子さんをもう一回イカせたら、次はまたなのかさんの番ですから! それまで休憩しててください!」

「うん、わかった。待ってるね」

「あ~~、マンコやばい! ヒダヒダがねっとり吸い付いてきて、くっ――!」

「ああっ、あっあ♡♡ ンお゛っ♡♡ んんぅううっ⁉♡♡♡」

「あ、もしかしてここ弱点ですか? いいですよ、亀頭でゴリゴリ押してあげます! これからもセックスで楽しめるように、もっとマンコにイキグセ付けちゃいましょっか」

「んおっ♡ おーっ♡ おーっ♡♡♡」


 なのかの友人は、年下の少年の暴力的とも言えるセックスによって、カジュアルに彼専用のオナホールへと変えられていた。そのどこか非現実的でファンタジーのような光景を、なのかはしばらくぼーっと見つめいた。そして彼女は部屋の窓を見た。


「あ……カーテン開きっぱなしだったのね。……閉めておかなきゃ」


 裸で立ち上がったなのかは、無造作に窓際に寄るとカーテンを閉めた。万が一、庭に誰かがいれば、美巨乳美尻な彼女のSランクスタイルの肢体を目撃されてしまっていたのだが、そんなことにも頭が回らないほど、先ほどのセックスの衝撃がなのかの思考を麻痺させていた。

 一瞬だけ窓に映った裸の女子大生の姿は、カーテンが閉じてすぐ見えなくなった。なのかはセックスを続けている真司少年と佐智子の傍に寄り、膝立ちになって少年に抱き着いて彼とキスした。彼が他のメスを犯している最中はこうするべきだと、昨夜の混浴場で目撃した真司少年のセフレ少女たちが実例を教えてくれていた。

 なのかは真司少年の舌と自分の舌をぬるぬると交わらせた。軟体動物が交尾するように舌同士が絡まり、熱い息が少年となのかの口と鼻の両方から漏れた。


「ん……はぁむ♡ じゅるる……♡」


 たっぷりと。文字通りたっぷりと時間をかけて、少年と女子大生のドスケベなキスが行われた。そのあいだも真司少年の腰は止まらず、精力的に佐智子の穴を犯していた。この絶倫っぷりは、ほとんどセックスモンスターだ。佐智子となのかは、その怪物にすっかり魅了されてしまっていた。


「ぷはぁ……はぁ……♡♡ ねえ瀬戸くん。あの子たちのところには戻らなくていいの?」

「ああ、ちゃんと戻りますよ。でもいま二人ともイカせ過ぎて失神しちゃってるんで」


 彼はこともなげにそう言った。そう言いつつ佐智子の中で射精した彼は、獣のような声でヨガりイク女子大生の子宮に、どっくどっくとザーメンを流し込んだ。


「ああ、いい。佐智子さんの中で射精するの、クセになりそうです」

「……っ♡♡ ちなみに瀬戸くんって、あの二人以外にもそういう女の子がいたりするわけ?」

「いますね。いま何人くらいかな……。ええっと……。う~ん、とりあえず、同じ学園に結構な数いますよ。別の学校にもいますけど。大抵毎日違う子とこんなふうに――……ふう。セックスしてますね。あ~、出した出した」


 真司少年のセックス遍歴は、なのかには刺激的過ぎた。彼がヤリチンとして目覚めたのはそれほど前のことではないが、覚醒してからの彼が周囲のメスを食い散らかすスピードは並ではなく、その女子に彼氏がいるいないに関わらずセックスで堕としまくっていた。

 真司少年は、他にもセフレが数多いると言ったときも、まるで悪びれる様子もなくにっこりと微笑んだ。そこでなのかも、自分がかなり危険な男に引っ掛かってしまったことに気付きかけたが、いまはそんな危険さも含めて、彼に魅力を感じてしまう有り様だった。

 その証拠に――。


「はい、なのかさん」


 なのかは、彼が目の前に差し出したチンポを見て、エサを前にしたメス猫かメス犬のようにゴクリと喉を動かした。

 これまでの彼女であれば、男にこんなことをされればビンタしてもおかしくなかった。しかしなのかは、横髪をかき上げると、口を大きく開いてチンポに近付けていった。そして彼女は、いまさっきまで友人をハメ犯していたエロチンポを丹念にしゃぶり始めた。


(ンん……♡ これ、美味し……っ♡)


 愛液とザーメンに塗れたそれが、有名パティシエの作ったスイーツででもあるかのように、なのかはじゅるじゅると音を立ててチンポをしゃぶり尽くした。真司少年は、メスが本能でフェラする様子を慈しむ表情で眺めていた。

 かと思うと、ふらふら起き上がった佐智子の身体を引っ張り寄せて、彼女のたわわな巨乳の頂点で勃起した乳首を吸い始めた。


「あ、はぁあ……♡」


 少年の前歯に乳首を甘嚙みされた佐智子は、感極まった声を漏らしながら彼の頭を何度も撫でた。真司少年が佐智子の乳首に吸い付き、なのかが彼のチンポをフェラチオするという形で三人の身体が繋がっていた。

 なのかのマンコからも佐智子のマンコからも、真司少年が中出ししたザーメンがドロりと零れ出ている。少年はなのかの口内で再び射精すると、そのまま彼女にごっくんさせて、ようやく小休止に至った。

 これらは全て、夕飯までのあいだに行われた出来事だった。


「なのかさん、佐智子さん、ありがとうございました。めちゃくちゃ気持ち良かったです」

「うん、私も……♡ エッチ教えてくれてありがとう、瀬戸くん♡」

「どうだった? なのかちゃん」

「えっとね、アソコまだジンジンして、頭のなかふわふわする。キスもおっぱい揉まれるのも気持ち良かったし、男の人とのセックスって考えてたのと全然違った……」


 セックスで互いを理解しあった三人は、そのまましばらく裸で会話していた。打ち解けた空気のせいか、時間が経つのを忘れていた。最初に時計に気付いたのは真司少年だった。


「あ、もうこんな時間ですね。僕一回部屋に戻らないと」

「そっか、もう夕ご飯の時間ね。私たちも昌太と一緒に食べる約束してたんだったわ。いまからなら、お風呂に入って身体洗う時間あるかも……」

「じゃあ一回お開きにしましょうか。また会いましょう」

「うん」

「じゃあね瀬戸くん」


 真司少年は、佐智子となのかと順番に別れのキスをすると、自分の部屋へと戻っていった。


「すごかったね、なのかちゃん……」

「うん……」

「瀬戸くん、また会いましょうって言ってたよね」

「うん……。あとでまた、するつもりなのかな?」

「どうなんだろ……」


 なのかたちは、彼がいなくなったあとにそう囁き合うと、改めて顔を見合わせ、照れ臭そうに目を逸らした。本当は、少年の後ろについていってこのままセックスし続けてもらいたい気分だったのだが、それを大っぴらに言うのは恥ずかしかった。


「昌太くんのところに行く前に、お風呂行こっか?」

「う、うん」


 温泉で汗を流したあと、なのかと佐智子は昌太と合流し今日の夕食を済ませた。宿で性欲に負けてシコってしまった昌太と、年下の少年にハメられて彼の精液を内側に注がれたなのかたち。三人の大学生は、気恥ずかしさの中で黙々と食事をすることになったのだった。

Comments

真のオスの実力の前では有象無象の男は取られた事すら気付けないの、圧倒的で最高です。

蛸丑

今回もよかったです 瀬戸くんの相手を気持ちよくイカせるの第一にしたHは 好きなエロゲのD+VINE[LUV]やDALKの主人公達とタイプが似てて好感が持てます。 一番好きなD+VINEのテレスも顔を見ながらの密着セックスの安心感でイカされてたのを思い出しました。

ユーゴ


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