SamSuka
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
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サークル旅行で来た温泉旅館で年下の地味なヤリチンに寝取られる美人女子大生たち⑦

※女子大生編はこれで一区切り。ですが旅行中の描写が終わりというだけでもうちょっと追加シーンを書きたいなと思っています。具体的にはどうなるか未定。




「あ、おはようございます」

「あ……っ♡ お、おはよう瀬戸くん」

 翌日の早朝、つまり連休の最終日の朝、なのかと佐智子は露天風呂で真司少年と会った。今日は午前中のうちにチェックアウトを済ませ、この旅館を去らなければならない。せっかくだから最後にゆっくり風呂に浸かりたいと思うのは、女子として当然の心理だ。

 二人が残り時間を入浴して過ごすことにしたのを昌太も把握している。よく言えば紳士的で常識的な――悪く言えば「普通」な彼は、この旅館の温泉がいくら混浴だからといって、彼女たちにくっついてきたりはしなかった。

 しかし、なのかと佐智子の頭の中には、この宿を発つ前にそこに行けば、もしかしたら「あの人」に会えるかもしれないという予感があったのだ。

 そして実際に彼はそこにいた。

 二人の姿を認めた真司少年は、にこりと微笑んで彼女たちに尋ねた。

「昨日はあれからよく眠れましたか?」

 なのかと佐智子は顔を赤らめ目を伏せた。

 すると、そんな彼らのやり取りに、真司少年の隣にいる少女たちが突っ込みを入れた。

「真司、何かこそこそしてると思っていたら、アンタやっぱり他の女に手ぇ出してたの?」

「真司くん、旅行中は私たちだけでゆっくりしようねって言ったのに……」

「ご、ごめん。でも僕は二人に秘密にしてたつもりはなくて――」

「言い訳すんなっての、この性欲ザル」

「いてっ、肩つねるのやめてルリナさん。――気のせいかな、純花もお湯の中でつねってきてない?」

「なんのこと?」

 頭にタオルを乗せて湯に浸かっている真司少年の両隣には、彼と一緒にこの旅館に来ていたセフレ少女たちがいる。男一人に女四人。この露天風呂にいるメンバーは、いずれも水着など身に付けず全裸でいた。まさにハーレム状態だが、真司少年のようなヤリチンにとっては、四つのメスの裸が目の前にある状況も当たり前なのかもしれない。

 真司少年はギャルギャルしい見た目のルリナに文句を言われながら肩をつねられ、純花に湯の中で腰をつねられている。

 女子大生二人は、戸惑いつつも温泉の湯に身体を沈めた。

「さ、三人とも仲が良いのね。あなたたち、瀬戸くんに本気で怒ってないみたいだけど……浮気されても平気なの? 私がこんなこと聞くの変かもしれないけど」

 なのかは恐る恐る、純花とルリナにそう尋ねた。

「まあこいつが無節操なのは初めからわかってるし……」

「真司くんは色んな女の子に優しいですから……」

 許してあげるしかないのだという答えが返ってきて、なのかだけでなく佐智子も圧倒された。最近の年下の性事情は進んでいると、二人とも痛感せざるを得なかった。

 それから彼らは湯に浸かって身体を温めながらフランクに言葉を交わした。特に女子たちは、いったん打ち解けてしまうと仲良くなるのも早かった。しかも彼女たちは全員が同じオスのチンポで穴を使われたメス――いわゆる竿姉妹である。変に恥ずかしがる必要は無い。

 そして真司少年は、自分を除く四人が打ち解けたのを眺めて満足そうにしている。恐らく彼は「みんな仲良くなってくれて良かったなあ」とでも思っているのだろう。

「私たちはこのあとチェックアウトなんだけど、ルリナちゃんたちも今日で帰るの?」

「はい佐智子さん。昼過ぎの電車に乗って帰ります。一応、明日も授業があるので。――って、なんでそんなキモい目で見てんのよ、真司」

「いや、ルリナさんが誰かに丁寧語って珍しいなぁって――いてっ⁉」

「うっさいのよ、ボッチのクセに」

「その……純花ちゃん。ルリナちゃんと瀬戸くんっていっつもこんな感じなのかしら」

「ええっと、まあ大体そうかもしれないです」

 声量な空気と明るい青空の下、和気あいあいと裸の付き合いをしていた五人だが、やがて真司少年がルリナの身体をまさぐり始めると、雰囲気が変わった。彼はルリナの巨乳を背後から揉みしだき、湯の中で勃起したチンポを彼女の尻に押し付けた。

「ちょっ真司、何してんのよ。もしかして、いまここでする気?」

「うん。なんかムラムラしちゃったからさ」

「そんなこと言って――……」

 ルリナはチラっと女子大生たちを見た。

 女子大生たちは顔を赤らめ目を逸らしたが、ヤリチンと裸で同じ空間にいれば、必然的にこうなることは彼女たちも予測していた様子だ。純花もルリナを羨ましそうに見つめている。ルリナが「し、仕方ないわね」と言ったのを合図に、ヤリチン一人とメス四人の贅沢5Pセックスが始まったのだった。


「ヤバい気持ちいい、ルリナさんのマンコ熱くてチンポ溶ける……!」

「あっあっあっあっ♡ ああんっ♡」

「せ、瀬戸くん……」

「ルリナちゃんだけじゃなくて、私たちも早くぅ……」

「いいなあ……」

 風光明媚な山々の景色を見下ろせる露天風呂で、ぱんぱんぱんぱんという肉音とメスの喘ぎが響く。真司少年は、この旅行における最後の仕上げとばかりに、四人のメスに露天風呂の縁に手を突かせ、彼女たちに順番にチンポを挿入していた。

「食事も全部美味しかったし、山の景色も綺麗で最高だよね。――またいつか来ようね、ルリナさん」

「おっ♡ おっ♡ おっ♡ ンおおっ♡」

 彼は何気なく腰を前後させているように見えるが、そのメス殺しチンポはルリナのギャルマンコ内部の弱点を的確に攻め立て、彼女を一瞬で本能むき出しの獣に変えてしまった。真司少年はしばらくピストンすると、おもむろにルリナの膣からチンポを引き抜き、その隣に控えていたなのかのマン肉を掻き分けて、その最奥にまで到達した。

「ひぐぅっ⁉♡♡♡♡ おっおっ♡ おっ♡ おおんっ♡♡」

「ああ、こっちのマンコもいい。なのかさん、帰ってからも絶対会ってセックスしましょうね。僕、たまになのかさんたちの大学にお邪魔しますから。――次、佐智子さんに挿入しますよ」

「はっ、はいっ♡ お願いします瀬戸くんっ♡ あっ、あああああっ!?♡♡♡」

「ははは、どのマンコも微妙に締まり心地とかが違って――……気持ち良すぎて、気を抜いたらすぐ出ちゃいそうですね。ほら、次は純花だよ。待たせてごめんね」

「ああっ♡ イクっ♡ イクっ♡ 挿れられただけでイっちゃうう!♡♡♡」

 美しい山の景色よりも目を奪われずにはおかない美女たちのマンコを四つも並べ、真司少年は彼女たちをヨガらせた。彼が一発も射精していないにもかかわらず、四人は湯で火照った滑らかなヒップをビクつかせながらイキまくった。

「――そろそろ射精するよ四人とも!」

「うんっ♡ 出して真司♡」

「瀬戸くんの精液、私たちのおマンコにたっぷり注いでぇっ♡」

「あああっ、イクっ♡ イクのおおおっ♡♡」

「真司くんっ♡ ああああああっ♡♡」

「ぐっ、うううっ! 出る‼」

 射精した真司少年は、それぞれのマンコの奥に勃起チンポの亀頭をぐりぐりと押し付けながら、朝採れの新鮮なザーメンを子宮に次々と注いでいった。彼は目の前のメスたちに平等に精液をめぐんでやった。そして四人が尻を少年に向けたまま絶頂の余韻に震えている背後で、彼はまるでラジオ体操でも終えたあとのように、温泉の水面を渡ってくる爽やかな朝の風を身体に受けながら「ふう」と息をついた。

 なのかも、佐智子も、ルリナも、純花も、イキ過ぎたピンク色の割れ目をヒクつかせながら、自分たちが彼のメスになったことを頭の中で改めて再確認したのだった。

 そして――。


「――そんじゃな、瀬戸くん。もしまた会ったらよろしくな」

「はい昌太さん。こちらこそよろしくお願いしますね」

 昌太たちと真司少年たちの二つのグループは、チェックアウトのために同じタイミングでロビーにいた。

 昌太は生産を済ませてフロントに鍵を返すと、先に手続きを終えていた真司少年に声を掛けた。昌太は年下の彼に向けて手を差し出し、握手を求めた。

「えっ?」

 すると真司少年は面食らったように瞬きした。

 影の薄い自分にこれだけ親切にしてくれる人は珍しいと、純粋に驚いた様子だ。少年は晴れやかな笑顔になると昌太の手を握った。

「ありがとうございました」

「お礼言われるようなことなんて何もしてないさ」

 一見して男同士の爽やかなやり取りが行われているように見えるが、さっきから黙って二人の脇にいる女子たち四人の子宮では、真司少年が朝の温泉でたっぷり注いだ活きの良いザーメンがぴちぴちと泳ぎ回っている。なのかと佐智子が頬を染めたメスの表情をしていることに昌太は気付いていない。真司少年は昌太の人柄に打たれたようだが、それと気に入ったメスにオスとして手を出すこととは全く別の話だった。

 ちゃっかりと女子大生たちの連絡先を手に入れた真司少年は、既に次に彼女たちと逢う日の約束まで取り付けてしまっていた。そこで再び彼となのかたちの濃厚なドスケベ交尾が行われることになるだろう。――しかし昌太は全くその事実に気付いていなかった。

(うう……ごめんね昌太)

(ごめんね、昌太くん)

 なのかと佐智子は心の中で、昌太に友人として謝ったが、彼女たちが詫びる必要などさらさらない。誰か悪い人間がいるとすれば、それは彼女たちをメスに堕とした真司少年と、それを防ぐことができなかった昌太なのだから。

(昌太には悪いと思うけど……瀬戸くんのおチンポ、ホント凄かった。私の身体、あのおチンポで気持ち良くなること、完全に覚えさせられちゃった)

(ルリナちゃんと純花ちゃんは、またすぐエッチしてもらえるんだよね。私たちはしばらくお預け……。我慢できるかなあ……)

 この旅行前までは男を知らなかった二人の美人女子大生は、いまやすっかりチンポ欲しさに肉体を疼かせる真司少年専用のビッチとなった。彼女たちが旅行鞄の後ろでもじもじと太ももをくねらせていると、昌太が言った。

「――ていうか、せっかくだし帰りも一緒にしないか?」

「えっ?」

「えっ?」

 そこで声を出したのはなのかと佐智子だけではない。真司少年も、彼と一緒のルリナと純花も同じように声を出して昌太を見た。

「だって俺たちのレンタカーって六人乗りだろ? 席もちょうど三つ空いてるじゃん。どうせ俺が運転するんだしさ。瀬戸くんたちも駅まで歩いてそっから電車に乗るより、そっちのほうが良くないか?」

「本当ですか? それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらいますね」

「ああ、任せとけって」

 あれよあれよという間にそういうことになった。

 昌太は胸を叩いたが、彼は知らない。これがきっかけで、なのかと佐智子は真司少年に帰り道の途中のラブホテルに連れ込まれてこの日もたっぷり追加の生ハメセックスを味わわされることになるのだった。

 ともあれこうして、年下のヤリチンと鉢合わせた大学生たちの連休旅行は幕を閉じたのである。



―完―

Comments

めっちゃ良い

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