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黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
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ボッチのヤリチンに堕とされた姉妹のその後④

(私を描いてるときの真司くん、真剣な目……♡ あの目で見られてると、心臓が凄くドキドキしちゃうよぉ……♡)


 それは、水泳部に所属する双子姉妹の妹、藤沢日葵の心の声だ。

 今日は授業も部活もない休日だが、日葵は学園の校舎内にいた。それは日葵を姉ともどもセフレオナホに堕としたクズヤリチンの瀬戸の呼び出しだった。

 クズヤリチンに呼び出された日葵が何をしているかというと、彼の絵のモデルである。彼らのヤリ部屋でもある美術室で、日葵はシーツ一枚だけをまとってカンバスの前にいる瀬戸に半ヌードのデッサンを描かれていた。

 日葵がとっているポーズは腰をひねった艶めかしいものではあるものの、一応は普通の範疇に納まるものだ。しかし一女子校生が、同学年の男子と二人きりで、制服も下着も脱ぎ捨ててシーツ一枚だけでモデルをしているとなれば話は別である。シーツに隠されていない日葵の背中や素足は、瀬戸の目の前に露わになっている。嫁入り前の娘が、そんな姿を家族でもない男の目に晒しても良いものだろうか? ――いや、決して良くはない。だがしかし、既に瀬戸の言いなりオナホとなった日葵は、彼の頼みを断るなどということは考えられなかった。絵の練習をしたいと彼に言われれば休日だろうと喜んで学園に出てきたし、ヌードを描きたいと言われればそれにも従順に従った。

 ポーズを崩さないよう目線だけを動かし、シャッシャと音を立てて鉛筆を動かす瀬戸を見つめる日葵の瞳は、まさに恋する乙女のものであった。日葵は少女漫画のヒロインを貼れそうな可憐な美少女であるが、そんな彼女の心は、とっくにこのヤリチンのものとなっていたのである。


(あ……乳首おっきくなっちゃった……)


 モデルをしているうちに、日葵は自分の身体の変化に気付いた。シーツに覆われた乳房の先端で乳首が勃起し、薄い白布の一部を持ち上げてしまっていたのだ。


(どうしよう、真司くんに私がエッチなこと考えたってバレちゃう……っ)


 日常的に瀬戸とドスケベ交尾を繰り返してきた日葵であるが、羞恥の心は存分に残っていた。彼女は自分の胸に視線を落とし、ぽっと頬を赤らめた。――だが瀬戸はその変化に気付いていない様子で、日葵をデッサンし続けた。

 瀬戸に見つめられているうち、日葵は乳首を勃起させただけでなく、子宮の疼きも止められなくなった。彼の制服の下にある逞しいオスの肉棒で、若さ溢れる発情マンコを耕して欲しくて仕方なくなってしまった。彼女のマンコ内部では、瀬戸のチンポを挿入されているときと同じように膣壁が蠢き、愛液がとめどなく分泌された。どうにか日葵は意志の力で膣の入口を締め、愛液が外に漏れるのだけは防いでいたが、そのせいで瀬戸のデッサンが終わるまでに彼女は相当の力を使い果たしてしまったのだった。


「お疲れ様日葵ちゃん。今日はこのくらいにしとこう」

「――っ、はああ……、はあ、はあ……」

「そんなに疲れたの? もしかして息止めちゃってた? 動かないで欲しいって言ったけど、別にそれくらいはいいんだよ」

「そ、それはわかってたけど緊張しちゃって――……はああ……」

「でもお陰でいい練習になったよ。ありがとう」

「……うん、真司くん」


 クズヤリチンに軽く微笑まれて礼を言われただけで、日葵は全てが報われたような表情になった。冗談抜きで、彼のためになら自分は何でもできると思った。これがチンポに堕ちたメスの心理だ。

 カンバス前に置いてある椅子から立ち上がった瀬戸は、若干腰が抜けたようになっていた日葵の傍まで近寄ると、彼女に手を差し伸べてその場に立たせた。


「ありがと、真司くん」

「どういたしまして。――それじゃ約束通り、お礼代わりに日葵ちゃんのお願いを何でも聞くよ。僕にできることだったら何でもするから、遠慮なく言って」

「あ、それじゃあ――……」


 日葵は悩む素振りもなく言った。

 日葵が彼にして欲しいことなど決まっていた。

 まだまだ明るい時刻で、ここは学園の校舎内であるにも関わらず、日葵は自分の身体を覆っていたシーツを床に落とした。オスならば誰でもヨダレを垂らすに違いないプロポーションを露わにした日葵は、熱のこもった瞳で瀬戸を見つめた。


「真司くん、私とエッチして」

「え、ここで?」

「うん、ここで。ずっと真司くんに見られてたら、エッチしたい気持ちが我慢できなくなっちゃったの」

「ていうか、セックスならお礼じゃなくてもいつでもしてあげるのに」

「それでも真司くんとエッチしたい。――ね、しよ?」


 こんな美少女にセックスを迫られるなど、普通の男なら一生に一度あるかないかの話だ。しかしヤリチンである瀬戸にとって、これはほぼ日常である。瀬戸は「しょうがないなあ」と笑うと、日葵に、そのあたりにあった机に尻を乗せるように言った。


「それじゃ日葵ちゃんのリクエスト通りにしよっか」


 そう言って、瀬戸がカチャカチャとベルトの金具を鳴らしてから露出させた陰茎は、既に雄々しく勃起していた。


「あ、おチンポおっきい……♡」

「日葵ちゃんにあんな可愛くおねだりされたら、勃起するに決まってるよ。えっと、コンドームは無しでいいんだよね?」

「いい、日葵のおマンコに、真司くんのナマおチンポそのまま挿入して♡」

「日葵ちゃんもすっかりエッチな言葉を覚えちゃったなあ」

「ふふっ、真司くんに喜んでもらうためだもん♡」


 美術室に置いてあった学習用の机は、通常教室のものより少し古いタイプだった。そこには卒業生や在校生による落書きや彫刻刀で掘ったあとがいくつも見られた。日葵はそんな机の上に白く柔い尻肉を乗せた。水泳部だけあって彼女の尻と太ももは清楚な容姿とは裏腹にしっかり鍛えられていたが、それでも女子の肌と肉は男子とは比べ物にならないほど柔らかみを帯びていた。

 日葵は瀬戸に挿入してもらうために脚を軽く拡げ、手を胴体の後ろについてバランスを取った。股間の中央では、ピンク色の媚肉が控え目かつ物欲しそうに蠢いていた。入口周辺が充血してぷっくりと膨らみ、膣粘膜が濡れて光っているように見えるのは、日葵がたっぷりと発情している証拠である。

 瀬戸は陰茎を露出したままさらに日葵に近付き、鈴口からカウパーが漏れる亀頭をぬるぬると日葵の膣の入口に擦り付けた。


「ふあ♡ ンんっ♡」

「愛液ヌルヌルですごい敏感になってるね、日葵ちゃん。――ていうか、モデルしてるあいだも乳首勃起させてたでしょ」

「あ、やっぱり気付かれちゃってたんだ……♡ そうだよね、真司くんには私の身体のこと、全部知られちゃってるもんね♡」

「そりゃセックスしまくった仲だもん。当然だよ」


 日葵が「えへへ♡」とだらしなく微笑むと、瀬戸も優しく微笑んだ。そして瀬戸は、自分のチンポを待ちわびている美少女のマンコに、同い年の男子たちより一回りも二回りも大きなデカマラをずぶずぶと挿入していった。

 すると日葵の口からは陶酔に満ちた喘ぎが漏れ、自身の体重を支えるために机に置かれていた彼女の手の指が、落書きだらけの木の天板をかりかりと引っ掻いた。


「ああ……入ってくよ日葵ちゃん」

「うん、そのままゆっくり入れて……♡♡ 真司くんがこうやって入ってきてくれる時間、私すごく好きだから♡♡」


 ちょうど日葵の尻の下には、卒業生が授業中に書いたと思しき「セックスしてー」という落書きがあった。思春期真っただ中の落書きの主にとって、それは心の叫びだったのだろう。その人物に限らず、瀬戸や日葵と同年代の少年少女は、みんなセックスしたいという欲望を心の中に抱え込んでいる。しかし全員が実際に在学中からセックスできるとは限らないというのが現実だ。


「ああ、マンコ気持ちいい」


 童貞のまま卒業してしまう者も多い中、瀬戸は日葵のナマ膣をナマチンポで存分に味わっていた。つい先日、彼は自分の家に日葵の姉である瑞穂をお泊まりさせて、夜通しのセックスに励んだところだった。なのに今日はこうして日葵と生ハメしている。なんという贅沢者だろうか。

 瀬戸はチンポを日葵の奥へと進めながら、彼女の膝を抱え込んだ。日葵は机の上で両脚を高々と上げ、上半身と下半身をVの字に折り曲げたような姿勢になった。


「ふあ、あああああっっ♡♡♡♡」


 日葵は甘ったるいにもほどがある喘ぎを漏らしながら、軽イキを繰り返す膣内をキュンキュンと絞った。それが瀬戸にとてつもない快楽をもたらす。

 カーテンは降りているものの、美術室の窓の外は晴れていることがわかった。今日は部活に訪れている生徒も少ないらしく、運動部の掛け声なども聞こえてこない。廊下を歩いている生徒も皆無だ。そんな静かな学び舎で、瀬戸と日葵は繋がった。


「どう、日葵ちゃん」

「――気持ち、いい♡ 真司くんでお腹のなかいっぱいにされるの、すっごく幸せ♡ ねえ真司くん、こないだはお姉ちゃんとエッチしてたんだよね? じゃあ今日は私のおマンコでたっぷり気持ち良くなって♡ 精子何回もどぴゅどぴゅ吐き出して、真司くん専用のおマンコにたっぷり種付けして♡ 真司くんのおチンポの逞しさ、日葵にわからせてください♡♡♡」

「そういう台詞も練習したの? 凄いなあ」

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

「日葵ちゃんってアニメの声優さんみたいな優しくて可愛い声だから、いまのめちゃくちゃチンポに来たよ。我慢できないから、チンポでマンコ掘らせてもらうね」

「は、はいっ♡ 掘ってくださいっ♡」

「あ~ヤバ、腰が抜けそうなくらい気持ちいい」


 瀬戸がズコズコ腰を前後させると、日葵も机の上で可能な範囲で腰をヘコつかせた。結合部から漏れた愛液が机の天板を濡らし、絵の具の匂いがする、ひっそり鎮まっていた美術室で淫靡な音を奏でた。

 さっき瀬戸が向かっていたカンバスには、なかなか上手に日葵のデッサンが描かれている。物憂げな表情を浮かべた日葵の横顔とシーツの下に隠された女体の官能的なラインが相まって、セックス以外に特徴のないボッチが描いたにしてはそれなりに見れる作品になっていた。

 そしてそのカンバスの向こうで、日葵と瀬戸がセックスしている。彼らは学生の身分でありながら避妊具非着用の生ハメ交尾に及び、妊娠の可能性も物ともせず本能だけに従って性器を擦り合わせることに夢中になっていた。


「あっっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あっ♡ 気持ちいいっ♡ おチンポずんずんっ♡ エッチな声我慢できないっ♡ 私学校で♡ こんな格好で♡ 真司くんとエッチしてる♡ あっ♡ あんっ♡ あん♡ あんっ♡♡」

「ああ不味い。日葵ちゃんのマンコ良すぎて、もうザーメン出そうだ。日葵ちゃん、君の子宮に流し込ませてもらうからね?」

「あっ♡ あんっ♡ はいっ♡ 流し込んで♡ 真司くんの好きなだけ♡ どぴゅどぴゅって、濃くて熱いの流し込んでくださいっ♡♡」

「あああっ! 出る! 日葵ちゃん!」

「イクっ♡ イクっ♡ ふあああっ♡ イクうううううっ!!!♡♡ あああ!!♡♡♡」

「――ぐっ!!!! うっ!!!!」

「~~~~っっ!!♡♡♡♡」


 日葵がイキ散らかしたと同時に、瀬戸は彼女の膣奥にザーメンを解き放った。瀬戸に膝裏を持たれていた日葵の脚が、持ち主の子宮にオスの精液が降りかかったのに反応してピーンと伸びた。日葵の奥までずっぷりハマった瀬戸チンポの先端から、びゅるびゅると凄まじい勢いで精子の塊が噴き出ている。交尾のクライマックスとしての同時絶頂に陥った二人は、ブルブルと全身を震わせて快楽で頭を真っ白にしていた。


「あっ、ああああ……精液止まらない――!!」

「ンっ、んんっ♡♡ あああっ♡♡ あっ♡♡」


 やがて二人の絶頂も収束するときが来て、瀬戸に手を離された日葵は脚を下ろした。――しかしその時点でも、彼らの性器は繋がったままだった。日葵はぽーっと熱に浮かされた表情で、自分から瀬戸に両手を差し伸べて彼に抱き着くと、ちゅっちゅと音を鳴らしてついばむようなキスを繰り返した。


「んっ♡ ンんっ♡」


 たまに彼女の肩が震えるのは、ヤリチンとのキスで追いアクメに浸っているためだろう。瀬戸はそんな彼女を労わるように、乳首が勃起したままの乳房を優しく揉んでやっていた。

 そして数分後、彼らは当然のごとく二回戦目を始めた。床に仰向けに寝転がった瀬戸の腰に、日葵が背面騎乗位で跨って腰を振りたくった。


「うわ、日葵ちゃんエロ……っ」


 瀬戸が思わずそうつぶやいてしまうほどに、日葵はダイナミックに尻を上下させて自身のマンコで瀬戸のチンポをしごきあげた。女子校生の肉ヒダが瀬戸チンポ表面に満遍なく絡みつき、皮膚に付着していたザーメンカスと愛液の残滓をぞりぞりとこそぎ取ったかと思うと、すぐまた新しい愛液でコーティングしていく。瀬戸の目線からは日葵のアナルがヒクついているのも丸見えだった。


「あっ♡ あんっ♡ 真司くんっ♡ 真司くんっ♡」


 日葵が切なそうに彼の名を呼ぶたび、マンコとチンポがぶちゅっ、ぶちゅっとディープキスし、肉ヒダを掻き分けて深々とハマり込んだ亀頭が子宮の入口を突きあげる。ヤリチンに犯される日葵の脳内は多幸感で満たされ、彼の性処理オナホとして姉と一緒に都合よく使われることも全く気にならなくなっていく。

 瀬戸は日葵のケツを鷲掴みにして揉みまくり、二度目の射精に向けて感度を高めていった。


「ああっ! 出る!! ぐううううっ!!」

「ああああっ♡♡♡ 真司くうんんんっ!!!♡♡♡」

「イった、またイったよ日葵ちゃん! そのままお尻押し付けて! 一滴残らず君の子宮の中に出す!!」

「あうううっ♡♡♡ イクっ♡ ううううっ♡♡♡ 精子びしゃびしゃ凄い――♡♡♡」


 彼らはそのまま何発ハメあったのだろうか。少なくとも五回戦以上はしたあとで、全裸で正面から抱き合いながらのディープキスにふけったあと、瀬戸と日葵はようやく相手から身体を離したのだった。


「ああ気持ち良かったぁ。……日葵ちゃん、そろそろ制服着て校舎出よっか」

「うん、真司くん……」


 日葵は名残惜しそうにしたが、彼の提案に従った。

 胎内に彼のザーメンをたっぷりと詰め込んだ日葵は、ショーツを履いてブラを着け、制服を着用していった。


(今日、ちょっと危ない日だったけど、別にいいよね? お姉ちゃんもこのあいだ、危ない日に真司くんに中出ししてもらったって言ってたし。――ん♡ お腹の奥で真司くんの精子がたぷたぷ言ってる。これ絶対しばらくお腹に残り続けるやつだ……)


 ブラウスの上から愛おしそうに自分の下腹部を撫でた日葵の表情は、もし万一今日の中出し精液が卵子に命中していたとしても、それを受け入れる覚悟を整えたメスのものだった。

 二人が校舎を出ると、まだ日は高かった。瀬戸は日葵に向かって言った。


「ねえ日葵ちゃん、お腹空いてない? 帰りにどこか寄って行こうよ」

「あ、そうだね真司くん」

「日葵ちゃんはどこがいい?」

「ええっと、それじゃあ駅前の――」


 セックスで大量のカロリーを消費していた二人の身体は栄養補給を求めていた。日葵は瀬戸のザーメンを子宮に収めたまま、駅前のファストフードショップで瀬戸とハンバーガーを食べた。ぱくぱくと美味しそうにハンバーガーを頬張る日葵は、それだけ見ると普通の女子校生にしか思えなかったが、彼女はテーブルを挟んだ向かいにいる地味な男子に種付けされた直後なのだ。

 しかも二人は、そこで補給したエネルギーをすぐまたセックスで消費するために、連れ立って瀬戸の家へと向かったのだった。


Comments

姉妹が妊娠テストを見間違えて、妊娠だと思い込んでるところ、瀨戸が産んでよと言ってあげるシーンがあったら、良いかもしれませんが

王一

彼女はとても可愛い女の子だ

jorsh

日葵ちゃんパート、待っていました!

DMcustom


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