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黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)

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ボッチのヤリチンに堕とされた姉妹のその後⑤

 瀬戸たちが通う学園の最寄り駅周辺には、ファストフードやファミレスのチェーン店、カラオケボックスなど、駅の近くにありそうなものがそれなりに揃っている。日葵はそのうちの、世界的チェーンとして知られるバーガーショップでハンバーガーを頬張っていた。

 ウインドウ際の席に座っている日葵の向かいには瀬戸が座っている。彼は慈しむような表情で、旺盛な食欲を発揮する日葵のことを眺めていた。

 そんな日葵を見つけた者が、彼女がいる店の外にも存在した。


「――ねえ、あれ日葵ちゃんじゃない?」

「ホントだ。ハンバーガー食べてる」


 それは日葵と同じクラスの、比較的日葵と仲の良い女子二人である。私服姿の彼女たちは、この駅周辺に遊びに来たのだろうか。


「うちらに見られてるって気付いてないよね。ニッコニコでおっきな口開けて可愛い~♡」

「今日は休みなのに、どーして制服なのかな?」

「さあ、部活でしょ? ――とりあえず撮っておこっと」


 SNSが必須ツールの現代っ子らしく、片方の女子は何気なく出したスマホでハンバーガーにかぶりつく日葵の様子を撮影すると、即座に「見てるよ~♡」というメッセージを、動画を添付して送信した。


「よっしと。さ~て、どういう反応するかな?」

「あっ、メッセージ気付いたみたいだよ。お~い」


 自身のスマホが振動したことに気付いた日葵は、メッセージを見てから、キョロキョロと周囲を見回していた。日葵の友人たちはそんな日葵の反応を楽しみながら、店外で小さく手を振っていた。

 日葵より先に店の外で手を振る同学年の女子に気付き、それを日葵に指し示したのは瀬戸であった。店外の女子たちは、そのときようやく日葵の向かいに座る男子の存在に目を止めたのだった。


「……あれって誰だっけ? 制服はうちの男子だけど――」

「犬養くんがイメチェンしたとかじゃないよね?」

「いや、イメチェンであそこまで変わらないでしょ」

「え、日葵が犬養くんから乗り換えたって聞いた?」

「ううん」


 日葵と最もよく一緒にいる男子と言えば、彼女の幼馴染の犬養拓海だ。日葵が拓海に隠しきれない健気な恋心を抱いているというのは、少しでも日葵を知る者にとっては共通認識だった。――だがしかし、日葵と瑞穂の水泳部双子姉妹が夏休みに瀬戸にハメ堕とされ、彼専用のセフレオナホとして徹底調教されてからだいぶ経つ。今日も日葵と瀬戸は、ほんの一時間半ほど前には、休日の校舎でガチ交尾に及んでいたのだ。

 日葵の友人たちは少なからず困惑し、見てはいけないものを見てしまったかと考えた。しかし、何も無かったことにして立ち去るにはもはや手遅れだった。日葵はウインドウの外にいる彼女たちを認識し、手を振り返してきたのだから。日葵の向かいにいる目立たない男子も、彼女たちに向けて微笑んでいた。


「ひょっとして、こっち来いって言ってる? ……ね、どうする?」

「いちおう挨拶だけしていこ」


 日葵の友人たちはそう言い合ってからバーガーショップに脚を踏み入れたのだった。


  §


「――あっ♡ んっ♡ ああっ♡ 気持ちいいよ真司くん♡ あっ♡」


 ギッシギッシと鳴るベッドの音を背景に、日葵が甘ったるい声を漏らす。全裸で仰向けに寝かされた彼女の膣には、瀬戸の太チンポが深々と突き刺さっていた。


「日葵ちゃんの友達、可愛い子たちだったね」

「あ、またそういうこと言ってる。ダメだよ真司くん。これ以上女の子増やしたら、私の分が――」

「わかってるよ」

「あっん♡」


 瀬戸が腰をぐっと押し込むと、日葵の抗議は途中で霧散した。バーガーショップでの栄養補給を終えた二人は、瀬戸の家へと移動し、そこで本格的なセックスを再開していた。学園の美術室でも濃厚に愛し合った彼らだが、若い二人の生殖本能がその程度で収まるはずがない。

 瀬戸の寝室のベッドの上で、彼らは正常位で繋がっている。日葵は両腕と両脚を瀬戸の背中と腰に回し、瀬戸は日葵の腰を掴んでオーソドックスな体位で交わっていた。

 瀬戸が繰り出しているのは、日葵をガチアクメに陥らせず、セックスしながら喋れる程度のゆるいピストンである。まだ学生同士である彼らは、バーガーショップでハンバーガーセットを頬張りながら他愛もないお喋りをしていたのと似たノリで、ナマハメしながら駄弁っていた。


「あっ♡ ねえ真司くんっ♡ きょうご飯なに食べたい? あっ♡ んんっ♡」

「ん~、春巻きとか?」

「油で揚げたのがいい? それとも生の?」

「生がいいかな。できればエビ入りのやつ」

「んんっ♡ わかった♡ じゃあそれでっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」


 性欲だけでなく食欲も旺盛な二人は、セックスしながら夕飯のメニューについて話していた。長年連れ添った同棲カップルでも、いまの瀬戸と日葵ほどの爛れた空気を醸し出すのは難しいだろう。

 ピストンが続くうちに、彼らの意識の大部分はセックスのほうに向かっていった。会話は消え、その代わりに瀬戸のチンポが日葵の膣内を出入りする音が大きくなっていく。


「あっ♡♡ ふああっ♡♡ イくっ♡ んんぅううーっ!♡♡♡」

「僕もイク! ぐあっ!」

「あっ♡ ああああっ♡♡ イっ、くうう……! あっ♡」

「あ~、日葵ちゃんの奥に向かって精子ドクドク出てる……!」


 瀬戸はもはや当然のように日葵のマンコに膣内射精をキメた。日葵の子宮に向かって一滴残らず子種を流し込むと、日葵に指示して膣を締めさせ、ティッシュで拭うのと同じように女子の肉ヒダで竿に付着したザー汁を拭った。


「おっ、ふうう……」

「――あっ♡」


 瀬戸のチンポが抜けた瞬間、日葵の膣から「ぽんっ」と卑猥な音がした。

 日葵は、いましがた己に種付けした瀬戸の下腹部で反り返るチンポを惚れ惚れと眺めつつ、自分から大きなものが抜けて行った喪失感に囚われた。


「…………」

「――ん? どうしたの日葵ちゃん」

「えっとね、恥ずかしいんだけど、真司くんのおチンチンが抜けちゃったのが寂しいなあって思っちゃった。……まだ目の前にあるのに、変だよね?」

「…………」

「最近は、真司くんのおチンチンが中にいてくれることのほうが普通で、そうじゃないときのほうが、なんだか息苦しい感じがするっていうか――……。真司くんにエッチしてもらってるときのことが、頭から離れないの。迷惑だよね、こういうの。男の子って、こういう重たい女の子は苦手なんだよね?」

「そんなことないよ。日葵ちゃんがそこまで僕のことを想っててくれて嬉しいよ」

「真司くん……」


 瀬戸は日葵の可憐な唇を塞ぐと、形の良いたわわな双乳を揉みしだいた。日葵は彼とあわせた唇の隙間から官能的な喘ぎ声を漏らしながら、チンポを求めて腰をくねらせた。

 さっきバーガーショップで遭遇した日葵の友人たち二人は、日葵の口から、瀬戸が彼女の「お友達」であると紹介された。単なる友人がベッドの上で裸になって性器を繋げ合うはずもないが、この二人が恋人であるかと言われれば、それもまた違う。――ならばやはりセックスフレンドという意味で「お友達」が相応しいのかもしれない。

 さきほどの日葵の友人たちは、会話の中で、日葵が瀬戸に向ける視線の中に潜む感情を敏感に読み取った。彼女たちは、幼馴染の拓海に代わって日葵の傍に現れたのが、拓海とは似ても似つかない地味目で退屈そうな少年であることに驚いたが、さりとて口出しできることではない。日葵が瀬戸と上手く行くようにと心の中で祈っていた。少なくともチャラい不良などに引っ掛かるよりは、瀬戸のほうが遥かに日葵を大切に扱うだろうと考えたのだ。

 しかし実態はこの有様である。瀬戸は地味な見た目からは想像できない凶悪なオスチンポと、それを駆使したオラついた交尾で、日葵をメロメロのメスオナホに変えてしまっていたのだ。


「ん、ちゅむ♡ 真司くぅん……♡」


 しかし当の日葵はそれで幸福そうだ。彼女は自分以外にも多くの女子をセフレにしているクズヤリチンと舌を交わらせながら、彼に胸を揉んでもらっているお返しに彼の乳首を指でカリカリと弄った。瀬戸がピクリと眉を動かして反応すると、日葵の心に悦びが溢れ、彼女は自分から積極的に彼の舌を貪っていった。

 そして数分後には、瀬戸のチンポは再び日葵の膣内に挿入されていた。竿が「ずっ、ずっ」と往復するたび、カリ高の亀頭が日葵の膣内のところどころに隠れた弱点を的確に刺激する。それに伴う快感は、並みの女子校生が耐えられるものではない。


「んっ♡ ンんっ♡♡♡♡」


 ――これほどの官能を与えてくれる男子が女子にとって退屈であるはずがなかった。むしろいまの日葵の目には、ずっと自分にも姉にも手を出さなかった幼馴染の拓海のほうが、瀬戸よりも遥かに退屈で取るに足らない存在として映っていた。拓海にとっては憐れな話である。

 だが所詮そんなことは、日葵と瀬戸にとって部外者の話題に過ぎない。いまの彼らは性行為で快楽を貪ることに夢中になっていた。


「交尾気持ちいいね、日葵ちゃん」

「うんっ♡ 気持ちいいっ♡」


 日葵は自分に覆いかぶさるオスと視線を合わせ、ぶるぶると身体を震わせた。彼女は右手を自身の頭のほうに持って行くと、サイドテールの根元を縛っているゴムを外した。はらりと解けた髪が瀬戸のピストンに伴って揺れる。日葵の口からは官能的な声がひっきりなしに漏れ、成長著しい乳房が小さく円を描くようにたぱんたぱんと揺れた。


「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡」


 ほんのついさっき無邪気にハンバーガーにかぶりついていた少女が、マンコに男のチンポを咥え込んで喘いでいる。

 さっき日葵は瀬戸に自分の友人に手を出さないように約束させたが、その約束は恐らく守られない。もし日葵の友人たちが瀬戸のお眼鏡にかなえば、彼女たちがこのヤリチンの毒牙にかかるか否かは、全て瀬戸の意志次第なのだ。

 日葵もそれをわかっていて、せめて彼の意識が自分のところに少しでも多く向くように、懸命にマン肉を媚び締めて勃起チンポにご奉仕していた。――それはもちろん、友人を瀬戸から守るために自分を盾にしようとしているのではなく、彼に寵愛するメスの中で、少しでも自分が秀でたポジションでいたいという独善的な欲求からくる行動だった。


「あっあっあっあっああっ♡ あっ♡ あーっ♡ あーっ!♡」

「うっ……ザーメン昇ってきた! 出すよ日葵ちゃん!」

「出してっ♡ 出して真司くん♡」

「ぐっ、ううう!」

「あっ、ああああああっっ!!♡♡♡♡」


 日葵のマンコで思う存分チンポをしごいた瀬戸は、亀頭の先端から濃厚なザーメンを吐き出して、日葵の子宮にびゅくびゅくと撒いた。


「あ~、めちゃくちゃいい。最高……!」

「あっ♡ はああああっ♡♡♡♡」


 瀬戸は射精しながら日葵の上に身体を覆いかぶせた。天井から二人を見下ろすと、瀬戸の下にいる日葵の身体は、頭部と肩と、腕と脚の一部が見えるだけだ。彼女はその体勢で、クズヤリチンの絶倫チンポから噴き出すザー汁を胎の中で受け止めていた。

 日葵は激しい絶頂に襲われたと同時に、溢れ出る多幸感によってぽわぽわと温かい気分を味わった。

 その調子で瀬戸と交尾しまくったあと、日葵は小休止のためにベッドに彼と身体を並べて横たえていた。日葵が枕にしているのは瀬戸の左腕だった。もちろん二人は全裸のままで、汗でテカる身体が非常に淫猥な雰囲気を醸し出していた。


「ねえ日葵ちゃん」

「なあに、真司くん」

「さっき会った二人の連絡先、教えてもらってもいいかな?」

「えっ」


 日葵はほんの少し目を丸くした。そしてそのあと、彼女は小学生のようにぷくっと片頬を膨らませた。


「もう真司くん……あの二人には手は出さないって言わなかった?」

「そうだけどさ。日葵ちゃんの友達だけあって、二人とも凄く可愛かったから」

「理由になってないよ」


 予想できた展開とは言え、ここまで舌の根も乾かないうちから前言を撤回するとは、さすがのクズっぷりである。しかしここで遠慮するようならヤリチンは務まらない。瀬戸は日葵に枕として貸しているほうではない右手で、彼女の胸を揉んでご機嫌を取った。


「あっ♡ んん♡」

「ね、頼むよ日葵ちゃん」

「んっ♡ んん……っ♡」


 果たして胸を揉むことが懇願の態度だろうかという疑問が浮かぶかもしれないが、選ばれたヤリチンの場合はそうなのだ。女子相手には、論理を尽くして説得するより、こういった説得方法のほうが効果を発揮する場合もあると、瀬戸はよく知っていた。


「まあどうしても嫌なら教えてくれなくてもいいんだけどね。――どっちにしろ、日葵ちゃんのクラスに行けば、あの二人には会えるんだし」

「えっ」

「でも、教えてくれたら凄い感謝するよ」

「…………」


 瀬戸はもしかしたら日葵を試しているのかもしれない。自分のために大切な友人を捧げられるかと。彼の真意は定かではない。――しかし実際に日葵は、友人をヤリチンに売り渡すという行為と、ヤリチンからのわずかな感謝を得られるという対価とを天秤にかけた。そして結局、友人を売り渡すことを選んだ。


「うん、わかったよ真司くん」


 だがそれは、特に悲壮な決意という訳ではなかった。

 彼が自分にあててくれる時間が減るのは嫌だが、彼ならば友人たちのことも幸せなメスにしてくれるという確信が、日葵の中にはあったからだ。日葵は瀬戸に腕枕されたまま、枕元のスマホを手に取って操作し、瀬戸に友人たちの連絡先を教えた。


「ありがとう、日葵ちゃん」

「……♡♡♡♡ うん♡」


 瀬戸が微笑みとともに吐いたたったそれだけの言葉で、日葵は全て報われた気になった。瀬戸は大胆にも、いまもらったばかりの連絡先を開き、そこに電話をかけ始めた。この恐るべき行動力は、とても数か月前まで童貞だった男子のものとは思えない。

 彼が電話した先は、日葵の友人二人組のうち、小柄なほうの女子のスマホだった。


『――もしもし? 誰ですか?』


 瀬戸のスマホのスピーカーから、さっきバーガーショップで話した女子の声が響いた。――知らない番号からかけられた電話に出るとは、ずいぶん不用心だ。その不用心さは現代社会では致命的である。これならば、この娘もヤリチンに瑞々しい肢体を貪られても文句は言えないだろう。


「もしもし、三枝さんですよね? 僕のこと覚えてますか?」

『えっと……』

「声だけじゃわからないよね。さっき日葵ちゃんと一緒にいた瀬戸です」

『ああ、瀬戸くん。――え? あれ? どうして瀬戸くんが私の番号知ってるの?』

「日葵ちゃんに教えてもらったんだ」


 その日葵は、相変わらず瀬戸に全裸で腕枕されていた。――かと思えば、身体を起こした日葵はベッドの下のほうに移動し、瀬戸の股間に顔を埋めて彼のチンポをしゃぶり始めた。日葵の口内の温度にチンポを包まれた瀬戸は、じゅるじゅると音を立ててフェラ奉仕する日葵をよそに、日葵の友人と何食わぬ声で会話した。


『え、なんで瀬戸くんが私に――?』

「三枝さんともう一回話してみたかったから。せっかくだし、もっと仲良くなれないかなあって。――あ、別に変な意味じゃなくて」


 その調子で瀬戸は電話の向こうの女子と会話を続けた。初めは困惑している様子だった日葵の友人も、瀬戸が持つ「他人に警戒心を抱かせない」という謎特性の前に、だんだんと打ち解けた様子で応対するようになっていた。

 ――そしてそのあいだも日葵は瀬戸のチンポを舐め回し、ヤリチンのペニスをバキバキのフル勃起状態まで持って行くと、うっとりそれを眺めてから亀頭を唇で咥え直してくぽくぽと甘フェラした。


「――うん。――うん。そうだね。今度もう一回会おうよ。もう一人の子も、日葵ちゃんも一緒にさ。カラオケとかボーリングにでも行こうよ」


 瀬戸による日葵の友人の篭絡行為は順調に進んでいく。――こうして彼がセフレの女友達や姉妹や母親にまで手を出そうとするのは、単なる浮気とは言えない。もしかするとこれは、一人の女子の人生そのものを手中に収めようという独占欲の表れなのかもしれない。現に日葵は、自分の身体だけでなく、友人関係までも彼に塗りつぶされることに得も言われぬ快感を覚えていたのだ。


『あはは、瀬戸くんって意外とフランクなんだね』

「目立たない陰キャだって思ってた?」

『そうじゃないけど――』

「……っ♡♡♡♡」


 瀬戸と日葵の友人の電話越しの会話は、まだ続いている。話が盛り上がったせいか、スピーカーの向こうからの声は日葵にも届いていた。

 そんな中、日葵は瀬戸の上に跨り、フェラで勃起させた彼のチンポをマンコ内部にずぶずぶと咥え込んだ。――瀬戸はその電話を終えるまでに、騎乗位で腰を振る日葵の奥に、連続で二発の精液を発射したのだった。

Comments

双子の姉妹は最高だ。 ハーレム拡大にも貢献

jorsh

瀬戸くんまじ怪異、好き

りどりぃ

こうして広がっていく、もとい侵食していく瀬戸くんの友達(セフレ)の輪・・・。

DMcustom


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