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黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)

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目立たないヤリチンの教え子と爛れた快楽を貪る女教師④

「ふう、良く寝たなあ」


 その少年はベッドの上で身体を起こすと、両腕を天に向かって伸ばした。

 ボッチの皮を被ったクズヤリチン、瀬戸真司の朝は早い。

 この男はまさに陰キャモブといった風情だ。教室の隅で机に伏せているのが似合う、地味で目立たない見た目をしている。現代の隠密かと思うほど存在感が以上に薄く、同性からはシカトされることもしばしばだ。

 しかし彼は、ボッチでありながらヤリチンという一見相反する二つの性質を備えている。


「そっか、今日は学校休みか」


 背伸びを終えた瀬戸はそんな独り言をつぶやいた。まだ眠気が残っているのか、声がすこしぼんやりとしている。――そしてそんな瀬戸のベッドには、瀬戸の身体を挟むようにして二人のメスが全裸で寝ていた。

 そのメスは両方とも瀬戸よりも年上だ。しかも片方はブロンドの白人美女である。この美女二人が瀬戸の通う学園の教師だと言って信じる者がいるだろうか。――しかしそれは事実なのだ。

 メス二人の名前は青江凛と稲羽サラ。学園の男子人気ツートップの美人教師である。まだ若々しい二十代の――だが瀬戸のクラスメイトの女子たちよりもずっと成熟した大人の肢体を持つ彼女たちは、昨夜遅くまで瀬戸のガチマラでガンハメされ、年下チンポに翻弄されていた。

 無責任なクズヤリチンかつ絶倫性欲モンスターである瀬戸は、基本的にコンドームなどという無粋なものを使用しない。性器粘膜を直に擦り合わせ、ザーメンを子宮にどばどばと流し込んでこそのセックスだと彼は認識している。しかし昨日は途中までコンドームを使っていたようだ。オス臭い白濁液がタプタプに詰まったゴム風船が、ベッドの枕元の小さなゴミ箱の中に溢れている。


 ――瀬戸くん、今日は私たち少し危ない日だから……。


 ――嫌かもしれないけど、コンドーム着けて……ね?


 交尾を始める前に、凛とサラはそう言った。瀬戸もそれに頷いた。

 しかしサカりまくるうちにコンドームを使い切り、それでもセックスを我慢できなかった二人は、結局生で繋がることを瀬戸に許した。

 瀬戸にとっては思うつぼだ。

 彼は女教師を在学中に孕ませることの恐怖など微塵も感じていないように腰を振り、ムチムチと吸い付いてくる彼女たちの膣内で思う存分子種汁をドピュり散らかした。いま目覚めてメスたちの安らかな寝顔を見た瀬戸が柔らかく微笑んだのは、彼女らの下腹部の奥で泳ぎ回る自分の精子を想像したからである。


(あれだけ一杯中出ししたし、二人ともそろそろ孕むかなあ。――いや、もうとっくに孕んでるかもしれないな)


 ボッチをこじらせてタガの外れたこの陰キャは、学生パパになることの恐れを一切見せず、クリスマスプレゼントを楽しみに待つ少年のように無邪気な表情をしている。そんな彼の股間には、美人女教師を虜にする肉棒が、雄々しく天を向いてそそり立っていた。


「ん……」

「あ……真司さん」

「おはよう、サラ、凛」


 年下のご主人様のペニスがいきり立っている気配を察したのか、メスどもが目覚めた。瀬戸は微笑んだまま彼女たちに「おはよう」と言った。それに対して二人が返すのは「おはようございます」という挨拶だ。生徒と教師という関係において、これはあべこべかもしれない。しかしプライベートな時間では二人とも瀬戸にメロメロのメスなのだから、これはごく自然なことだ。

 今日は休日である。昨日も遅くまでサカり倒していた三人が朝からすることといえば何か。それはもちろん決まっている。――交尾だ。


「ん、ちゅう……♡」

「はむ、ちゅうう……♡」


 まず凛とサラは、奪い合うように瀬戸の唇に口付けした。豊満な美女の乳房が陰キャ男子の身体に押し当てられて巨大なマシュマロのように形を変える。黒髪の大和撫子である凛と、ブロンドの白人美女であるサラの髪や肌の色がコントラストを作っている。

 瀬戸は両腕で二人の腰を抱え、二人が発散する甘ったるいメスの香りを鼻から胸いっぱいに吸い込みつつ、彼女たちと舌と舌をヌルつかせて楽しんだ。

 しなやかで繊細な女教師の手指は瀬戸の勃起チンポに絡みつき、先端から垂れたカウパーを肉棒全体にまぶすようにしごいている。彼女たちの口づけの仕方も、手による奉仕も、年下のご主人様に満足していただきたいという愛情に溢れている。


(ああ、気持ちいい……)


 朝から天国のような快感に浸る瀬戸は、それしか考えられなかった。そうして十数分もキスと手コキを続けていると、凛とサラの手の中でチンポがビクビクビクビクと震え始めた。これは明らかに射精の前兆だ。


「ん……♡」


 すると、瀬戸とキスすることをやめた国語教師の凛が、髪をかき上げながら彼の股間に顔を埋め、パンパンに膨らんだ赤黒い亀頭を桃色の唇で咥えた。


「う……あ」


 男らしからぬ喘ぎを漏らした瀬戸の口に、サラが上から覆いかぶさる。凛が彼のザーメンをフェラ抜きしているあいだ、彼と舌セックスするのはサラである。もちろんこの役割は、日によっては逆になることもある。


「んん……ちゅうう……♡」


 凛がねっとりとした唇の動きで、瀬戸の尿道を吸い上げた。それはサラの瀬戸の舌をれろれろと舐める動きとコンビネーションとなって、ついに彼の我慢が決壊した。


「っ……!!」


 自分専用のメス穴となった美人教師二人に上の口も下の口も塞がれた瀬戸は、声も出せずに朝一発目の射精を開始した。寝ているあいだに製造された新鮮濃厚ザーメンが、びゅぐんびゅぐん、どぴゅるどぴゅると弾けるように亀頭の先端から飛び出て行く。

 瀬戸チンポを咥えている凛は、朝起きてコップ一杯の水を飲むより先に、教え子の精液をゴクゴクと嚥下した。そんな凛の尻は、何かをねだるように終始ふりふりと左右に揺れていた。


「ん……はあぁ……♡♡」

「ふふ、射精お疲れ様、瀬戸くん」


 凛は瀬戸チンポから口を離して、ザーメン臭い息を吐いた。サラはハメている最中は「真司さん」と彼を敬って呼ぶくせに、凛の口への射精を終えた瀬戸に対し大人の余裕を見せた。


「気持ち良かったかしら?」

「うん、滅茶苦茶良かったよ」


 瀬戸とサラが至近距離で見つめ合いながら会話する傍で、凛は瀬戸チンポに再び舌を這わせている。たっぷり射精したおチンポ様に対する、大和撫子らしい労わりの心だ。そんな凛に対して、瀬戸もまた労わるような口調で声をかけた。


「ありがとう凛。次はマンコにハメてあげるから、こっちにお尻向けて」

「はっ、はい♡ お願いしますっ♡」


 オスに指示された通り四つん這いになった凛の膣が、期待にうずうずと震えているのは外側からでも見て取れた。瀬戸は凛の背中を中心に二つの流れに分かれた彼女の長い髪を右手ですくい上げると、その香りを胸に吸い込んだ。そうしてから凛のデカケツを両手に掴み、一発射精した程度では萎える気配すら見せないカリ太の長チンポの先端をピンク色の媚肉にあてがった。

 そしてサラは、背中から瀬戸に抱き着き、彼が凛をハメる様子を眺めていた。


「あっ、あっ、あううううっ!?♡♡ はううんっ♡♡♡」

「ああ、マンコあっつ……」


 バックから女教師に挿入した瀬戸は、まず彼女の奥まで肉棒を進めると、その膣ヒダの絡みつき具合を堪能した。わざわざ彼が動かさなくても、女体のほうからザーメンを搾ってくるかのような膣内の蠢き。手に掴んだ尻肉の感触もボリューミーかつしっとりきめ細やかだ。

 ヤリチンとして毎日メスをとっかえひっかえしている瀬戸であるが、彼のセフレはどうしても同年代の女子が多く、凛やサラのような成熟した大人マンコを食う時には特別な感慨が宿る。


「ふう、最高だ」


 彼はそうつぶやきながらゆっくり腰を前後させた。その途端に凛の背中がガクガクと震え、口からは感極まったオホ声が漏れた。


「んお゛……っ♡♡ ほ、おおお゛……♡♡」

「うわ、凛のマンコがぎゅうって締まってくる。そんなにザーメン欲しいんだね」

「ほう゛、ぐうう……っ♡♡ お゛っ……♡♡ おお゛……♡♡」

「ああ……交尾マジで気持ちいい」

「……ねえ、真司さん。私も……」

「うん、凛で射精するまではキスしてあげるからサラもおいで」

「嬉しいです♡ はぁむ……♡」


 瀬戸は凛のマンコにチンポを突っ込んで腰を前後させながら、サラと濃厚なディープキスにふけった。瀬戸の部屋の中は二人が発散するメス臭と瀬戸自身のザーメン臭に満ち、むせかえるほどになっている。普通の民家では家族が朝食をとっているような朝の時刻、この陰キャボッチはメス教師二匹の身体でたっぷりとチンポを気持ち良くし、メスの愛液でコーティングした肉棒を蠢く膣ヒダに出入りさせていた。

 ――やがて瀬戸は、凛の子宮に鈴口を押し付けると、直にザーメンを流し込む体勢を取った。凛のケツ肉を掴む彼の手に力が籠り、このメスを絶対に逃がさないという意志が垣間見える。サラが彼の乳首に吸い付いたと同時に、瀬戸はマグマのようにグツグツと煮えたぎるザーメンを発射した。


「ぐっ、うう!! 出る!!」

「んお゛っっ!?♡♡ ――っ!!♡♡ ――っっ!!♡♡」

「あ~……出る出る。ふう……全然射精の勢い止まらないや」

「あ、はぁあ……♡♡♡」

「凛もちゃんとイケた?」

「は、はいい……♡♡♡」


 襲ってくるアクメ感覚によって、四つん這いのワンちゃんポーズを維持できなくなっていた凛は、肘を折って尻を高々と上げた姿勢で答えた。


「じゃあ一回チンポ抜くね。――よっと」

「ンぅっ♡♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁあ……♡」

「ふう……」


 瀬戸が掛け声と共にヌポンと肉棒を引き抜くと、彼と凛のあいだに卑猥な粘液の架け橋がかかった。いったいどれほど気持ちいいセックスをすれば、メスにこれほど大量の本気汁を分泌させることができるのだろう。

 起床してからわずか30分程度のあいだに既に二度射精した瀬戸は、今度はサラと種付けプレスじみた密着正常位で交わった。


「ンっ♡ ンっ♡ ンっ♡ ンんっ♡ 気持ちいいです真司さんっ♡ もっと、もっと乱暴におチンポしてくださいっ♡♡」


 三人が乗ったベッドが瀬戸の腰の動きに合わせて激しく軋む。サラはそのモデル顔負けの長い脚で愛しのオスの腰をガッチリとロックし、膣肉全体でチンポに抱き着いて教え子男子の種汁を熱烈にこいねがった。

 二人が同時イキし、瀬戸の尿道に詰まっていたザーメンがサラの子宮内に移し替えられた頃、カーテンの外ではチュンチュンと小鳥が鳴いていた。

 朝っぱらからの全力交尾で汗まみれになった瀬戸は、年上の美女メス二匹を見下ろしながら言った。


「二人とも、朝ごはんの前に一回お風呂に入ろっか」


 そして彼は、自分が種付けした二人を全裸のまま引き連れて階段を降りた。フラつく足取りの二人が転ばないように、そして「このメスは俺のモノだ」と観客が誰もいないにもかかわらず主張するかのように、二人の腰にしっかりと左右の手を添えて。

 既に全裸である三人は、脱衣所で服を脱ぐ必要もない。瀬戸はバスルームのドアを開ける前に凛とサラの巨乳を両手で揉みしだき、交互にキスして唾液を交換した。

 凛とサラの視界には、ちらちらと瀬戸の勃起チンポが映っている。三人が淫らにキスする様子は脱衣所の鏡にも映っており、それが背徳感をさらに煽った。


(あん……♡ 真司さんのおチンポ、ずっと大きいまま……♡)

(私と凛だけじゃ真司さんを満足させてあげられないかも……♡)


 最近、一部の女子生徒のあいだでは、瀬戸に新しい女を紹介するムーブが流行っている。「瀬戸くんを独り占めしたいけれど、自分だけでは瀬戸くんを満足させられない」、「新しいメスを紹介することで彼の中の自分の印象を良くしたい」主にこの二つの理由からなる行動だ。

 それと同様の発想は、凛とサラの頭にも浮かんでいた。――学園には二人以外にも美しい女教師がいる。大学時代の友人や後輩などもいる。そういった知り合いを瀬戸に捧げれば、年下のご主人様からさらなる寵愛を得られるのではないか。教師である二人がそう考えてしまうほどに、瀬戸の規格外チンポと性技は二人の倫理観と常識を豆腐以下のグズグズ状態にしてしまっていたのだ。

 三人がバスルームに消えたあと、入口の擦りガラスには瀬戸を前後から挟んで巨乳をスポンジに使って彼の身体を洗うサラと凛の姿が映っていた。――それはやがて立ちバックで順番にハメられる二人のシルエットへと変わる。

 長く勃起した肉棒が出入りするたびパンパンという音が響き渡り、それにあわせてたわわな果実が揺れる様は、実に淫猥だった。


「お゛っお゛っお゛っ♡♡♡ んお゛っっ♡♡ はうんっ♡♡」

「ぐううう!!」

「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」


「アっ♡♡ アあああっ♡♡ すごいですっ♡♡ カチカチのおチンポがサラの中に出入りして、おマンコが真司さんの形になってますぅっ♡♡」

「イクよ、サラ!!」

「はいっ♡ 私も真司さんと一緒にイキますっっ♡♡ イクううううう!!♡♡♡」


 凛が感極まった声を上げると同時に、瀬戸はびゅるびゅるとザーメンを吐き出し彼女の子宮にトドメを刺す。そして間髪入れずサラに挿入した瀬戸は、ハーフの金髪英語教師に自分に媚びる言葉を吐かせながら、再び種汁を彼女の胎内にばら撒いた。そして三人は結局、11時近くになるまでバスルームから出てこなかった。そのあいだ、バスルームの中からは肉と肉を打ち付けるような音がひっきりなしに響いていたのだった。

 再びバスルームの扉が開いたとき、そこから出てきた瀬戸に引き連れられる形で、サラと凛が姿を現した。彼女たちの身体はピカピカに磨きたてられ、ザーメン汚れなど一ミリも付着していない。しかし瀬戸に完璧に「メス」として躾けられた彼女たちの姿は、童貞なら見ただけで即勃起射精してしまうほどエロい匂いを放っていた。

 二人で協力してバスタオルを使い、自身を拭くより先に瀬戸の肌表面の水滴を拭きとるサラと凛。彼女たちの瞳は常にうっとりと年下のクズボッチヤリチンの身体を見つめていた。瀬戸は彼女たちに身体を拭かせたあと、お返しとばかりに胸を揉むなどのセクハラ付きでサラたちの身体を拭いた。

 それから彼らは服を着たのだが――その服装は、すぐまたハメられるように非常にラフなものだった。具体的には、瀬戸がトランクスとシャツ一枚で、サラと凛もショーツの上にタンクトップ型のインナーシャツを着たに過ぎない。そんな格好では、二人の巨乳の形どころか乳輪と乳首までシャツの上から透けて見えてしまっていた。ショーツも交尾を前提としたセクシーなデザインのもので、黒髪の凛が白レース、金髪白人のサラが黒レースのものを履いていた。


「うわ、エロ……」


 そのコメントは、二人を見た瀬戸が思わず漏らしたものである。彼はあれだけ射精したにもかかわらず、トランクスの生地が破れんばかりに肉棒を勃起させ、溢れるカウパーによって生地に黒い濡れ染みを作っていた。

 そんな瀬戸のチンポの雄姿をチラ見しながら、サラがもじもじと恥じらいつつ尋ねた。


「えっと、真司さん。お昼ご飯どうしますか?」

「う~ん、そうだなあ……」

「私が作りますか?」


 そう提案したのは凛である。料理の腕が壊滅的なサラと違い、凛は瀬戸のセフレ女子の中でも上位に入る家事スキルを有している。サラが少しむっとしたのは、凛に出し抜かれたと思ったからかもしれない。しかしこういう場面でご主人様のポイントを稼げないのは、あくまで自分が料理下手なのが悪いとすぐ反省した様子だ。

 ノーブラシャツ姿の美人教師二人を前に悩んでいた瀬戸は、いいことを思いついたと手を打った。


「そうだ、たまにはピザとかでいいんじゃないかな。作る手間が省けるし、頼んだらすぐに持ってきてくれるでしょ。待ってるあいだもセックスできるしね」


 それは一体何様かと思うような発言であるが、ほんの短時間でも瀬戸との交尾時間を大切にしたいサラと凛にとっては、非常に魅惑的な提案であった。早速凛がスマホで注文を開始すると、瀬戸はサラの背後から彼女のデカパイを揉み始めた。


「あっ♡ あっ♡ 真司さんっ♡」

「もしもし、ピザの宅配を頼みたいんですけれど――」

「お風呂入ったばっかだから、シャツの上からでもサラのおっぱいしっとりしてるのわかるよ。普段より揉み心地いいや。ねえ、チンポもマンコに挿れていい?」

「は、はいっ♡ お願いしますっ♡ そのまま後ろから、サラのおマンコに真司さんの太いのねじ込んでくださいっ♡♡ んオっ♡ おおおっ♡♡」

「はい、はい。場所は駅の北側の――」


 凛がピザの注文を終えるまでのあいだに、瀬戸はしっかりサラの膣内に勃起チンポをハメ込み、湯上りの本番交尾を始めてしまっていた。その時点から二十分――。マンションの玄関のインターホンが鳴ったときには、彼はサラに精液を流し込み終えて、凛のマン肉を味わっている最中だった。

 マンションの一階でインターホンを押したピザ屋の宅配員の若者は、スピーカーの向こうから聞こえてきた声が、声だけでわかる若い美人のもので驚いてしまった。


「はい、稲羽です」

「あっ、えっと、ピザお届けに上がりました」

「ありがとうございます。いまカギを開けますから、エレベーターで上がってきてください」

「は、はい。わかりました」


 そうやって宅配員と応対したサラの背後では、瀬戸と凛が生ハメ交尾でサカりまくっていたのだが、凛の上げる艶声は辛うじて彼には届かなかったらしい。

 宅配員の若者がエレベーターで上がってくるまでの短い時間にも、瀬戸は凛のマンコをガチガチの肉棒で突き回しながらサラの乳を揉んで彼女とのディープキスにふけっていた。


「ぐっ、ううう!」


 瀬戸がびゅるるるるっと勢いよく射精したところで、またしてもインターホンが鳴った。瀬戸は凛の子宮にザーメンを流し込みながら、サラに言った。


「ピザ来たみたいだね。僕が出てこようか?」

「いえ、真司さんは忙しいですから、私がいって来ます」

「え、でもその格好じゃ――……まあいいか」


 快楽で思考がグズグズの豆腐以下の柔らかさになっていたサラは、自分が物凄く薄着であることも忘れてしまっていたようだ。彼女は薄手のタンクトップシャツ一枚に布面積の少ないショーツのみという格好のままで玄関に移動した。瀬戸はそのあいだも忙しく凛をハメていた。

 サラが玄関のドアを開けると、そこには驚愕した様子のピザの宅配員の姿があった。――彼からしてみれば、ピザを届けに来たら出てきたのが目玉が飛び出るほどのブロンド美女で、しかも彼女のシャツの上からは、巨乳の先端の乳首が勃起している様子がありありとわかってしまうのだ。

 ついでに部屋の奥からは、パンパンパンパンという肉音とあんあんという凛の嬌声が聞こえてくる。

 ピザ宅配員は、サラの谷間をガン見しながらゴクリと喉を動かした。

 流石にこの状況で、このマンションがヤリ部屋になっていることを読み取れない男は存在しない。


「っ――」

「あの、代金はいくらですか?」

「あっ、えっと、3,450円です」

「ちょっと待っててください。細かいのがなくて、一万円札でもいいですか?」

「だ、大丈夫です」


 流ちょうな日本語を話すブロンド美女の頬は、いましがたまでセックスしていたらしく上気している。このヤリ部屋の主は、こんな極上の美人だけでは飽き足らず、他のメスとも交尾しているのだ。ピザ宅配員の若者は、この光景を今夜のオカズに使う決意を固めつつ、敗北感に打ちひしがれた。

 その細く白い指で宅配員と代金とお釣りを交換し、ピザを受け取ったサラは、ショーツが丸見えになっている後ろ姿を彼に見せ、フラフラとした足取りで部屋の奥に戻っていった。玄関のドアが閉じたあと、瀬戸と凛とサラの三人は、ピザをつまんで栄養補給しながらセックスするという、怠惰にもほどがあるやり方で午後も快楽を貪ったのだった。

Comments

大人組の交友関係にも侵蝕の手が伸びつつあるのか。 『大学』のワードを見て、ふと温泉旅館で雌堕ちした“なのか”“佐智子”コンビを思い出したり。何かの形で、この二人の堕ちアフター話を読みたいですね。

DMcustom

2人の先生と3Pするんだ。 本当にエロい

jorsh


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