魔法のオナホ③
Added 2025-02-23 07:44:45 +0000 UTCここまでのあらすじ:
魔法のオナホを手に入れた教師である主人公は、それを利用して勤め先の女学園の生徒バレーボール部の辻原明音の好感度を高め、彼女と保健室でセックスした。
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あの魔法のオナホは凄い。
本当に凄い。
あれのお陰で、俺みたいな冴えない男が教え子の彼女を手に入れてしまった。
辻原明音と初セックスしてから数日、俺の心は浮き立ちっぱなしだった。浮かれているのが態度にも出ていたようで、今日は職員室でいつも嫌味な教頭から「網谷先生、最近何かいいことでもありましたか?」と言われてしまった。
(でも、単にセックスしただけで彼女って言っていいのか? セフレ? わからんがとにかく――……)
授業中、黒板から振り返って生徒たちのほうを見ると、辻原と目が合った。すると辻原は、首筋を赤くして横髪をかき上げると、俺に向けて照れの混じった微笑みを浮かべる。他の生徒たちはそのことに気付いていない。身体がむず痒くなってしまうくらい甘酸っぱい気分だ。
とりあえず、アパートに置いてある魔法のオナホのことは、感謝の気持ちを込めて拝んでおいた。無造作に段ボール箱に入れて保管するのも失礼な気がしたので、ふかふかのクッションを敷いた鍵のかかる箱をオナホ様のお部屋として調達した。――女体型のトルソーを厳重に箱に入れてしまうなんて、やっぱりちょっと猟奇的っぽいが。
その日の仕事を早々と切り上げて帰宅すると、俺はスーツをポイポイと脱ぎ捨てながらクローゼットを開け、早速オナホの箱を取り出そうとした。するとスマホが誰かからのメッセージを着信した。
『先生、お仕事お疲れ様です』
最初のメッセージはそれである。送ってきたのは辻原だ。
『今日は学園でお話できませんでしたね』
正確に言えばそんなことはない。クラスや部活で、何度か言葉のやり取りはした。――だが辻原が言う「お話」とは、俺との個人的な会話のことだろう。ずいぶん可愛く健気なことを言うものだと思いつつ、俺は返信した。
『それじゃ今から電話で話すか?』
『話したいです。……でも、今日は家族と一緒に外に出かけなきゃいけないので。いまも車の中で隠れてこっそりメッセージしてます』
『そうか。ご家族は大切にしなきゃだな』
『先生』
『ん?』
『あいたいです』
そのメッセージの次に、ぽろぽろと涙を零すキャラクターのウサギのスタンプが送られてきた。――本当に甘酸っぱい。こんなやり取りを女子とする青春を、俺は送ったことがない。俺が「俺もだよ」と返すと、ハートマークが返ってきてから辻原のメッセージは止まった。
家族と一緒にいるなら、自由にメッセージしたり電話したりは難しいだろう。というかそんなふうに両親家族と一緒に暮らしているような「女の子」と、俺はセックスして処女を奪ってしまったんだな。改めてそのことを実感し、背徳的な悦びが込み上げてきた。
「よし」
俺は謎の決意を込めた言葉を口にすると、クローゼットの箱から取り出したオナホと向き合った。腰の裏の電源――電気で動いているかもわからないからあくまで便宜的にそう呼ぶが――を押すと、オナホが起動する。このオナホは、平常時は普通に理想的な感じの女体形をしており、リンクして初めて誰かの体型を模す。両手の指で掴んだ腰を揉むような珍妙な操作法にもずいぶんと慣れた。
「なんかめっちゃ辻原の好感度が上がってるな……」
オナホとリンクしている辻原のステータスを見ると、初体験前は50%で頭打ちになっていたハートマークのゲージが、6~7割くらいのところまで溜まっていた。特に何もしていないのに、今朝の出勤前よりも上昇している気がする。
とりあえず、このゲージの5割というのは状況によってはセックスさせてもらえる程度の好感度だということが辻原との体験でわかった。オナホを使っているだけでは5割で打ち止めだが、「本物」とセックスすることでそこから先に進めるということだろう。
「ゲームでいうところの上限突破イベントみたいなもんか」
納得した俺は魔法のオナホを辻原にリンクさせ、改めてその形状をしげしげと眺めた。
まさにこれは俺がセックスした辻原の肉体そのものだ。全体的な肉付きや身体のライン、乳房の形や小さなほくろの位置までそっくりそのままである。
(あ~、ヤバいな。見てたらなんかムラムラしてきたぞ)
本物を使わせてもらったからと言って、オナニーしたい欲求が消える訳ではないらしく、俺の肉棒にぐんぐんと血が通った。
(辻原のやつ、家族と車で移動中だって言ってたけど、ちょっとくらいならいいよな)
性欲といたずら心を抑えきれなくなった俺は、辻原オナホを愛撫し始めた。乳首を軽く指ではじいたり、マンコの入口周辺をさわさわ優しく撫でていると、乳首が硬くなりクリトリスが膨らみ始めた。いまごろ辻原は、家族と一緒の車内で突然発情してきた自分の身体に驚いているだろうか。
俺は、車の後部座席で家族に気付かれないようにモジモジと太ももを擦り合わせる辻原を想像しつつ、オナホへの愛撫を続けた。クリトリスを舌先で転がしていると、やがてオナホの股間の割れ目がじっとりと濡れ始めた。
「さて、こんだけ濡れてれば十分だな。チンポ痛いし、そろそろ挿入するか。――っと、その前に」
俺はさっきみつけたオナホの新機能を試してみることにした。すなわち、「絶頂機能」というやつだ。辻原とセックスしたことでいくつかの実績が解除され、それによってこの機能が解放されたらしい。
設定で絶頂機能をオンにしてから、辻原オナホのピッチリ閉じた割れ目に亀頭をあてがい、ねじ込むように挿入していった。
「う、あ……っ」
亀頭に触れる粘膜が熱い。そして吸い付いてくる。まるでマンコのほうから俺のチンポにキスしているかのようだ。気持ち良さのあまり、俺の口から情けなく声が漏れてしまうのも当然のことである。
さらに――。
「うおっ!?」
挿入を進めていくと、オナホの胴体がビクビクっと跳ねて腰のあたりから弓なりに反った。俺はその反応に、保健室のベッドの上で、俺のチンポに処女膜を貫かれた痛みを堪える辻原明音を思い出した。
このオナホに頭部と手足はついていないが、これほど明確な反応を示されると臨場感が出てヤル気がアップするというものだ。
「辻原っ! 辻原ァっ! おっ、おおお!」
俺はしばらく辻原オナホでのオナニーに熱を上げた。ガッチリ腰を掴んでピストンしてやると、オナホは激しく感じている様子で身をよじった。腹がベコベコ凹んだり膨らんだりするところも、まるで本当に呼吸している人間のようだ。
「出すぞ辻原! ぐうううっ!」
俺は射精した。辻原への愛をこめて、というと大げさかもしれないが、びゅくびゅくと濃厚なザーメンを射精しているあいだ、オナホの向こうに現実の辻原を見ていた。
「うお、あっ、ああああ……」
気持ち良すぎる射精は声が漏れる。これを続けたらアパートの隣室から苦情が来てしまうかもしれないなどと頭の隅で思いつつも、射精を止められなかった。
そしてそれから数日後、俺は本物の辻原と二度目のセックスに及んだ。
「着替えてきたのか、辻原」
「はい」
金曜の夜、部活が終わったあといったん別れた俺たちは、学園からかなり離れた駅の近くで密会していた。
一時間前に学園で別れたときに制服を着ていた辻原は、ふわふわとした可愛げのある私服姿に変わっていた。顔の雰囲気も異なるのは、どうやらほんのり化粧をしているかららしい。優等生のこいつが化粧をするなんて、職員室で話したらビックリされるだろう。
私服姿な理由を、辻原はこう説明した。
「制服のままだと、知ってる人に見られちゃうかもしれませんから」
「それでそのバッグにあらかじめ着替えを用意してたって訳か。準備がいいな」
「えへへっ」
そこで辻原が浮かべた笑顔は、完全に親しい男に向けてのものだった。無邪気ではあるが、同性の友人や家族に向けるものとはきっと違う。どこか艶めいていて、とても幸福そうで――それが俺の劣情を刺激する。
学園から距離のある駅とはいえ、念のため私服に着替えてきた辻原は賢い。一方でネクタイを外しただけのスーツ姿の俺は、軽率だったと言わざるを得ないだろう。
俺が反省していると、身体を寄せてきた辻原が囁いた。
「――先生」
周囲を歩く他の誰にも聞こえないように、辻原は俺のことをそう呼んだ。恥じらいつつも熱っぽく俺のことを見上げてくる。何だかんだこの娘も、社会的には許されない相手と肉体関係を持ったことに背徳的な興奮を覚えているのだ。
辻原の手が俺の腕に添えられ、そこにきゅっと力が籠められる。
「……先生、今日はどこに連れていってくれるんですか?」
「辻原が期待してる通りのとこだよ」
「…………」
「行こうか」
「……はい」
俺たちは繁華街っぽい通りから路地に入り、ラブホテルの前に立った。
俺は教え子である辻原と共にその入口をくぐった。
辻原はすっかり無言になっていたが、俺のすることに全て従うという意思を、俺の身体にそっと寄り添うその態度で示していた。
オナホの好感度メーターによれば、現時点で辻原の俺に対する好感度はざっと70%というところだが、7割でこれだとすると、その上はいったいどうなってしまうのだろうか。
「…………」
「…………」
タッチパネルで部屋を選び手続きを済ませた俺たちは、無言のままエレベーターに乗った。幸いにして、誰ともすれ違ったりすることは無かった。
エレベーター内では、辻原がさらに俺に身体を寄せてきた。バレーボール部のエースだけあり、辻原は女子にしては意外と身長が高い。しかし俺と比べれば細身で小柄だ。それでバランスが取れている感じだった。単に身長が高いというだけでバレーボール部の顧問にさせられたことをかつては恨んでいたが、この時だけは感謝した。
エレベーターの階が上がっていく中で、俺はようやく口を開いた。
「辻原」
「はい」
「部屋に入ったらすぐセックスするぞ」
「……はい、わかりました。……私も、早く先生と繋がりたくて我慢できないです」
どんなに清楚な美少女でも性欲には勝てないのだとわかる台詞。その台詞を優等生の辻原に言わせたという事実に、さらに興奮が止まらない。
俺と辻原の手の指が複雑に絡んだ。うつむき気味の辻原のうなじは真っ赤で、手のひらはしっとり汗で濡れていた。
「辻原、ご家族にはなんて言ってあるんだ?」
「早紀ちゃんの家にお泊まりするって言ってあります」
「そうか。お前と篠岡は仲が良いし、その言い訳なら疑われないな」
「はい」
篠岡早紀はこのあいだ足をひねった辻原を職員室まで連れてきた。辻原よりも勝気で生意気なところがあるが、あいつも相当の美少女だ。実を言うと、俺は魔法のオナホを辻原だけじゃなく篠岡にもリンクさせ、何度か挿れ心地を楽しんでいた。俺には既に辻原がいるが、ピストンしにくいくらいギチギチと締め付けてくる篠岡オナホでチンポをしごくのも、それはそれで生意気なあいつを我が物にしている感があってやめられない。
――ひょっとして、これも世間的には浮気に当てはまるのだろうか? ふとそう思ったが、生徒に手を出している時点で常識や倫理を気にしたところで仕方ない。いまさらな話である。
ともあれ俺と辻原は、ラブホのエレベーターを降りた時には既に発情度合いがマックスになっていた。
部屋のドアを手早く開けてその内側に入ると、俺と辻原は抱き合った。
「あっ、先生……っ♡ んっ♡」
「スカートの上から尻を揉まれてるくせに、そんな甘えた声で先生を誘うのか、辻原。優等生だと思ってたのに、先生はお前に失望したぞ」
「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ。いやらしい明音をお仕置きしてください先生♡」
「もちろんだ」
「あああっ♡」
辻原を抱擁してスカート越しに尻を揉む。すると辻原は甘ったるい鳴き声を漏らし、身体から得も言われぬかぐわしい匂いを立ち昇らせた。辻原の柔らかい胸が俺に押し付けられてくる。辻原のフェロモンに反応して勃起したチンポが、スーツのスラックスの股間部をギチギチと張りつめさせている。――こんなまどろっこしいことをしている暇はない。交尾だ。早くこのメスと交尾しなければ。
「脱げ、辻原」
「――っ」
目を血走らせた俺が命令すると、辻原は一瞬強張った。――しまった。流石に今のはNGだったかと後悔したのも束の間、辻原は「はい」と頷いた。そして俺のために気合を入れて選んできたコーデの服を脱ぎ始めた。
「~~~~~っっ」
「……耳まで真っ赤だぞ、辻原。先生の前で服を脱ぐのが恥ずかしいのか?」
「は、はい」
「でもこれからもっと恥ずかしいことするんだからな。慣れろ」
「わ、わかりました」
「もちろんお前だけ裸にさせるんじゃないぞ。先生も脱ぐからな」
「~~~~っっ♡♡」
俺はかなぐり捨てるようにスーツを脱いで、辻原より先に全裸になった。股間では肉棒がバキバキに反り返っている。既に限界まで勃起していると思ったのに、辻原の視線を受けて、そいつはさらに硬度を増した。
「ふう……」
「せ、先生……っ♡」
「わかるな? 辻原に入りたくてここまで勃起してるんだ」
「は、はい。……嬉しいです♡」
辻原のブラウスとスカートの下から、薄桃色の下着が現れた。こいつの巨乳の質量を受け止めさせられたブラジャーは、気のせいかギチギチと悲鳴を上げている。俺は下着姿になった辻原に脱衣の手を止めさせ、教え子の肢体をよく鑑賞した。初体験の時には余裕がなくて、ここまで眺めることができなかった。
(改めて見ても、エグいくらい良いスタイルしてるな……)
脚が長く、乳も尻も張り出ているくせに腰が括れていて、辻原のプロポーションは間違いなくSクラスだ。これとセックスできる男は幸せ者だと言わざるを得ない。
「辻原、ブラジャーを外せ」
「……はい。先生の言う通りにします」
「うお……っ」
「そ、そんなじっと見られると、は、恥ずかしいです」
「どうしてだ? 自信を持て。こんなエロいおっぱいはそうそう無いぞ。ショーツも脱げ。それからそこの壁に手を突いて先生に尻を向けろ」
「あううう……っ」
部活の練習中と同じだ。辻原は何から何まで俺の指示に従った。俺が今回辻原とヤってみたかったのは立ちバックだ。流石にこれは、手足のないオナホとするには実行が難しい。
辻原のマンコは既に濡れていた。前戯すら必要ないと見ただけでわかる。俺はコンドームの封を破り息子に装着すると、きめ細やかな肌の辻原の尻に両手を置いて、亀頭の先端を割れ目へとあてがった。
「ひあっ♡」
「緊張するな辻原。力抜け」
「は、はいっ。んっ♡ んっ♡」
「挿入するぞ……」
「あっ、はああっ♡ んんぅううっ♡♡♡」
「おっ、おっ、吸い付くっ」
ゴム付きだとどれほど快感が減じるのかと思ったが、そもそも辻原が名器過ぎて、挿入したなり射精しないよう気合を入れる必要があるくらいだった。オナホで慣れているはずなのにそう感じる。
辻原のマンコはキツいと同時に俺のチンポを自分からずぶずぶ飲み込んでいく。つい先日まで処女だったとは、とても思えない。
「あっ、あああっ♡ せんせえっ♡♡」
俺はサルになって腰を振った。俺のピストンに合わせて辻原の胸がぶるんぶるんと揺れる。教え子のマンコで勃起チンポをしごくのがたまらなく気持ちいい。授業があった日の夜に生徒とラブホテルにしけ込んで交尾しているなんて、以前の俺には信じがたい。
「くっ、う! マンコいいぞ辻原!」
「あっ♡ あっ♡ お願いです♡ エッチしてるときは明音って呼んでくださいっ♡」
「ああわかった、明音! ――おっ!? 名前で呼んだらもっと締まる……っ!」
「気持ちいいっ♡ 気持ちいいです先生っ♡♡」
辻原は相当の欲求不満を溜めていたらしい。俺はオナホである程度発散できるが、辻原は悶々とするばかりなのだから当然だろう。まだ経験が浅いにも関わらず淫らにヨガり狂った。あっという間に背中に汗が浮き、喘ぎ声のボルテージが上がっていく。マンコもこなれて、さらに俺のペニスにねっとりと吸い付いて来た。俺は天井を向いて歓喜の声を上げた。
「おっ、おおお! 明音!」
「先生っ♡ もっと私を先生のカタチにしてくださいっ♡」
まさに辻原の言う通りだ。俺は、処女のときから俺のチンポしか知らない辻原の膣を、俺自身の形に成型している。俺は荒々しく腰を前後させ、辻原の胸をさらに下品に揺らさせた。辻原もそんな自分の身体に興奮しているらしく、聞くだけで脳が痺れるような喘ぎ声を途切れることなく奏でていた。
「ぐっ、もう出る! 射精するぞ明音! 俺がイったら一緒にイけ!」
「はいっ! わかりました! 先生と一緒にイキます! あっ♡ あっあっあっあっ♡♡」
「うっおおおお! おっ!」
チンポから精液を迸らせた瞬間、締まりを強めた膣肉に竿が引きちぎられるかと思った。辻原は「イクうううううう!!!」という長い絶叫と共に本気のアクメに陥り、ガクンガクンと全身を震わせていた。
「ぐうううっ、精液出過ぎてヤバい――!!」
辻原の中で解放された俺の欲望は、あっという間にコンドームの先端を水風船のように膨らませた。俺のチンポは根元まで辻原の中に入っていて見えはしないが、それくらい大量の精子が噴き出ているのが感覚でわかった。
辻原の尻を掴んだ俺の指は、女子校生の柔らかでハリのある尻肉に半ば埋まっていた。
俺たちは、びゅくびゅく、ガクガク、どくどくと、壁際で繋がったまま二人同時に絶頂する快楽を堪能した。
「ンおっ♡ せんせっ♡ おっ♡ おっ♡ おーっ♡」
「辻原、まだイキ終わらないのか?」
「は、はい♡ 頭のナカで白い火花がバチバチして♡ 先生の射精もっ♡ まだ止まってません♡」
「ああそうだな。――こっち向け、キスするぞ」
「はい……♡」
俺たちは立ちバックで繋がったまま、少し無理な姿勢で口づけを交わした。口づけというよりも、二人して口から外に突き出した舌を空中で交わらせる感じだ。辻原の目尻はだらしなく垂れ下がり、まぶたがとろんと、半分ほど落ちていた。
「あっ♡ ……はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」
「どうだった辻原」
「とっても、気持ち良かったです」
キスのあとのこの会話も性器を繋げたまま行った。
「先生とのエッチ、すごく好きです」
「そうか。じゃあこれからもたくさんするぞ、辻原」
「……はい♡ でも――」
「でも?」
「してるときは明音って呼んでくれるはずですよね」
「そうだったな」
辻原が眉を顰め、俺は苦笑した。この態度。いまの辻原は、生徒ではなく完璧に俺の「女」だ。セフレどころか、オナホと言っても差し支えない。
ようやくチンポを引き抜くと、コンドームの先端にあり得ないほど大きな白い風船ができていた。その重みで、危うくゴムが肉棒から脱げかかっていた。それを眺めた辻原は、動物園でパンダでも見たみたいに歓声をもらした。
「わあ……」
「見惚れてないで、ベッドに行ってもう一発するぞ」
「はい。今度は先生の顔を見ながらしたいです」
「やれやれ、本当にセックス好きになったな」
「もう、私をこんなふうにしちゃったのは先生ですよ?」
俺は教え子の肩を抱きベッドに移動すると、辻原のリクエストに応えて正常位で犯してやったのだった。
Comments
Very good. I'm waiting for onahole
vlzkcb1633
2025-02-24 22:16:50 +0000 UTC