ボツ文章置き場
Added 2025-02-26 11:41:24 +0000 UTC※こちらはFANTIAにも投稿してあったボッチのヤリチンシリーズのボツ文章です。涼子ちゃん編の冒頭の別バージョンになります。
僕はこれまで、始業式ってものを楽しみにしたことがなかった。
学校が始まるからって何が楽しいのか。そういうことを言っている人は他にもいるけど、友達が一人もいない僕にとっては、なおさらそうとしか思えなかった。
教室の隅っこで暗い顔をして、黙然と授業を受ける時間は、他のクラスメイト達が和気あいあいと会話している分、部屋に一人でいるよりも孤独を感じることがある。
でも、この夏休みを経て僕は変わった。
自分のボッチを、生まれ持った存在感の薄さのせいにするのはやめた。心の持ちよう次第で、そんなものはどれだけでも変えられる。大切なのは自分がどうしたいかなんだって、僕は気付いたのだ。
いまの気分を例えるなら、小学校の一年生の時に戻ったような気分だ。あの頃は、僕もきっといまみたいに前向きだったはずだ。
僕はこの夏休みのあいだに学んだことを忘れないように、窓の外を見ながらもう一度「よし」と気合を入れた。
そして振り向いた先には、大きなサイズのベッドの上に、四人の女の子が裸で仰向けになっている光景がある。彼女たちは、みんな僕のクラスメイトだ。
「んあ……♡ はぁあ……♡ こんなの嘘でしょ……。あたしのカラダ、まだイってる……。腰ビクビク跳ねて、イクのいつまでも終わんない……んくううっ♡」
「う、うちも同じ……。うちら四人で相手して勝てないなんて、やっぱ瀬戸っちのおチンポ凄過ぎるよぉ♡」
「はああ……♡ 真司君♡ 素敵……♡ かっこいい……♡」
「――お゛っ♡ おっ♡ ん゛おっ♡♡ ひっ、うぉっ♡♡」
四人は四人とも下着すら身に着けていない。僕と同学年の彼女たちの生まれたままの姿を彩っているのは、僕が発射したザーメンと彼女たち自身の汗だった。
僕が勃起チンポから発射した白濁液を、彼女たちは胸やお腹周りにべったりとつけている。その白濁液は、女子校生の白い肌、日焼けした肌、どちらにもよく映えていた。
「だめ、立てない……っ。イってるどさくさに紛れて、このクソ男に何回ナカ出しされたかわかんない……っ♡」
そんなふうに悔しそうにつぶやいている金髪の彼女の名前は延岡ルリナさん。
学園でも屈指の札付き不良ギャルとして有名な彼女は、僕の童貞を奪った女性でもある。そんな彼女は、少しがに股の状態で、呼吸と共に下半身をガクガクビクビクと痙攣させている。短い時間で絶頂を繰り返し過ぎて身体のコントロールがままならない様子だ。
「あーヤバ……瀬戸っちのチンポまだギンギンに勃起してる。あれって朝立ちってこと? 見てるだけでウズくんですけど……。うちってば、カンペキに瀬戸っちのオンナじゃん」
そう言ったのは黒木アイリさんだ。彼女はルリナさんの親友で、よく一緒に授業や学校行事をサボっている。
容姿としては、ルリナさんがいわゆる「白ギャル」でアイリさんは「黒ギャル」だ。健康的に焼いた肌が汗と精液でテカり、とてもエロい光景である。
「はぁあ……真司くんの精子、私のお腹の中で元気に泳いでる。こんなの、大丈夫な日でもいつか絶対妊娠するよね……。真司くんの赤ちゃん……♡ ああ……♡♡」
そして三人目が金井純花さん。黒く長い髪が清楚な彼女は、先のギャル二人とは対照的に僕らのクラスの委員長である。彼女はうっとりとした表情で下腹部を撫でながら、僕がその奥に注いだ大量のザーメンが彼女の卵子を探して泳ぎ回っている様子を思い浮かべている。教室で見せる彼女とのギャップは感動的ですらある。
「……゛っ♡♡ あ゛っ……♡ ああ゛っ……♡」
そして最後のショートヘアの子は山尾涼子ちゃん。肌に残る日開け跡は、陸上のユニフォームのものだ。涼子ちゃんは正統派アイドルっぽい顔立ちだけど、この四人の中で脚の筋肉や腹筋が一番発達しているのが彼女であることは間違いない。
僕が彼女のギッチギチに締め付けてくるマンコをほじくることに夢中になったせいで、涼子ちゃんはいまに至るまで絶頂から降りてこられていなかった。
延岡ルリナさん、黒木アイリさん、金井純花さんに山尾涼子ちゃん。この四人はみんな僕のセックスフレンドだ。
そして彼女たちは僕の恩人でもある。
彼女たちがきっかけをくれたからこそ、僕はボッチであることから抜け出して、代わりに「ヤリチン」の道を歩み始めることできたのだ。
今朝目覚めたと言ったが、実はほんの三時間くらい前までセックスしていた。一晩で計何発射精したかは覚えていない。夏休み最後の日に彼女たち四人を集めて生ハメ5Pセックスしていたのは、僕の感謝の気持ちを伝えるためでもあるが、僕自身の決意を改めて確認するためでもあった。
すなわち、二学期からもこの調子でバンバン新しい友達を作るぞという決意を。
自分にヤリチンの――というセックスの才能があるなんて、あの修学旅行の日まで僕は思いもしなかった。でも見ての通り、いまならこの四人を同時に相手しても僕は簡単に勝てる。女子テニス部の夏合宿にお邪魔して、顧問のサラ先生を含めた部員全員をハメ倒すのも大して苦じゃなかった。
いまもこうして何発ザーメンを発射しようが、チンポは痛いくらい充血し反り返っている。睾丸には新しく製造された精子が既に充填されており、ムラつきが止まらなかった。
改めて眺めると、四人はいずれも実にハイレベルな美少女だ。人の容姿について僕がとやかく言うのは生意気だけど、彼女たちが美少女であることは誰にとっても疑いないだろう。その子たちとこうして交尾できる仲になっただなんて、いまでも時々信じられない気持ちになる。
「――ルリナさん、まだビクビクしてるけど大丈夫?」
「大丈夫じゃないっての。何回も何回も飽きずに射精してくるから、あたしのお腹あんたのザーメンプールみたいになってるし……」
「ごめん。明日から新学期だし、しっかりマーキングしておかなきゃって思ったんだ」
「っ……♡ それ、あたしもあんたのオンナだって意味?」
「怒った? だったら謝るの」
「はあ……」
ルリナさんは否定も肯定もしなかった。ただ溜め息をついて目をつぶっただけだ。
僕はそんな彼女の膣に肉棒を挿入した。
「ん、おおおっ♡♡ おっ♡ おっ♡ おおっ♡♡」
「あ~、朝から交尾するの気持ちいい!」
最近は起きたら金玉がパンパンで、何発か抜いてからじゃないと勃起が収まらず、まともに行動することもできない。そこは少し困った点だ。でも僕の家にはほぼ日替わりでセフレの女の子たちの誰かが来るから、オナニーしたりはせずに済んでいる。こうやって女子のマンコやおっぱいを使って射精するところから、僕の一日は始まる。
今日初めて突っ込んだルリナさんのマンコは、熱い粘膜が絡みついてきて最高に気持ち良かった。僕は忙しく腰を前後に往復させると、さっそく一発目の朝抜きザーメンをルリナさんの子宮に吐き出した。
「――うっっ‼ はああ……マジで最っ高に気持ちいいや」
「ンっ♡ くううっ……♡♡♡ はあっ、はああ♡♡ 朝から陰キャに種付けされて、なんでこんな……っ! あっ♡ んぅううっ♡♡」
僕に好き勝手に中出しされながら、ルリナさんは少しだけ悔しそうだ。でも彼女もしっかりイっているのは、チンポを締め付けてくる膣肉の具合からもわかった。
ルリナさんに出し終わると、僕はその様子を眺めていたアイリさんに挿入する準備をしながら話しかけた。
「でも本当に良かったのアイリさん。こんな立派な部屋を借りちゃってさ」
「うんっ、全然いいよ? 瀬戸っちだったらいつでも言って♡ あっ、はおぅ……♡ べ、別荘みたいなもんだし♡ もともとうちとルリナ以外は使ってないし♡ あっ、んぅっ♡」
何を隠そう、僕らの乱交の舞台になっているここは、アイリさんのマンションである。
僕はアイリさんの黒ギャルマンコに挿入すると、彼女の腰を両手で支えてチンポの先端でグリグリと奥を圧迫しながら、改めて部屋の中を見回した。
前々から持ち物や言動の端々で察していたが、ルリナさんとアイリさんの家は、結構ガチ目なお金持ちだこの広くてシンプルな寝室も、5人での同時セックスを可能にした大きなベッドも、セレブ感に溢れている。ちなみにこの寝室以外にも、部屋がいくつかある。
(学生なのにマンションって……僕んちより余裕で立派だよなぁ、ここ。……別荘みたいなものって、家には帰ってないのかな。……どうして家がお金持ちなのに、ルリナさんもアイリさんも、不良みたいな生活してるんだろう)
セックスの最中だというのに、改めてそんなことが気になってしまう。
僕も両親の仕事の都合で一人暮らしをしているが、ルリナさんとアイリさんの家庭にも、色々と事情があるのかもしれない。
「あっあっあっあっ♡ いいっ♡ チンポ良すぎるよぉっ♡ 瀬戸っちにうちの身体の弱点全部知られてる♡♡ 瀬戸っち♡ ハメながらキスしてぇっ♡」
でも、仮に彼女たちがお金持ちだろうがそうでなかろうが、最も大事なのは僕らがセックスフレンドであるということだ。僕はヤリチンとして、少しでもチンポで彼女たちの癒しになれればいい。
「んぶっ♡ じゅるるっ♡ ちゅうううっ♡♡ ぷはぁっ♡ ねえ瀬戸っち♡ 瀬戸っちがそうしたかったら、ここに住んでくれてもいいよ♡ そしたら一生うちが瀬戸っちのこと養ってあげるから♡」
「ははは……それはさすがにまだ早いんじゃないかな。僕もアイリさんもまだ学生だし」
「んぉおっ⁉♡♡ ほおお゛っ⁉♡♡」
「でもそう言ってくれるのは嬉しいよ」
僕は感謝の意志を伝えるために、亀頭の先でアイリさんの好きなヘソの裏を押してあげた。アイリさんは僕のチンポに支えられる姿勢でブリッジしながら、朝から大声でイキまくった。どんなに彼女が声を出そうが、防音がしっかりしているここなら誰かに迷惑をかける心配もない。
(この部屋に住んで一生アイリさんとセックスだけして過ごすか……。そういうのも、それはそれで悪く無いかもな……)
さっきのアイリさんの提案は非常に魅力的だった。それなのに断ったのは、彼女たち以外にも、まだまだ新しい「友達」を作ることが、僕の現在の目標だからである。百人、いや千人だって、これまでの孤独を取り戻すには足りない。
そう、僕は全然満足していないんだ。
「出すよアイリさん! 子宮開けて!」
「はいっ♡♡ んんぅう♡♡♡」
「ぐううっ⁉」
それでも既にセフレであるアイリさんへの感謝も忘れていないという証拠に、僕はねじ込むようにアイリさんの奥に挿入した勃起チンポから、マグマのようなザーメンを吐き出した。
「ちょっと、あたしの時より出てない……?」
「ごめんね、あとでルリナさんにも追加のザーメンあげるから!」
「ちょっ、別にあたしも欲しいって意味じゃ――」
「ぐう、黒ギャルマンコ締まる! 子宮が亀頭に吸い付いて……‼ おおお……!」
「っ……♡♡ ……言ったことは守んなさいよね」
射精が終わってチンポを引き抜こうとしたが、アイリさんのマンコが吸い付いてくるせいで中々チンポが抜けなかった。
そのあと僕は、ルリナさんとアイリさん二人のギャルを左右の腕に抱えて、どちらも大きいおっぱいを揉みしだきながら三人で交互にキスした。
「ン、はあ……♡ あんたがこんな贅沢できんのも、あたしらのお陰なんだから。感謝しなさいよ。……じゃあ、あたしとアイリはシャワー浴びてるから」
「うん、わかったよルリナさん」
「朝ゴハンも作っとくね~♪」
ベッドから降りたギャル二人が、スタイルのいい背中を見せて部屋から去った。
そして残ったのはあと二人。委員長の金井純花さんと陸上部の山尾涼子ちゃんだ。ルリナさんたちを見送ってから振り返ると、清楚な高嶺の花の雰囲気を放つクラスの委員長が、僕に裸でしなだれかかってきた。
「次、私の番だよね」
「純花」
「涼子 がまだ寝てるし、二人きりでしよ♡」
彼女はそう言うと、僕のモノを騎乗位でマンコに咥え込んだ。
「真司くんの、何回入れてもおっき……あ……ン♡」
薄いゴムすら隔てずに、むき出しの性器と性器がずぶずぶ繋がっていくこの瞬間は、とても分かり合えている感じがする。
純花は、優等生な委員長が見せちゃいけない動きで腰をグラインドさせたり、お尻を上下させ始めた。
「あー……いい」
単純な感想だけど、本当に気持ちいい時はそれしか言葉が浮かばない。
仰向けに寝転がってボーっとしているだけで、女の子が献身的にチンポからザーメンを抜き取ろうとしてくれるなんて、やっぱりヤリチン生活は最高だ。
純花は僕の名前を呼びながら、柔らかいおっぱいを揺らして悶えている。純花がこんな妖艶な顔もできると知ったら、清楚な彼女に憧れて告白玉砕までした多くの男子たちは、どうなってしまうんだろう。僕みたいな陰キャに跨って腰を振るメスになっているなんて知ったら、「何であんな奴と」って嫉妬で怒り狂うんじゃないだろうか。そう考えると、優越感が込み上げてくる。
でもすぐに思い直した。
(――いやいや、そういう考えは良くないぞ。謙虚にならなきゃ)
僕が置かれているいまのこの状況は、あくまで幸運に恵まれたからこそのものだ。――ずっとボッチだった僕に神様がご褒美をくれたのだとしても、あくまでヤラせてくれる女の子たちへの感謝を第一に持たなきゃいけない。
純花とのセックスは、騎乗位からいつの間にか対面座位へと変化していた。二人で抱き合いながら愛情をたっぷりこめたキスを交わしていると、脳が融けそうになるちなみにこの愛情っていうのは、もちろん友達に対する親愛の情だ。いままで友達を持ったことがないから確信が持てないけど、たぶん合っていると思う。
アイリさんが一緒に住もうと言ってくれるのも、僕が純花に限らず女の子たちのことをこのまま孕ませたいと思うのも、仲のいい友達なら当然のことなんだ。
「純花、もう出そうだよ。中出ししてもいい?」
「うんっ♡ このまま私の赤ちゃんのお部屋、真司くんの精子で一杯にして♡」
「了解。……でも昨日の夜も子宮にザーメンパンパンに詰め込んであげたよね?」
「あれじゃ足りないのっ、全然足りなかったのぉっ」
純花は駄々をこねる小学生みたいな声を出しながら、さらに激しく腰を上下させた。口から突き出した舌を空中でレロレロ絡ませていると、頭と腰がジンジン痺れ、チンポがさらに膨らんだ。これは射精の前兆だ。
純花はそれを察知したのか、お腹に力を入れてマンコをさらに引き締めてきた。
「んあ……♡ れろぉ……♡ 真司くんのドクドク出てるよ……?♡」
「ああ、純花のマンコもチンポからザーメン搾り取ろうとしてる」
「……うん♡ あ……たくさんお腹に入ってくる……♡」
「やっぱりセックスって最高だよね」
「ふふふっ、そうだよね。とっても気持ちいいし、真司くんとこうして繋がってると、すごく安心するよ」
僕と純花は無邪気に笑いあった。その笑顔は、夏休みを大好きなプールとかで過ごす小学生のものと何ら変わりない。純花が僕だけに見せるエロい顔と、こういう無邪気な笑顔。どっちかに無理やり軍配を上げなければならないとしたら、僕はこちらの笑顔を選ぶ。
僕は対面座位で純花と繋がって彼女のお尻を掴んだまま、ビュルビュルとザーメンを吐き出した。――起きてからそんなに時間が経っていないのに、これでもう三発目の射精だ。しかも全部違う女の子の子宮に出して、僕はなんて贅沢者なんだろう。
そのあと純花の中には、ルリナさんたちには内緒でもう一発出した。乳首を吸ったり前歯で甘嚙みしながら子宮に押し付けて出すと、マンコの締まり方が変わって面白かった。中出しするとどの女の子も膣内が蠢くのは、身体が本能でオスの精子を求めるからだろう。それをしている最中に乳首を吸うと、母性本能がさらに刺激されるのかもしれない。
「真司くん出して……っ!♡ もっと、もっとぉ……っ!♡」
僕は、僕の頭を抱える純花の情熱的なリクエストに応えて、力の限りザーメンを出しまくった。それでようやく朝のムラムラが落ち着いたらしい純花は、最後に肉棒を口でしゃぶって綺麗にしてから、ルリナさんたちと同じくシャワーを浴びに行った。
「さてと、僕もそろそろシャワー浴びるか……――でもその前に」
僕は四人の中で寝室に残った最後の一人、山尾涼子ちゃんの肩を揺すった。
「涼子ちゃん、ルリナさんたちが朝ごはん作ってくれるってさ」
「おっ♡ ンお……っ♡♡ ほ、お゛……っ♡♡」
「う~ん、聞こえてないみたいだな。……ちょっと昨日調子に乗ってイカせすぎたかな」
ちょっと揺すっただけでもわかる。涼子ちゃんは全身から力が抜けてぐにゃぐにゃだ。女の子を絶頂中にイカせるを繰り返したらイキグセがついて止まらなくなることを発見し、どこまでやれるか涼子ちゃんの身体で挑戦してみたのが不味かったようである。
(ちょっと失敗だったな。涼子ちゃんなら、四人の中で一番体力があるから大丈夫だと思ったんだけど……)
四人の中で、涼子ちゃんだけが現在進行形で付き合っている彼氏がいる。彼氏の名前は康太くんという。陸上部のエースで人気者だ。僕は顔を知っているけれど、向こうはきっと存在感の薄い僕のことを覚えていないはずだ。
涼子ちゃんは彼氏とキスまでしかしていないらしいけれど、僕とはこうしてゴム無しセックスをしまくっている。本命の彼氏とプラトニックで真剣なお付き合いをしている分、セフレの僕で性欲を発散しようってことだろう。
正直言って僕は、涼子ちゃんが望むなら、このセフレ関係を解消したいと言われた時に身を引く覚悟をしているつもりだ。とても残念だけど、空気を読まずに食い下がって女の子を悲しませるのは悪いことだから。――でも今のところそれはない。
「涼子ちゃん、朝ごはんできるまでもう一回ハメていい?」
「ひゃめ……ひゃめて瀬戸くん……もうゆるひて……」
「え? 何て言ったの?」
「もうえっちゆるひて……。これいじょうきもひいいのされたら……こうたくんのとこにもどれなくなっひゃう……」
「う~ん、ろれつが回ってなくてよく聞こえないなあ。いいって言ったんだよね? それじゃあ挿入させてもらうからね」
「ちがっ、ふぐうう……っ♡♡♡ ン、おお……っ♡♡♡」
「あ~……涼子ちゃんのマンコも最高だよ」
僕は涼子ちゃんの片脚を持ち上げて背面側位で挿入した。彼女の手足はぐにゃぐにゃになっているけれど、マンコはキツく締め付けてくる。汁気の多い涼子ちゃんのむっちり肉厚なマンコに包まれて、チンポはとても喜んでいた。
「ん゛お……っ♡♡ ほ、おうう……っっ♡♡」
そして涼子ちゃんも喜んでいる。
陸上部のアイドルである彼女が彼氏でもない僕の肉棒を咥え込み、ちょっと下品な喘ぎ声を漏らしながら感じる様子はとてもエロい。
左腕で涼子ちゃんの片脚を抱え、右腕で涼子ちゃんの巨乳を鷲掴みにして、膣内に肉棒を出入りさせる。陸上部をやっている女子というとスレンダーなイメージだけど、涼子ちゃんはけっこう肉付きが良い。太ももは四人の中では一番太いし、おっぱいなんか僕の手のひらから完全にはみ出してしまっていた。
「お゛っ♡ ン゛っっ♡♡ ほっ、おっおっおっ♡♡♡ んぅう~~っ♡♡」
「涼子ちゃん! 涼子ちゃん! 涼子ちゃん! ぐうううっ!」
僕は涼子ちゃんのマンコをズンズンと突きまくった。涼子ちゃんは透明な潮を吹いてイキ悶えた。背後から涼子ちゃんの頭の匂いを嗅ぐと、シャンプーと汗が混じったいい匂いがした。同級生女子とのナマ膣セックスでチンポがめちゃくちゃ気持ち良かった。
「ンお゛っっ♡ おっ♡ お゛おおっ♡♡ ほお゛おっっ♡♡ んおっ♡♡ おおっ♡♡」
「涼子ちゃん、君はここを亀頭で押されるのが好きなんだよね?」
「ンおお゛お゛っ♡♡ せとくんっ♡♡ もうやめひぇっ♡♡ こわれるっ♡♡ わたしのおマンコこわれるっ♡♡ イキ過ぎて止まらなくなっひゃううっ♡♡ こわいっ♡ こわいよぉっ♡♡ んおっっ♡♡ んっっオ゛っ♡♡ あうう~~~~っっ♡♡♡♡」
「ああ出る! 涼子ちゃん! ぐ、うう!」
僕は涼子ちゃんの膣内にも出した。涼子ちゃんのナカでチンポが跳ねまわってザーメンを撒き散らしているあいだ、僕は彼女の巨乳を思いっきり掴んでいた。涼子ちゃんは動物みたいなアクメ声をあげてイキまくったかと思うと、再びぐにゃりと身体から力を抜いた。
チンポを引き抜いたあとも、涼子ちゃんの身体は腰だけが別の生き物みたいにビクンビクンと痙攣していた。
「瀬戸っち~? そろそろ涼子ちゃんとのエッチ終わった~? ゴハンできたよ~?」
「ああうん、いまそっち行くよアイリさん。涼子ちゃんは――……もうしばらく待たないと起きられそうにないか」
僕は涼子ちゃんを寝かせたままベッドから降り、改めて身体を伸ばした。
明日は二学期の始業式。僕はこの夏休みを最終日までエンジョイした。
そして明日からもさらに女の子と仲良くなるぞと決意しながら、僕は朝食の場に向かったのだった。