ボツ文章置き場②
Added 2025-02-28 08:39:10 +0000 UTC※こちらもボッチのヤリチン2学期編の冒頭のボツバージョンです。
僕の名前は瀬戸真司。とある学園に通う筋金入りのボッチだ。
遠足のとき必ずバスに置いて行かれるくらい昔から存在感の薄かった僕は、つい最近まで全く友達がいなかった。
しかしある日、そんな僕に転機が訪れた。
夏休み前の修学旅行で男子たちの部屋から閉め出された僕は、通りかかった女子たちの部屋に招かれた。そんなことは初めてだったし、それだけでも十分に嬉しかったのだが、なんと僕はその子たちの部屋で、彼女たちとセックスすることになったのだ。
そんなことになるなんて、その時が来るまで想像もしていなかった。しかし、そこで学園でも札付きのギャルの延岡ルリナさんに童貞を捨てさせてもらった僕は、その勢いのまま、ルリナさんを含む四人の女の子とセックスした。
ルリナさんと同じギャルの黒木アイリさん。
清楚な委員長の金井純花さん。
陸上部のアイドル山尾涼子ちゃん。
暴走する性欲に突き動かされるように、僕は彼女たちのマンコに勃起チンポをハメ込んで、とにかくひたすら腰を振った。温泉上りの女の子の良い匂いが充満する部屋で、浴衣をはだけた彼女たちの胸やお尻を揉みしだき、快感に促されるままザーメンを発射しまくった。
気付いたら四人の身体は僕の精液まみれになっており、僕はそれを見下ろしながら、自分の隠れた才能に気付いたのだ。
その才能とは、すなわちヤリチンの才能である。
僕は確かに存在感が薄いが、それは逆に言えば女の子に警戒心を抱かせないということだ。しかも一日何発発射しても射精の勢いが衰えないほど性欲旺盛で、どう扱えば女の子を感じさせることができるかが何となくわかる。
――そうだ、この才能を活かして、僕はこれからヤリチンとして生きよう。ボッチであることから脱け出して、色々な女の子とのコミュニケーションを楽しもう。セックス三昧の修学旅行の終わりに、僕はそう決意したのだった。
そして夏休みのあいだ、僕は理想のヤリチンになるための特訓を重ねた。
暇があったら走り込み、家で筋トレし身体を鍛えた。
ネットや雑誌でファッションや女の子との会話について学んだ。
そしてもちろんセックスのスキルも磨いた。
勉強もおろそかにせず頑張った。
これらは全て、ルリナさんをはじめとする女の子たちの協力があってこそ上手く行った。
その甲斐あって夏休み中も僕のセフレになってくれる女の子は増えて、僕は順調なヤリチンライフを歩んでいた。
「せ、瀬戸くん。これでホントに緊張しなくなるの?」
二学期が始まったばかりのある日、僕は自宅の自室で女の子と向かい合っていた。僕の前にいるのは佐倉さん、同じ学園に通う同学年の女子だ。
佐倉さんが赤くなっているのは無理もない。なぜならば、今の彼女は可愛いデザインのピンク色のショーツ以外は何も身に着けていない、ほとんど全裸の格好だからだ。――けどそれは、ボクサーパンツ一枚しか履いていない僕も同じようなものだから、おあいこってところだろう。
「うん、もちろんだよ佐倉さん。だから恥ずかしがらないで。胸もアソコも隠しちゃ駄目だよ。全部僕に見せてごらん」
「わ、わかった……っ」
僕という男子の目から、おっぱいの膨らみと股間をどうにか隠そうとしていた佐倉さんは、喉をゴクリと動かしてから頷いた。彼女が極度の緊張状態に置かれていることは、紅潮し汗ばんだ肌以外に、はあはあと荒い呼吸からも明らかだ。
「ん……っ、くぅ……」
わかりましたと頷いてからも、佐倉さんはしばらく躊躇していた。あんまり恥ずかしがっているから手を貸してあげようかとも思ったけど、それじゃ「特訓」の意味が無い。
実は佐倉さんは演劇部に所属している。可愛くて声も綺麗な彼女は、小さい頃から舞台への憧れを持っていた。しかし彼女は極度のあがり症なのだ。練習のときはいいけれど、本番で観衆の前に立つとまともに演技できなくなってしまうという弱点があった。
佐倉さんだけじゃない。緊張でまともに喋れなくて、苦い思いをした経験は僕にもある。佐倉さんの悩みを知った僕は、僕は純粋に彼女の力になりたくて、この特訓を申し出た。
緊張を克服するためには、誰かに自分をさらけ出すのが一番だ。特訓のため彼女を自宅に招いた僕はそう言った。そして自分をさらけ出すには、文字通り裸になってみるのがいい。――その言葉の意味が呑み込めずに首をかしげる佐倉さんの前で、まず僕が服を脱いで見せたのがおよそ一時間前である。そこから佐倉さんがショーツ一枚になるまで、かなり時間がかかってしまった。
「ンっ、はあ……はあ……――くっ」
佐倉さんは、まだ全てをさらけ出すことをためらっている。彼女は僕から顔を背け、おっぱいの先端から手をどけることができないでいる。僕はそんな佐倉さんを、ボクサーパンツ一枚のまま仁王立ちで見つめていた。
「頑張るんだ佐倉さん。文化祭のステージで、室戸先輩に恥をかかせたく無いって言ったのは君だろ?」
僕は心の底から彼女を励ました。すると佐倉さんは、はっと気付かされたみたいな表情をした。
――そう、これは決して荒唐無稽な特訓じゃない。僕だって、修学旅行の時ルリナさんたちの前で裸になってから嘘みたいに度胸がついたんだ。ちょっとやそっとじゃへこたれない性格になり、失敗を恐れなくなった。だから佐倉さんにもそうなって欲しい。
ああ、ちなみに「室戸先輩」というのは、演劇部三年で部長を務める室戸翔太先輩のことだ。年々部員が減少している演劇部を盛り上げようと一生懸命な室戸先輩のことを支えたいというのが、舞台に対する憧れ以上に佐倉さんが頑張る理由らしいっていうのは、いくら鈍感な僕でも何となく察しがついている。
佐倉さんは健気な子だ。あがり症克服の手伝いだけじゃなくて、できれば彼女の室戸先輩に対する気持ちも応援してあげたい。――僕は心の片隅で室戸先輩への嫉妬を感じつつも、佐倉さんを励ましていた。
「ほら佐倉さん、あとちょっとだよ。頑張るんだ。ここで引き返して、このまま変われないままで良いのかい?」
「瀬戸くん……」
僕はボクサーパンツ一枚でも堂々としていた。そこに恥ずかしがったり、この状況をやましく思う気持ちなんかは一片も存在しない。僕は堂々と彼女に――佐倉さんに自分自身をさらけ出していた。
彼女が僕のことを認知したのはつい最近、それこそ夏休みが明けて二学期に入ってからだ。僕が話しかけるまで、瀬戸真司という男子は彼女の中でモブ以下の存在だったはずだ。それこそ彼女が思いを寄せる室戸先輩とは大違いである。
でも僕は、夏休み中も学園に来て練習に打ち込んでいた佐倉さんのことを知っている。
僕が美術準備室で水泳部の藤沢日葵ちゃんを立ちバックでハメ犯していたとき、日葵ちゃんの喘ぎ声に交じって佐倉さんが発声練習する声が聞こえてきたのだ。日葵ちゃんの子宮にザーメンをたっぷり注いで彼女をハメ潰してから様子を見に行くと、演劇部が休みにもかかわらず、空き教室で発声練習する佐倉さんのことを見つけた。
僕はあの日から、ついつい応援してあげたくなる佐倉さんのことを、陰ながら見守って来たのだ。
「っ……」
僕の真剣な気持ちが伝わったのか、佐倉さんはおっぱいからかすかに震える手をどけた。恥ずかしさのあまり目をつぶってしまったけど、大きな前進だ。
佐倉さんの背中が丸まろうとすると、僕は心を鬼にして、少し怖い声を出した。
「背筋は伸ばしたままだよ、佐倉さん」
「~~~っっ。は、はいっ」
「綺麗なおっぱいとおヘソだね、佐倉さん」
「は、はい。ありがとうございます、瀬戸くん」
ヤリチンとして、女の子はできるだけ褒めてあげるべきだという信念に従って、僕は素直な感情を口にした。
いくら褒められたとはいえ、このシチュエーションで彼女が僕にお礼を言う理由が、第三者にはわからないかもしれない。けど僕らにはわかる。それで十分だ。――ただ敢えて言うなら、今の僕は彼女のコーチ役であり、先生に褒められた教え子が丁寧語でお礼を言うのは何も不自然じゃない。むしろ当然のことだ。
今まで色んな女の子のおっぱいを目にしてきて、二つと同じおっぱいは無かった。一卵性双生児の瑞穂さんと日葵ちゃんだって、おっぱいの色や形は微妙に違っていた。そして僕とセックスした子のおっぱいは、どれも全て魅力的だった。
先端でピンク色の乳首が膨らむ白い膨らみを眺めていると、僕の下半身に血が集まってくる。これはあくまで演劇の特訓だから勃起しないように抑え込んで来たけど、そろそろ限界だった。――と言うか、これだけ魅力的な裸を目にして勃起しないのは、かえって彼女に失礼だ。
「佐倉さん目を開けて。僕のほうを見てごらん」
「ん、んん……っ」
「ほら、勇気を出して」
佐倉さんが硬く閉じていた目を開けると、有り得ないくらいボクサーパンツの股間を膨らませた僕の姿が視界に入った。彼女は言葉を失った様子で固まったけど、僕は全くひるまなかった。
それどころか、僕は彼女の緊張を和らげるために、僕の身体に触ってごらんと言った。
「せ、瀬戸くんの身体に?」
「そうだよ。遠慮しなくていいからさ」
「で、でも……」
「僕は全然気にしないから大丈夫」
僕が本当に悪びれず堂々としているためか、佐倉さんは僕の論理の飛躍っぷりと、自分が置かれた状況の異常性に気付けない。たとえ気付いていたとしても、女の子にだって男子と同じ、異性の身体に対する関心がある。もちろん僕は、そういうあれこれを自分に都合よく利用しようと考えた訳じゃ断じてないけれど、結果的に佐倉さんは僕の方に手を伸ばした。
「あ……硬い。これが男の子の胸なんだ……」
「もしかして、これまで触ったこと無かった? どんな感じ?」
「ええっと、私と比べると筋肉でカチカチ……。男の子ってみんなこうなの?」
「どうなんだろう。一応鍛えてるつもりなんだけど。正直あんまり男子の友達がいないからわかんなくてさ……」
――「あんまり」じゃなくて「まったく」が正解だ。僕はそこで、佐倉さんに対してつい見栄を張ってしまった自分に気付き、照れ臭くなってしまった。しかしそれが逆に功を奏したらしい。佐倉さんはおかしそうにくすりと笑った。
「佐倉さん、おかしかった?」
「ふふっ、ちょっとだけ」
「あはは。……恥ずかしいな」
僕が照れて佐倉さんが笑う。これじゃあべこべだ。でもおかげで、彼女の緊張は良い具合にほぐれたらしい。彼女の笑顔を見ることができて本当に良かったと思えた。女の子のためなら、僕が多少ピエロになるくらい屁でもない。
「えっと……瀬戸くん、質問してもいいかな?」
「ん? 何かな?」
「そのパンツの下で膨らんでるのって……何?」
「ああこれ。これはチンポだよ。見せた方が早いよね」
僕はそう言うと、佐倉さんが口を挟む隙も無く、おもむろに下着を脱いだ。
その途端に姿を現したのは、充血してガチガチに反り返ったオスの象徴だ。尿道は精液でパンパンに張り詰め、赤黒く膨らんだ亀頭からは、湿度の高い空気がムンムンと発散されている。
「あ……っ♡」
それを見て佐倉さんの口から出た声は、おそらく彼女の理性ではなく本能が発したものだ。僕はその声と同時に、彼女の心臓がひときわ高く脈打った音を聞いた気がした。
僕は佐倉さんの手を取ると、それを改めて自分の胸に押し付けた。
「ほら、もう一回触ってみな」
「う、うん」
「心臓がドクドク言ってるのわかる?」
「……うん、わかる。わかるよ瀬戸くん」
「ずっと応援してた佐倉さんと二人きりで、僕も緊張してるんだ」
「瀬戸くん……」
「まだ『特訓』続けるよね?」
僕がそう言うと、佐倉さんは何かに魅入られたようにこくりと頷いた。
「はあっ♡ あっ♡ ああああっ♡ 瀬戸くんっ♡ そんなとこ舐めたら汚いよぉっ♡ ンっ♡ オっ♡ はおおっ⁉♡♡♡」
佐倉さんの両手が自分の股間に埋められた僕の頭を押し返そうとしてくるけれど、残念ながら僕だって一応は男だ。そんなんじゃびくともしない。指で押し広げた割れ目を舐めると、佐倉さんは後ろにのけ反った。
佐倉さんのあがり症を克服するための特訓は、まだ続いていた。ショーツまでも脱ぎ捨ててしまい、文字通り生まれたままの姿を僕にさらけ出した彼女は、僕のベッドの上で淫らな嬌声を上げていた。
僕はこれまで女の子を抱きまくって培ったスキルを活かし、佐倉さんの綺麗なマンコをクンニしまくっている最中だ。舐めとるたびに奥から染み出してくる愛液は、佐倉さんの味としか表現しようがない美味だった。ナカをほじくるだけじゃなくて、舌先で皮を剥いてあげたクリトリスに吸い付いてあげると、大声で喘ぐ佐倉さんの太ももが僕の頭を挟んでくる。その声をずっと聞かされている僕のチンポはバッキバキで、ガマン汁が先端から長い糸を引いていた。
「ンおっ⁉♡♡ ンっ、ぐうううっ⁉♡♡ 瀬戸くんっ♡ 瀬戸くんっ♡ 瀬戸くんっ♡♡ 瀬戸くんっっ♡♡♡ あああああんっっ♡♡♡」
さっきからイキまくっている佐倉さんには、辛かったら我慢しないで僕の名前を呼んでいいよと言ってある。――けど呼ばれても手加減するとは約束していない。僕の舌の動きに合わせてビクンビクンと釣りたての魚みたいに痙攣する佐倉さんを、さらに気持ち良くしてあげるだけだ。
佐倉さんのマンコが新品であることはこの味見だけでわかる。それどころか彼女は、これまで満足にイった経験すら無かったみたいだ。オナニーも感じすぎるから途中で怖くなって引き返したという佐倉さんが、僕の舌でこんなガチアクメを覚えてしまったなんて。「特訓」ついでとは言え、なんだか室戸先輩に悪い気もする。そう思ってマンコから舌を遠ざけた僕のことを、仰向けに寝転んだ佐倉さんは潤む瞳で見つめてきた。
「せ、瀬戸くん……♡♡♡」
「どうしたの佐倉さん、そんな切なそうな目で。さっきイってる最中にもうやめてって言ってたのって、君じゃなかったっけ?」
僕が意地悪を言うと、佐倉さんは唇を噛んでもっと泣きそうになった。僕は慌てて彼女に謝り、その身体の上に覆いかぶさると、二人の唇を重ねた。
「ン♡ ちゅ♡ ぷはぁ……♡ 瀬戸くぅん♡」
おっぱいを揉みしだきながら何度もキスを繰り返すと、佐倉さんが僕を呼ぶ声色にさらなる変化が訪れる。この甘ったるい響きは覚えがあった。彼女が僕のチンポをマンコにハメてもらいたがっていることは明らかだ。
「佐倉さん、いいの?」
「……うん」
「室戸先輩じゃなくて、僕でも?」
「……うん、いいの」
「わかった。それじゃあ佐倉さんの処女、僕がもらうね」
佐倉さんの名誉のために言うけれど、この子が僕に初めてを捧げる気になったのは、決して彼女が浮気性の尻軽だからじゃない。
女の子だって年頃である以上は、誰でもセックスの快感を求めている。それを与えてくれる男に彼女たちが情を感じるのは自然の摂理だ。
それにこれはあくまでも練習だ。佐倉さんが室戸先輩に告白して付き合うことになったとしても、先輩は彼女が処女であることを面倒臭がるかもしれないし、初体験で感じられなかったらお互いに悲惨なことになりかねない。だから僕が佐倉さんにセックスの快感をレクチャーしてあげるというだけだ。
「じゃあ佐倉さん、チンポ挿入するから自分で拡げてごらん」
「こ、こう? は、恥ずかしいよぉ……」
「我慢して。あがり症をどうにかするための特訓だって言ったろ? そのままの格好で、目を閉じないで、僕のチンポが君の中にめり込んでくところをしっかり見るんだ」
真っ赤な顔で自ら割れ目を拡げる佐倉さんの目前で、僕は亀頭の狙いを据えた。僕の両手は彼女の腰の括れ部分を掴んでいた。演劇部員にとって腹式呼吸は大切だ。おっぱいとメリハリのある段差を生み出す、脂肪の少ないすっきりとしたお腹は、彼女がこれまで地道に努力した証のように思えた。
僕はそんな子の処女をもらえる幸せを噛みしめながら、腰をゆっくりと前に進めた。
「う、ぐうう……っ!」
「くっ、さすがにキツいな……」
コンドームすら装着していない亀頭の粘膜が、彼女の膣粘膜と直に触れ合う。そしてたったそれだけで、高圧電流を流されたみたいなビリビリゾクゾクする快感が背骨を貫く。似たようなことを佐倉さんも感じているようで、彼女の足の裏は皺が寄るくらいの力で丸まっていた。
「瀬戸くんのっ、瀬戸くんのおチンポ、私の中に入ってくるよぉ……っ。あううう……っっ♡♡♡」
「ああ、そうだね。佐倉さんのマンコ、入口だけでめっちゃ気持ちいいよ。このまま奥まで入らせてもらうからね」
佐倉さんの膣内は僕の肉棒の直径まで拡がり、それによって何かがミチミチと破れていく感触が伝わる。ついさっきまで「未開封」だった彼女は、僕のチンポにより「中古」になってしまった。――でもそれで彼女の魅力が減るなんてことは無く、むしろ僕の目には、僕に処女を捧げてくれたこの子のことが天使か女神みたいに映っていた。
「あっ♡ あっ♡ はあうっ♡」
「ふう……佐倉さんのマンコあっつい」
「う、んっ♡ 私、瀬戸くんとエッチしちゃったぁ♡ 入学した時から大好きな室戸先輩じゃなくて、同じ学年の瀬戸くんと♡ ついこのあいだ知り合ったばかりなのに……♡」
「時間なんて関係ないだろ? それに、これじゃまだセックスって言えないよ。ついでだから、君のマンコにチンポで感じる方法を仕込んでおいてあげるね」
「え……? んおォっ⁉♡♡♡」
僕が肉棒を挿入したまま腰をグリっと一捻りすると、佐倉さんの背中が跳ねてベッドから浮いた。その拍子におっぱいが上下に揺れる。
佐倉さんはまるで鼻血でも垂らしそうな顔で、顔にいくつものはてなマークを浮かべていた。今の大きな声が自分から出たとは信じられない表情だ。
女の子の身体にはそれぞれ個性がある。膣内部の感じるポイントだって当然のことながら微妙に異なる。それでも僕に初めてをヤラれた子には全員似た特徴が備わる。敢えて言うならチンポ快楽にドハマりしたセックス好きのJKってところだろうか。だからどの男に処女を捧げるかは重要なんだ。
けど佐倉さんがセックスにハマってしまっても問題はないだろう。スケベな女の子が嫌いな男なんていないし、室戸先輩も可愛い後輩にエッチな魅力が備わって喜ぶに違いない。
「あおっ♡ おっ♡ んおおっ♡ あおっ♡ おっ♡♡♡」
「へ~、佐倉さんってチンポで突かれるとそんな感じで喘ぐんだ。可愛いからもっと聞かせてよ」
「せっ、瀬戸くんっ♡ 瀬戸くんのおチンポが私の中掻き回してるっ♡」
「痛くない?」
「ううんっ♡ 全然痛くないよ♡ エッチすごいっ♡ こんなに気持ちいいなんて♡ 知らなかった♡ おチンポすごい♡ あっん♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ ンおおっ♡♡」
初めての子を痛がらせないのはヤリチンのスキルの一つだ。テニス部の一年の子たちを味見した時、それはたっぷり練習しておいた。そのおかげで佐倉さんは初めからチンポで感じることができていた。
「ンあっ♡ アソコじんじんするよぉ♡ 心臓すっごくドキドキする♡ こんな気持ちいいことが世の中にあったんだね♡ 知らなかった♡ 瀬戸くんに教えてもらうまで知らなかったの♡ ありがとう瀬戸くんっ♡♡」
僕はどういたしましてと微笑みながら、ますます熱く蕩けていく佐倉さんの中でチンポを往復させた。いま彼女のマンコは、初めての男である僕のカタチを覚えるため精一杯肉棒に絡みついてきている。僕もちょっと気を抜いたら射精しそうだ。
「おチンポ♡ おチンポっ♡ おチンポぉっ♡♡ もっとして瀬戸くんっ♡ おチンポしながらキスもして♡♡」
「しょうがないなあ。佐倉さんのお願いならしてあげるよ」
「ンっ♡ ちゅうっ♡ あはぁ♡ 瀬戸くんの背中逞しい……♡ 抱き着くと安心する……♡♡」
僕らがそれから何時間サカっていたのかわからないが、気付いたら佐倉さんは、室戸先輩じゃなくて僕のセフレになると言ってくれたのだった。
Comments
女の子個人が抱いていた想いの方向を歪めて堕としていく瀬戸君無双は、読んでいて清々しい・・・。 同じ系統のお話しとして、個人的にかなり前の投稿になりますが『サッカー部の犬養くんの周りの女子(略』の続き待ってます。君枝ちゃんが"拓海くん"に抱いている感情が塗り替えられるのを読みたい。
DMcustom
2025-03-02 02:29:04 +0000 UTC