クズヤリチンにマゾとして躾けられるテニス部のポニーテール少女
Added 2025-03-02 01:43:59 +0000 UTC汐見彩という少女がいる。
長いポニーテールがトレードマークの彼女は、自分が通っている学園で女子テニス部の部長を務めている。
活動的で面倒見が良い彼女には、男女を問わず友人が多い。
そんな彩には中学のときに付き合っていた男子がいた。彩と彼は特に喧嘩などをした訳ではないが、卒業後、違う学校に進学したことで疎遠になり、交際関係も何となく自然消滅していた。
そんな二人が久しぶりに再会したのは、夜のドラッグストアにおいてだった。元カレのほうが、ペット用品コーナーの棚の前にいた彩を見つけたのだ。
「彩か?」
「えっ?」
声を掛けられて振り向いた彩は、一瞬彼のことがわからない様子だった。彼女は眉をひそめ、怪訝に首を傾げた。仮にも交際相手だった少年に対して薄情に思えるかもしれないが、成長期の少年少女は数か月もすれば見違える。彩が彼と会ったのは本当に久しぶりだったので、それも無理からぬことである。
とにかく最終的に、彩は彼を思い出した。
「俊樹……」
彩が俊樹と呼んだ彼は、中学時代と比べてもなかなか見栄えの良いイケメンに成長していた。
「久しぶりだな。……元気にしてたか?」
「……うん。俊樹は?」
「俺も元気だよ」
二人の態度はぎごちない。
Tシャツホットパンツにサンダル履きというラフな私服姿の彩は、学校帰りらしい制服姿の彼が担ぐスポーツバッグに目を止めた。
「まだバスケやってるの?」
「ああ、もちろん」
「そっか。……ていうか、けっこう身長伸びたね」
「だろ? 中学の時より20cmもデカくなったんだぜ」
「あはは、おっきくなりすぎ。あの頃あたしよりチビだったくせに」
彼らのあいだには、恋人同士であった二人にしか通じない何かがあったのだろうと思わせる会話である。
彩がぎごちない態度のまま笑うと、少年は眩しそうな表情になった。
「……髪型、前と同じなんだな」
「ああうん。何となくね。これが楽だし、気に入ってるし」
彩はそう言いながら、自分のポニーテールを撫でた。背中に尻尾のように垂れ下がる髪は、少年が知っていたころよりもずっと長くなっていたはずだ。
「――あのさ、彩」
「どうしたの?」
「……いや、何でもない」
何でもないと言ったくせに、少年は彩に何かを言いたそうだった。拳をぎゅっと握ったり開いたりして、下唇を震わせている。必死に勇気を奮い起こそうとしている様子だ。
彼はもしかしたら、彩によりを戻さないかと言いたかったのかもしれない。彼がしばらくぶりに見る彩は、ポニーテールが長くなっただけでなく、ずっと大人っぽい顔立ちと身体付きになっていた。
――しかし結局、少年の口から出てきたのは当たり障りのない台詞だった。
「そう言えば犬飼ってたよな、お前んち」
「えっ? ――あっ」
「なんで動揺するんだよ」
少年が、彩が犬を飼っていたことに触れたのは、彩が立っているのが犬用の首輪やリードを並べた棚の前だったからである。彩の家には一頭の大型犬がおり、彼女がその犬を可愛がっていたことは少年も承知していた。――少年が余計なことを言ったかもしれないという表情になったのは、彩の反応から、その犬に不幸があったのかもしれないと思ったからだ。
「悪い。もしかして……」
「――あ、違うよ! あの子は元気にしてるから」
「なんだ、そうなのか。おいビビらせるなよ」
「ごめんね。――ていうかあんたが勝手な思い込みでビビったんじゃん」
元カレと元カノによる、かみ合っているようでかみ合っていない会話が続く。その中で、彩はさりげなく手に持っていた犬用の首輪を棚に戻した。
「あ~、えっと、それじゃあたし行くね」
「え、もう?」
「『もう』って、どういう意味よそれ」
「また会えるか?」
「……わかんない。会わないほうがいいよ」
彩はそう言うと彼に背を向けて足早に歩きだした。
少年はその時の元カノの表情から、もしかしたらまだ脈があるのかもしれないと思ったらしい。しばらくペットコーナーの棚の前で立ち尽くしていた彼の心の中には、またこのドラッグストアに来てみようという思いが浮かんでいた。
しかし残念なことに、彩の元カレの少年は、彩について肝心なことを知らなかった。
彩はドラッグストアを出たあと、徒歩圏内にある自宅に帰った。彩以外の家族は出かけており、家には彼女だけだった。
「…………」
彩は一人でそわそわとしていたが、その様子は誰かを待っているようだった。そんな彼女の頭には、もう元カレのことなど微塵も残っていない。
不意にインターホンが鳴ると、彩はいそいそと階段を降りて玄関のドアを開けた。――そこには、彩の元カレより数段頼りなさそうな少年が立っていた。
「こんばんは、彩さん」
「――瀬戸くん」
「待たせちゃった?」
「ううん、約束の時間より早いし平気。どうぞ、入って」
彩はさっき元カレと話していた時とは打って変わって弾んだ声と表情をしていた。ポニーテールの揺れ動き方にも、彼女の感情が出ているようだ。
彩が家族が留守にしている家に迎え入れたのは、彼女と同じ学園に棲息する少年である。瀬戸真司という名の彼は、同性である男子たちからは筋金入りのボッチ陰キャと認識されているのだが、その実は稀代のヤリチンであるという奇妙な性質を持つ生き物だ。
元カレがまぶしそうに眺めていた彩の女らしく成長した肢体。テニスで鍛えられたしなやかな筋肉と、それを覆うきめ細やかで滑らかな肌や、服の下に隠された豊満な乳房や股間の秘部は、全てこのヤリチンのモノになっていた。瀬戸がこの家を訪れたのは、もちろん彩と交尾するためだ。瀬戸が抱える複数のセフレの一人である彩は、自分が彼に犯してもらう番であるこの日が来るのを楽しみに待っていた。
彩は瀬戸の手を引いて二階に上がると、彼の背を押して己の部屋に招き入れた。女子は普通自分の部屋に親しくない男子を入れることを拒むものだが、散々彩のマンコをチンポでナマハメし自分のカタチに耕しまくった瀬戸に、その理屈は通じない。まさに勝手知ったるという調子で彩のプライベート空間に足を踏み入れた瀬戸は、間髪入れずに彩を抱き締めると、当然のように彼女の唇を奪った。
「んっ♡ んんっ♡」
その手の早さに彩は驚きつつも、目を閉じて彼のキスを受け入れた。二人のキスは唇を重ね合う程度の生易しいものではなく、すぐに舌を絡めあうドスケベなディープキスへと変化した。彩は鼻の下を伸ばして彼とヌルヌルと舌粘膜を擦りあっていたが、それはまさにこういう行為に慣れた者の動きだった。
(部屋に入ってすぐにこんなエッチなキス……♡ 瀬戸くんってば♡ ていうかあたしも普通に受け入れっちゃってるし♡ あたし、瀬戸くんにどんどんエッチにされちゃってる……♡ ……舌絡めるの気持ちいい……♡♡)
ヌルヌル、はむはむ、レロレロ、じゅるじゅると舌によるセックスが続けられる。瀬戸の手が、彩のTシャツの下に滑り込んで彼女の胸をブラ越しに揉みしだいていたかと思えば、やがてホックを外されたブラがぽとりと落ちた。既に瀬戸が揉んでいるのは彩のナマ乳だ。彼は手のひらに当たる乳首の感触を楽しみながら、乳房のあちこちに隠れている彩の発情スイッチを押すように五本の指を動かした。
「ん……♡ はああ……♡ もう、瀬戸くんエッチ過ぎ。こういうことする前に、少しくらいお話しするとかさあ」
「嘘は駄目だよ彩」
「――!」
瀬戸は彩を呼び捨てした。それは彼が学園内の目立たないキャラではなく、彩のご主人様へと切り替わった合図だった。
「すぐに襲われたかったのは彩のほうだよね?」
「は、はい」
「だったらちゃんとおねだりしてごらん」
「わ、わかりました♡」
ボッチでありながらヤリチンとして覚醒した瀬戸には多くのセフレがいるが、彩はそのセフレたちの中でも、特に隠れマゾ気質が強かった。瀬戸は個々の女子の性質に応じて彼女たちを躾けているのだが、セックスのたびに彼にマゾ調教された彩は、女子校生でありながらすっかり彼のメス犬になっていた。
いったん瀬戸から身体を離した彩は、自分で服を脱ぎ始めた。彼女が両手を上げてTシャツを脱ぐと、既にブラを外されていたたわわな双乳がぶるんと揺れた。大半の一般男子は、これを拝むためだけにすら喜んで地面に頭を擦り付けて土下座するに違いない。実際、彩がコートでテニスの練習をしている時には、彼女や他の部員を鑑賞する野次馬の男子で人だかりができることもあるのだ。
(あ……♡ 乳首おっきくなっちゃってる……♡ あたしの身体ってば、期待し過ぎ……)
彩が下も脱ぐと、彼女の秘裂が既に濡れそぼっていることがわかった。強いオスに犯されたがりな思春期の肉体が、瀬戸にハメられることを期待しまくっている。
(俊樹もカッコよくなってたけど……やっぱり瀬戸くんには敵わないよね)
全裸になった彩の視線が瀬戸の股間に注がれる。ズボンの下に潜む凶暴な気配。あれで散々メスにされた彩には、瀬戸が見た目通りのなよっとした少年ではないことがわかっている。――逆に言えば、メスでなければ瀬戸の凄さは理解できないのだ。
彩は自分の手で瀬戸の衣服を脱がせ始めた。自らの手で男を脱がせる甲斐甲斐しい手つきはソープ嬢のようだが、それを行っているのは現役女子校生の彩なのだ。瀬戸と彼にマゾメス調教されている彩とのあいだには、少なくともセックス中は厳然たる上下関係がある。彩は、服を脱がせてみて初めて見える瀬戸の筋肉に見惚れながら、上から下を脱がせて行った。
ズボンのジッパーを引き下ろすときの彩の表情は、まさに好物を前にした動物のものだった。
(おチンポ……♡ おチンポっ♡ 瀬戸くんの――あっ♡)
下着を脱がせた拍子にブルンと跳ねあがった赤黒い何かが、彩の顔の前を通り過ぎた。それは正眼に構えられた剣道の竹刀のようにビキビキと屹立し、怪しい淫臭をむんむんと放っている。彩の鼻は、そこから発散されている臭気を胸いっぱいに吸い込んだ。
「すん、すん、すうう…………」
「彩はチンポの匂いを嗅ぐのが本当に好きだよね」
「はああ……♡ ……え? これ嫌いなヒトっているの?」
彩の表情はだらしなく蕩けている。ただカーペットに膝をつくだけでなく、物欲しそうに尻を後方に突き出す姿勢。溌溂としたテニス少女をチンポ好きのメスに変える。これが瀬戸のヤリチンパワーだ。
「うちの部の子たちも、みんな好きだって言ってたよ?」
そう言いながら、彩はチンポに頬ずりした。
粒ぞろいで知られる女子テニス部の部員は、既にあらかた瀬戸のメスに堕とされている。
「僕のいないとこで、みんなで何を話してるのさ」
「瀬戸くんのおチンポの話。どんなふうにエッチしてもらったとか」
「へえ、じゃあ彩がこないだ僕に犬の鳴き真似しながら犯されたことも話したんだ?」
「それは秘密……♡ ねえ、あれ着けてぇ……♡」
彩はモジ……っと腰をくねらせて瀬戸におねだりした。女子がセックス前に男に「着けて」とねだるのは、普通は避妊用にコンドームを着けてという意味かと思うだろう。しかしこの二人の場合は違う。瀬戸はやれやれという態度で「仕方ないなあ」と言うと、彩の机の引き出しを開けた。そこから彼が取り出したのは、赤い犬用の首輪である。それは汐見家で買われている大型犬用のものではなく、彩が「ご主人様」に犯してもらうとき専用の首輪だ。
瀬戸が首輪を手にしているのを目にした瞬間から、彩の身体は明確に反応した。彼女に尻尾が生えていれば、それをぱたぱたと嬉しそうに振ったに違いない。
「んおっ♡ おっ♡ 早く瀬戸くんっ♡」
「ほら彩、じっとして」
「んんっ♡」
「リードも付けるよ」
「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」
彩の細い首には大きすぎるくらいの首輪の重さが、革の冷たさと共に伝わってくる。リードの金具が首輪にカチッとハメられた瞬間、彩の思考は完全にメス犬になっていた。
「彩、おすわり」
「は、はひっ♡」
「ちんちん」
「んっ♡ んんっ♡♡」
首輪をハメた見た目の良い女子校生が、肉棒をガチ勃起させた男子の前で次々と芸を披露する。屈辱的なポーズを取らされた彩の脳内では、シナプスが焼けこげるほどの電流がバチバチと弾け回っていた。
(嬉しいっ♡ 嬉しい瀬戸くんっ♡ もっと命令してっ♡)
自分好みのプレイに付き合ってくれる瀬戸の優しさを感じる彩の膣内では、さらに愛液が分泌されていた。やがて瀬戸は、彩に「よくできました」と言うと、自分に向かって尻を突き出すよう命令した。
「ご褒美にチンポ挿れてあげるよ」
「あ、あ、ありがとうございますぅ……♡♡」
「手を使わずにメリ込ませたい気分だから、マンコは拡げなくていいからね」
「は、はいっ♡」
瀬戸は彩の後ろに控え、腰の動きにより肉棒の角度を調節して亀頭の先端を充血した秘裂の入口に添えた。
これはただの後背位ではない。ご主人様と彼に服従するメス犬の交尾だ。その証拠に、彩の首輪から伸びたリードの持ち手は、瀬戸の右手にしっかりと握られている。
「こうやって見ると、彩のポニーテールは本当に尻尾みたいだなあ」
「瀬戸くんっ♡ 焦らさないでっ♡ 早くおチンポお願いっ♡ あたしのおマンコにずっぷり突き刺してぇっ♡ 締めるっ♡ 頑張って締めるからっ♡ 早く、早くぅ♡♡」
四つん這いの彩は全身ごと尻を動かし、マンコの入口を瀬戸の亀頭に擦りつけている。そのまま尻を後退させれば彼女が望む挿入は叶いそうだが、ご主人様の許可がない限りそれはできない。
この一時間ほど前にドラッグストアで会った彩の元カレが見惚れた彼女のポニーテールの先端は、元カレの少年がどこの馬の骨とも知らないヤリチンの左手に握られている。そのヤリチンはこれから、元カレの少年がまだあきらめきれないでいる彩のマンコを、ナマチンポで思いっきり耕そうというのだ。
おねだりを続ける彩の背中に向けて、瀬戸はぬけぬけと言い放った。
「そうだなあ、可哀そうになってきたから挿入してあげるよ」
「ありがとうございますぅっ♡♡ ――あっ♡ あっ♡ キタっ♡ キタぁっ♡」
「うわあ、入口だけでめちゃくちゃ熱い。亀頭がやけどしそうだよ」
――俺たちもう一回やり直せないか?
その台詞を言う勇気さえ出せない元カレくんが、どれだけ望んでも果たせないナマ挿入。それにより味わえる快感はオナニーの何千倍にも至る。ぷっくり膨れあがった瀬戸の亀頭によって、彩の入口が拡げられていく。彩は開いた口から舌を垂らし、半分白目をむきながら挿入快楽を堪能した。
(やっぱり瀬戸くんおチンポすごい……っ!♡♡ 入れられただけで腰が抜けちゃう……っ!♡♡)
彩の指がガリガリとカーペットをかきむしる。瀬戸の肉棒はそのあいだも深々と彩の膣内にハマりこんでいき、やがて完全に奥まで到達した。亀頭がポルチオをこつんと小突いた瞬間、彩の背骨をビリビリと電流が走り抜けた。
「んイ゛っっ!?♡♡♡ ぐううううっっつ♡♡♡」
「あ~締まる。気持ちいい」
「あおっ♡♡♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 瀬戸くぅんっ♡♡♡」
許可されていないときは彼の前で「わんわん」としか話せない彩だが、いまは人語で喘ぐことを許されている。彩の首輪は彼女の喉に食い込み、若干の息苦しさを彼女にもたらしたが、それは瀬戸ではなく彩自身がやっていた。瀬戸はあくまでリードを持つ右手を同じ場所に固定しているのだが、彩が苦しさを求めて頭部を前に出しているのだ。
瀬戸は、女子がセックスの際に求めることを読み取る才能を持つ。彼は空いている左手で彩のポニーテールを掴むと、それをリードと同じように持ち上げた。そして腰だけを使ってぐりぐりとチンポを膣奥に押し付けた。
「んっ♡♡♡ アあああああ゛っ♡♡♡」
そうされたときの彩のイキ方は凄まじかった。彼女は全身でご主人様への服従を表現しつつ、膣をキュンキュンと締めてチンポに媚びまくった。ボッチの皮を被ったヤリチンクズ男と彩のケダモノセックスは、彩の家族たちが留守の家の二階で誰に邪魔されることもなく続いた。
「ダメ瀬戸くんっ♡ それ以上しないでっ♡ イグっ♡ まらイクからぁっ♡」
「大丈夫。まだイケるって。ほら頑張って」
「あっ♡ あっあっあっあっ♡♡ ああああっ♡♡♡」
「あ~、ポニーテール引っ張ったらイイ感じに締まる。そろそろ一発目のザーメン子宮に流し込むよ、彩」
「んおおおっ♡♡ おっ♡ ふぐううっ♡♡♡」
「返事できない? そんなに辛いの? ――まあ彩のマンコは悦んでるしいいか。ほら射精するよ。――うっ!!!!」
瀬戸は当たり前のように、彩の胎内に精液を撒いた。射精による圧倒的快楽を味わいながら、欲望の塊とも言えるドピュドピュと噴き出る白いマグマを、女子にとって最も重要な場所に流し込んでいった。
動物同士の交尾の際には生ハメ中出しが当たり前だ。それでこそ本物の快感が得られる。
「あ~……」
射精しながら瀬戸は感嘆した。彼は天井を見上げ、彩は肘と膝を折って床を向いていた。瀬戸チンポの鈴口からは、未だにびゅるっ、びゅるるっとザーメンが勢いよく噴き出ている。彩の元カレくんでは、この十分の一の量も射精できないだろう。しかも瀬戸は、これと同じ射精を一日に何回も行うことができるのだ。メスを虜にして当然である。
およそ一分後、どうやら射精が収まったらしい瀬戸は、彩に声を掛けた。
「よし、それじゃ次ね。――彩? 起きてる?」
「……は、はい」
「いっつも同じ感じでセックスしてたんじゃ君もつまらないだろうし、入れたまま一階まで降りてみようか?」
「わ、わかりました」
そこから彩の「おさんぽ」が始まった。瀬戸にリードを持たれた彩は、マンコにずっぷりチンポをハメ込まれた状態で部屋を出て、両手両足を地面に付けたままよろよろと前進した。
「うーん、これやっぱり歩きにくいなあ」
瀬戸は首をかしげつつ、彩と共に二階の廊下から階段を降り、時たま彼女を立ち止まらせて激しいピストンで喘がせた。この家の至るところに自分とのセックスの記憶を刻み込み、メス犬である彩がいつでも自分のチンポを思い出して発情できるようにとの心配りである。
階段の中腹で瀬戸は二発目の射精を行い、彩はアンバランスな格好でイキ散らした。同い年の男子にこれほどの屈辱を味わわされながら、彩のハリのある乳房の先端では乳首が限界まで勃起していた。
(せ、瀬戸くんのペットになるの気持ちいい……♡ こっ、こわれちゃう……♡♡♡ このままだとあたし、まともな生活に戻れなくなる……♡♡♡)
一階の廊下で玄関のドアを眺めつつ、後背位でハメられながら彩はそう思った。――そんな彼女が、本気でまだ自分が戻れる気でいるのだとしたら滑稽な話である。瀬戸のペットとして一生飼われるしか、彩の将来の道は残っていないのだ。
それは瀬戸が投げかけた次の問いかけに、彩が即答したことからもわかる。
「次するときは近くの公園でハメようか。外でセックスするの、彩もやってみたいよね?」
「は、はい♡♡♡」
彩の尻肉に腰を打ち付け、ぱんぱんと小気味よい音を鳴らす瀬戸。そんな二人の交尾の様子を、一階にいた大型犬が眺めに来た。その雌犬は彩が幼いころから一緒に育ってきて、彼女にとっては友人以上の間柄だった。心配そうに自分の顔を覗き込む愛犬に、彩は汗が浮かんだ顔でにっこりと微笑んだ。
「ご、ごめんね♡ いまあたし、この人にセックスしてもらってる最中だから♡ あなたのこと構ってあげられないの♡ あっ♡ あっあっあっあっ♡ だから、ちょっとだけあっち行ってて♡」
「酷いなあ、そういう言い方ないだろ? ――だらしないご主人様の代わりに、僕からも君に謝るよ。ごめんね」
大型犬は瀬戸の顔を見て「わふっ」と返事するように吠えた。フローリングにちゃっちゃっちゃっちゃっと足音を鳴らして自分のスペースに戻っていく大型犬を見送りながら、瀬戸と彩は廊下で交尾を続けた。
「もう一発出るよ彩! 次はどこにザーメン欲しい?」
「子宮っ! 今度も子宮にくださいっ!」
「わかった、リクエスト通りにしてあげる。ぐううっ!!!!」
「ふぐうっ!?♡♡♡♡ あ゛っ♡ ああ……♡♡♡♡」
彩の口の端から零れたヨダレが、ぽたりぽたりと落ちて床に水滴を作った。
びゅくんびゅくんと射精する瀬戸チンポの脈動を腹の奥で感じながら、彩はさらに彼との背徳セックスにのめり込んでいった。
Comments
剣道部の子を堕としたり生徒会長を堕とすシーンも待ってます。
tom1030_koba2
2025-03-03 08:58:58 +0000 UTCインキャヤリチンシリーズ大好きなので 新作永遠に待ち侘びてる サッカー部のマネージャーとの話とかたっくんがいつ気づくのか サラ先生完堕ち後の先生交えたテニス部ヤリモク合宿もいいな 冬休みに1、2年と先生とヤリモクの為に合宿費用を学校からもぎ取る先生の背徳感マシマシの描写や先生交えた女湯での大乱行をもう一度みてーなー 少し触れるだけでもいいので
tom1030_koba2
2025-03-03 08:57:07 +0000 UTCとってもえっちでいいですな… ひとみとか他の子がどんな躾されてるか気になってきた
赤羽 渚
2025-03-02 15:20:30 +0000 UTCワンちゃん公認だ!!
りどりぃ
2025-03-02 11:47:02 +0000 UTCおー。結構お話しの要所要所で存在感を出していた彩部長の掘り下げ回。そのうち、瀬戸君不在の時に愛犬を使って自慰とか始めそう。
DMcustom
2025-03-02 02:22:38 +0000 UTC