ボッチのヤリチンに堕とされた姉妹のその後⑥
Added 2025-03-04 06:21:50 +0000 UTC※PCを整理していたら発掘したファイルです。たぶんFANTIAに投稿してあったんじゃないかと思うのですが、記憶にありません。現状は非公開状態だと思うのでこちらに投稿しますが、もしどこかで重複してたら教えてくださるとありがたいです。
「ねえ、真司」
僕は教室で藤沢瑞穂さんに話しかけられた。
しかし彼女はすぐに微妙な表情になると、ファーストネームではなく「瀬戸くん」と僕の名前を呼び直した。
「何かな、瑞穂さん」
僕は僕で、彼女のことをさん付けで呼んだ。普段僕らはお互いを「真司」「瑞穂」で呼び合っているのに、わざわざそうする理由は何か。それは学園内では普通の知り合いのフリをしようと約束してあるからだ。
瑞穂は僕のセフレである。僕らはお互いに生ハメ交尾するような間柄だ。夏休み後も欲望に正直なヤリチン暮らしを続けている僕は、瑞穂だけでなく色々な女の子とセックスしている。実際、この教室には瑞穂以外にも、僕にチンポを挿入されたことのある女の子が何人かいた。
しかしだからと言って、それを教室で大っぴらにすることはないだろう。
生まれつき存在感が薄い僕は、ちょっと前まで筋金入りのボッチで、クラスメイトたちから完全なモブ扱いされてきた。せいぜい、ボッチなことを男子に弄られる時くらいしか、他人から相手にされてこなかった。その風向きが変わったからと言って、調子に乗って陽キャアピールするのは僕には向いていない。
教室はあくまで真面目に授業を受ける場所だ。目に見えて浮かれた男女が何人もいるようじゃ、先生たちだって困るだろう。
あまり使われていない美術準備室や体育倉庫を女の子とのヤリ部屋にしていたりはするけれど、僕は一応そういう線引きを自分に設けていたのだった。瑞穂もそれに付き合って、教室では僕のことをファミリーネームで呼んでいた。
何度も何度もガチハメし子宮にこってりとした精液を注いだ女の子と、教室で何食わぬ顔をして表向きは他人のような距離を維持するのは、それはそれで背徳感があった。現にいま他の男子たちと話している委員長の金井純花さんだって、僕とセックスした回数は一番多い。彼女はまさに昨日、僕の家で僕とドロッドロのキスハメを繰り返していた。
十数時間前まで汗塗れの身体でキスと中出しをねだりまくっていた彼女が、今は清楚な装いでいる。純花に宿題を写させて欲しいと頼む男子たちの魂胆が、それを口実に彼女とお近づきになることなのはわかるけれど、流石にそれは別の女の子を当たって欲しい。なぜなら純花は、既に僕専用のマンコであることを誓っているからだ。
昨日の夜も、純花は僕のチンポの先端に、あのぷるぷるの唇で口づけしながら「私は瀬戸君のものだよ」と言ってくれた。あれだけ出したから、彼女の子宮内を僕の精子が今も泳いでいるのは間違いない。多くの男子にとって高嶺の花である純花が、制服の下の肢体に僕のキスマークを付けまくって登校していると知ったら、皆はどう思うんだろう。
けどさっきも言った通り、僕はあまり大っぴらにそのことを自慢するつもりはなかった。今の僕の生活が充実しているのはあくまでも女の子たちのお陰なんだし、それを満足げに吹聴するのは違うと思う。
――ちょっと話が逸れたけど、教室の隅っこの席に座っていた僕に、瑞穂は、ちょっと文句を言う口調で話しかけた。
「瀬戸くん、ちゃんとスマホ見てる? 見てないでしょ」
「――あ、そう言えば今日は家に忘れてきたんだった」
「だと思った。だからずっと無反応だったのね」
「ごめん。つい……」
瑞穂にため息をつかれて、僕は素直に謝った。
ヤリチンとして女の子からの連絡にはすぐ答えるよう心掛けているけれど、まだたまにこういうミスをする。何しろボッチだった頃はスマホなんてネットを見るくらいしか用途が無かったから、ついつい家に置きっぱにすることもあった。
「で、何か僕に用事かな?」
「……うん、あのね」
そこで瑞穂は声をひそめた。彼女は水泳部に所属しており、基本的にはとても活発で明るい性格の女の子だ。――それを「男勝り」、「ガサツ」と表現する男子もいる。けど実際の彼女はかなりの恥ずかしがり屋で、繊細に思い悩んだりすることも多い。
瑞穂は身体の後ろでもじもじと左右の指を絡めながら、僕に話しかけた理由を打ち明けた。
「実は今日からさ。あたしたちの親、家にいないんだけど」
「え?」
「だから、パパとママが急用で親戚の家に出かけちゃって、今日からしばらく家にあたしと日葵だけなのよね。それで日葵が、あんたを呼ぼうってうるさくて……。まあ、あんたも一人暮らしで寂しい思いしてるだろうし、あたしもちょっと心配だったから……。とにかく伝えたから。じゃあね」
瑞穂は一方的に用件を伝えると僕の傍から立ち去った。後ろ姿だけでも、彼女の耳の頭が真っ赤になっているのが分かった。
情報は断片的だったが、なるほどそういうことかと僕は思った。
瑞穂の家は四人家族だ。彼女はご両親と、双子の妹で同じく水泳部に所属する日葵ちゃんと一軒家で暮らしている。僕も夏休み中に何度かそこを訪れた。瑞穂と日葵ちゃんの部屋で二人と3Pしたこともあるし、お風呂場やリビングで交尾したこともある。
けど夏休みが終わって日中の時間が使えなくなると、ご両親がいる家で二人とセックスすることは中々難しくなっていた。そこに今回の降ってわいたようなご両親の不在だ。二人しかいなくなる家に僕を呼ぶということは、そういうことなのだろう。
僕は瑞穂の恥じらいに満ちたお誘いに胸が熱くなると同時に、思わず股間が膨らむのを感じた。制服のスカートを履いた瑞穂の後ろ姿に、早速精液をぶっかけてやりたくなった。トイレまで彼女を引っ張っていって犯してあげても、別に良かったかもしれない。でも健全な学生として我慢しているあいだに昼休みが終わり、午後の授業がやってきた。
次の休み時間には、僕は廊下で瑞穂の妹の日葵ちゃんとすれ違った。日葵ちゃんは同じクラスの女子と談笑していたけど、移動教室に向かう僕の姿をきちんと認識して、意味深な流し目を送ってきた。
日葵ちゃんはもともと引っ込み思案な性格だったのに、それを変えたのは僕だ。正真正銘の現役女子校生が、ああいう熱っぽく潤んだ瞳を無造作にしちゃいけないし、すれ違う瞬間に、さりげなく僕にしっとりした指を絡めてきた仕草がエロ過ぎて困るけど、これも彼女にセックスの味を覚えさせた僕が悪いのだろう。
放課後になると、僕はまず自分の家に帰ろうとした。瑞穂と日葵ちゃんの家にお邪魔させてもらうにしても、少しくらい準備は必要だ。そう思って校舎を出た僕の視界に、校門の傍に立つ瑞穂と日葵ちゃんの姿が映った。
「――あっ」
まずこっちに気付いた日葵ちゃんは、満面に喜色を浮かべて小さく手を振ってきた。瑞穂のほうは、日葵ちゃんに続いてこっちを見たかと思うとツンと顔を背けてしまったが、あれは彼女なりの照れ隠しだ。
僕は彼女たちに早歩きで近付こうとした。――けど。
「瑞穂! 日葵! 久しぶりに一緒に帰ろうぜ!」
背後から、サッカー部の犬養拓海くんが僕を追い抜き駆けて行った。
「えっ、拓海くん……」
「タク、あんた部活はどうしたの?」
「今日はオフになったんだよ。瑞穂たちも休みなんだろ? だったら一緒に帰ろうぜ。ついでに途中でカラオケでも寄ってさ」
その瞬間、僕の心臓が嫌な音を立てて跳ねた。犬養拓海くんは二人の幼馴染で、僕なんかとは比較にならない人気者だ。犬養くんは僕の存在に気付かないまま、瑞穂と日葵ちゃんと非常に近い距離で話しかけている。
嫌な予感がした。ひょっとして、彼女たちが校門で待っていたのは、僕ではなく彼のほうだったのかもしれない。二人が僕のモノになってくれたなんていうのは単なる思い上がりで、彼女たちもやっぱり犬養くんのほうがいいと思い直したのかもしれない。
その可能性を考えるだけで喉が渇き、足元がふらつく気がした。瑞穂が犬養くんに「あんたがそうしたいなら別にいいけど……」などと言うのを聞いて、僕の予感は確信に近付いた。
しかし瑞穂は、その言葉に続いてこう言った。
「別にいいけど、それなら瀬戸くんも一緒でいいわよね?」
「……は? 瀬戸ってクラスの瀬戸のことか? あいつがどこにいるっていうんだよ。……――ああ、そんなとこにいたのか。わりい、気付かなかった。シカトしたつもりじゃなくて、お前ってナチュラルに存在感ないからさ……」
「拓海くん! そういう言いかた、いくらなんでも瀬戸くんに酷いよ!」
「あはは……いいんだ、日葵ちゃん」
「……んで、瀬戸も一緒にカラオケ行くって?」
「別にいいでしょ? せっかくこうやってタイミングが同じになったんだし」
犬養くんはしばらく迷っていたけれど、最終的に「まあな」と言った。
彼に歓迎されていないのは、いくら空気の読めない僕でもわかる。遠慮しようとした僕を、日葵ちゃんが強引に引っ張った。
「ね、瀬戸くんも行こ?」
「いや、大丈夫だから。僕のことなんか気にしないで。三人で行くといいよ」
膨らんだ自尊心に針を刺された気分だった。
陰キャボッチが身体の芯に染みついた僕は、少しは自分に自信をつけてきたつもりでも、犬養くんみたいな男子の前では途端に委縮してしまう。おどおどと目を逸らし、へらへらと笑っているんだか笑っていないんだかの表情を浮かべた僕は、そそくさとその場を後にしたのだった。
*
そしてその夜、僕は藤沢家にお邪魔して、昼間の行動の理由について瑞穂と日葵ちゃんの二人に詰められていた。
「――で? どうして一緒に来なかったのよ、真司」
「そうだよ真司くん。真司くんも来ればきっと楽しかったのに」
「だ、だってさ、犬養くんが嫌そうだったし、僕がいるより犬養くんと三人のほうが君たちも楽しいかなって。うっああ……! 二人とも、その舌使いやっばい……!」
ここは姉妹の寝室で、僕は瑞穂のベッドに全裸で仰向けに寝かされている。それぞれ異なるコーデの私服姿の二人は、そんな僕の勃起チンポにぺろぺろと舌を這わせていた。
僕のチンポの弱点を熟知している彼女たちは、双子ならではのコンビネーションで僕を攻めた。たっぷりの唾液をまとった瑞穂の熱い舌が亀頭を包み込むようにレロレロと舐めまわすかと思えば、日葵ちゃんの舌先が肉棒の付け根からつうっと裏スジを舐め上げる。ヌルついた舌の感触だけでなく二人の吐息がチンポをくすぐり、僕は腰が浮き上がるほどの快感に震えていた。
「もう、なんでそんな半端な気の使い方するわけ? あたしたちの恋人は、タクじゃなくて真司のほうじゃん」
――恋人。セフレとかではなく。瑞穂がその単語をはっきり口にしたのは、これが初めてかもしれない。瑞穂は照れを隠すみたいに、チンポに被りついてディープフェラを始めた。
「瑞穂……」
「ンっ♡ じゅるっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡」
「お姉ちゃんの言う通りだよ、真司くん。拓海くんは確かに私たちの幼馴染だけど、酷いこと言われたら怒っていいし、私たちがエッチするのは真司くんだけなんだから」
日葵ちゃんはそう言うと、上着をめくっておっぱいを露出させた。そして綺麗なピンク色の乳首を僕の前に差し出し口に含ませた。
「こんなふうにお姉ちゃんがおチンポ舐めるのも、私のおっぱいを吸っていいのも、真司君だけだよ? だから自信持と? ね?」
参ったことに、彼女たちは僕の後ろ向きな気持ちなんてとっくにお見通しだったみたいだ。これじゃヤリチン失格だと思いながら、僕は日葵ちゃんに頭を撫でられながら彼女の乳首を吸い、瑞穂のフェラ奉仕に身を任せた。
「ふふっ♡ 真司くんおチンポ気持ちいい? 出したくなったら、いつでもお姉ちゃんのお口に精液出していいんだよ♡」
「――っ♡ いつでもって、飲むのはあたしなんですけど? ん、でもまあ♡ れろぉ……♡ 出されたらきちんと飲んであげるけど♡」
「おっぱいちゅうちゅう吸う真司くん可愛い……♡ 今夜はもちろん泊まっていくんだよね? おねえちゃんと私が、エッチだけじゃなくてご飯もお風呂もたっぷりお世話してあげるからね♡」
僕とのセックスを覚えた女の子は、たいていそのあとセックスに積極的になる。僕がこの家の玄関の敷居をまたいでから三十分と経っていないのに、僕らはもうこうしてドスケベな行為に励んでいた。
「うあっ、出る……っ! 飲んで瑞穂!」
「んぶぅっ⁉♡♡」
「ぐうう……! 射精やっばい……っ!」
僕はチンポから精液を迸らせると、それを瑞穂の喉奥に流し込みつつ目の前の日葵ちゃんの身体に抱き着いた。日葵ちゃんの胸の谷間に顔を埋める安心感に支えられながら、瑞穂に口内射精するのは最高だった。
「あ……♡ ぷはぁあ……♡」
「お姉ちゃん、お疲れ様」
「日葵……」
射精を終えたチンポから口を離した瑞穂は、ザーメン臭い息を吐いた。そんな姉に近寄った日葵ちゃんは、姉妹で唇を重ねて僕の精液の味と匂いを共有していた。そしてそのあとは、日葵ちゃんが僕の亀頭に被りつき、僕を二回目の射精へと導くため舌を動かし始めた。
フェラで何発か抜いてもらったあと、僕らは改めて本番交尾の準備をした。瑞穂いわく、「最初に何回か出させないと、あんたの性欲はあたしたちだけじゃ扱いきれない」ということだ。僕は二人の衣服を一枚一枚自分の手で脱がせた。女の子の服を脱がせるのは、つるっつるのゆで卵の殻をむくときみたいな感動があるから好きだ。
「あれ? 瑞穂と日葵ちゃんのブラ、今日はおそろいなんだね」
「あ、気付いた? こないだ二人で買いに行ってきたの。どう? 可愛い?」
「うん、すごく可愛いよ」
二人が身に着けた色違いの下着を褒めると、瑞穂は嬉しそうに微笑んだ。ブラのホックを外すと、水泳には少し邪魔そうな膨らみが、窮屈から解放されてゆさりと揺れた。僕は並べた二人の乳首の味や揉み心地を比べたりしながら、楽しんで彼女たちを裸にした。
三人とも素っ裸になったあとも、僕は二人を両腕に抱えておっぱいを揉み続けた。二人はくすぐったそうに笑いながら僕の頬にキスしたり、チンポに直接触らないように内股や腹筋を撫でていた。
「ねえ瑞穂、日葵ちゃん。今日は犬養くんと何時間くらいカラオケにいたの?」
「えっと、二時間だっけお姉ちゃん」
「そうね。いつもなら最低三時間は歌うから、それと比べると短かったかな」
「へえ……」
「何微妙な顔してるの? まさかあいつに嫉妬してる? タクはただの幼馴染だって前も言ったでしょ?」
「真司くん。もしかして、私とお姉ちゃんがカラオケボックスで拓海くんにエッチなことされてるとことか想像しちゃったの? そんなこと無いから心配しないで。けど、真司くんが確かめたいならいい方法があるよ……♡」
「ああ、そっか。日葵の言う通りよね……♡」
瑞穂と日葵ちゃんは、左右から僕の耳に唇を近づけると、ヒソヒソと囁いた。
「あたしたちが浮気してないかどうか、真司のチンポで確かめて……♡」
「私とお姉ちゃんのおマンコ、真司くんのおチンポでずぽずぽして、誰にも盗られてないって確認してください……♡」
§
「あっ♡ あああっ♡ 真司のチンポながぁい……♡ あたしのマンコが全部削られてる……っ♡ エッチめちゃくちゃ気持ちいい……♡」
「ねえっ、真司くんっ♡ お姉ちゃんだけじゃなくて私のおマンコも食べて♡ ずぼずぼして♡ ――きゃうんっ♡ おチンポ来たよぉ♡」
「あああ、日葵ちゃんも瑞穂もめちゃくちゃエロくて最高だ! こんなのピストン止められないよ! 精液出す! 二人の子宮に僕のザーメンドクドク流し込むからな!」
僕が腰を振ってマンコにチンポを出し入れするたびに、瑞穂と日葵ちゃんが淫らに喘ぐ。二人の身体は上下に重なっており、僕のチンポは気分と二人の求めに応じて姉妹のマンコを行ったり来たりしていた。
ベッドは遠慮なくギシギシと鳴っている。二人の喘ぎ声も普通なら一発で一階に聞こえてしまう声量だ。しかし二人のご両親は今日は留守だから、僕が愛娘二人を同時に犯していることが二人のパパとママにバレる心配はない。
ただちょっと心配なのは、この部屋の窓の向こうが二人の幼馴染である犬養くんの部屋だってことだ。
犬養くんは二人に対し幼馴染以上の恋愛感情は抱いていないらしいから、僕が二人とセックスすること自体は問題ない。でもあんまりうるさくして彼に怒られるのは嫌だ。彼は男子の中では僕とコミュニケーションを取ってくれる方だから、できることなら嫌われたくない。
「っお! チンポ気持ちいいよ瑞穂! 日葵ちゃん!」
僕は当たり前のようにコンドームをつけていなかった。生で彼女たちのマンコに肉棒を挿入して、激しくずこずこ往復させていた。今日が安全日なのかどうかは二人に確認してないけど、そこはまあ、妊娠したくなければ彼女たちのほうでゴムを付けて欲しいとか言うはずだ。
無責任で適当なヤリチンである僕は、生の方が気持ちいいから生で挿入するし、中出しの方が満足できるから中出しする。その結果として女の子が妊娠するようなことがあれば、産んでもらって一緒に育てればいいだけの話だ。
僕らはまだ学生だから、子どもを作っても財力がないと言う人もいるだろうけど、そもそもそんなの、実際にやってみないとわからないじゃないかと頭の片隅で思ったりもする。僕も女の子たちの身体も、もう子作りするだけの機能を十分に備えてるわけだし、作れるものを作って何が悪いんだろう。
「あっ♡ ああああっ♡ チンポっ♡ 真司の生チンポっ♡ あたしの身体、さっきからすっごいイキ方してるっ♡ 精子出してもらえるって喜んでるうっ♡ ふあっ♡ ああああああっ♡♡♡♡」
「真司くんっ♡ 真司くんっ♡ 真司くぅんっ♡ お姉ちゃんと一緒に私のこと愛してっ♡ あなたの精液で子宮に種付けしてっ♡ どうなってもいいからぁあっ♡♡♡」
「二人とも、出すよ! ぐうっっっ!」
僕は日葵ちゃんの膣に挿入した状態で射精を開始し、半分程度のザーメンをドクドクと彼女の子宮に流し込んでから、瑞穂の膣に挿入した。瑞穂のイキ膣は子宮ごと僕のチンポに吸い付いて、濃厚な精液をゴクゴク飲んだ。
僕は腰を震わせながら、思わず呻いた。
「ううあああ……種付け気持ちいい……!」
ふと疑問が思い浮かぶ。瑞穂も日葵ちゃんも超名器で、めちゃくちゃ抱き心地のいい身体をしているのに、三人でカラオケまで行っておきながら犬養くんが二人をハメ犯さなかったのはどうしてなんだろう。僕なんかでもこうして彼女たちと3Pできるくらいだから、幼馴染である彼なら、その気になればもっと簡単に二人と交尾できるはずだ。
考えた挙句の結論として、やっぱり犬養くんは二人を女の子として見ていないんだなと思わざるを得ない。サッカー部のレギュラーで人気者な犬養くんは、僕なんかとは違うんだ。前のバレンタインでも二人以外からチョコをもらっていたらしいし、モテる人はそんなにガツガツしないのだろう。そんな彼のことが少し羨ましく、同時にかっこいいなんて思いながら、僕は瑞穂と日葵ちゃんに種付けを続けたのだった。
なぜなら僕は犬養くんとは違う。一度仲良くなった女の子を自分から手放すつもりなんか、これっぽっちもないからだ。
「はああ……気持ち良かったぁ……。あたしイキ過ぎてもうヘトヘト……」
「私も……真司くんのおチンポが強すぎるから、お腹が裏返るくらいイっちゃった。まだ少し違和感あるかも……」
「二人とも、ちょっと休憩する?」
「うん……」
「賛成、そうしましょ……。ていうかそろそろご飯食べなきゃ」
瑞穂がそう言ったので、僕らは数時間ぶりにセックスの匂いが充満した寝室を出ることにした。まずは今日の晩ご飯担当である瑞穂がバスルームに向かい、シャワーを浴びた。僕が一緒に行くことを許されなかったのは、どうせそこでもセックスを始めて調理する時間が取れなくなるからという理由だ。
それはいくら何でも僕をサル扱いし過ぎじゃないかと思ったけど、瑞穂がシャワーを終えたあとに日葵ちゃんと一緒にバスルームに入った時、彼女の懸念が正しかったことが証明された。
僕と日葵ちゃんは最初は普通に洗いっこしていたけど、やがてどちらからともなく我慢できなくなり交尾を始めた。僕は彼女の中に正面から立ったままチンポを挿入し、お尻を掴んでぐにぐにと揉みしだきながら膣内の感触を味わっていた。
「ふう、シャワーのお湯より日葵ちゃんのマンコの方があったかくて気持ちいいや」
「ふふっ♡ ありがとう瀬戸くん♡ 瀬戸くんがそうしたかったら、おチンポずっと中にいていいんだよ?」
「そうさせてもらおっかな……。そしたら家賃とか払わないと駄目かな? いくら?」
「え~? 一時間にキス一回とかかかなぁ?」
「それだけでいいんだ」
「じゃあ五分に十回。――やっぱり一分に五十回」
「了解。舌出して日葵ちゃん」
「うん♡ えあ~……♡」
「一分間で五十回キスするんだったら、ずっとキスしてないといけないよね」
「はむ♡ ちゅうう……♡」
小学生に戻ったみたいな子供じみたやり取りをしながら、実際に僕らがやっているのは最高に爛れたドスケベセックスだ。僕は日葵ちゃんと舌を絡めたまま彼女に向けてカクカクと腰を振り、既に今日何発目かわからない精液を吐き出した。
そのままセックスに夢中になり過ぎたせいで、しばらくするとバスルームのすりガラスの向こうから瑞穂の声が聞こえた。
「ちょっと二人とも! もうご飯完成したんだけど⁉ いつまでシャワー浴びてんの⁉」
「やばっ、瑞穂が怒ってる」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 瀬戸くん、もう一回私の中でイこ? お腹にドクドク熱いのちょうだい? お姉ちゃんなんて無視していいから♡」
「はあ……聞こえてるんですけど?」
「ごめん瑞穂! いま日葵ちゃんに中出しするから、もうちょっとだけ待って! あと一分! ――ぐっ‼ あああっ‼ ぐうう‼」
「ンおっ⁉♡ オおおっ♡♡」
日葵ちゃんの子宮に新鮮な精子をたっぷり注ぎ込むと、僕らはようやくバスルームを出た。お陰で瑞穂には怒られたけど、日葵ちゃんはそれでも楽しそうだった。
それから僕らは三人で食卓を囲んだ。瑞穂の手料理に舌つづみを打ったあと、三人でテレビを観た。そのあいだ僕らは和気あいあいと会話し、リビングに楽し気な笑い声が響いていた。
そしてテレビに飽きた頃、僕はリビングで二人を犯し始めた。
「あっ♡ あっ♡ ああんっ♡ 真司っ♡ 真司ぃっ♡」
リビングのソファに寝っ転がった僕の上で、瑞穂が全身を使って跳ねている。べったり愛液をまとった肉棒が肉厚の女子校生マンコを往復する。僕は瑞穂と両手を恋人繋ぎにして、彼女のおっぱいが上下に揺れる光景を眺めていた。
「ねえ日葵ちゃん。瑞穂のおっぱい、夏休み前よりちょっとでっかくなってないかな?」
「う~ん、そうかも。きっと真司くんにたくさん揉まれたからだよ。――けど私の方がお姉ちゃんよりおっきくなってるからね?」
「お゛っ♡ ぐうっ♡ イぐっ♡ 真司のチンポ、子宮届いて頭にひびくっ♡ いくっ♡ いくいくいくっ♡♡♡ ぅ~~~~~~っっ♡♡♡♡」
「わあ、お姉ちゃんお潮噴いちゃった」
「マンコめちゃくちゃ締まって……っ! 出るっ‼」
何度出しても射精が勢いを失わないのは、僕の数少ない取り柄である。びゅるるると噴き出した精液は、瑞穂の子宮内壁にびしゃびしゃとかかった。瑞穂は僕の上で上半身をのけ反らせながら潮噴きしていた。
そしてそのあとはもちろん日葵ちゃんの番だ。
明日は学校が休みだから、今夜は時間に追われずセックスできる。僕はカーペットに四つん這いにさせた日葵ちゃんのマンコに、バックからずぶずぶとチンポを挿入しながら、二人と目いっぱい気持ち良くなることだけを考えていた。
§
翌日の朝、僕は窓の外から差し込む光に目を覚まされた。
「ん、もう朝かあ」
僕は上半身を起こして伸びあがった。
そんな僕が寝ていたのは瑞穂のベッドの上で、僕の左右には全裸のままの瑞穂と日葵ちゃんが、狭いマットレスからはみ出さないよう身を寄せ合う感じで眠っていた。昨晩はこの二人とたっぷり交尾した。その快感の余韻が、僕の身体の内側にまだ残っているみたいだった。
「ハハハ……チンポめちゃくちゃ朝勃ちしてるなあ。あんだけ二人にハメたのに、まだ射精し足りなかったのかよ。ふう、まだもうちょっと眠いかな。休みだし、別に二度寝したって構わないよな」
僕は再びマットレスに背中を預けた。瑞穂と日葵ちゃんは相変わらずすうすうと寝息を立てている。その寝顔がとても可愛くて、こんな子たちに生ハメ種付けできる関係になれた現実が単なる僕の夢なんじゃないかと思えてくる。
やっぱり僕はそんなふうについつい後ろ向きな思考をしてしまいがちだ。心配させないよう、二人の前では顔に表さないよう気を付けないといけない。
そのまましばらく眠るでもなくぼんやりと天井を見上げていると、右にいた瑞穂が目を覚ました。
「あ……真司。おはよ」
「おはよう、瑞穂。昨日のセックス気持ち良かったね」
「うん。真司すごかった。あたしも日葵もめちゃくちゃにされちゃった」
瑞穂はふふっと微笑むと、僕のチンポに片手を伸ばしてきた。
「やっぱりまだカチカチだし。……精子出したかったら、あたしが抜いたげよっか?」
瑞穂はそう言いながら、ゆっくりチンポを上下にしごいた。じゃあ頼むよと僕が言うと、瑞穂はそのままチンポを緩やかに刺激した。
「ン……乳首にもチューしたげる。ちゅうう……♡」
「ああ……最高」
「真司って男の子なのに乳首弱いよね。ン♡ ちゅ♡ ま、真司以外の男子のことなんて知らないんだけどさ。んちゅう……♡ そう言えば今何時?」
「ええと、九時半かな」
「あ~あ、朝ごはん作りそびれちゃったじゃない……。真司があんな遅くまでエッチ続けるからよ」
「僕のせいじゃなくて、瑞穂たちがもっとハメて欲しがったからだろ? ああ、それめちゃいい。そのままの早さでシコってくれる?」
セフレの女の子たちとセックスしてばかりで、久しくオナニーしていなかったから、手でしごかれる感覚は新鮮だった。僕は瑞穂の手コキで射精した。僕のチンポから精液が飛び出す直前、それを察知した瑞穂はキスで僕の口を塞いできた。
「ん……♡」
「ふう……出る出る」
「ちゅう……♡」
瑞穂が手コキのリズムを速めてくれたおかげで、僕は最後まで気持ち良く精液を出し切ることができた。僕のみぞおちのあたりに水たまりを作った精液の処理も、瑞穂が自分から引き受けてくれた。
「ずう……♡」
「瑞穂、ザーメン美味しい?」
「最悪にマズいに決まってるでしょ」
同じシチュエーションだと日葵ちゃんなら「美味しいよ」と微笑んでくれるところだが、瑞穂はそう言って顔をしかめた。でもそのあとに彼女はこう付け加えた。
「でも、あんたのだし」
僕は何も言わず、ザーメンをすする瑞穂の頭を撫でたのだった。
瑞穂に一発抜いてもらっても、ムラムラが収まるどころか、反り返り過ぎて腹にめり込みそうなくらい勃起が止まらなかった。瑞穂も僕の精液の匂いで発情していたから、朝からさっそく本気交尾を始めることにした。
と言っても、まだすやすや寝ている日葵ちゃんを起こすのは可哀そうだ。そこで僕らは瑞穂たちの寝室前の廊下に出てハメ合った。
「ぐ……チンポ入る入る。瑞穂のマンコ、もう滅茶苦茶あっつくなってるぞ」
「ン……っ♡ 真司のチンポもすっごく硬いよ……っ♡」
僕はバックから瑞穂にハメた。
フローリングの廊下は、本来なら交尾するための場所じゃない。けど今の僕は、この家のどこででも瑞穂と日葵ちゃんを犯す権利を持っていた。それを確かめるように瑞穂のマンコに深々と肉棒を突き刺した僕は、遠慮なく腰を前後させた。
「アっ、ううう……っ♡ やっぱあたしのおマンコ、もう真司専用だわ……。こんなとこで、こんなかっこで犯されても気持ちいいんだもん……っ」
「もしかして、瑞穂は僕専用のマンコになるのは嫌だった?」
「ううん、嫌じゃないよ♡ 真司とエッチするのホントに幸せになれるから♡ 日葵と一緒に、もっとあたしをあんたのマンコにして♡ イクっ♡ イっくうう……!♡♡」
僕に突かれる瑞穂の喘ぎはくぐもっていて、いっそ辛そうだった。しかしこの愛液の量や膣粘膜の蠢き方が、彼女が本気でイっているのだということを僕に教えてくれる。
この子は僕専用のマンコなんだ。日葵ちゃんも僕専用だ。彼女たちの子宮に精液を流し込むのも、僕だけに与えられた特権である。
僕はパンパンと瑞穂を突いた。僕のチンポを咥え込んだ割れ目の上で、綺麗なお尻の穴がヒクヒクと動いている。ここもいずれ僕専用にしよう。そう思いながらすべすべのお尻を撫でた。
僕が瑞穂とセックスしているここは、ただの廊下だ。でも、そんなただの廊下にも、瑞穂と日葵ちゃんが生まれてから、綺麗な女子校生に成長するまでの思い出が詰まっているような気がした。
僕は彼女たちのご両親に感謝しながら瑞穂を犯した。例えは悪いかもしれないけれど、それは美味しいお米を育ててくれた農家さんに対し自然と畏敬の念を抱くのと同じようなものだ。お父さんお母さんに愛されて育ったお陰で、瑞穂はこんなに優しい女の子になったのだろう。
瑞穂と日葵ちゃんに選ばれた男として、せめてたっぷり気持ち良くしてあげるのが正しいヤリチンの流儀だ。
「――瑞穂」
「うんっ♡ 出してっ♡ 真司に中出しされたらあたしもイクから♡ この身体、もうそういうふうになっちゃってるからぁっ♡♡♡」
「ぐうううっ‼ イクぞ瑞穂‼」
「ふあっ――あうううぅっ!!♡♡♡♡」
びゅるびゅるびゅくびゅくザーメンが発射され、瑞穂はびくびくイキまくった。
「はあ……はあ……。うっっ!」
「ぁっっ!♡♡ っっっ!!♡♡♡♡」
朝っぱらから気持ち良すぎる。お互いに混じりっけなしのガチイキだ。瑞穂のイキマンコに強烈に搾られた僕は、二発分に匹敵する量を射精した。
「あっ♡ はぁ……♡ すごい……エッチすごい……」
瑞穂はうわごとのようなつぶやきを繰り返し、お尻をグリグリ捻って尿道から最後の一滴まで吸い尽くそうとしていた。
射精を終えると僕は瑞穂からチンポを引き抜いた。するとすっかり発情顔になった瑞穂がふらりとこちらを向き、縋り付くように抱き着いて来た。硬い抱擁を交わした僕らはじゅるじゅると互いの唾液を貪り、気付くと再び性器を繋げていた。
「ンっ♡ 真司っ♡ じゅるっ♡ ちゅぱっ♡ 真司っ♡」
「瑞穂、好きだよっ。もっともっとセックスしよう!」
「うんっ♡ あたしもしたいっ♡ 真司とセックスしたいっ♡」
僕らはそのまま廊下での生ハメを続けた。思考のほとんどが交尾欲求に満たされて、なかなか終わりが見えなかった。
§
「ふわ……ぁ、おはよう真司くん、お姉ちゃん」
「ああ、日葵ちゃんも起きた? おはよう日葵ちゃん」
「うん。……新しい精液の匂いするけど、もしかして真司くんとお姉ちゃん、私を仲間外れにしてエッチしてた?」
遅れて目覚めた日葵ちゃんを交えての、最初の会話がそれだった。
瑞穂は自分をねめつけてくる日葵ちゃんから軽く目を逸らし、最初はごまかそうと思ったみたいだったけど、素直に認めた。
「あ~、ごめん日葵。あんたが寝てるあいだに、真司に三回中出しされちゃった」
「も~! ずるいよお姉ちゃん!」
「あんただって、昨日あたしをほっぽいてお風呂でこいつとエッチしてたじゃん。おあいこでしょ?」
これらの全てのやり取りは、三人とも全裸な状態で行われている。僕も瑞穂も日葵ちゃんも服を着ようという気配がまるでない。どうせ今日もセックスしまくるんだから着ても着なくても同じだと、三人とも考えているのだろう。
こういうのが本当の裸の付き合いってやつなのかなと僕は思いながら僕は言った。
「まあまあ日葵ちゃん。そろそろお昼だしさ、食べてからまたセックスしようよ」
僕と瑞穂と日葵ちゃん。お昼を誰が作るかという話になり、結局みんなで外に食べに行こうという話になった。僕らはようやく服を着ると、連れ立って最寄り駅まで移動した。三人とも半袖のラフな格好で、瑞穂と日葵ちゃんはホットパンツとつっかけを履いていた。
瑞穂と日葵ちゃんが並んで会話している何歩か後ろで僕は歩いた。それは決して彼女たちと他人のフリをしたいとか、逆に自分が二人と並ぶには釣り合わないと考えたからじゃない。単に何となく、二人が仲良く話す様子を眺めながら歩きたいと思ったからだ。
(ああ、こういうのっていいよな)
この気持ちを誰かにわかってもらえるだろうか。僕らは二人と一人じゃなく、ちゃんと三人で歩いている。僕は黙っているけれど、話そうと思えば二人に話しかけられる。そうしたとき彼女たちが僕を無視したりもしないという確信もある。
存在を認知される喜びというと大げさかもしれないが、ずっとボッチだった僕には、たったこれだけのことがしみじみと幸福に思えた。
しかも瑞穂と日葵ちゃんのお腹の奥では、僕が放った精子が元気に泳いでいる最中なんだ。そういうことからも、僕は二人との関係を感じていられた。
「あ、このファミレスでいいんじゃない? 熱いしさっさと入っちゃお」
そして入ったファミリーレストランで、僕らは適当にランチを食べた。それを言ったら悪いけど、単なるチェーン店のご飯でも、仲の良い友達と食べれば物凄く美味しいんだってことが良く分かった。
食べ終えたあとも、しばらく僕たちはだらだらと店内でだべっていた。しかし一時間ほどそうやって過ごすと、僕は股間に何かが触れるのを感じた。
僕の股間をズボン越しに触ったのは、瑞穂と日葵ちゃんの足だ。テーブルの下で片足だけつっかけを脱いだ二人は、その長い脚を伸ばして、ぐりぐりと挑発するように僕のチンポを刺激した。
「ちょっ――」
「あれえ? どしたの真司♡」
「真司くん、何か変わったことでもあった?♡」
同じように白々しくとぼける二人は、性格が違ってもやっぱり双子だ。
僕は席を立った。二人は僕が挑発されて怒ったのかもしれないと心配するような表情になった。
僕は瑞穂の手首を掴むと立ち上がらせた。
「瑞穂、ついて来て」
「えっ? えっ?」
「真司くん?」
「日葵ちゃんは瑞穂の次ね。しばらく一人で座って待っててよ」
四人用のテーブル席に日葵ちゃんだけを取り残し、僕は瑞穂と店内のトイレに消えた。それから二、三十分くらいしてからだろうか、僕と瑞穂が戻ってくると、日葵ちゃんはホッとしていた。――けどすぐに、瑞穂の顔が赤らんで脚がふら付いているのに気付いたらしく、日葵ちゃんも顔を赤らめた。
「ほら日葵ちゃん。瑞穂と交代だよ」
「も、もしかして、真司くんとお姉ちゃん、お店のトイレの中で……?」
「早くしなよ。それとも日葵ちゃんは欲しくない? だったらもう一発瑞穂にハメてくるけど」
「わ、私もする。私も真司くんの――……欲しい」
日葵ちゃんの台詞の後半は、ほとんど消えかかっていた。僕らに聞こえないくらいの声とは言え、チンポやセックスという単語を店内で口にするのは憚られたらしい。日葵ちゃんを立たせると逆に瑞穂を座らせた。店のトイレでザーメンを子宮に流し込んであげた瑞穂は、さっきとは見違えるくらいしおらしくなっている。
「ちゃんと大人しく待ってるんだよ、瑞穂」
「……はい。わかりました」
「さあ行こう日葵ちゃん」
「……うん♡」
僕は日葵ちゃんを連れて男子トイレに入った。このファミレスのトイレには、小便器と2つと大便用の個室が2つあった。僕らは個室の一つに入ると鍵をかけた。
「座って」
と日葵ちゃんに言ったとき、僕は既にふたを閉じたままの大便器に腰かけていた。ズボンを下ろして、股間の肉棒をビキビキに反り返らせた状態で。そこに座るということは、日葵ちゃんが自ら僕のチンポをマンコに受け入れるということだ。
日葵ちゃんはこくりと頷くと、ホットパンツをショーツごと脱いだ。
「日葵ちゃんのマンコ、外から見ただけでもめちゃくちゃ濡れてるってわかるよ」
「うん……。座るね、真司くん」
「あんまり急に体重かけたら、トイレのふたが壊れるかもしれないから気を付けて」
「うん。――ふあ……っ♡」
日葵ちゃんが僕の上に乗ってきた。キツキツの濡れそぼる割れ目の中に、勃起チンポがぬるりと飲み込まれていく。さっきここで瑞穂をハメたときは立ったまま後ろからだった。今度は日葵ちゃんと正面から向かい合って交尾を開始した。
「あ……あ……っ♡ ん……っ♡ あう……っ♡」
「ああ……いい」
日葵ちゃんはあくまで控え目な動作で腰を動かしていたけれど、トイレのドアのすぐ向こうでは多くの家族連れやそれ以外のお客さんたちが談笑しながら食事しているという事実が、彼女の気分を相当盛り上げるスパイスになっているようだ。僕は腰を振るのは日葵ちゃんに任せて、彼女の上着の半袖シャツを下からめくり上げた。ブラも同じようにめくり、乳房の先端で勃つ乳首を口に含んだ。
「あん、真司くん♡ あっ♡ ああっ♡」
日葵ちゃんの乳首を舌先で転がし、傷をつけない程度の強さで甘嚙みした。
瑞穂もそうだけど、彼女たち姉妹は間違いなく良いお母さんになるに違いないと思わせる柔らかでハリのある巨乳を持っている。
左胸を揉みながら右の乳首に前歯を立てると、チンポを挿入している膣内がキュンキュンと締まる。僕とこんな場所でセックスしている日葵ちゃんのドキドキが手のひら越しに伝わってきて、僕も興奮した。
僕は日葵ちゃんの乳首から口を離すと、少し高い位置にある彼女の顔を見上げた。
「日葵ちゃん、射精したい」
「いいよ♡ 真司くんの精液、全部中に出して♡」
「出すよ。――ぐっ!」
「あああ……♡♡♡」
食後のデザートのようなセックスで、僕は日葵ちゃんに中出しした。幸いにして、そのあいだは他に誰もトイレに入ってこなかったから良かった。――でも日葵ちゃんにショーツとホットパンツを履かせてから男子トイレを出ようとすると、四十代くらいのサラリーマンっぽい男の人とすれ違った。
「あ、すみません」
「いや別に大丈夫――……????」
僕はともかく、どうして日葵ちゃんのような美少女が男子トイレから出てくるのか。その男の人が首をかしげるのは当然だった。でも堂々としていればある程度はごまかせる。僕は日葵ちゃんと共にテーブル席で待たせていた瑞穂のところに行くと、まだ顔の赤い瑞穂に声をかけた。
「そろそろお会計しようか」
「う、うん。……ここから出たら、お家に戻る?」
「いや、途中に公園があっただろ」
「うん」
「そこにもトイレがあったから、そこで二人とセックスする」
「あ……♡」
「うう……♡」
「ほら行こう」
それから僕らはひと気のない公園の多目的トイレに移動した。僕はそこで左右に並べた瑞穂と日葵ちゃんのマンコを交互に味わい、彼女たちの子宮内に追加のザーメンを流し込んであげたのだった。
Comments
どんどん食い散らかしていくだけじゃなくて、やっぱり堕とした後の話も需要あると思うんですよね。1巻あたり数人のその後でまとめてもうれると思うけどなあ。それはおいといて双子姉妹最高です。
papaiya
2025-03-05 14:09:43 +0000 UTC前半は読んだことあるけどファミレスのところからは初めて読んだ気がする
raku
2025-03-05 10:54:35 +0000 UTCこれは、あなたがfantiaにアップロードした最初の物語だと思います。 でも、最後にかなりいいアクセントがついています。 ありがとうございました。
jorsh
2025-03-04 12:26:56 +0000 UTC変な所で生来の気後れとか引っ込み思案が顔を出してくる瀬戸くんですが、堕としたセフレちゃんたちの励ましを受けると、ヤリチンモードにスイッチが切り替わるのが見てて楽しい。日葵ちゃんだけでなく、瑞穂ちゃんもかなり瀬戸くんに蕩けてきましたね。
DMcustom
2025-03-04 10:05:07 +0000 UTCありがとうございます ちょっと偏り過ぎかなと思いながらお気に入りなんですよね
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
2025-03-04 10:04:01 +0000 UTC今回もエロい話でした🙏 双子姉妹お気に入りですね。
tom1030_koba2
2025-03-04 09:40:35 +0000 UTC