日焼け跡がまぶしいツインテール巨乳の女の子とアパートで背徳ガチ交尾に溺れる話
Added 2025-03-05 07:50:09 +0000 UTC※短編です。
「ねえおにーさん、スイカいる? お母さんが知り合いにもらったんだけど、アタシたちじゃ食べきれないからおにーさんに持って行けってさ」
俺がアパートの玄関のドアを開けたその先にいたのは、このアパートの大家さんの娘である撫子ちゃんだった。
タンクトップシャツを着たツインテールの撫子ちゃんは、スイカを丸ごと一つ、両手で抱えていた。それを見た俺は一瞬、スイカが一つではなく三つあるのかと思った。撫子ちゃんはそれくらい胸が大きい。夏場よく身に着けているこのタンクトップシャツも、普段からその巨乳によって生地が持ち上がり、ヘソがチラ見えしてしまっている。
撫子ちゃんはいい子だが、ちょっとだけ生意気に見えてしまう原因は、その吊り目と人をからかうような笑い方にあると思う。いまも彼女はその笑みを口元に浮かべていた。
俺は撫子ちゃんの胸をスイカと錯覚してしまったバツの悪さをごまかそうとして、つい変な口調で礼を言ってしまった。
「ありがとう撫子ちゃん。君の心遣いに感謝するよ」
「何そのキザな台詞、おにーさんらしくなーい」
「う、うるさいな……。とにかくお母さんにもありがとうって言っといてくれ」
「はーい」
俺は貧乏大学生の頃からこのアパートに居ついている。撫子ちゃんも、ついこのあいだまでランドセルを背負っていたような気がするけれど、去年からは毎日セーラー服と革のローファーという姿で学校に行っている。――まあ、いまは夏休みだから彼女の制服姿は久しく目にしていないが。
「それじゃどうぞ。落とさないでね」
「ああ。――本当に立派なスイカだな。撫子ちゃんには重かったんじゃないか?」
「へーきへーき。あたしを子どもだと思ってバカにしないでよね?」
撫子ちゃんはそう言って俺に自分の腕を見せつけるようにしたが、胸の大きさに対して女の子特有の腕の細さが際立つばかりだった。撫子ちゃんはこんがりと日焼けしているが、タンクトップシャツの肩ひも部分から、元の白い肌が見えている。また彼女の谷間を覗き込みそうになった俺は、「今日も暑いな」と言ってごまかした。
「ね、おにーさんはいま何してたの? 会社休みだからって、いっつもひとりで引きこもってたら健康に悪いよ? たまには外に出なきゃ」
「あ、こら、勝手に人の部屋を覗き込むな」
「いーじゃんそれくらい別に。おにーさんだってあたしのおっぱいチラチラ見てたくせに」
「そっ、そっ、そんな訳ないだろ!」
「あははっ、動揺してる。そんな童貞臭い反応だから、いつまでも彼女できないんだよ?」
「どっ……女の子がそういう単語使っちゃダメだろ!」
「それじゃまたね、おにーさん♡」
撫子ちゃんは俺の叱りを意に介さず、ツインテールを翻してアパートの階段を降りていった。彼女が吐いたつっかけの底が、ボロい金属製の階段に当たってカンカンと響きを立てた。
「やれやれ、まったく。あれじゃ大家さんも大変だな」
俺は撫子ちゃんからもらったスイカを抱えたまま、大人ぶって肩をすくめた。
撫子ちゃんのママの大家さんはおっとりした美人で、性格的には撫子ちゃんとは正反対である。――しかし撫子ちゃんの巨乳の遺伝子は、間違いなく大家さんから受け継がれたものだ。まだまだ若い大家さんのエプロン姿を見かけるたび、俺はその姿を思い描いてシコってしまう。
そういう意味では、オナニーしている最中に撫子ちゃんが現れなかったのは僥倖だった。ちょうど暇だし一発シコるか……なんて考えていたところだから危なかった。
「――ふう、やれやれ。それにしてもこのスイカ、うちの冷蔵庫に入るかな。入らなかったら、四分の一くらい今食うか」
俺が部屋に戻ろうとしたとき、このアパートの隣にある大家さんの家のほうから、「ただいま~」と言う撫子ちゃんの声が聞こえた。
そんなことがあってから数日後、珍しく会社から早めに帰ってきた俺は、バス停でバスを降りたところで突然の夕立に降られた。走ったのは短い距離だったが、書類の入っている鞄を濡らさないように身体で庇ったせいで、ワイシャツもズボンも下着もぐしょぐしょになってしまった。
「うわあ、酷い目にあった……。折り畳み傘くらい鞄に入れておけばよかった」
そう後悔しても濡れてしまったものは元に戻らない。
部屋にたどり着いてからも、大粒の雨はひっきりなしに屋根や窓ガラスを叩いていた。俺は蒸し暑い室内を冷やすためにエアコンのスイッチを入れ、水分を吸い込んで身体に貼りついて来る服を脱いだ。
生ぬるい雨水は、俺の髪も肌も濡らしていた。
「夏だからって、このままじゃ風邪ひくな。それ以前に濡れっぱなしじゃ気持ち悪いし、シャワー浴びるか」
俺は全裸のまま玄関際のユニットバスの扉を開けた。フルチンだからって、一人暮らしなんだから誰に恥じる必要もないのだ。
それから俺はシャワーを浴びた。シャンプーを使い、髪のあいだに入り込んだ雨水もしっかり洗い落とした。――そしてそのせいか、外の階段を駆け上がってくるローファーの足音に気付かなかった。
タオルが無いことに気付いた俺が、湯を滴らせたままユニットバスから出たのと、びしょ濡れの撫子ちゃんが玄関の扉を開けたのは、ほぼ同タイミングだった。
「撫子ちゃん!?」
「ごめんなさいおにいさん、雨宿りさせて! ……って、え? きゃあああっ、変態!!」
「待て! 誤解だ! 誤解だよ! いまちょうどシャワー浴びてて――っていうか勝手に入ってきた撫子ちゃんが悪いんだろ!? わ、わかったって、いま何かで隠すから! 頼むからそれ以上叫ばないでくれ!」
――そのあと俺は撫子ちゃんが落ち着いてから事情を聴いたが、今日は撫子ちゃんの学校の登校日だったらしい。久しぶりに制服に着替えた彼女は、家の鍵を持って出るのを忘れてしまった。そこに夕立が重なって、俺の部屋に避難してきたという訳だ。
説明し終わった撫子ちゃんは、頬に赤味が残る顔のまま言った。
「そういうことだから、お母さんが帰ってくるまでここにいさせて?」
「わかったよ。こんなむさくるしくて狭い部屋で良かったら何時間でもいてくれ」
「それって、この部屋を貸してるお母さんへの嫌味だったりする?」
「違うってば。――それよりいつまでそんな隅っこにいるんだよ。もうちょっとこっち来ればいいじゃないか」
「え?」
「ああ、その前に撫子ちゃんもシャワー浴びるか?」
撫子ちゃんは玄関側で正座していた。制服は濡れっぱなしだ。ちなみに俺は、全裸からきちんと服を着ていた。
「そ、それってどういう意味?」
「どういう意味も何も、濡れっぱなしじゃ風邪ひくだろ」
「あっ、そ、そうよね。……変な意味かと思ったじゃない」
「何か言った?」
「な、なんでもないわよ」
そこで俺は、撫子ちゃんのぐしょ濡れになったブラウスが、彼女の巨乳にぴったり貼りついていることにようやく気付いた。俺の片手に余るであろうサイズの半球体が白いブラに窮屈そうに包まれていて、顔などの普段露出している部分と違い、肌が全く日焼けしていないことまでくっきり見えてしまった。
「――っ」
自分がそこで生唾を飲み込んでしまったのは、何かの気の迷いだと思いたかった。
生まれた頃から知っているとは言わないまでも、俺がこのアパートに厄介になり始めたとき、撫子ちゃんはいまよりずっと幼かった。おっぱいだってこんなに膨らんでいなかったし、太もももずっと細かった。俺が夏休みのときなんかは、大家さんに代わって撫子ちゃんの遊び相手を頻繁に務めたものだ。――そんな撫子ちゃんのことを、俺は性欲の対象として見ているのか。
撫子ちゃんは、俺の視線に含まれた邪な感情に気付いたように、はっとしておっぱいを隠した。しかし彼女の細腕で中途半端に隠すのは返って逆効果だった。圧迫されて潰れた胸が、より煽情的に見えた。
それでも俺は自分の欲望を抑え込み、普段通り撫子ちゃんの近所に住む「おにーさん」として振る舞おうとした。
「……タオルや着替えは俺のを貸すから。シャワー浴びておいでよ」
「……うん」
撫子ちゃんは立ち上がると、制服の端からぽたぽたと水滴を落としながらユニットバスに向かった。
そしてすぐにシャワーの音が響いて来た。
俺が床に座して固まっている数メートル先で、撫子ちゃんが裸でシャワーを浴びている。それを想像すると、身体の奥底からグツグツと黒いマグマのようなものが噴き上がってくる。心臓の鼓動がやけにバクバクとうるさい。降り続いている雨の音も、俺の心臓の音と、撫子ちゃんがシャワーを浴びる音に紛れて聞こえなくなった。
……我慢しろ。我慢しろ。我慢しろと、俺は自分に言い聞かせた。
俺さえ我慢していれば何も起こらない。
そうすれば、雨が上がったあとは普段通りの日常に戻れる。数年後には、今日のことは「ああこんなこともあったな」とたまに思い出す程度のハプニングとなる。その頃には撫子ちゃんもいまよりさらに成長して、その隣には彼女にお似合いの彼氏なんかが歩いているだろう。
そうだ、我慢しろ。
一時の衝動に流されて、馬鹿なことをするものじゃない。
そうだ。
俺はしばらくシャワーの音を聞きながら、膝の上で拳を握り締めていた。
「…………」
そして俺は、撫子ちゃんがシャワーを終えて出てくる前に立ちあがると、その場に服を脱ぎ捨て、ユニットバスの扉を開けた。
§
俺が狭いユニットバスの中に入ってくると、撫子ちゃんは目を丸くした。輝くような大きな瞳を俺に向け、ぱちくりと瞬きした。
「お、おにーさん?」
「俺も一緒に浴びるよ。さっきは中途半端だったからね」
「一緒に浴びるって……そ、そんなの」
壁に掛けられたままのシャワーノズルからはお湯が出続けている。裸の撫子ちゃんは、さっき俺がそうしたようにゴクリと喉を動かした。
俺の股間では、既にチンポが限界まで勃起していた。こんなに勃起したことはいままでなかったんじゃないかと思うくらい、亀頭と肉棒の隅々にまで血が行き渡って痛かった。お父さんを幼い頃に亡くし、ずっとお母さんと二人で暮らしてきたという撫子ちゃんにだって、保健体育の知識はあるだろう。男の股間に生えたこいつが、どういう役割を果たすものなのかは知っているはずだ。
「そんなの……――」
撫子ちゃんは同じ言葉をもう一度繰り返した。
ここで彼女が俺に対して怒ったり、あからさまな拒絶の意思を示したりすれば、俺は素直に引き返しただろうか。素直に警察の厄介になっただろうか。――仮定の話に過ぎないので、どうとも言えない。
撫子ちゃんは、「そんなの」と言ってから、何も言わなくなった。無言で視線を、俺の顔と肉棒のあいだに交互にさ迷わせていた。
だから俺は――。
「お邪魔するよ」
「あっ――」
「撫子ちゃん」
「お、おにーさん」
狭苦しいバスタブの中に足を踏み入れると、俺は撫子ちゃんを抱き締めた。前傾姿勢になりシャワーの湯が髪に当たる。だがそんなことは気にならなかった。
俺の腕の中に納まった撫子ちゃんは、しばらく俺の胸を押したりして自分から遠ざけようとしていたが、そんなのは形だけだった。その腕には全然力が入っていない。俺は撫子ちゃんのあごを持ち上げて唇を奪った。
「んっ♡ んんっ♡」
びっくりしてまぶたをきつく閉じる撫子ちゃん。スイカと間違えそうな巨乳が俺の胸板に押し付けられる。彼女の唇はぷるぷると柔らかく、しっとり潤っていて、目を閉じ眉をひそめた表情も可愛かった。
「ぷは……っ♡ あっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」
「…………」
「おにーさん……」
「俺のほうにお尻向けて」
「な、何するの?」
撫子ちゃんは声を震わせながらも、俺の指示に従った。胸の大きさについ目が行きがちになるが、撫子ちゃんはお尻も同年代の女の子より大きめだ。
滑らかで輝くような肌が水滴を弾いている。お尻の割れ目から見えるアナルは綺麗で、さらにその下には、縦スジのような膣の入口があった。
「ね、ねえ、あたしに何するつもりなの?」
「撫子ちゃんもわかってるだろ? いいからそのまま壁に手をついてなよ」
「……うん。――ふあっ♡ んんぅっ♡」
「指先入れただけなのにこの反応って、やっぱりオナニーは経験済みか」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああんっ♡♡」
「でもチンポ入れるにはキツ過ぎるから、よーくほぐしておこうな」
既に俺は、近所に住む少女に対し言い逃れようのない変態行為を働いている。この期に及んで引き返すつもりはなかった。破滅するなら、最後までヤルことをヤってからだ。
俺は右手で撫子ちゃんのマンコ周辺を愛撫し続けた。撫子ちゃんは可愛いアナルをヒクつかせながら、びくっ、びくっと全身を震わせて反応した。空いている左手で彼女の胸からぶらさがるたわわなおっぱいを掴むと、ずっしり重たい感触が伝わってきた。思わず「うおっ」なんてつぶやいてしまった。
「あっ♡ おにーさんがっ♡ あたしのおっぱい掴んでるっ♡」
「なんだよこれ……君の歳でこんなのヤバ過ぎるだろ。めちゃくちゃ柔らかいのにハリがあって――とにかくヤバ過ぎる!」
「あっ♡ あおっ♡」
「マンコもちょっとずつ濡れてきたな。この調子で手マンすれば挿入くらいできそうか」
「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ んに゛ぃいいっ!?♡♡♡♡」
「ああ……撫子ちゃんの喘ぎ声聞いてるとますますチンポ勃起する……っ!」
チンポは俺に対し、まどろっこしいことをしていないで早くこのメスに挿入しろと訴えていた。亀頭から溢れるカウパーは粘っこく、シャワーの湯の流れにも負けず先端から糸を引いて垂れ下がっている。
もっと愛撫を続けるべきかと思ったが、「このくらいで充分か」と俺は言った。下半身の欲望に負けてこんなことをやっている俺だが、またしても敗北した。大人として情けなさすぎて逆に笑えてくる。
だがしかし、言い訳すると、撫子ちゃんのマンコは短時間の愛撫で充分にほぐれていた。膣粘膜が俺の中指を飲み込んで、ねっとり絡みつくように締め付けてくる。それはタコの吸盤に吸われているような錯覚を俺に呼び起こし、吸い付かれ過ぎて中指が食い千切られるんじゃないかと一瞬不安になったほどだ。
この穴にチンポを挿入したらどうなってしまうのだろう。実際に試したくてしょうがなかった。
「ほ、ホントに入れちゃうの?」
撫子ちゃんは壁に手をついたまま不安そうに後ろを見てくる。彼女が本気で嫌がっているのだとしたら、こうやって高々とお尻を上げたままなのはあり得ない。――つまり撫子ちゃんも俺とセックスしたがっているのだ。
自分に都合の良い解釈の果てに、俺はチンポの先端を撫子ちゃんの割れ目にあてがった。亀頭がぴとりと割れ目に触れた瞬間、撫子ちゃんも俺も背中をゾクゾクと震わせた。
「ひぃうっ!?♡」
「なんだこれ、入口あっつ……。指入れてるときと全然違う……! 全部挿入したらチンポ融けちゃうんじゃないか?」
「あっ♡ あっ♡ おにーさんのおチンチンが♡ あたしのアソコに押し付けられてる♡ このままだと入っちゃう♡ ホントに入っちゃうよぉ♡ あたし、おにーさんにセックスされちゃう♡」
「やっぱりセックスって言葉は知ってたか。――行くぞ、撫子ちゃん」
「あっ♡ あうううう♡♡♡ おっ♡」
「くっ、せま……っ」
俺は両手を撫子ちゃんの日焼けしていないお尻に置いていた。もっちり吸い付いてくる肌に指を埋めた状態で、ゆっくり腰を前に進めてマンコにチンポを挿入した。指でほぐしても撫子ちゃんのナカは狭く、まずチンポで一番膨らんだ部分――亀頭を入れるのに一苦労した。赤黒い亀頭をピンク色の割れ目にぎゅうっと押し付けると、撫子ちゃんのマンコは抵抗するように押し戻そうとしてきたが、やがて俺の腰の圧力が勝った。
ぬるりとチンポが入ったとき、俺はくらくらするほどの快感に襲われた。
「おっ、ぐうおっ」
「はっ♡ はあっ♡ はっ♡ はひぃっ♡ はっ♡」
「こ、腰が抜けそうだ。まだ亀頭が入っただけなのに、こんなのって……! 撫子ちゃん、君は大丈夫か?」
「はぁっ♡ はぁっ♡ おにーさんっ♡ おにーさんっ♡」
「――っ! もっと奥まで入れて大丈夫そうだな。続けるぞ」
「あっ♡ ああっ♡ うううっ♡」
撫子ちゃんの奥に向かってチンポをずぬう……っと挿入していく。すると亀頭が処女膜らしき狭い場所に突き当たった。俺はもちろんそこで引き返すなんてことはせず、ガチ勃起した肉棒で撫子ちゃんの純潔の証をミチミチとこじ開けていった。
これまでの撫子ちゃんとの思い出が、俺の脳裏に走馬灯のように駆け巡る。撫子ちゃんの生意気な口調や無邪気な笑顔がひらめくたびに、心臓がドクンドクンと跳ねて、凄まじい血流がチンポへと送られていった。
「うお……っ!」
「ふっ、ふっ、ふーっ♡ ふーっ♡」
「おっ、おお……!」
「んぐうう……!!♡♡」
俺は撫子ちゃんと一つになった。
結合部からは血がにじんでいるようだったが、そんな大量にでもなかった。撫子ちゃんの背中にあたるシャワーが、すぐに全て流してしまった程度の量だ。
「せ、せっくす♡ あたし、おにーさんとセックスしちゃった♡」
撫子ちゃんはぶつぶつとうわごとのようにつぶやいている。俺は彼女の後頭部と背中を見下ろしながら、ゆっくり腰を前後させた。撫子ちゃんのナカはキツかったが、愛液はしっかり分泌されており、動かすことは難しくなかった。
「おっ♡ おっ♡ ンおおっ♡」
俺のピストンに合わせて撫子ちゃんが鳴き、その年齢に似合わぬ巨乳がだぷん、だぷんと前後する。背中越しでもおっぱいが見えるなんて余程のサイズだ。
「ふーっ♡ ふーっ♡ おっ、おっぱい揺れちゃってるよぉっ♡」
「そうだな。こんなもの普段から見せつけられている君の同級生男子たちは、毎日気が気じゃないだろうな」
「そ、そんなことぉっ♡♡ ふぐううっ♡♡」
「そうに決まってるさ。みんな君のことこうしてやりたいって思ってたんじゃないか?」
「おっ、おにーさんも、前からあたしとセックスしたいって思ってたの? おかーさんじゃなくて、あたしと?」
「ああそうさ」
俺は開き直ってそう言った。
「君のお母さんも美人だけど、撫子ちゃんだって凄く可愛いからね」
「ひぃんっ♡♡」
「――ん? 可愛いって言われてナカが締まったぞ? さては――」
「ちがうっ♡ ちがうもんっ♡ あたし、こんな乱暴にセックスされて喜んでなんかないもんっ♡♡」
「本当か? その割にマンコがぐちょぐちょ音立て始めてるじゃないか」
「ちがうううっ♡♡♡ んおっ♡♡♡」
まだまだ成長途上の少女に向かって腰を振ることの、なんという心地良さか。幼い頃から知っている撫子ちゃんという少女が、俺のチンポでメスになっていく。大きく膨らんだ胸以外はまだまだ子どもだと思っていたのに、彼女はマンコにオスの肉棒を突っ込まれてしっかりと感じていた。
狭いユニットバスの空間内に響き渡る俺と撫子ちゃんの交尾音。彼女が脱いだ濡れた制服と下着は、バスタブの横のトイレの蓋の上に置いてある。俺はまだセーラー服を着る年齢の少女を犯している。この背徳感は凄まじい。
「はぁっ、はぁっ、撫子ちゃん」
「ひぐっ♡ おにーさぁん♡」
俺は撫子ちゃんの肩を掴んで上半身を引き起こすと、ぐずぐずに崩れた顔に口を近づけ、彼女とキスした。俺も撫子ちゃんも唇から舌を突き出し、ぬるぬると交わらせた。
「んっ♡ おっ♡ じゅるるっ♡ はむっ♡ これエッチ過ぎる……っ♡ こんなキスしらにゃいぃ……っ♡♡ おっん♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡♡ ンへぇ♡ ベロ絡ませてると、幸せな気分になっちゃうよぉ♡♡」
「撫子ちゃん、いまの君、物凄くだらしない顔だぞ」
「――くっ、誰のせいだと思ってんのよぉ♡♡♡ んっ♡ あっ♡ キスやめないで♡ もっとちゅーしながらおまたズンズンしてっ♡♡」
「いいぞ、君もだんだんとセックスにのめり込んで来たな」
俺たちはユニットバス内でサカりあった。俺は撫子ちゃんの両胸を背後から鷲掴みにして、ぎゅううっと握りしめながらチンポで彼女の奥を突きあげた。撫子ちゃんは舌を垂らして喘ぎまくり、処女だったとは思えないほど感じていた。とんでもないセックスの才能の持ち主だ。
「ぐっ、出すぞ撫子ちゃん!」
「出して! 出しておにーさんっ♡♡♡ あああっ♡♡♡」
互いにそう叫んだとき、俺たちはすっかり理性を失っていた。
撫子ちゃんに挿入されている俺のチンポにはコンドームなど装着されていない。
それでも射精するなら中に出すこと以外考えられなかった。
「出してぇっ♡ あたしのおマンコに、おにーさんの精液っ♡♡♡ ――あっ♡ あれっ、なんかくるっ♡♡♡ この感じ、オナニーでイクときと全然違うっ♡♡ あっ♡ あっ♡」
「ぐううっ、もう限界だ! 出す! 射精する! 撫子ちゃんの奥に精液撒く!」
「あっ、イくっ♡ イクううううううっ♡♡♡」
「――うおおっ!!!」
チンポが爆発したような感覚に襲われ、尿道を走り抜けた精液がびゅるりと外部に放出された。撫子ちゃんのおっぱいを掴む手に最大の握力が掛かり、白い半球体がひしゃげて俺の指の隙間から脂肪がはみ出た。
俺は快感で頭を真っ白にしながら、爪先立ちになった少女の奥に、こってり濃厚なザーメンを吐き出していった。
「ふーっ! ふーっ! ふーっ! ふーっ!」
歯を食いしばり、飢えた獣のような息を吐きながら射精を続ける俺の目の前には、撫子ちゃんのツインテールの後頭部があった。
現在進行形で俺の精液を胎内に流し込まれている少女のうなじが、怯える小動物のようにぷるぷると震えている。
「あー、くそっ、精液止まらない……っ!」
俺が吐き出したのは何の苛立ちか。撫子ちゃんの膣内で行う射精が気持ち良すぎて、逆に腹が立ってきたのだ。口には出さなかったが、チンポを突っ込んだらこんな気持ち良くなれる穴と、めちゃくちゃ揉み甲斐のあるデカ乳と、圧倒的に括れた腰と、腰を打ち付けるのにちょうどいい尻を備えたメスを、俺が犯したくなるのは当然だと思った。――そう、むしろ犯して貰えて感謝して欲しいくらいだ。
「おっ♡ んぅうう~~~~~っっ♡♡♡♡ んっっっ♡♡♡ おっ♡♡♡」
そのタイミングで、撫子ちゃんの頭の中にあるブレーカーが落ちた。壁につかれていた撫子ちゃんの手が、ずるりと滑って胴体の両サイドにぶら下がった。首もかくんと前に倒れ、マンコだけが万力のように俺の肉棒を締め付けていた。
「はあ、はあ、撫子ちゃん……」
俺はそんな撫子ちゃんの身体を支えた状態で、最後の一滴を出し切るまで射精を続けたのだった。
§
「あら、おはようございます」
「お、大家さん。お、おはようございます」
休日の朝にゴミを出しにきた俺に、家の前を放棄で掃除していた、胸の大きなおっとりした美女があいさつしてきた。――彼女は俺の済むアパートの大家である。
あいさつし返したとき、俺はついどもってしまった。その動揺を彼女に悟られはしなかったかと思ったが、大丈夫だったらしい。大家さんはいつもの笑顔のままだった。
「大家さん、このあいだはありがとうございました」
「あれ、何かお礼を言われるようなことでもあったかしら」
「ほら、スイカをおすそ分けしてもらったじゃないですか」
「ああ、あのスイカ……。最初に君のところに持って行かなきゃって言ったのは撫子なのよ?」
大家さんは口元に手を当ててクスリと笑った。彼女の口から撫子ちゃんの名前が出たとき、俺はまた動揺した。
「撫子ったら、小さい頃から本当にあなたに懐いてるわよね。――でも迷惑じゃない?」
「え?」
「最近もよくあなたの部屋に遊びに行ってるみたいだから。もうあなたも社会人で忙しいから、昔と同じじゃダメなのよって釘は刺したんだけど……」
「いや、大丈夫ですよ全然。それよりスイカのお礼、こんど持っていきますから」
「どうせ貰い物なんだからいいのに」
「それじゃ俺の気が済まないですよ」
そういうやり取りをして、俺は大家さんとわかれた。
あの調子だと、俺と撫子ちゃんのあいだにあったことは、大家さんには気付かれていない様子だった。
部屋に戻った俺は、しばらく一人で何もせずにいた。――するとやがて玄関のドアが誰かにノックされた。ドアを開けると、外にはタンクトップとホットパンツ姿の撫子ちゃんが立っていた。
「入って」
「……うん」
撫子ちゃんは、どこかこそこそとした仕草で部屋に入った。たとえ大家さんにこのシーンを見られたとしても、撫子ちゃんが俺の部屋でゲームでもしているのだろうと思ったに違いない。――事実、あの日まではそういうことも多かった。
しかしいまの俺たちは、すっかり男と女の関係になってしまっていた。
撫子ちゃんはドアを閉めるなり、つま先で立ってキス顔になった。
「んっ♡ おにーさん♡」
「おいおい、いきなりおねだりかい?」
「いいから早くぅ♡ んっ♡ んんっ♡」
俺たちはドアの裏で抱擁し唇を重ねた。
これは初セックスから何度目の逢瀬だろう。俺も撫子ちゃんも、彼女のお母さんに隠れてする背徳交尾の快楽にすっかりのめり込んでしまっていた。キスしながら身体を押し付け合っているうちに撫子ちゃんのタンクトップの肩ひもがずれて、日焼け跡が露わになった。ちょっと前まで友達と外へ遊びに行くことが大好きだった女の子が、いまは俺とのセックスを求めてこうして部屋にやってくる。
「んっ♡ ちゅっ♡ ちゅうっ♡ ちゅぱっ♡」
「撫子ちゃん、今日は何する?」
俺は彼女に答えのわかり切った質問をした。
「セックス♡ 今日もおにーさんと交尾したい♡ おマンコにおチンポハメられて、たくさんパコパコされたいの♡♡」
こうして撫子ちゃんが口にするスケベな台詞は、全て俺が彼女に覚えさせたものである。俺の口元は自然にニヤリと持ち上がった。
「よし、それじゃセックスするか。――脱いでごらん」
「うん♡」
頷いた撫子ちゃんがタンクトップをたくし上げると、その下から現れた巨乳がぶるんと揺れた。
「やっぱりノーブラだったのか。そんなカッコで外を歩いて恥ずかしくなかったのか?」
「だって、どうせすぐ脱ぐんだしぃ……♡ そんなこと言ってるおにーさんだっておチンポばきばきじゃん♡ あたしまだ〇学生だよ? ふつー大人が〇学生とセックスしたらダメなんだよ?」
「でも撫子ちゃんは俺にハメられたいんだろ?」
「……うん♡ ハメられたい♡ あたしもうおにーさんのおチンポなしじゃ生きられない」
俺は半裸の撫子ちゃんと再びキスし、舌を交わらせた。
乳首に触れないように乳輪を刺激してやると、撫子ちゃんの背中はあっというまに震え始めた。彼女が俺との交尾を求めているように、俺も彼女に挿入したくてたまらない。俺たちは残りの服を脱ぎ捨てると、ベッドに移動した。
「それじゃ今日はまず正常位でセックスするか」
「うん、正常位好き♡ おにーさんとベロチューしながら気持ち良くなれるもん♡」
「でもこないだ一階の岡田さんに物音がうるさいって言われたんだよな。だからあんまり激しくしないように気を付けるぞ」
「うんっ♡」
ベッドに転がった撫子ちゃんは、脚を拡げ両手を伸ばして俺を迎え入れるポーズになった。俺はチンポにコンドームを装着すると、すでに準備万端のマンコに早速ハメた。ヌルヌルの膣内がぎゅうぎゅうに締め付けてきて、背筋がゾクゾクと震える。
「おっ、ああ……!」
「んおっ♡ おおおっ♡♡♡」
「ああ、デカ乳〇学生にチンポハメるの最高だ……!」
「……♡♡♡ そんなこと言ってさいてー♡♡♡ おにーさんのことけーべつしちゃう♡♡♡ きらいっ♡♡ ――んむっ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡♡」
生意気なことを言う口を塞いで唾液を交換すると、撫子ちゃんの脚が俺の腰をホールドしてきた。
「――ン、ぷはっ♡」
「俺のことがなんだって?」
「……おにーさんは、乱暴にあたしを犯してくれる、とっても素敵な男のヒトです♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
俺が腰を動かすとベッドが軋み、撫子ちゃんの背骨が弓なりに反る。
初めてのセックス以来、俺たちは互いの時間の都合さえ合えばこうしてイチャラブセックスに励んでいる。俺が休みの日は一日中ハメるし、平日でも夜に家を抜け出してきた撫子ちゃんとセックスすることもある。
すっかり開発された撫子ちゃんの身体は、チンポを動かすと打てば響くように反応した。思春期の少女の性欲は、むしろ俺より凄まじく、彼女は一回のセックスで何度も俺に射精を求めてくる。だから一発出すまでに、どれだけイカせることができるかがカギだ。
「オっ♡ おっ♡ オ゛っ♡ おおんっ♡♡♡」
「あ~、撫子ちゃんの身体いい匂いする。吸いながらマンコでチンポ擦るの気持ちよ過ぎる。ああ……たまんねぇ」
「おっ♡ おにーさぁんっ♡♡♡ もっと♡ もっとずんずんしてぇっ♡♡」
とりあえず撫子ちゃんの夏休みが終わるまでは、俺たちはこうして背徳交尾に溺れることだろう。
撫子ちゃんの弱い場所に亀頭をグリグリ押し付けてやると、彼女はイった。
「イくっ♡♡ あああああっ♡♡♡♡」
「――ぐっ!?」
釣りたての新鮮な魚のような身体が、俺の下でピチピチと跳ねる。彼女の絶頂に合わせて射精してしまうところだったが、まだ我慢だ。
「あ、はぁああ……♡ 気持ちいい……♡ ねえ、どうして射精してくれなかったの?」
「撫子ちゃんと違って、こっちは何回もイケないんだ。すぐに出したらもったいないだろ? ほら、体位変えるぞ」
「あっ♡ んんっ♡」
撫子ちゃんの身体を裏返し、いわゆる寝バックの姿勢に持って行く。撫子ちゃんの胸にある大きすぎる二つのクッションが、彼女の上半身と俺の体重に押しつぶされる。
「ンおおお゛っ♡♡♡」
「もしかしてこの姿勢になっただけでマゾイキしたのか? 変態だな」
「~~~~っっ♡♡ あたしをこんな変態にしたのはおにーさんじゃん♡♡」
「うるさい」
「ほっ♡ お゛っ♡ オ゛っ♡♡ んおお゛っ♡♡」
俺は撫子ちゃんのお尻に腰をぐりぐりと押し付け、暴れ回る彼女の身体を体重をかけて押さえつけた。鼻のすぐ下にある後頭部から、夏の日向のような香りがする撫子ちゃんの匂いを思いっきり吸い込んだ。
こうやって激しく交尾したあとは一緒にシャワーを浴びて、ダラダラとお喋りするのが最近の日課だった。
「オ゛っ♡ おおん゛っ♡ こうびっ♡ こうびきもぢいいいっっ♡♡♡ オ゛っ♡ ほぎゅううっ♡ んオっ♡ おチンポで子宮潰されるっ♡ おにーさんとの力の差、わからされちゃうっ♡ 一生逆らえないメスにされるううっ♡♡♡ むぐうっ♡♡♡」
シーツを掴む撫子ちゃんの手の甲に、俺の手が重なっている。俺は腰を動かしまくり、撫子ちゃんの望み通りに俺と彼女の力の差を分からせてあげた。
しばらくすると奥歯がガクガクするくらいの射精衝動がこみあげてきて、俺は震えながら撫子ちゃんのマンコの中でザー汁を解き放った。
「ぐ、うおおおおっ!!!!」
「ぷぎゅっ♡♡♡♡」
「ぐおおおっ、射精に反応して締め付けてくる! なんてマンコだよ……っ! あ~、ヤバっ、ザーメン出すの止まらない……っ!」
俺も撫子ちゃんもすっかりセックスに夢中になっていた。――それゆえに、アパートの階段を上ってくる聞き慣れたサンダルの音に、お互い気付くことができなかった。イキ散らしていた俺と撫子ちゃんがようやく絶頂し終えたころ、玄関のドアがノックされた。
「すみません。撫子がこちらにお邪魔してませんか?」
あれは大家さんの声だ。
玄関のほうを振り向いた俺は、また鍵を掛け忘れたことに気付いた。しまったと思った。もしも大家さんが扉を開ければ、俺と撫子ちゃんが全裸で性器を繋げ合わせている様子は丸見えだ。
早くチンポを抜かなければ。そしてどうにか撫子ちゃんの姿を隠し、言い訳の用意を整えなければ。――そう焦っていると、撫子ちゃんのマンコが、俺のチンポを引き止めるように締まった。
「いいよおにーさん♡ おかーさんにも教えてあげよ……♡」
「……え? 何言ってるんだ撫子ちゃん。このままじゃ――」
「だって、おかーさんもずっとおにーさんのことが好きだったんだもん♡ いつまでも仲間外れにするの、可哀そうだよ♡ 大丈夫、おかーさんはあたしのおかーさんなんだもん。おにーさんのセックス教えてあげたら、きっと大好きになるよ……♡」
撫子ちゃんは妖艶に微笑んでいる。
俺は喉を動かしつばを飲み込んだ。
その中で、玄関のドアノブが回り、扉がゆっくりと開いて行ったのだった。
Comments
続きの親子丼編、正座待機しとります。 是非何卒•••
ATK
2025-03-25 07:45:29 +0000 UTC某絵師様のガキ巨○が思い浮かんで捗りました。親子丼お待ちしております…
腐ったキャベツ
2025-03-06 14:04:23 +0000 UTC