SamSuka
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている③

「…………」

「…………」


 電車の窓の外の空は茜色になっている。

 レジャーランドからの帰り路、拓海と君枝は言葉数が少なかった。

 そもそもの話、こうして拓海が君枝を家まで送って帰る展開になるとは、拓海も君枝も予想していなかった。ランドで遊んでいた時には、拓海はほとんど幼馴染の姉妹と一緒にいて、君枝の相手をしていたのは、彼女にとってはぽっと出の瀬戸だったのだ。

 だがその瀬戸との時間が、君枝には予想外に充実していた。

 瀬戸は不思議な男だった。彼は自分のことを積極的に話してくるタイプではなかったが、さりげなく君枝の言葉を引き出して、己は聞き役に徹していた。君枝が先輩男子とあれほど色々喋ったのは初めてかもしれなかった。最初は「犬養先輩と二人きりのデートのはずだったのに」と不本意に思っていたはずなのに、間違いなく、君枝は今日を思い切り楽しんでしまった。

 そしてそのことが妙な後ろめたさとなって、いまの君枝にのしかかっていた。


「…………」

「なあ、マネージャー」

「えっ? は、はい。何ですか犬養先輩」

「今日は楽しかったか?」

「えっ」


 君枝は言いよどんだ。「楽しかった」と素直に答えることが、何故か悪いことのように思えた。しかし「楽しくなかった」と答えるのも変な話である。


「た、楽しかったです」

「なら良かった。――えっと、マネージャーの家って次の駅で降りたらいいんだよな?」

「はい。……あっ、もしかして先輩もそこで降りるつもりですか?」

「当然だろ。家まで送んなきゃいけないんだし」

「そ、そんなの悪いですよ。ここまで送ってくれただけで十分です」

「遠慮すんなよ。もう暗くなるしさ」

「は、はい……」


 電車の座席で隣り合ってそんな会話をする二人を、たまたま近くに座っていたOLは微笑ましいと思ったらしい。彼女は文庫本を開きながらくすりと笑った。「青春だなあ。自分にもああいう時代があったなあ……」と感慨にふけってでもいるような表情だ。


(女の子は男の子の後輩かな? お似合いな感じの二人だし、女の子の家に着く前に、どっちかが告白する感じ?)


 だがOLが想像したほど、いまの拓海と君枝の心情は甘酸っぱいものではなかった。

 拓海としては、瑞穂と日葵が自分に君枝の見送りを任せたことが心に引っ掛かっていた。例えば瑞穂はランド内にいたときは、むしろ拓海が困惑するくらいに水着の身体をべたべたと接近させてきたのだが、ランドの門を出ると「あんたがちゃんと後輩ちゃんの責任もちなさいよ」と言ってきた。そして――。


「拓海くん、私とお姉ちゃんは瀬戸くんに送ってもらうからね」

「え? 瀬戸に?」

「何よ、なんか文句あるの?」

「いや別に……」

「犬養くんも白惣さんも気を付けてね。最近は暗くなるの早くなったから」


 拓海が瀬戸にちらりと目を向けると、瀬戸は、季節が秋口に差し掛かっていることを前提としてそう言った。瀬戸は全く悪びれる様子もなく、いつもの頼りない笑顔を浮かべていた。――「こんなやつ」が瑞穂と日葵を送っていったからといって、二人がこいつとどうにかなるはずがないと拓海は思ったのである。

 しかし、瀬戸と姉妹が一緒にいると知りながらこうして電車の椅子に腰かけていると、やたらと落ち着かない気分になるのはなぜだろうか。更衣室で、やたらと立派な瀬戸のペニスを目撃したことで、拓海の情緒は少しおかしくなっているようだった。



  §



「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あああっ♡ あっ、あうううっ⁉♡♡ いッ、いいっ♡♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ んぐううっ♡♡ おっ♡ おっおっおっ♡♡ ふっぐううううっ⁉♡」


 僕が全身を動かして肉棒で奥を突きあげると、それに合わせるように耳元で瑞穂の喘ぎ声が響く。僕らはラブホテルのベッドの上で、性器と性器を繋げ合ってセックスしている。瑞穂はまるで二歳児の赤ん坊が親に甘えるみたいに、上に覆いかぶさった僕の身体に腕と脚でしっかりとしがみつくようにしていた。


「ま、まっれ♡ ちょっろまっれ真司っ♡♡ きゅうけいっ、きゅうけいさせてっ‼」

「そんなこと言って、休憩させてくれないのは瑞穂だろ! さっきからマンコきゅうきゅうチンポに吸い付かせて! 君の腕も脚も、僕の身体にしがみついて離してくれないじゃないか!」

「だ、だってぇ♡」

「あああっ、くそっ、交尾気持ちいい!」


 僕が彼女をしっかり抱き締めているのと同じように、瑞穂の両腕は僕の背中に、両脚は太ももの裏あたりに絡みついて、離れようにも離れられない。マンコも僕のチンポをねっとりと咥え込み、まるで生き物みたいにざわめいて、媚びるように奥からちゅうちゅうと吸い付いてきている。

 僕らの互いの性欲を叩きつけるようなセックスは、いつになく盛り上がっていた。

 僕と瑞穂の隣では、うつ伏せの日葵ちゃんの身体がビクンビクンと跳ねている。瑞穂に交代する前には、僕の身体の下にいたのは日葵ちゃんだった。僕は二人の身体を使ってもう三時間くらいピストンと射精を繰り返しているけれど、チンポが萎える気配は一向に見えなかった。こうなった理由は自分自身でも理解している。

 僕らは今日、二人の幼馴染の犬養くんと、サッカー部のマネージャーの白惣君枝さんも含めた五人でレジャーランドに遊びに行った。そこでは主に二人と犬養くん、僕と白惣さんという組み合わせで行動していたけれど、やたら二人が犬養くんにべたべたするから、物凄く複雑な気分になってしまった。


「ぐっ、中に出すよ瑞穂! ザーメン子宮で受け取って!」

「うんっ♡ わかったよ♡ 出してっ♡ 真司の精液いっぱい出して♡ あっ♡ あああっ♡ イぐううううっ⁉♡♡♡♡」

「くっ、ううう……!」


 白惣さんと友達になりたいから、近付くチャンスを作って欲しいと二人に頼んだのは僕である。それなのに、僕が白惣さんと話しているあいだ犬養くんの相手をしていた二人に怒りをぶつけるのは明らかに間違っている。自分が理不尽なことをしていると知りながら、瑞穂と日葵ちゃんへの種付けが止まらない。いわゆる種付けプレスの姿勢で瑞穂に出し終えると、割れ目から僕の精子を逆流させている瑞穂を放って、隣の日葵ちゃんに挑みかかった。


「日葵ちゃん、こっち向いて」

「あ……♡ あ……♡」

「チンポ入れてるあいだ、ずっと僕の目を見ててよ」

「うん……♡ わかったよ、真司くん……♡ ――ふあ♡」


 僕のほうも、日葵ちゃんの顔をしっかり見ながらチンポをマンコに挿入した。肉ヒダを掻き分けるチンポが完全に奥に到達するまで、僕らは一瞬も互いの目を逸らさなかった。


「入ったぁ……」

「うん♡ 真司くんのおチンポが私の中でビクビクして、もっと精子出したいって言ってるのわかるよ♡ たっぷり動いて、好きなだけ出して♡」

「日葵ちゃん……っ」

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」


 日葵ちゃんが可愛すぎて、ピストンと共に揺れる巨乳を見下ろす暇もない。文字通り視線を固く結ばせたまま、僕と彼女は生ハメ交尾の快楽に溺れた。

 レジャーランドの帰り道、本当なら白惣さんのほうを見送るべきだとわかっていたけれど、僕はこの二人を連れて繁華街の路地沿いのラブホテルに入った。そしてそれから夜になるまで、ずっとセックスしている。


「改めてごめんね、今日は二人に変なこと頼んで」

「んっ♡ 謝らなくてもいいよ、真司くん♡ 私もお姉ちゃんも、真司くんの役に立てるならなんでもするから♡」

「ありがとう。――けどさ」

「……どうしたの?」

「犬養くんと一緒に遊んだら、やっぱり僕より彼のほうがいいって思ったりしなかった?」

「なんだ真司くん、そんなこと心配してたの?」


 日葵ちゃんはセックスで汗だくになった顔を優しくほころばせると、マンコにぎゅっと力を入れた。腰を動かさなくても精液が吸い取られる気がして、下半身がガクガクと震えた。


「――うあっ⁉ 日葵ちゃん、それヤバっ」

「私のおマンコもお姉ちゃんのおマンコも、完全に真司くんのモノなんだから♡ 他の女の子のことばかり見て放っておかれたら寂しいけど――……真司くんは、こうやってちゃんと私たちともセックスしてくれるもんね?」

「日葵ちゃん……。うん、セックスするよ。二人のことも、こうしてちゃんとイカせてあげるから!」

「あああっ♡ うれしいいっ♡♡」


 僕が腰を前後させると、日葵ちゃんのおっぱいが激しく揺れた。そのまま彼女の膣内で勃起チンポをしごきまくり、胎内に向けて数発目の射精を行った。


「あ……はぁ、はぁ、真司……♡」

「んん……♡ はぁあ……♡ 真司くん、素敵だったよ……♡」

「二人とも……――ぐっ、ううっ!」


 割れ目からドロドロと僕の精液を逆流させる二人を見下ろしながら、手で肉棒をしごいて身体の外にもザーメンをぶっかけた。瑞穂と日葵ちゃんは、自分たちの身体にどぼどぼと降り注ぐ白いスライムのような塊を、嫌な顔一つせずに浴びていた。レジャーランドのプールでは犬養くんの隣で笑っていた可愛い顔にも、リップを塗ったピンク色の唇にも、良く手入れされた艶やかな髪にも、僕の精液がぶっかけられる。――それでも二人は、それが当たり前のことみたいに受け入れていた。

 まだまだ今日のセックスは続ける気だったけど、その射精で僕らは一応の休憩時間に入った。取りあえず三人でバスルームに移動し、石鹸の泡だらけにした身体で互いに互いを洗い終えると、僕が二人を左右に抱えるようにして湯船に浸かった。

 ジャグジー付きのお湯の温かさを堪能しながら左右の手で瑞穂と日葵ちゃんのおっぱいを揉んでいると、瑞穂が僕に尋ねてきた。


「ねえ真司。君枝ちゃんは拓海が送っていったけど、あれで良かったの?」

「うん、まあ……。彼女を一人で帰らせる訳にはいかないしね」

「そんなこと言って、ホントは今日のうちに、あんたがあの子をお持ち帰りするつもりだったんでしょ?」

「そしたら今頃、私とお姉ちゃんじゃなくて、あの子が真司くんとこうしてお風呂に入ってたよね?」

「いやいや、いくらなんでも会った初日にセックスまではいかないよ……」

「へえ~?」

「ふ~ん?」

「なんだよ二人とも、その何か言いたげな反応」

「別にぃ」


 と言った瑞穂が見下ろした先では、僕の手が二人のおっぱいを揉みしだき、勃起した乳首を指の腹でこねていた。僕の股間では、あれだけ射精したはずのチンポがバキバキに反り返って、亀頭が水面まで顔を出しそうになっていた。


「――でも、あの子よりあたしらのほうを優先してくれたのは嬉しかったかも。もしかして、拓海とあたしたちが仲良くしてて嫉妬した?」

「さっき日葵ちゃんにもそのことを言われたよ」

「どうするの真司くん。もしかしたら二人も私たちみたいに、どこかのホテルでエッチしてたりして」

「それこそ、あたしたちにも手を出してこなかった拓海じゃ無理でしょ」


 かなり過激な冗談を言った日葵ちゃんに対し、瑞穂も過激なツッコミを入れた。それを聞いて、僕は逆に犬養くんに同情した。この二人に限らず女子たちはシビアだから、ちゃんと手を出すべき時に出しておかないと、男失格みたいな烙印を押されることもある。

 僕も二人の言葉から、犬養くんが白惣さんと帰り道で何をしているか想像してみた。白惣さんは犬養くんのことを先輩として慕っているみたいだから、少なくとも二人きりで会話して、犬養くんの行動によっては、晩ご飯をどこかで一緒に食べるくらいはしたかもしれない。――けどその先はたぶん無いだろうというのは、僕も二人と同意見だった。

 僕は今回、白惣さんの連絡先はゲットすることができた。チャンスはまたやってくるだろう。――と言う訳で、僕は思考を切り替えて、既に僕のセフレである瑞穂と日葵ちゃんの身体を満足させ、僕に繋ぎ止める作業に集中することにした。

 僕が湯船の中で立ち上がると、瑞穂と日葵ちゃんの視線が僕の腹のあたりを追いかけた。そこには休憩によってすっかり回復したチンポが雄々しくそそり立っている。


「あ……っ♡ 真司のおチンポ、まだまだセックスできそう……♡」

「すごい……♡ 私もお姉ちゃんも、一晩中いっぱい種付けされちゃう……♡」

「うん、種付けするよ。だからベッド行こうよ、二人とも」

「はーい♡」

「ふふふっ♡ 拓海くんが知ったら、真司くんのこと羨ましがるかもね♡」


 僕は瑞穂と日葵ちゃんの肩を抱いてバスルームからベッドに戻った。そして二人に、今日プールで着ていた水着姿になってもらった。女子校生が着るにしては過激なビキニはところどころが紐のようになっていて、セクシーを飛び越え下品と思われるギリギリのデザインをしている。双子である二人に、そんなおそろいの格好をしてもらうと、ただでさえ勃起したチンポにさらに血が集まって痛かった。


「わ♡ 真司のチンポ、めちゃくちゃ太い血管浮いてる……♡ この水着姿興奮する?」

「うん、興奮する。早くハメたくて仕方ないよ。このチンポで、二人の好きなところゴリゴリ削ってあげるからね」

「それじゃあ、私とお姉ちゃんのどっちから入りたい?♡」

「うう……っ」


 二人は水着の股間部分をずらし、綺麗なマンコを僕に見せつけた。僕は思わず生唾を飲み込んだ。最終的には両方ともハメるつもりとは言え、どっちも気持ち良さそうで迷う。

 結局、日葵ちゃんからハメることにした僕は、ベッドの傍で対面立位で彼女と繋がった。


「あっ、ああ……っ、すごっ」

「んっ♡ んんっ♡ 真司くん気持ち良さそう……♡」

「こんな気持ち良さそうな表情できるのって、ある意味才能よね」

「真司くん、私のおマンコでおチンポいっぱいしごいて♡ たくさんずぽずぽしてから、びゅっ、びゅ~って思いっきり精液出そ?」

「うん、そうするよ日葵ちゃん。あああ……っ」

「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んんぅっ♡♡♡」


 僕は立ったまま向かい合った日葵ちゃんを突き上げるように腰を振った。何度も交尾を重ねたおかげで、日葵ちゃんのマンコ内部はすっかり僕のモノに馴染み、肉ヒダの全部が僕の弱いところを重点的に狙って絡みついて来る。


「ほら真司、日葵、どっちもがんばー♡」


 順番待ちの瑞穂が僕らの交尾を応援している。もし仮にいまごろ犬養くんが白惣さんとセックスしていたとしても、彼は白惣さんだけが相手で僕は二人を同時に抱いているのだから、いちおう勝っていると言えるのかもしれない、なんてふと思った。


「あっ♡ あんっ♡ 真司くん、おチンポ気持ちいいよっ♡♡」

「ふーっ、ふーっ、日葵ちゃんっ! 日葵ちゃん!」


 僕の手は日葵ちゃんのお尻を掴んでいる。日葵ちゃんの手も、僕の腰の後ろあたりにそっと添えられている。現在の僕らがしているのは、ほとんど性器だけを擦りあう運動だ。


「プールできちんと褒めてあげられなくてごめんね、その水着凄く似合ってる! 可愛いよ日葵ちゃん!」

「あうっ⁉♡♡ はひぁっ♡♡ お゛っ♡ ンおお゛っ♡♡」

「本当に似合ってる! あああ、マンコ気持ちいい……!」

「おっ♡ んおオっ♡♡ おっう♡♡ ほ、おおおっ♡♡」


 日葵ちゃんは女子校生が出したら駄目な声で喘いだ。

 いつしか僕らが交わる体位は、対面立位から駅弁スタイルに変わっていた。僕は床から持ち上げた日葵ちゃんの身体をゆっさゆっさと揺さぶり、チンポを包む熱い膣肉の感触を堪能した。

 しばらくしてザーメンを発射すると、目の前にチカチカと白い星が煌めいた。


「あ~~、イクっ、めちゃくちゃイってる……! ぐっ、うっ! びゅるびゅるザーメン出てるよ、日葵ちゃん」

「……うん、私もイってるよ♡ 真司くんの精子、私の赤ちゃんのお部屋がごくごく飲んでる♡ んっ♡ んっ♡ 幸せぇ……♡♡♡」

「……真司ってば、君枝ちゃんにもこんなエッチするつもりなのよね? そんなことされたら、絶対あの子も戻れなくなるに決まってるでしょ……♡」

「瑞穂はそう思う?」

「だって、あんたのチンポに勝てる女子なんていないし……♡」


 僕の顔に、自然と笑顔が浮かんだ。僕は日葵ちゃんを下ろしてベッドに寝かせると、瑞穂に壁に手をついてお尻をこっちに向けるよう指示した。そのあと僕は、瑞穂に立ちバックでハメたあと、水着姿の二人とガッツリ本気交尾にふけった。

Comments

感謝🙏

tom1030_koba2

ありがとうございました。

jorsh


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