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黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている⑨

 瀬戸宅の玄関に現れた藤沢瑞穂と日葵を見た君枝は、自分の裸を隠すことすら忘れて隣に立つ男に尋ねた。


「せ、先輩、これってどういうことなんですか?」

「どうって、見ての通りだよ」

「見ての通りって……」

「ちゃんと説明してあげなさいよ、真司。君枝ちゃん困ってるでしょ」

「そうだよ真司くん」


 君枝はいまの瞬間まで、瑞穂と日葵のどちらかが犬養拓海と付き合っているのだろうと思っていた。少なくとも拓海は姉妹のどちらかのことが好きで、自分が入る余地はないと考えていた。しかし拓海の幼馴染姉妹は、当たり前のように瀬戸家の玄関の内側に上がり込んで、瀬戸が肉棒を雄々しく屹立させているにもかかわらず平然としている。

 混乱の極みにあった君枝に向けて、日葵が優しく謝った。


「ごめんね、君枝ちゃん。私とお姉ちゃんも真司くんのモノなの」

「恋人? とは違うけど……あたしたちもあなたと同じ。前から真司のチンポに逆らえなくされちゃってるんだ」

「――っ」


 君枝は息を飲んだ。

 二人が何を言っているのかが君枝には分からない。この二人は、あんなに拓海と親密に接していたというのに、瀬戸のチンポに逆らえなくなってるとはどういうことか。――この状況で君枝が助けを求めたのは、あろうことか、この状況を造り出した瀬戸本人であった。


「先輩、説明してください! これってどういうことなんですか⁉」

「――君枝ちゃん、大丈夫だから落ち着いて」

「そんなこと言われたって――……んんぅっ♡♡」


 君枝の唇は瀬戸の唇によって塞がれた。彼女の口内に侵入してきた瀬戸の舌が、少女の舌を簡単に絡めとった。瀬戸はヤリチンとして培ったテクニックによって、キスだけで君枝の理性を溶かしていった。


「んあ♡ はぁむ……♡ せん、ぱぁい……♡」

「うわ、すご……っ。でもちょっとずるいよね。こんなキスと一緒に真司のチンポでず~っとセックスされてたら、この子も堕ちちゃうに決まってるじゃん」

「君枝ちゃんの目、完全に真司くんに恋してる女の子の目になってる……。真司くんにエッチされてるときのお姉ちゃんの目とそっくり」

「それは日葵だっておんなじでしょ」

「ぷはぁ……っ♡ はぁっ♡ はぁあ……♡」

「……どう、落ち着いた?」


 濃厚なキスによって後輩少女の口答えを封じた瀬戸は、改めて彼女に事情を説明した。と言っても、彼の説明は一言だけで終わった。


「実は、この二人も僕のセフレなんだよ」


 しかし君枝が理解するには、それだけで十分だった。――こんな逞しい瀬戸先輩が、自分一人で満足するはずがない。瑞穂先輩も日葵先輩も、自分のようにセックスされて瀬戸先輩の魅力に夢中になってしまったのだと。

 キスのついでに、瀬戸の亀頭は君枝のヘソあたりのちょうど奥に子宮がある位置に押し付けられていた。散々己をイカせまくってきたその凶器の熱を感じた君枝は、強制的に納得させられてしまった。理屈ではなく、身体が勝手に納得したのだ。


「わかってくれた?」

「あ……あ♡ 先輩♡」

「わかってくれて嬉しいよ。――それでね、せっかくだしもっとこの四人で仲良くなりたいなって思って、二人を呼んだんだ」


 君枝の肩に手を置きながらにっこり微笑む瀬戸と、彼にメスにされた三人の少女。これからこの家で、彼らの性の饗宴が始まろうとしていた。

 三人を連れて二階の自分の部屋に移動した瀬戸は、瑞穂と日葵にも服を脱ぐように言った。学園でも有数のプロポーションを持つ双子姉妹が上着のボタンやスカートのホックに手をかけるのを目にして、君枝は同性であるにもかかわらず思わず唾を飲み込んだ。


「……っ」

「き、君枝ちゃん? そんなにじっと見られたら恥ずかしいよ」


 日葵が言った通り、瀬戸よりも君枝のほうが姉妹の脱衣ショーに興奮した視線を送っていた。


(せ、先輩たちの裸、すごい。プールの時も思ったけど、胸もおっきいし、肌もツヤツヤで綺麗……。二人と比べたら私なんか……。あっ、瀬戸先輩)


 劣等感を覚えそうになった君枝に、瀬戸がキスした。彼は同時に君枝の尻と胸を揉んだ。まるで言葉にせずとも、君枝ちゃんには君枝ちゃんの良さがあるよと言っているようだ。


(ああそっか、瀬戸先輩が私でも興奮してくれるんだから、別にいいんだ。瀬戸先輩にエッチだって思ってもらえれば、誰かと比べる必要なんてないんだ。瀬戸先輩におチンチン硬くしてもらうことさえ考えてれば、それでいいんだ。私、わかっちゃったかも)


 瀬戸と君枝がキスしているあいだに、双子は完全に下着姿になった。瀬戸は君枝の肩を抱いてもう一度彼女の目を瑞穂たちに向けさせたが、そのときには既に君枝の目からコンプレックスの影はほとんど消えていた。


「そうだよ、君枝ちゃん。真司はあたしたちのこと、平等に愛してくれるから」

「真司くんに身も心も委ねて、真司くんだけの女の子になれば、あなたもきっと幸せにしてもらえるよ」


 ここにいない拓海は、大切な幼馴染姉妹が、瀬戸という神を信仰する伝道師のような台詞を口にしていると知る由もない。瀬戸はいったん君枝から手を離すと、姉妹の大事な場所を隠す下着の上下を自らの手で脱がせ始めた。もちろん、キスや胸揉みなどの愛撫のオマケ付きでだ。瀬戸に脱がされながらキスされる瑞穂と日葵が、言葉通り本気で幸せそうな蕩け顔をしているのを君枝は見て取った。そして自分もああなりたいと真剣に憧れた。

 姉妹を脱がせ終わった瀬戸は、左右の手に彼女たちのナマ乳を掴んでぐにぐにと揉みしだきながら、口から突き出した舌を二人と同時に絡め始めた。はあはあと熱く湿った吐息をこぼしながら、れろれろと舌粘膜を絡ませる瀬戸と姉妹の顔は完全に発情しきっていて、交尾で気持ち良くなることしか頭にないのがわかった。


(い、いいなあ。瑞穂先輩も日葵先輩も、瀬戸先輩におっぱい揉みながらキスしてもらえて嬉しそう。わ、私も交ぜて欲しい……っ)


 君枝は、一個上の三人が本番前の愛撫を重ねる様子をオカズにオナりたい気分になったが、瀬戸から許可なしの自慰を禁止されている彼女は、内股をもじもじと擦り合わせて自分の番が来るのを待つしかなかった。

 もちろん、そんな彼女を瀬戸が仲間外れにするはずがない。ボッチの寂しさを誰よりも知っている彼は、双子との舌愛撫を中断し君枝のほうを振り向いて、「おいでよ」と彼女に優しく声をかけた。


「はっ、はい!」


 引っ越し先で子ども同士の輪に入れなかった小学生が、「君も一緒に遊ぼうよ」と言われたときのように顔を輝かせた君枝は、嬉々として三人に混ざった。君枝は瀬戸とディープキスを交わしたあと、瑞穂と日葵とも同じようにキスをした。もちろん彼女にとってこれが同性との初めてのキス体験だったが、抵抗は全くなかった。


(ん♡ ん♡ 瑞穂先輩も日葵先輩もキス上手……♡ こうして舌をヌルヌルさせてると、頭の芯が融けちゃいそう。瀬戸先輩に、たくさん教えてもらったからなのかな♡ 私もこの二人みたいに先輩好みの女の子になれるかな♡ んっ♡ んんっ♡)


 瀬戸は姉妹が後輩少女に百合キスの味を仕込む様子を、慈しむ目で眺めている。彼のチンポはこれからこの三人のマンコをハメ比べできると知ってビキビキと反り返り、比喩抜きで亀頭がみぞおちにめり込んでいた。


「んっ♡ あむっ♡ 瑞穂先輩っ♡ 日葵先輩っ♡」

「君枝ちゃんって、ほんっと可愛いわね。肌も信じられないくらいすべすべだし、腰とかも凄く細いし。守って上げたくなる子ってこういう感じ? こんないい子ほっとくなんて、拓海のやつ相変わらず何してんのよ」

「だから真司くんに私とお姉ちゃんも取られちゃうんだよね。こんな調子で、ちゃんと恋人とか作れるのか心配だなあ……」

「あっ♡ あああっ♡」


 姉妹は幼馴染の少年の行く先を案じながら、双子ならではのコンビネーションを発揮して手と舌で君枝を翻弄した。君枝よりも遥かに多い回数瀬戸との交尾を重ねた二人は、セックステクも君枝とは比べ物にならないほど高度なものを仕込まれていた。しかも君枝の身体は今日ここまでの瀬戸との交尾で完全に出来上がっており、二人がかりでの攻めを受けて淫らに喘ぎまくってしまった。


「う~ん、なんか三人とも僕のこと忘れてない?」

「そんな顔しなくたって、ちゃんとあんたも交ぜてあげるわよ、真司」

「ほら、君枝ちゃんが真司くんのおチンポ欲しいんだって。挿れてあげて?」


 姉妹は先輩らしく、後輩に先に瀬戸と生ハメする権利を譲った。君枝はふらつきながら姉妹に介助されるようにベッドに移動し、瀬戸のベッドに仰向けに寝た。日葵はそんな君枝の頭を膝枕してやり、瑞穂は君枝に正常位でハメようとする瀬戸の背後で、瀬戸の応援に回った。


「君枝ちゃん、これから真司くんのおチンポ挿れてもらえるよ? 嬉しいね♡」

「は、はい、日葵先輩。嬉しいです♡」

「真司、ちゃんと優しくしてあげなさいよ?」

「わかってるよ瑞穂。――君枝ちゃんも準備はいい?」

「大丈夫です。おチンポお願いしますっ♡ おっ♡ おっ♡」

「うわあ……君枝ちゃんのアソコが真司の形に拡げられてる……」

「真司くんの先っぽが入っただけでイっちゃってるね……」


 君枝は、膝枕をしてもらっている日葵に手を握ってもらいながら、瀬戸の勃起チンポを挿入された。彼女が脚を大きく拡げた様は、おむつを変えてもらう赤ん坊のように見えなくもない。ただし彼女の身体は赤ん坊などではなく、メスとしてしっかりセックスに適した状態まで成長していた。

 瀬戸は正面の日葵に見つめられ、背後の瑞穂に胸を背中に押し付けられながら君枝の内部に侵入した。彼のモノしか知らないいたいけな後輩少女のマンコは、肉棒全体にフィットするようにきゅうううっと狭くなり、早速降りてきた子宮口が亀頭に熱烈なキスを捧げた。


「ナマ交尾ってなんでこんなにチンポ気持ちいいんだろ」

「それって、こーんな可愛い女の子三人と同時にエッチしながら言う言葉? もうちょっとムードのある台詞とか言えないの?」

「ははは、後でちゃんと瑞穂にもハメてあげるから勘弁してよ」

「お姉ちゃんだけじゃなくて、私もだよね?」

「もちろん、日葵ちゃんにもたっぷり中出しするよ。――ああ、君枝ちゃんのマンコいい。僕のチンポにピッタリすぎる……っ」

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ せんぱぁいっ♡♡」


 三人の女子に囲まれて腰を前後に振りたくる瀬戸。この三人は、三人とも彼より親しい男子がいたはずだが、いつの間にか瀬戸に処女を捧げ、ずるずると快楽の沼に引き込まれてしまったという点が共通している。

 瀬戸は生ハメしたチンポを君枝のマンコの中で激しく往復させながら叫んだ。


「三人とも、ずっと僕と仲良くしてね! これからたくさんセックスしようね!」

「するに決まってるよね、お姉ちゃん」

「もちろんよ。あたしも日葵も、たぶんこの子も、あんたのチンポ無しじゃもう生きられないもん」

「本当だね⁉ あああ、最高!」

「あはは、嬉しそうに腰振っちゃって。けど君枝ちゃんもすっごく感じてるみたい」

「せんぱいっ♡ もっとくださいっ♡ また子宮でイカせてください! あっ♡ あっあっあっあっン♡♡」

「ふーっ! ふーっ! ふーっ! ふーっ!」


 ケダモノのように息を荒げて少女を犯す瀬戸の乳首を、彼の背後にいる瑞穂がくりくりと指先で弄った。同じように、日葵は君枝の乳首を指で摘まみ、痛みを与えないギリギリの力加減で引っ張った。

 ギッシギッシというベッドの悲鳴はますます大きくなり、瀬戸の尿道に詰まったザーメンは、外に飛び出す時を待ち構えて大渋滞を起こしていた。

 ここでは爛れ切った快楽の光景が繰り広げられていたが、誰一人不幸な思いはしていない。いくら瀬戸の罠にかかったようなものとは言え、参加している四人全員が、自ら望んでセックスにのめり込んでいるのだから当然だ。


「くううっ限界だ、そろそろ出る! 瑞穂も日葵ちゃんも、僕が君枝ちゃんに中出しするとこ良く見てて!」

「はいはい、見ててあげる」

「君枝ちゃん、良かったね。真司くんがお腹の中に精子くれるって♡」

「あっ♡ あっ♡ ありがとうございます先輩っ♡♡♡」

「出るよ! あああっ!!」


 瀬戸が腰を年下の少女の腰に打ち付けた瞬間、彼女の膣奥まで入り込んでいた亀頭の先端からドロネバの濃厚精子が噴き出た。瀬戸が射精したと同時に君枝も絶頂した。彼女は眉間に深い皺を寄せ、膝を曲げた足の先を丸めて、子宮にザー汁を叩きつけられる快感と衝撃で意識をトバさないように耐えていた。そんな二人を、日葵と瑞穂が前後から羨ましそうな表情で見守っている。


「ほっ、あおっ♡ おっ♡ おおうっ♡♡♡」


 およそ女子校生に相応しくないオットセイじみたみっともないイキ声だが、本気でアクメしているときに体裁を取り繕うことなど不可能だ。君枝は全身をビクつかせてあられもなくイキまくった。クズヤリチンのチンポからびゅるるっ、びゅるるるるっとしつこく流し込まれるザーメンを胎の奥で感じながら、疼きが満たされていくのを実感していた。


「うあ……。はあああ……」

「真司くん、射精終わったの?」

「うん、終わった……。快感強すぎて死ぬかと思った……」

「もう大げさだよ。――それじゃあ次は私でいいよね?」

「ちょっと日葵、どさくさに紛れて何抜け駆けしてんの? ――ああもうわかったわよ。あたしは最後でいいから。その代わり全員きちんと満足させてよね?」

「もちろんだよ。ていうかこれ見てよ」


 瀬戸はそう言いながら、イキ終わりで脱力している君枝の中から肉棒を引き抜いた。それと同時に、瑞穂と日葵はごくりと喉を動かした。


「な、チンポバキバキなままだろ? こんなに硬くなるなんて珍しいよ。もしかしたら、三人が気絶するまでセックスしても勃起収まらないかも」

「ふ、ふ~ん」

「触る?」

「だから、あたしは最後でいいってば」


 瑞穂は平気なふりをしたが、実際にはヨダレと愛液の分泌が止まらなかった。何としてもこのオスの種をもらわなければならないと、彼女の肉体が勝手に反応していた。そして姉よりも素直な日葵は、正直にマンコを彼に差し出した。


「真司くん、それちょうだいっ♡」


 絶頂の余韻で呆けていた君枝の上に、日葵の身体の影がかかる。日葵は君枝の頭の両サイドに手を突くような形で四つん這いになり、ヤリチンに尻を向けていた。発情した欲しがりマンコをチンポに向かって突き出していた。

 そんな日葵を見た君枝は、普通なら浅ましいという感想を抱きそうなところを、綺麗だと思った。


「ああっ、ああああっ♡ おチンポ来たあっ♡♡ 真司くんのぶっといおチンポっ♡ 私のこと気持ち良くしてくれるおチンポぉっ♡♡」


 君枝に見上げられながら、日葵と瀬戸が結合していく。後輩の目から見た日葵は清楚で控え目な優しい美人だが、瀬戸に肉棒を挿入された瞬間、日葵は本当の表情をさらけ出した。それはどんなビッチでも敵わないチンポ好きのメスの表情だった。それがどうしてこんなに美しいと感じるのだろうか。

 瀬戸は日葵のくびれた腰を掴んでピストンしながら、君枝に語り掛けた。


「君枝ちゃん、よーく見てて」

「…………」

「男と女が仲良くなろうと思ったら、こうやってコミュニケーションを取るのが一番なんだ。日葵ちゃんの顔、とっても幸せそうで綺麗だろ?」

「あっ♡ あああっ♡ チンポすごいっ♡ おマンコイクっ♡ おっ♡ おっう♡ ほ、おおおおっ♡♡♡」

「――ほらね?」

「……はい。先輩の言う通りです。私も日葵先輩みたいになりたいです♡」

「君枝ちゃんはもうなってるよ」

「あ……っ♡」


 瀬戸が微笑むと、彼のザーメンを流し込まれた君枝の子宮がトクンと脈打った気がした。


「これからも、そこに種付けしまくるからね」

「…………」

「いつか君枝ちゃんも、僕の赤ちゃんを産んでよ」

「……はいっ♡」


 君枝はクズヤリチンの誘いに頷いてしまった。そのクズヤリチンが、君枝に対するプロポーズのような言葉を吐きながら、君枝とは違う女子のマンコに勃起チンポを突っ込んで腰を前後させていたにもかかわらず。


「もしかして日葵ちゃん、ちょっとお尻大きくならなかった? 腰打ち付けるのが、前よりもっと楽しくなった気がするんだけど」

「最近食べ過ぎなのよ、この子。成長期だからってそんなに食べたら太るよって言ってるのに。ちなみにあたしは、ちゃんと体重キープしてるからね?」

「お姉ちゃん黙ってて! 真司くんがお尻のおっきな女の子が好きだって言ってくれるからいいの! あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああんっ♡♡♡」


 瀬戸が腰を振るたびに日葵の尻肉が波打ち、パンパンと音が鳴る。食べ過ぎによるカロリーは、ほとんどが彼女の胸と尻に行っていた。さもなければこうやって激しい交尾運動によって消費されてしまう。

 そもそも日葵が食べ過ぎたのも、瀬戸に愛される毎日が余りにも充実していたからだ。自分がオスに求められていると知っているからこそ、目に映る景色がそれまでより輝いて見え、自然と食事も美味しくなる。それはつまり、日葵の身体が母体になる準備を始めているという意味でもあった。

 さっき君枝も瀬戸に子宮を予約されたが、この双子姉妹の子宮もとっくにこのヤリチンによって堕とされている。瀬戸はボテ腹になった三人が自分に向けて微笑む姿をまぶたの裏に浮かべながら、さらにピストンに気合を入れた。この状況で興奮しないオスがいるだろうか。


「出すぞ日葵ちゃん! 子宮の入口開けて!」

「あっ♡ おチンポ膨らんだっ♡♡ 真司くんのせーしっ♡♡ くるっ♡ あああああああっ♡♡ イグっ♡ オ゛っ♡ イグうううううううっっっ!♡♡♡」


 びちちっ、びちびちっと高圧の水流を叩きつけるような射精が、日葵の子宮内で行われた。


「お゛っ♡ ほお……♡ ほおお……♡」

「あ~あ、日葵ってば、物凄い重たいイキ方してる。次あたしの順番かあ。こんな感じでイカされるのはちょっとキツいかも……」

「じゃあ瑞穂はやめとく?」

「……するに決まってるでしょ。あたしにもあんたの逞しいチンポハメて」


 日葵の場所と瑞穂の場所が入れ替わった。君枝は先ほどから、瀬戸と双子のありのままをさらけ出すような交尾を眺めて胸をときめかせていた。


(瑞穂先輩の次は、また私がしてもらえる……っ)


 待ち切れなさそうに腰をくねらせる君枝の上で、バックで犯される瑞穂の胸がばるんばるんと前後に揺れていた。

Comments

更新ありがとうございます♪ 新刊、シーモアでの販売がやっと始まって今日買いました!

yukiy

瀬戸くんも双子姉妹も君枝ちゃんもみんな幸せそうで何よりです

葛城進和

ハーレムはこうあるべきだ

jorsh

最高です みんな幸せそうでよき

抹茶


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