SamSuka
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている⑩

 瀬戸の家のある住宅街は、土曜の夜を迎えていた。

 クラスできわめて目立たないポジションにいる少年が住む場所らしく、瀬戸の家の周囲は他よりひっそりしている気がする。窓から明かりが漏れていないせいで、彼がいまそこにいるかどうかもわからない。

 しかし、彼はそこにいた。彼は二階の自分の部屋に電気も付けず引きこもっていたのだが、その部屋の中にいるのは彼一人きりではなく、三人のメスも一緒だった。


「おっお♡ ほおっ♡ おおっ♡ おんっ♡」

「真司のやつ、まだ腰振ってる。どんだけ持つのよ……。君枝ちゃんさっきからイキっぱなしじゃない……」

「ねえ真司くん、次はまた私だよね? 私、まだ三回しか中出ししてもらってないよ? お姉ちゃんより一回少ないよ?」

「せんぱっ♡ またイキますっ♡ イクっ♡ イクっ♡ おっ♡ ほおお……っ♡♡」


 制服を着て教室に座っているときはなよなよしく頼りなく見える少年が、呆れるほどの持久力を発揮してメスたちを犯し続けている。セックスという全身持久運動で発達した筋肉が彼に腰を振らせ、射精しても射精してもまだ飽き足りないというふうに目の前の少女たちのマンコをかわるがわる貪っていた。

 ドアと窓が閉められた部屋の中は淫臭で満ちており、湿度と温度が外気よりかなり高くなっていた。電気をつけずにセックスしているせいで相手の表情すらはっきりと見えなくなってきたが、窓から入り込む街灯の明かりが、汗などの体液で濡れた四人の身体の輪郭を浮かび上がらせる。


「君枝ちゃん、種付けするよ」

「はひ、はいぃ……♡」

「ううっ!!」

「んおおっ⁉♡♡♡♡」


 規格外の絶倫である瀬戸は際限なく射精し、既に君枝と瑞穂と日葵の子宮をザーメンでパンパンにしていた。そのうえさらに膣内射精すれば、必然的に入りきらない精液が逆流しようとするのだが、チンポで子宮に栓をされている以上それもできない。君枝が自分の下腹部が中から圧迫されて膨らむような感覚を覚えたのは、錯覚でもなんでもなかった。


「君枝ちゃん泣いてない? 大丈夫?」

「あ……これは気持ち良すぎただけです。心配しないでください」

「あ、わかる。本気でイクときって涙出ちゃうよね」

「えへへ、そうなんです。瑞穂先輩もわかりますよね? ――ん♡ ちゅ♡」

「はむ♡ ちゅうう♡」


 君枝は瀬戸に挿入されたまま瑞穂とキスをした。日葵も君枝の乳首を口に含み、前歯で甘嚙みしながら舌先で転がした。瀬戸はそのあいだに移動して日葵のマンコに挿入した。


「三人とも、これ終わったら流石にシャワー浴びて晩ごはんにしようか」


 瀬戸の言葉通り、彼がもう一度射精したところで四人は一階に降りてシャワーを浴びた。瑞穂と日葵と君枝は協力して瀬戸の身体を洗ったが、特にチンポは念入りに綺麗にされた。仁王立ちの瀬戸の足元に跪いた三人の少女たちが、トリプルパイズリとトリプルフェラによって丁寧にチンポの汚れを落としていく。もともと瀬戸の男性器は日常的に女子のマンコを出入りしているせいで垢が溜まる暇すらないのだが、それでも彼女たちは、彼の肉棒の皮の皺一本一本まで慈しむように舌を這わせた。


「ん……♡ れろぉ……♡」

「ちゅう♡ ちゅるる……♡」

「はむ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡」


 瀬戸が見下ろした先に、天国とも言える光景が広がっていた。

 いずれ劣らぬ美少女である三人の少女が、彼のチンポに群がり愛おしそうにキスや舌舐めを繰り返しているのだ。朝から夜まで酷使されていた彼のチンポも、この愛情たっぷりの奉仕を受けてすっかり元気を取り戻していた。


「ご飯を先にしようと思ったけど、三人がエロ過ぎて我慢できなくなったよ。――順番に種付けするから、並んでお尻向けて」


 ヤリチンの虜になった娘たちの頭には、瀬戸の命令に逆らおうという発想は浮かばなくなっていた。君枝を中心にして左右に瑞穂と日葵が並ぶような形で、壁に手を突いた少女たちは挿入を待ち焦がれた。

 瀬戸はそんなメスたちの尻に、ビキビキと反り返るチンポをこすりつけた。


「それじゃどのマンコから挿入しようかな……」

「私っ、欲しいですっ! おマンコ一生懸命締めるので、先輩のおチンポ一気にずぽってしてくださいっ♡」

「確かに君枝ちゃんのマンコは、この中だと一番キツくて無理やり掘ってる感じがたまらないんだよなあ……」

「真司くん、私はどうっ? 私のおマンコとろとろになって、真司くんのおチンポから精子搾り取る準備できてるよっ♡」

「ああ、日葵ちゃんの穴も良さそうだね。いっぱい交尾して、完全に僕の形になるまで拡げたもんね。この中に入ったらすぐ射精しそうだ」

「ねえ真司、あたしはっ?」

「うわ、瑞穂の子宮物凄く浅いところまで降りてるじゃないか」

「だってあんたのザーメンで種付けされたいんだもん!」

「わかった。それじゃ瑞穂からにしようか」

「やった♡ ありがと♡ 大好きだよ真司♡ ごめんね日葵、君枝ちゃん♡」

「ううう、ずるいです……」

「お姉ちゃん、あとで覚えててね」

「怖いこと言わないでよ日葵」


 瀬戸はメスたちに自分のチンポを求めて競わせるような真似もしたが、本当に彼女たちが不和にならないよう、基本的に己のメスは平等に扱っていた。すなわち、文句が出なくなるまで全員を平等にハメ潰せば、メス同士で喧嘩すること自体が愚かなことだと彼女たちは自然と悟るのだ。


「おっおう♡ おっ♡ おっ♡ お~~っっ♡♡ おっ♡♡」

「わあ、瀬戸先輩にたくさん突かれて、瑞穂先輩のおっぱいぶるぶる揺れてる……。日葵先輩もそうですけど、どうやってそんなにおっぱい大きくなったんですか?」

「えっ? 普通に生活してただけだけど、やっぱり運動と食事が大切なのかな。真司くんとエッチするようになってから、ブラのサイズも上がったし……」

「ちっ、チンポ♡ 奥えぐれるっ♡ 子宮叩かれてっ♡ ああっ♡ 真司好きっ♡♡」

「僕も好きだよ! 瑞穂!」

「あと、失礼な質問だったらすみません。……お二人って、犬養先輩のことが好きだったんじゃ……」

「うん、そういうときもあったかもしれないけど……」


 日葵は素直に認めてから、優しく微笑んだ。


「女の子が真司くんに恋しちゃう理由、あなたにもわかるよね?」

「……はい、わかります♡」

「うっ、ぐううっ! 出た! おっ、おお! ザーメン出てるよ瑞穂!」

「うん、わかるっ♡♡ あんたの精子で子宮びしゃびしゃ叩かれてるっ♡♡ あっああ……♡♡ お腹いっぱい……♡♡」

「日葵ちゃん、次は君の番だからお尻上げて」

「はい、真司くん♡」


 瑞穂が犯されているあいだ、新しくメス仲間として加わった後輩少女と語らっていた日葵だが、瀬戸が後ろに立つと即座にハメられモードになった。滑らかなヒップを上げ、トロトロとキツキツが同居した女子校生マンコを、チンポを勃起させたままのオスに差し出した。

 瀬戸の肉棒が、日葵の中にずぷううう……っと挿入されていく。瀬戸は一度最奥まで到達させたチンポで日葵の内部を堪能すると、瑞穂のときとは異なるゆっくりしたリズムでピストンを始めた。


「日葵ちゃんと君枝ちゃん、いまなんの話してたの?」

「あっ♡ あっ♡ あんっ♡ し、真司くんには内緒だよっ♡ 女の子だけの話だから♡」

「え~、酷いなあ」

「うふふっ♡ おマンコでおチンポいっぱい甘やかしてあげるから、それで我慢して♡」

「うあっ、あっ、そのキュッキュッて締めるやつ、反則だよ!」


 日葵と瀬戸が交尾を楽しんでいるあいだ、さっきまで瀬戸に立ちバックされていた瑞穂は、股から彼のザーメンをぼたぼたとこぼしつつ放心状態だった。日葵も瑞穂も一切の掛け値なしに瀬戸とセックスできることを幸せに思っている。君枝もそうだ。ならば彼が彼女たちを同時に相手にすることになんの問題があるだろう。


(ああ、日葵先輩とエッチする瀬戸先輩の腰の動き、だんだん早くなってきた……っ)


 瀬戸は日葵の尻肉を両手で握りしめながら腰を振っていた。瀬戸の肉棒に付着していた瑞穂の愛液は、日葵の中で往復することですっかり彼女の愛液によって上書きされていた。日葵の表情と喘ぎ声から先ほどの余裕が失せ、濁音交じりのメス声が、湿った肉と肉を打ち付け合う音と一緒に浴室内に響いていた。

 瀬戸は日葵の膣からカリ首が抜けそうになるところまでチンポを引くと、今度は一気に根元まで挿入した。この単純行為の繰り返しによって瀬戸と日葵の体内に激烈な快楽が生み出される。内側で火山が噴火しているような熱い衝動が、彼らに互いの身体を貪ることをやめさせなかった。


(わ、私も早くセックスして欲しい……っ! 日葵先輩みたいに、瀬戸先輩にエッチに喘がされたい……っ!)


 これほど可愛い三人の現役女子校生が一人の男子の前で裸体をさらけ出し、彼に尻を向けて犯され待ちをしている光景は、どんな過激AVであれ再現不能だろう。しかも彼女たちが身体を許しているのは、男性アイドルのようなイケメンでも、見るからに体力のありそうなマッチョのスポーツエリートでも、毎日のように女をとっかえひっかえしていそうな不良のチャラ男でもない。どこの学園にもいて、休み時間中は机に突っ伏していそうな陰キャボッチなのだ。

 瀬戸と、瀬戸に自分と親しい少女たちを搔っ攫われた拓海の違いはなんだろう。チンポの長さや太さだろうか。性欲の量だろうか。――確かにそれは重要だ。しかしもっと重要なのは、複数の女子を我が物にして彼女たち全員を満足させてみせるという開き直りである。彼女たち全員に愛情を注ぐ自信もなく、さりとて狙う獲物を一人に絞り切ることもできない男と瀬戸とでは、初めから勝負は決まっているのだ。


「せ、瀬戸先輩っ♡ おチンポっ♡ 早く私にもおチンポくださいっ♡」


 瀬戸と日葵の立ちバックを見ていた君枝は、やがて我慢できなくなって声に出しておねだりを始めた。瀬戸は「ちょっと待ってね」と言いながら腰の速度を上げ、射精へと駆け上がっていった。


「――うっ、ふうう……」


 びゅっ、びゅるるっ、びゅるるるるっ。瀬戸は日葵の子宮内に己の子種を撒きながら、彼女を決して逃さないように尻をがっしり掴んでいた。


(あ……♡ そっか♡ こんなに中出しされて大丈夫かなって思ってたけど、瀬戸先輩って、私たちのこと妊娠させても構わないって思ってるんだ♡ 私たちをママにすること、全然怖がってないんだ♡ そんな……♡ そんなのって……♡)


 その光景を目にした君枝は、今さらながらに瀬戸の異常性に気付いたが、もう手遅れだった。クズヤリチンに孕まされる危険性を自覚しても、君枝の子宮は瀬戸に堕とされたがっている。それが答えだった。


「……よし、と」


 長い射精を終えた瀬戸がそうつぶやくと、ただでさえ暴れ回っていた君枝の心臓がドクンと跳ねた。その「よし」は、日葵の子宮に自分のザーメンをたっぷり閉じ込めたことを確認したオスの、満足の「よし」だったからだ。

 そしてもう一つ、瀬戸にとっては準備運動を済ませたという意味での「よし」でもあった。連続射精して萎えるどころか、射精するごとに硬度を増すようにすら思える瀬戸のペニスは、日葵から引き抜かれたときも怪しくテカりつつ反り返っていた。


「お待たせ。犯すよ君枝ちゃん」

「……っ♡ 犯してください♡ 君枝のこと、先輩専用の女の子にしてください♡」


 瀬戸はにこりと微笑むと、日葵を犯していたときと同じように君枝の尻を掴んで、パンパンに膨れた亀頭を彼女の穴にメリ込ませた。


「おっ、おお……!」

「ああああっ、あうううう……っ♡♡」


 腰を前後に振る瀬戸の前には、後輩サッカー部マネージャーの君枝の尻と、その左右に並んだ水泳部の双子姉妹の尻がある。どれも瑞々しく張りが合って、マンコはピンク色だ。


「ああ、どのマンコも気持ちいい……っ!」


 チンポを挿入したときの感触はどれも異なっているが、優劣など付けようがない。瀬戸がそう思っているのは彼のつぶやきから読み取れた。


「あああっ♡ イクっ♡ 飛んじゃいますっ♡ イくっ、イクっ、イクうううっ!!♡♡」

「うおおおっ!」


 君枝を大きく絶頂させながら、瀬戸はまたしても射精したのだった。

 そのあと、彼にたっぷり気持ち良くしてもらったメス少女たちは、改めて瀬戸を取り囲むようにして自分の身体をスポンジにして彼を洗った。ボディソープをまぶした己の胸の膨らみやヘソ周りを彼に擦り付け、チンポ以外のところもピカピカにした。

 日葵が彼の左手の指を一本一本口でしゃぶっているあいだ、瑞穂は彼の右腕を胸の谷間に挟んで磨いていた。君枝は、瀬戸の首に腕を回して身体の前面を彼に押し付け、チンポの熱さをヘソのところで感じながら前を洗う係を担当していた。

 それだけではない。君枝は自分から立候補して瀬戸のアナルを舌で舐めた。彼が注いでくれた愛情のお返しに、立っている彼のアナルの皺を丁寧に伸ばすように舐め回した。


(私って、先輩のためならこんなこともできちゃうんだ……♡)


 自分も知らなかった新しい自分を見つけた君枝を、双子姉妹も、それぞれ瀬戸に奉仕しながら慈しむ目で見守っていた。



 §


 瀬戸が女子たちとの4P交尾に勤しんでいるころ、とあるファミレスに、制服姿の男子たちの姿があった。


「……あ~、わっかんねえ。このコサインってどっから出てきたんだよ。謎過ぎるわ」

「つーかそもそもコサインって何だよって話だよな。お前もそう思うだろ、拓海」

「ん? ああ……」

「もう諦めてネットで答え聞こうぜ。どうせバレねーって」


 計八人で、そのファミレスのテーブル席を二つ占拠しているのは、土曜の夜に宿題をこなすために集まったサッカー部の男子たちだ。全員がレギュラーという訳でもなく、単に同学年の気心の知れた連中が集まったという感じである。

 拓海の姿もその中にあった。

 男友達がいない陰キャボッチ野郎と違って、拓海のような「まともな」友好関係を持つ者は、友人に誘われればこうして家を出てこなければならない時もある。たとえあまり気が進まずとも、それが空気を読むということだ。


「ああ゛~……もうギブアップしていいか?」

「簡単に諦めんなよ。どこで詰まってんだよ。俺に見してみ」

「サンキュー拓海」

「なあ拓海、ついでに俺のも見てくれよ」

「おい、言っとくけど俺だってそんなに数学得意じゃないからな?」


 気が進まずに家を出てきた拓海だが、チームメイトに頼られてまんざらでもない顔をしていた。ちょうどその頃、ボッチの皮を被ったクズヤリチンが、彼の幼馴染姉妹と後輩と、夕食後の生ハメセックスをキメていたとも知らずに。

 瀬戸は彼女たちとシャワーを浴びてさっぱりしたあと、四人で食卓のテーブルを囲んだ。その食事風景は、こうしてファミレスに集まったサッカー部の面々が繰り広げるものより穏やかだったが、瀬戸と三人の女子たちは和気あいあいと語り合っていた。そして栄養補給と休憩が済ませた瀬戸は、再び彼女たちを寝室に連れ込んで全裸でまぐわい始めたのだった。

 瑞穂や日葵や君枝のマンコをずっぽずっぽと鳴らしながらガチ勃起チンポをしごく瀬戸と、こうして気の置けない友人たちと宿題をしている拓海の、どちらが恵まれているのだろう。人により何が幸福だと感じるかは違うから、一概には言えないはずだ。

 可愛い女子三人にマン繰り返しさせ、杭打ちピストンで順々に種付けするより、野郎同士で遊んでいた方がずっと楽しいぜという陽キャもいるに違いない。――少なくとも瀬戸が拓海のいまの状況を見れば、「犬養くんは友達が多くていいなあ」と心から羨ましがるに違いなかった。

 拓海が友人の数学ノートを借りて問題を解いてやっているとき、瀬戸は日葵のマンコをカリ太のチンポでほじくり返していた。拓海がドリンクバーで汲んで来たジュースを飲みながら、部の今後についてチームメイトたちとかなり真剣な話し合いをしていたとき、瀬戸は君枝とディープキスしながら双子のダブルフェラを堪能していた。拓海が友人たちとファミレスからカラオケボックスに移動し、マイクを握ってバカ騒ぎを繰り広げていたころ、瀬戸の全身はメスたちのキスマークで一杯になっていたのだった。

 どちらが幸せかは、彼ら自身が決めることだ。

Comments

非常に良い

jorsh

どう考えても瀬戸くんの方が幸せでしょうよ

naichisa


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