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黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)

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クラスのボッチはブロンド白人姉妹のご主人様

 日本国内のとある学園に、美しいブロンド白人姉妹がいた。

 姉はその学園の教師で、妹が生徒という立場の違いはあれど、その姉妹は二人とも思わず振り返ってしまうほどに人の目を惹く美しさと飛び抜けたプロポーションを持っていた。姉が稲羽サラ、妹が稲羽エリザベス。苗字から想像できる通り純粋な白色人種ではないが、圧倒的に長い脚と高く括れた腰や、空気のたっぷり詰まった風船のような巨乳は、最近発育が良くなってきたとはいえ、日本人では決して再現できないものだった。

 そして何よりも重要なのが、彼女たちの金色の髪とサファイアのような碧い瞳である。海外ドラマの中でしかお目にかかれないような天然モノの金髪美女姉妹が自分たちと同じ空間にいるということで、その学園の男子たちは、思春期の性欲を悶々を持て余す日々を送っていた。


(うっお……サラ先生のケツやべぇ。スーツのスカートが悲鳴上げてるしよ。あ~、あのケツ見せられながら先生の声聞いてっと勃起止まんねえわ。やっば……。いま当てられたら立てねえ)


 そんなふうに黒板にチョークで英文を書くサラの背中に邪な視線を送る者もいれば、


「あ、あのさ、エリザさんっていま付き合ってる男とかいるの? ――え? どうしてそんなこと聞くかって……――もし良かったらさ、俺とかどうかな~とかなんとか言ってみたりなんかして! いや、もちろんちょっとした冗談だよ!? 本気にしたら困るって! あはっ、あはははっ! ……はあ」


 そんなふうに、妹のエリザベスに告白する前から断られる空気を悟ってあえなく玉砕する者もいた。

 彼らは知らなかった。

 サラとエリザの姉妹が、自分たちの妄想をよそにとっくに特定の男のモノになっていたことを。それどころか、その男というのが、普段自分たちが視界にも入れていない地味なボッチ野郎だということを。


「――サラ」

「はい、真司さん」

「――エリザ」

「うん、真司くん」

「今日もたっぷりハメてあげるからね。好きなだけ、思いっきりイキまくっていいよ」


 ある週末、サラが所有しているマンションで、全裸の姉妹に向かってそんな偉そうな台詞を口にしてのけたのは、白人のイケメンでもマッチョな黒人でもない。――それだけはそういったヤカラに劣っていなさそうな太いチンポを猛々しく反り返らせた日本人の少年である。名は瀬戸真司といった。

 本来であればその寝室はサラの物なのだが、彼がいるときは彼こそがこの空間のご主人様となる。サラとエリザは一糸まとわぬ姿を晒しているが、二人の白い肌は、これから瀬戸に犯してもらう期待でほんのりと火照っていた。


「真司さん♡ 今日と明日真司さんに気持ち良く犯してもらうために、エリザと二人で準備してきました♡ 私たちのおマンコ好きなだけお使いください♡」


 英語教師のサラはネイティブな日本語ですらすらとそう言った。二つのバレーボールを思わせる彼女の乳房の先端では、ピンク色の乳首が限界まで自身を硬くしていた。クリトリスも全く弄っていないにも関わらず勃起し、ほんの少しだけ割れ目からはみ出た肉ヒダも濡れて光っていた。

 そしてそれは妹のエリザも同じである。思春期のエリザは、姉よりも発情した様子で瀬戸を睨んだ。


「ふーっ♡ ふーっ♡ 前に真司くんにエッチしてもらってからもう十日くらい経って、私もお姉ちゃんもおマンコ限界だったんだよ? 二人とも子宮一杯にしてもらうまでやめてあげないからね? 精子一杯出してね?」

「え、十日も? ごめん、そんなに開いちゃってたんだ。他のセフレの子たちの相手で忙しかったからつい……。本当にごめんね」


 クラスではボッチ扱いされている瀬戸は、セックスメイトとしては極上の二人を前にしながら、ぬけぬけとそんなことを言った。言葉通り、隠れヤリチンである彼はサラとエリザ以外にキープしているメスたちをハメ犯したり、まだ彼のチンポに堕ちていない女子を新しいセフレオナホにする作業で忙しく、すっかり二人とご無沙汰していた。

 だが十日というのは、膣に肉棒のカタチを、子宮にザーメンの熱と匂いを覚えさせられたメスにとっては余りにも長すぎる。普段は怒らないエリザも、今回ばかりは瀬戸の口ぶりに激昂した。


「いいからおチンポハメてっ! 謝ってる暇があったら、真司くんの太いのでおマンコズコバコして! 精液びゅるびゅるって流し込んで! ふーっ♡ ふーっ♡」

「こらエリザ! 真司さんを困らせないの! ――妹がすみません真司さん。……それで、あの、もし良かったらエリザより先に私を……」


 学園では生徒たる瀬戸を指導する立場のサラが、止められなければ三つ指をついて土下座する勢いで彼に謝った。――しかしそこには、あわよくば自分がエリザより先に彼のオスチンポをぶち込んでもらおうと考えるメスの周到さと媚びが隠されていた。

 恐らく瀬戸はそれを見抜いたのだろう。彼は、より純粋にチンポを求めるエリザのほうを先にハメることにした。


「エリザさん、おいで」

「――あっ♡ うんっ、瀬戸くんっ♡」


 瀬戸に手を差し伸べられると、エリザの顔がぱっと輝き、さっきまでの怒りは完全に消えて失せた。逆にサラは眉をひそめ、妹が彼にしてもらっているあいだお預けされることを悲しんだ。

 瀬戸はエリザを対面立位で犯すつもりで、正面に立った彼女の股を緩やかに開かせた。スムーズな挿入には身長差が重要なこの体位だが、通常の日本人女子より高い位置にある姉妹の腰は、立ったままでもヤリチンの挿入を受け入れやすい場所にあった。瀬戸がカウパーを垂らす亀頭をヘソに擦り付けると、エリザは物欲しそうにヘコヘコと腰を動かした。


「真司くんっ♡ 早くっ♡ 早くっ♡」

「うわ、エリザさんのマンコ全然弄ってないのに濡れまくってる。挿入したら絶対気持ちいいだろうなあ……」

「うん、凄く気持ちいいよっ♡ 前にエッチしてもらってから、真司くんのおチンポず~~っと待ってた私のおマンコ♡ 精子欲しくてキュンキュンしてるの♡ おヘソの上からでもわかるよねっ♡」


 真剣にハメ媚びしているエリザの隣では、おあずけを食らったサラが羨ましそうにもじもじと内股を擦り合わせている。どんなに想像力の逞しい男子でも、この姉妹がチンポの大きさとセックスだけが取り柄のボッチ野郎の餌食になって休日を彼とのドスケベ交尾に費やしているとは思うまい。

 瀬戸がカリ首と裏スジをエリザの白い腹にぴったりくっつけると、確かに彼女の膣内がチンポを求めてうねっている様子が伝わってきた。だから彼は、この誰とでも距離の近い良い匂いのする白人娘に他のオス除けのマーキングを施すべく、彼女の割れ目に亀頭の先端をあてがった。オスとメスの性器粘膜がキスすると、それだけで瀬戸とエリザの身体はぶるぶる震えた。このままチンポを挿入すれば圧倒的な快楽が待っていることを経験上二人とも知っている。この瞬間は、何度味わっても期待に胸が高鳴るのだ。

 彼女の腰の後ろを掴んだ瀬戸が「行くよエリザさん」と言ったと同時に、エリザは腰から脳天までを貫かれたような快感に襲われる羽目になった。


「ンお゛っ♡ ほ、おおお……っ♡♡♡♡」

「ああ、なんてはしたない顔なの、エリザ……。真司さんのおチンポの先っぽ挿れてもらっただけで、こんなに鼻の下を伸ばして……」

「くっ……! やっぱりエリザさんのマンコは日本人の子たちとは違うなあ。ヒダヒダの形とか、ざらつきとか、全然違う……!」


 まるでオナホの内部の違いを味わうようなノリで瀬戸が言った。何度も言うが、エリザもサラも映画や海外ドラマに出てきてもおかしくないほどの美女である。たとえエリザがアイドル衣装を着て踊っていようが、学園の男子たちはそれほど驚かないに違いない。むしろ納得するはずだ。

 そんなエリザのマンコの中に、瀬戸の巨チンがずるずると侵入していく。もう何度も交尾を重ねたことで、初めは狭かった彼女の穴も比較的すんなり根元まで瀬戸のイチモツを飲み込めるようになっていた。瀬戸は自分専用のブロンドオナホの中にギンギンのペニスを沈めると、エリザと恥骨をぴったりと密着させた状態でそのままハメ心地を楽しんだ。


「ふうう~……エリザの中、物凄くうねってくるからピストンしなくてもこのまま射精できそうだ」

「オ゛っ♡ おうううっ♡♡ はーっ♡ はーっ♡ はーっ♡ はーっ♡」

「熱くてねっとりしたのがチンポ全体に絡みついて来る。それにエリザのエロ顔見てると、キンタマからめっちゃザーメン上がってくるよ。最高だ」


 この極上のエロオナホと10日もセックスせずに過ごせるほど、瀬戸は学園の様々なメスをとっかえひっかえして遊んでいた。

 いや、遊ぶという表現は正しくないか。彼は真剣に、メスたちを自分のチンポで完堕ちさせるために彼女たちを抱いているのだ。セックスのセの字も知らなかった無垢な少女をチンポ好きのザーメン中毒に変え、最愛の彼氏がいる娘を自分にメロメロの浮気尻軽ビッチへと変貌させ、百戦錬磨のギャルを自分にしか股を開かない従順なペットに躾ける。そんな作業に一生懸命だったため、既に堕ちているサラとエリザの相手をするまでの期間が、つい開いてしまったのだ。

 だからこそ――。


「エリザ、僕の亀頭が君の子宮を持ち上げてるのわかるよね?」

「はっ♡ はっ♡ はっ♡ うんっ♡♡♡」

「しばらく寂しい想いさせてごめん。これからたっぷりここに精液注いであげる」

「うんっ♡♡♡ 謝らなくていいよっ♡♡♡ 真司くんにエッチしてもらえるなら、私はどれだけでも待てるから♡♡♡」

「あれ? さっきは怒ってたんじゃないの?」

「怒ってない♡♡ ちょっと意地悪してみたかっただけ♡♡ おっ♡ んおっ♡ おっおっおっおっ♡♡」

「なんだ、そんなことされたら不安になるじゃないか」

「ごっ、ごめんね♡♡ お詫びにいっぱいおマンコでおチンポ気持ち良くするねっ♡♡ あっ♡ あっお♡♡ んっ♡ ほっ、おおおつ♡♡」


 瀬戸が素早くピストンすると、エリザの子宮は拳のような亀頭でゴツゴツと叩かれ持ち上げられた。瀬戸はそうやって内部からエリザの子宮を虐めると同時に、彼女の腰を掴んだ手で体外からのマッサージを施した。エリザが涙目になって彼の肩に手を置いたのは、まるで下半身がグズグズに溶けてしまったかのような錯覚に陥ったからである。


「あっ、あえっ? わらしのあしっ、なくなっちゃった? おっ♡ おっ♡ おつ♡」

「なくなったりする訳ないだろ? ほら、ちゃんとあるよ」


 エリザは瀬戸に促されて己の下半身を見た。すると、マン肉をえぐるように陰キャボッチの肉竿が出入りする様子と、ヘソの裏がボコボコと何かに叩かれている様子とが視界に入った。そんな女子として終わりとも言える光景を目にした彼女は、とてもだらしなく微笑んだ。


「えへっ♡ えへへへっ♡」


 だらしなくはあったが、にっこりと、物凄く良い笑顔だ。そんな笑顔を向けられれば、エリザのクラスの男子たちは一発で彼女に恋に落ちるに違いない。――事実、彼女の距離の近さを勘違いしてエリザにガチ恋している男子は、彼女のクラスに多数いた。

 そんなエリザが舌ったらずに口にしたのがこの台詞だ。


「せっくすきもちいいねっ♡♡ しんじくんっ♡♡」

「うん、気持ちいいね。それに、エリザさんがそうやって幸せそうに笑ってくれるから、僕も幸せな気分になるよ」

「うれしいっ♡ ねっ、ちゅーしよっ♡ ちゅー♡ ベロでもしんじくんとせっくすしたいよっ♡ んーっ♡」


 エリザは口をすぼめて瀬戸に向かって突き出した。そして彼と空中で舌を交わらせ始めた。欧米ではキスは親愛の証というが、流石にこんなドスケベなキスは肉体関係にある恋人同士でしか行わない。しかもいまのエリザは、瀬戸の舌と唾液が究極の美味を持つキャンディででもあるかのように夢中で、かつ献身的に自分の舌を動かしていた。彼女の目尻は垂れ下がり、瞳はとろんとぼやけている。それでも彼女は瀬戸のピストンに合わせて迎え腰を振ることを忘れず、同時にマンコ内部をきゅっきゅと締め付けまくっていた。


(ああ、エリザがあんなに真司さんに愛してもらってる♡ なんて羨ましいの♡ 私も早く真司さんの逞しいおチンポで交尾してもらいたい……っ)


 二人のセックスを眺めているサラは、己の股間と胸に手を添えオナニーで気を紛らわせようとしていた。だが一度でもこの陰キャのチンポを味わってしまったメスが、己の指などという細く貧弱なもので真の快楽を得られるはずがない。幸福に犯してもらっている妹と比べ、サラは惨めで憐れだった。


「くううっ! エリザ、片脚上げて!」

「うんっ♡♡」


 しばらく対面立位でハメ合っていた二人は、瀬戸の指示によってエリザが片脚を上げたことで、よりアクロバティックな体位へと移行した。いわゆるY字バランスが可能なのも、エリザが日頃からストレッチを怠っていない成果である。高々と右足を上げたエリザは、その右足を両手で掴んで左足だけで立っている。必然的に大きく開かれた股の中央に瀬戸のチンポがぶち込まれ、乙女の膣内を容赦なく掻き回している様子がさっきよりも明確に映し出されていた。


「あああっ! この体位も気持ちいい!」

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああんっ♡♡」

「サラ、君のマンコも弄ってあげるよ。エリザみたいに片脚上げて」

「は、はいっ♡ 嬉しいですっ♡ お願いしますっ♡♡」


 かくして、向かい合うようにY字バランスになり、オスのチンポと指でマンコを弄られるブロンド姉妹の図が誕生した。

 姉妹は不安定な姿勢を精一杯維持し、妹のほうはヤリチンにズポズポとマンコを貫かれ、姉の方は容赦ない手マンで潮を噴かされた。ヘソの裏を亀頭で叩かれたエリザはアヘオホと喘ぎながら絶頂し、サラは歯を食いしばってアクメを堪えつつ、すっかり雑魚マンにされてしまった膣で、食い千切る勢いで瀬戸の指に吸い付いていた。


「あ~、楽しい。二人の身体最高だよ!」


 瀬戸は相変わらず何様かと思うような口ぶりで姉妹を犯していた。ブロンド巨乳の白人姉妹が恥ずかし過ぎる格好で喘ぎまくる光景をオカズに射精欲を高め、限界までザーメンが溜まると、エリザの膣内で射精を開始した。


「あっ、あっ、あああ……凄い、めっちゃ出る」

「ふぐううううっ!?♡♡♡ 真司くんっ♡♡♡」

「やっぱりセックスはナマだよね。どうせ射精するなら、エリザさんの子宮に直接ぶっかけないと」


 エリザの健康的肢体の奥でびゅくびゅくびゅくびゅく種を撒きながら、瀬戸はそんなことを言った。この頃ますます気軽にメスへの種付けを行おうとする彼を止める人間は、少なくともここにはいない。一応安全日とは言え、エリザを孕ませるには充分な量のザー汁が彼女の子宮を満タンにしていった。


「ンお゛っ♡ ほっ♡ おおうっ♡ はーっ♡♡ はーっ♡♡ はーっ♡♡」


 エリザの顔からは、普段彼女が周囲に振り撒いている眩しい笑顔が消えていた。代わりに彼女が浮かべていたのは、もっともっとオスに射精してもらいたいと貪欲に願うメスの表情だった。


「んんっ!♡♡」


 エリザがY字バランスの状態のまま気合を入れると、彼女のマン肉は瀬戸チンポにぎゅっと加圧し、ストローでも吸うように尿道内部のザーメンを吸った。


「それ凄くいいよ、エリザ」


 瀬戸はチンポを気持ち良くすることを怠らないエリザを褒めてやった。そしてサラのマンコから引き抜いた左手で、エリザの白い乳房を撫で回した。彼はその調子でゆるゆると腰を前後させて、最後の一滴までエリザの中で射精を続けたのだった。


「よし、エリザに種付け終わったし、次はサラだね」

「は、はい♡」

「脚はそのまま上げててよ。このまま勃起チンポ奥までぶち込むから」

「うっ、嬉しいです♡ ――ンお゛っ♡ ほおおお……♡♡」

「ああ、やっぱり姉妹なんだなあ。挿入するときの喘ぎ声がそっくりだ。マンコの中も――うっ! チンポに吸い付いて来る感じが似てるよ。ああ~、いい」


 今度はサラの中を出入りする瀬戸チンポが、ずりっ、ずりっとマンヒダを擦るたび、サラは全身をビクビクと痙攣させた。教え子である瀬戸に犯される罪悪感も妹と一緒に彼のメスになる背徳感も、すっかりチンポ中毒にさせられてしまった彼女にとってはセックスをやめる理由にはならない。


(しっ、真司さんのおチンポ♡♡ 先っぽの括れてるところと、竿の真ん中の膨らんでるところが♡♡ おマンコ完璧にイジメてくるっ♡♡ イクっ♡♡ こんなのイかないほうが変っ♡♡ いつまでもこのおチンポで愛してもらいたいっ♡♡ 真司さん好きっ♡♡)


 そんなふうに無我夢中でイカされまくる姉のことを、先に犯された妹が、割れ目からザーメンをぼたぼたとこぼしながら見つめている。あれだけたっぷり注がれたというのに、他のメスがこうして犯してもらっている様子を間近で目にすると、全然足りなかったという気分になる。物欲しそうにごくりと動いたのはエリザの喉だけでなく、子宮に繋がる膣道もだった。

 瀬戸はそうやってサラにもY字バランスのまま種付けをキメると、姉妹にベッドに上るように指示した。


「……っ♡♡」

「……♡♡♡」


 サラが仰向けになり、その上にエリザが覆いかぶさった。姉妹の視線の先にあるのは、自分たちに連続種付けしたあとも一向に萎える様子を見せないオスの象徴だ。――しかし瀬戸ほどの絶倫でなくとも、極上の白人姉妹がマンコサンドイッチ状態で挿入を待ち望んでいる様を目にすれば、嫌でも勃起が収まらないというものである。


「……参ったな。二人がエロ過ぎてチンポ痛いよ。……責任、取ってもらうからね?」

「はいっ♡ 取らせてくださいっ♡ 私たち姉妹にあなたのおチンポの面倒見させてくださいっ♡♡♡」

「お姉ちゃんのおマンコも私のおマンコも真司くん専用だよっ♡♡ 好きな時に触って、好きな時に中出ししていいんだよっ♡♡」

「ちょっとエリザ、あなたもしかして学園でも真司さんとセックスしてるんじゃ……」

「別にいいでしょ!? お姉ちゃんだって勝手に私の制服使って真司くんにエッチしてもらったんだよね? 私知ってるんだからね!」

「ど、どうしてそれを――」

「う~ん……」

「……真司さん?」

「とりあえず挿れるよ、二人とも」


 サラから疑いの目を投げかけられた瀬戸は、クズヤリチンらしくセックスを誤魔化しの手段に使った。彼がチンポを交互に二人のマンコに出入りさせると、サラとエリザは互いの白いデカパイが潰れるほどに硬く抱き合いながら絶頂を繰り返した。


「あっ、あああああっ!!♡♡♡」

「イイっ♡♡ おチンポイイよぉおおおっ!!♡♡♡」


 休日の朝から始まったケダモノ同士のセックスがひと段落ついたのは、昼を余裕で過ぎてからだった。体位を変えてはまぐわい続けベッドシーツを乱しに乱した三人は、瀬戸の身体を中央にして川の字で呼吸を整えていた。


「ああ、気持ち良かったあ……♡ エッチ最高だよお……♡」


 白い胸を上下させながらそう言ったのはエリザである。瀬戸とのセックスをとことんまでポジティブに捉えている彼女は、楽しいスポーツの試合が終わったときのように爽やかな感想を漏らしていた。そんな妹にサラも影響されてか、多くの教え子を食い散らかしている瀬戸の行為を咎める気持ちをもはや失っていた。

 それから彼らは遅めの昼食をとり、栄養を蓄えてから午後も盛んに交尾にふけったのだった。

Comments

金髪姉妹の苗字初めて出た? 稲羽だったんだそれとエリザの本名エリザベルだったのか。。 金髪ハーフ姉妹大好き

tom1030_koba2

これはもう見たかった。 ありがとうございました。

jorsh

無垢な少女>君枝ちゃん? 最愛の彼氏がいる娘>涼子ちゃん? 百戦錬磨のギャル>ルリナ? あと付け加えるなら『近所でも評判の美人姉妹』ですかね。

DMcustom


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