タイムリープして隣に住む初恋のお姉さんと本能まみれのドスケベセックス②
Added 2025-04-25 08:53:48 +0000 UTC私には彼氏がいる。
ついこのあいだできた彼氏だ。
ずっと同級生や上級生の男の子から告白されても断り続けてきたのに、彼から「付き合って」と言われたときは「はい」と答えてしまった。
「ねえねえ詩央里! こないだサッカー部の加賀先輩の告白断ったってホント!?」
「う、うん、本当だよ。あの、ごめんねリナちゃん、もうちょっと小さい声で――」
「嘘でしょ!? 加賀先輩あんなイケメンで優しいのに! 他校の女子からもモテまくりだよ!? 付き合ったら絶対にステータスになるのに!」
「ステータスのために付き合う相手決めてどーすんのよ。詩央里はあんたとは違うっての」
クラスで良く話す友達も、まだ私に彼氏ができたことは知らない。それはそうだろう。私の彼氏は、同級生でも上級生なければ他校の男子でもないのだから、私が言わなければみんなが知る機会などない。
「まあ詩央里はお堅いように見えて流されやすいところがあるからな。変な男に染まらないように、このままでもいいんじゃない?」
「えっ、私ってそんなに流されやすいかな……」
「気付いてないの?」
「あうう……」
「こりゃ逆に私らが詩央里を守ってやんなきゃね~」
そんなふうに言ってくれる友達に囲まれて、私は恵まれていると思う。それなのにみんなに話せない秘密を持ってしまって後ろめたい。これはどうしたらいいんだろう。そうやって悩むうちに今日も放課後を迎え、部活動を終えると家路についた。
「あ、お姉さん!」
「――っ! ショウくん!」
するとその途中、私は彼に会った。私より年下の男の子で、彼も下校中だったらしい。彼の名前は正太郎君。……私の彼氏だ。
「こんなところで会えて嬉しいな。せっかくだし一緒に帰ろうよ」
「う、うん」
ショウくんが差し出してきた手を私は握った。そうやって並んで歩くと、何も知らない人は私たちが姉弟だと思うだろう。実際、通りすがりの女の人が微笑ましいものを見る視線を私たちに向けてきた。
ショウくんはずっとニコニコしていて、エッチなことを考えている様子は微塵も見せなかった。熱くなった顔を上げられないでいるのは私だけだった。
てくてくと歩きながら、どうしても考えてしまう。これから二人で家に着いたら、私たちは今日もセックスしてしまうのだろうと。手のひらが汗ばんでいるのが彼にばれてしまわないか心配になる。
するとショウくんは、そんな私の心を察したように言った。
「このあいだはありがとう、お姉さん」
「――っ!!」
「すごく楽しかったね」
心臓がドクンと跳ね、より一層顔が熱くなった。
この前――ショウくんの両親が出張で留守のとき、私は彼とセックスしてしまった。一緒にお風呂に入っていたら何となくエッチな空気になって、そのまま彼に身体を許してしまった。そのとき私は、ファーストキスも処女も、ずっと年下のショウくんに捧げてしまった。
本当は、セックスなんてしちゃいけないとわかっている。わかっていたはずだった。でも私は、自分がしていることの意味すら曖昧なまま、お風呂場と私の部屋でたくさん彼とセックスし、年下である彼のおチンチンが与えてくれる快感に溺れてしまった。……ショウくんがおチンチンから吐き出した精液を、たっぷりとお腹の中に注がれてしまった。
その日だけじゃない。
私は彼が家にいるあいだ、暇さえあれば、お母さんとお父さんの目を盗んで彼と繋がっていた。毎晩一緒にお風呂に入ってセックスし、お布団の中でもセックスし、トイレや、家族のいないリビングや、キッチンでもセックスした。
わずか数日のあいだに、私の常識はすっかり塗り替えられてしまった。
いまはショウくんが私の恋人だ。私の身体はすっかり彼のものになってしまい、こうして隣を歩いているだけで内側の芯がうずいてくる。どうかすると、「セックスしてください」と自分から口にしそうになってしまう。私がそういうエッチなこととは縁遠いと思っているクラスの友達は、私が年下の恋人と毎日のようにセックスしていることを知ったらどう思うだろう。やっぱり軽蔑されるだろうか。
「ほら見て。昨日は咲いてなかった花が咲いてるよ。綺麗だね」
ショウくんは、私たちのご近所の庭を指してそう言った。私はやはり顔を上げられなかった。小さな声で「う、うん。そうだね」と答えるしかできなかった。
処女を捧げてから、ずっと無邪気な子どもだと思っていたショウくんがとても大人っぽく見える。私よりずっと堂々として、さりげない気配りができて、頼りになる男の人に見える。私のほうが彼よりずっと子どもに思える。彼のことを恋愛対象として見ていなかったはずなのに、いまは完全に私の彼氏だと思っている。
もしかしたら私は変になってしまったのかもしれない。――でも、元のように戻りたいかと聞かれたら、たぶん私は首を横に振っただろう。
「――お姉さん?」
「…………」
「ずうっとうつむいてるけど、具合でも悪い?」
「…………」
「それとも……」
早くセックスしたいの? と問われて、全てを彼に見透かされている気分になった。
「……あ。……」
「正直に言ってごらん」
「……し、したいです」
「セックスを?」
「は、はい」
「それじゃあもう少し急いで帰ろっか」
「……うん」
私たちは少しだけ早足になり、隣り合っている私たちの家の前まで来ると、手を繋いだまま二人で私の家の玄関のドアをくぐった。この時間、私の親もショウくんのご両親もまだ仕事から帰ってきていない。私の家の中は明かりがついておらず、ほんのり薄暗かった。
私はショウくんに導かれるように階段を上がった。――でもそれは私の主観にすぎず、実際は私のほうがショウくんを急かしていたのかもしれない。
部屋に入ると私もショウくんも鞄を床に置いた。ショウくんはすぐに服を脱ぎ始め、私もそうした。彼がもっと小さな頃から何度も一緒にお風呂に入ったりしてきたから、ショウくんの前で裸になることは別に変じゃないと思っていた。――でもいまは、彼の前で制服のボタンを外しブラウスを脱ぐということが、物凄く性的な意味を持つようになっていた。ほんの少しの衣擦れの音でさえ、私の耳にはとても大きく響いていた。
裸になって向かい合うと、ショウくんのおチンチンがあっという間に大きくなった。小さく皮を被ったおチンチンがむくむくと何倍ものサイズになり天井を向く。痛くないのかなと思うほど反り返って、先っぽが皮から少し顔を出す。
(おっ♡ おチンチン♡ ショウくんのっ♡)
息が荒くなり、頬の熱さは限界まで来ていた。部活でバスケのミニゲームをした直後よりも心臓が荒れ狂っている。鼻で息をするだけでは追い付かず、口を開いて呼吸をしていた。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ はぁっ♡」
「お姉さん、すごく興奮してるね。……そんなに僕のチンチン欲しかったの?」
「すううっ♡ はああ……♡ ふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」
「あ~あ、聞こえてないみたいだね」
私の「彼氏」のおチンチン。
恋人のペニス。
私より年下でも、彼は手や口やあれを使って、私のことを簡単に気持ち良くすることができる。それを想像するだけで既に頭の中でバチバチと花火みたいなものが駆け巡り、授業で習ったことや、学校で私に告白してきた男の子の顔などの記憶が曖昧になってしまう。
ショウくんは私より全然小柄で背が低いけれど、それはいまのうちだけで、きっとすぐに追い抜かれてしまうだろう。この細い腕や脚には男の人らしい筋肉がついて、おチンチンももっと大きくなるだろう。そしたら私はさらに彼に逆らえなくなってしまう。彼の男らしさの虜になって、一生をかけて彼に尽くすであろうことが容易に想像できてしまうのだ。
「お姉さん、セックスの前にキスしよっか」
「あ……はい♡」
二人の口の高さを合わせるには私が膝を折る必要がある。もちろん躊躇ったりしない。私は膝をカーペットについて、彼と恋人同士のキスをした。「セックスの前に」と彼は言ったが、これも立派なセックスの一部分だ。唇を合わせてちゅうちゅうと吸い合うと、頭の中が幸せな感じで一杯になって、眠る直前のようにふわふわとしてくる。
「ん♡ ちゅ♡ ちゅう♡ ショウくん♡」
あまりに気持ち良くて目尻から涙が零れる。両手は恋人繋ぎで、私はできるだけ頭の位置を低くして、ショウくんが私の上からキスできるようにした。
そんなキスを何分も続けてから、私はいつのまにかショウくんの前に四つん這いになって、ワンちゃんのような格好で彼のおチンチンをしゃぶっていた。
「ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅうっ♡ ちゅっ♡」
「ああ……詩央里お姉さんの口の中あったかくてきもちいい……」
「んっ♡ ちゅるっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱ♡」
こういうのをフェラチオというのだ。ショウくんに気持ち良くなってもらいたいがために、インターネットで勉強した。ちなみに私の近ごろの検索履歴は、恥ずかして、とても友達には見せられないようなものが並んでいる。
ショウくんの身体が、おしっこするときみたいに細かく震えている。可愛い顔を歪めて我慢しているのが見える。
(ショウくん、気持ちいいんだ……♡)
私のご奉仕で快感を得てくれているのだと思うと、胸とおヘソの奥から何かが溢れてくる。いくらでもご奉仕してあげたくなる。――インターネットに書いてあったように、舌先を彼のおチンチンの皮の下に滑り込ませ、先っぽのところを重点的に舐め回す。垢をお掃除して全部舐めとるみたいに。しょっぱいけど、ショウくんの味だと思うと全然嫌じゃない。
「あっ、あっ、それすごいよっ、お姉さん!」
「……っ♡♡♡♡」
ショウくんはおチンチンを舐められてだんだんと余裕がなくなってきた。頼りになる彼氏でも、やっぱり子どもだ。――だから私が面倒を見てあげないと。私が彼のお世話をしてあげないと。そう思って、さらにご奉仕に熱が籠る。自分が四つん這いなことも、みっともなく口をすぼめていることも一時的に気にならなくなる。
「ううっっ、あっ、出るっ、出ちゃう!」
出して♡ 出して♡ お姉ちゃんのお口に、ショウくんの精子出して♡ かっこいい射精、お姉ちゃんに見せて♡ ――彼のおチンチンの周りを自分の唾液でべたべたにしながら、私は頭と舌を動かした。そしてショウくんが限界を迎えたとき、私は四つん這いをやめて、両腕で彼の腰にしがみついていた。
「出るううう!!」
「――!!♡♡♡♡」
おチンチンが爆発し、びゅるびゅるびゅるびゅると精液が吐き出された。ショウくんは、私のおマンコで射精を覚えた。それからたぶん私の身体でしか射精したことがない。普通は男の人もオナニーをするらしいのに、彼は初めから私という女の人の身体を使ったセックスしかしたことがないのだ。そんなショウくんが、とてもカッコよく見えてしまう。喉の奥に叩きつけられるような精液の味が、私の頭の芯を痺れさせる。
「あっ、ううっ、お姉さんの口の中で射精するの気持ちいい! ああ……っ、お姉さんが、一生懸命喉を動かして僕の精液飲んでる……っ。好きだよ……っ」
私もショウくんのことが好きだよと、私は彼に、おチンチンを舐める舌の動きで伝えた。
§
「ねえ、詩央里お姉さん。どうしてもそれしきゃだめ?」
「もうショウくん、そんな顔してもダメ。コンドーム着けないと、お姉ちゃん妊娠しちゃうかもしれないんだよ?」
「いいじゃん、別に。ぼく、詩央里お姉さんに赤ちゃん産んでもらいたいよ」
「――っっ♡♡ だ、ダメ、私たちまだどっちも赤ちゃん作るには早いから!」
お口でのご奉仕が終わると、私は彼のおチンチンにコンドームを着けていた。私たちは世間から見たらまだ子ども同士――セックスするにしても避妊するのは当然だ。
お姉さんぶって叱った私に、ショウくんは言った。
「でも、このあいだはお姉さんの中に射精しまくったよね? あれは良かったの?」
「あ、あのときは……」
私は言いよどんだ。
このあいだ彼を家に預かったときは、危険日であるかどうかも考えず、コンドーム無しで膣内にたっぷり射精されてしまったのは秘密である。あのあと、妊娠してしまったかもしれないと思って眠れない夜を何日か過ごした。
「……っ。ショウくん、どうして意地悪ばっかり言うの? これだって、お姉ちゃん買うのすごく恥ずかしかったんだから……」
「あっ! ご、ごめん! 泣かないでお姉さん!」
「…………」
「言われた通りちゃんと着けるよ。ぼくが大人になって、お姉さんを養ってあげられるようになるまではさ」
「ショ、ショウくん……」
彼が私を将来にわたって自分のものにし続けようと考えていると知って、私の胸はときめいた。
「赤ちゃん作るのは、もう少し後にしよう。約束する。その代わり、たくさん産ませるから覚悟しておいてね」
「……は、はい♡」
その時きゅんと疼いたのは私の子宮だ。私は子宮に至るまで、すっかり年下の彼のものにされてしまっていた。
(ど、どうしよう。こんなにカッコいいショウくんが、私だけで満足してくれるわけないかも……。彼と同い年くらいの女の子たちだって、きっとショウくんと付き合ってエッチしたいって思うよね? 私より若くて可愛い子が、すぐ赤ちゃん産んであげるよってショウくんに言ったら……)
不安な考えが頭をよぎり、やっぱりコンドームなしでセックスしていいよと口にしそうになってしまった。それを必死に打ち消しながら、ショウくんのためにもっと綺麗にならなきゃと思った。お菓子とか食べ過ぎないようにして、体型の維持も頑張って、ファッションやお化粧の勉強もしなきゃと考えた。料理や、お掃除や、お洗濯、他にも色々、ショウくんをお世話するために必要なことを練習しなきゃと強く思った。
それに何より、ショウくんを気持ち良くしてあげられるエッチを覚えなきゃ。
「来て、ショウくん♡」
「うん。今日もたくさん気持ち良くなろうね、詩央里」
「……♡ はい♡ ――あっ♡」
私は自分のベッドの上で、正常位で彼と繋がった。少し前には部活をしていて、さらにその数時間前にはみんなと授業を受けていたのに、年下の彼氏のおチンチンをおマンコに受け入れた。おチンチンでずぷっと貫かれた瞬間に声が出て、下半身を中心にぞわぞわと快感が広がった。痛くはなく、ただひたすら幸せだった。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡」
「すごく可愛い顔してる……。もっともっと大きな声で喘いでいいよ」
「は、はいっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡ んぅっ♡」
私より小さな彼が私を見下ろしている。
彼みたいな歳の男の子とは思えない逞しい腰使いで、おチンチンをおマンコに出入りさせている。いまでさえこうなのだから、やっぱりショウくんは、いずれ私以外にもたくさんの女の子を泣かせるようになるのではないだろうか。
「ショウくっ♡ あっ♡ んっ、んぅっ♡ あっ、あーっ!♡」
彼は単に腰を振るだけでなく、手でおっぱいを揉み、乳首や他の色々なところにキスして、あらゆる手段で私の身体を気持ち良くした。一方で、私は快感に悶えてベッドの上で身をよじるだけで精いっぱいだった。
そんな私を、ショウくんは「可愛いよ」と言う。「好きだよ」「愛してるよ」と囁いて、言葉でも私を蕩かそうとしてくる。――私はまんまとその思惑にはまってしまい、嬉しくて嬉しくて幸せで泣きそうになりながらおヘソの下をビクンビクンと痙攣させた。
「――あ゛っ♡♡ お゛っ!♡♡ ほっ、おおおっ!?♡♡」
「うあっ、ぎゅうって締まる……! 射精するよ、詩央里お姉さん! くうう!」
「んっ、んぐうっ♡♡♡ あっ、ああっ、ああああああ!!♡♡♡」
「出るっ!!」
「――っっっ!!♡♡♡♡」
ショウくんのおチンチンが私の中で弾けた。
彼の身体の中で作られた精子が、びゅるびゅる凄い勢いで吐き出される。
それはコンドームの先っぽをあっという間に膨らませた。
(あ……っ♡ ゴム越しに、子宮に当たってる……♡)
私はみっともない顔で絶頂しながらそれを感じた。ショウくんの精子に、びちっ、びちちっ、と子宮の壁を叩かれているのは気のせいじゃない。彼の精液に含まれている無数のおたまじゃくしたちは、一匹一匹が私を妊娠させようという意志を持っている。
(ショウくんの精子、私のことお嫁さんにしようとしてる♡ すごい♡ 気持ちいい♡ 腰がベッドから浮き上がって、イクの止まらない……♡)
私たちは二人とも全身の筋肉を緊張させて、全力で絶頂を貪っていた。そんなイキ方がずっと続いたから、終わる頃にはヘトヘトになっていた。
「はっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」
「ふう、出したあ……。最高だったよお姉さん」
「――♡♡♡♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡」
ショウくんに見下ろされて喘ぐのを止められない私は、お腹を見せて飼い主に甘えようとする大型犬のようにも見えるんじゃないだろうか。彼はそんな私を見下ろしながらニッコリ微笑むと、おマンコの奥深くまで入り込んでいたおチンチンを抜いた。
おチンチンは、挿れるときもエッチだけど引き抜くときもエッチだ。コンドームを被せたショウくんのが、ずるう……っと私の中から引き出されて、おマンコのお肉がそれを追いかけようとする。まるで「行かないで♡ 大好きなショウくんのおチンチン行かないで♡」と泣きながら媚びているようにも見える。
おチンチンが抜けても、精子が溜まったコンドームの先っぽのところがおマンコの中で引っ掛かった。
「詩央里お姉さん、本当は中出しされたかったんじゃないの?」
ショウくんが苦笑いすると、私はとても恥ずかしくなった。
年下の彼に本心を言い当てられてしまったからだ。
そのあとショウくんは、私の中から抜けたコンドームをおチンチンから外すと、戦利品を並べるみたいに私のおヘソの下にそれを置いた。べちゃっと熱いものが置かれた感覚で、私の腰はまた震えた。
「んっっ!♡♡♡」
「すぐ二回戦目しよっか。お姉さんのパパとママが帰ってくる前に、できるだけたくさんエッチしておかなきゃ」
「ショウくんのおチンチン……反り返ったまま……♡ ……それに、昨日より大きくなってる気がする……♡」
「凄いでしょ? お姉さんとセックスするようになって、どんどんでっかくなってるんだ。毎日牛乳飲んでるし、たぶん身長のほうも、お姉さんと並んで恥ずかしくないくらいにすぐ大きくなるから」
「……♡ カッコいいよ、ショウくん♡」
それから私たちは、ショウくんが四回射精するまでセックスした。二回目は私が片脚を大きく上げてセックスして、その次に後ろからパンパンと突かれて、最後にもう一度正常位で、抱き合ってキスしながらエッチした。
四回目のエッチのときは、もう私の中ではショウくんが「旦那様」に見えていた。コンドームはしていたけれど、子宮が彼の精子で妊娠させられたがっているのがわかった。
「ただいま~。あら? ショウくん来てるのね」
お母さんの声が玄関で聞こえたとき、私はショウくんのおチンチンをお口でしゃぶって綺麗にしていた。セックスのあとに、逞しくてカッコいい恋人のおチンチンを綺麗にしてあげるのは、彼女としての私の義務だと思う。
お母さんの足音が階段を上がり、私の部屋のドアをガチャリと開けたとき、私とショウくんは服を着て、さも一緒に学校の宿題をしていたかのように装っていた。
「ただいま詩央里」
「あ、お、お帰りお母さん」
「玄関でただいまって言ったの聞こえなかった? こんにちは、ショウくん」
「お邪魔してます、おばさん」
挙動不審な私と違い、ショウくんは堂々としていた。
私たちがセックスで作った使用済みコンドームは、とりあえずゴミ箱に入れてあった。あとでこっそり捨てに行くつもりだけど、きっと凄い匂いを放っているはずだ。お母さんが不審に思ったらどうしようと、胸のドキドキが止まらなかった。
お母さんはショウくんのほうを見て言った。
「ねえショウくん、シュークリーム食べる?」
「いいんですか?」
「遠慮なんてしないで。いつも詩央里の面倒を見てもらってるお礼よ」
「あはは……面倒見てもらってるのはぼくですよ」
「ショウくん、本当に大人になったわね~。詩央里とどっちが年上かわからないくらい」
「も、もうお母さんてば!」
私は一瞬、お母さんもショウくんに気に入られたくてシュークリームを用意したんじゃないかと思ってしまった。そんなはずはないのに。実の母親のことさえ「ライバル」として見てしまうなんて、私は本当にどうかしてしまった。――ショウくんという恋人に夢中な、ただのメスにされてしまった。
顔を赤らめている私にショウくんは目配せして微笑んだ。その微笑みの中にオスを感じて、私はもっと恥ずかしくなってしまった。そして、今日もどうにかお母さんに言い訳して、ショウくんに部屋に泊まっていってもらえないだろうかと思ったのだった。
Comments
女性視点の描写めっっっっちゃ良い…
GABA
2025-04-25 11:09:49 +0000 UTC