タイムリープして隣に住む初恋のお姉さんと本能まみれのドスケベセックス③
Added 2025-05-02 08:06:26 +0000 UTCタイムリープして子どもの頃の自分に戻り、憧れだった隣のお姉さんと肉体関係を持ってからしばらく経った。俺は未だに子どものままで過ごしていた。
学校には普通に通っている。頭脳は大人である俺にとって、授業の内容は非常にレベルが低くつまらない。しかしだからと言って、知識をひけらかして先生をやり込めてやろうとか、クラスメイトにマウントを取ろうとかは考えなかった。クラスメイトには適当に話を合わせていたし、テストがあってもあえて何問か間違えて、急に良い成績を取るようになったとは思われないよう気を付けていた。
そう、俺の目的は、大人の知識を活かして周囲にマウントを取ることじゃない。それはそれで面白いのかもしれないが、俺は興味を持てなかった。俺にとって重要なのは、あくまでも、「あの人」を完全に俺のモノにして傍に繋ぎ止めておくことだった。
「…………」
「ん、んん……っ♡」
「もう朝か……。おはよう、詩央里」
「ショ、ショウくん♡」
今朝も俺は彼女の匂いに包まれて目覚めた。
また俺の両親が出張で留守にしたのを良いことに、俺は彼女の部屋に泊まった。
年の差がある俺たちが同じベッドに寝ることについて、詩央里お姉さんの両親は一ミリも不審に思っていない。彼らの目には、俺は単なる甘えたがりの子どもで、お姉さんは俺を実の弟のように溺愛しているとしか見えないだろう。
だがしかし、今朝目覚めたときの俺のペニスは、詩央里お姉さんのマンコに深々と突き刺さっていた。俺たちはパジャマのズボンを互いに少し下ろした状態で、掛布団の下で抱き合いつつ、夜中のあいだもこうして性器を結合させていたのだ。
この姿で眠った俺はとても満たされた気分で熟睡できたが、お姉さんはそうでもないようだった。目が覚めたときに目の前にあった彼女の顔は、既に真っ赤になっていた。
「おはようのキスは?」
と俺が言うと、お姉さんは熱に浮かされた顔のまま目を閉じて口をすぼめた。俺は彼女の唇を塞ぎながら、腰をぐりぐり回転させて彼女の中にあるチンポを動かした。
「んっ♡ んっ♡ んんんっ!♡」
お姉さんは唇を塞がれたまま悶えた。朝っぱらから年下のガキのチンポに翻弄されて、軽く絶頂している様子だった。ゴム越しに感じる彼女の膣内はトロトロで、パジャマの上からでも乳首がビンビンに立っているのが伝わってくる。彼女はこうして一晩中、発情したままの状態に留め置かれていたのだ。
俺は、子どもの腕でも余裕で抱き締めることができる彼女の細腰を掴まえながら、もっともっと彼女の身体に俺の味を覚えさせたいと念じた。他のオスでは決してイケないように、このエロ過ぎる肉体に俺のチンポの形を刻み込んでやりたいと願った。腰を回転させるだけでなく、ぐいぐいと亀頭を奥に押し付けるような動きでポルチオを刺激してやった。今世では彼女の膣内で射精を覚えた俺のペニスは、セックスを重ねるごとに男らしく大きくなっていた。もう既にペニスだけは「子ども」という感じじゃない。
「詩央里のマンコの奥、ビクビクしてきたよ。もうイキそう?」
「…………」
「イキそうだったらちゃんと返事して」
「……はい。イキそう、です」
「よくできました」
「んんうっ♡♡♡」
普段は姉と弟みたいに見られている俺たちだが、ベッドの中ではその上下関係は逆転する。俺は彼女を追い詰めたいとき、わざと子どもらしくない口調になる。
もぞもぞと動いているうちに、詩央里お姉さんのパジャマの上着のボタンが一つ二つ外れ、胸の谷間が露わになった。俺はそこに顔を埋めて腰を振った。掛布団の上からだと、こんもり盛り上がった二人の腰のあたりが何やら動いているようにしか見えないだろう。しかしその奥では、俺のペニスが盛んに彼女の発情マンコを耕していたのだ。
「あっ♡ イクっ♡ イっちゃう♡ ショウくんっ♡」
「いいよ、イって。詩央里がイクのと同時に、ぼくも射精するからね」
「うんっ♡ わかった♡ あっ♡ あっ♡ イクっ♡ ショウくんっ♡ イクっ♡」
そうやって盛り上がっていた俺たちは、誰かがとんとんと階段を上ってくる足音を聞き逃していた。そしてその誰かはお姉さんの部屋の前に足を止めて、お姉さんがイクのと同時にドアを開けた。
「まだ寝てるの、詩央里。今日も学校あるんだから、もう起きなさい」
「――!??! ~~~~~っっっ!?♡♡♡♡」
「詩央里?」
訝しむ声を出したのは、お姉さんの母親だ。詩央里お姉さんは母親に見られながら絶頂していた。俺たちが繋がっているのは掛布団の中で、俺を抱きかかえたお姉さんは部屋の入口に背を向けていたとは言え、彼女は実の母親の前で男に激しくイカされたのだ。
お姉さんと同時に、俺も凄まじい勢いで絶頂していた。彼女の膣奥に深々とつきたてたチンポをビクビクと跳ねさせながら、ゴムの中に朝一番の作り立て精子を発射していた。びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅる、いつ終わるんだと思うくらい長い射精が始まって、頭の中が快感で真っ白になった。
それと一緒に、お姉さんが余りに強い力で俺を抱き締めたせいで、俺は息が止まるかと思ってしまった。汗で蒸れた彼女の谷間に俺の顔が押し付けられ、お姉さんが発散するメスの匂いしか嗅げなくなった。マンコも無造作に締まりまくって、チンポが食い千切られるかと心配になった。
ガッシリ抱き合ったまま本気の絶頂を繰り返す俺とお姉さんに向かって、お姉さんの母親は言った。
「もう……あなたショウくんのお姉さんぶりたいんだったら、まず自分からしっかりしなさい」
お姉さんは、どうにかこくりと頷いたが、ふわふわの髪の隙間から見える彼女のうなじや耳は、これ以上ないほど真っ赤になっていた。しかし、お姉さんの母親の頭には、娘が朝っぱらからセックスしているなどという発想はない。たとえ彼女の赤さがバレてしまっても、熱でもあるのか程度にしか思わなかっただろう。
そしてお姉さんの母親は、「ショウくんのほうがよっぽどしっかりしてるわ」などとつぶやきながら出て行った。
「――ぷはっ!」
そのタイミングで、俺はようやくお姉さんの胸の谷間から顔を引きはがした。
「お姉さん?」
「……んおっ♡ オっ♡ おっお♡」
詩央里お姉さんはまだイキ続けている最中だった。確かにこのグズグズのイキ顔を見たら、俺と彼女のどちらが年上か分からない。
でもだからと言って、俺が彼女に幻滅したりすることはなかった。子どもの身体の中に大人の思考力を持つ俺は、酷いズルをしているようなものだ。その状況を最大限に利用して彼女を堕とそうとしている俺は、たとえどんなに無様なところを晒したとしても、彼女を見離したりしない。
俺はそっとお姉さんの背中を撫でた。
「可愛いよ、詩央里」
「~~~っっっ♡♡♡」
俺の台詞に反応して、お姉さんの膣はさらに締まった。ザーメンを搾り取るような膣ヒダの蠢きに、既に射精を終えていた俺のチンポは、二発目の射精を開始したのだった。
「ふう……めちゃくちゃ気持ち良かったね、お姉さん」
「…………」
「あれ、どうしたの? なんでこっち見てくれないの?」
「……ショウくんなんて、もう知らない」
ようやくベッドから這い出た俺たちは、階下に降りる前に着替えを始めた。お姉さんは、本当はシャワーを浴びたいと思っていたはずだが、両親に怪しまれるのを嫌がってか、パジャマを制服に着替えていた。俺も合わせてパジャマから登校用の私服に着替えている最中だった。
「どうしてそんなこと言うのさ」
「……お母さんに、私たちがエッチしてるってバレちゃったらどうするつもりだったの?」
「バレたらバレたでいいじゃない。だって詩央里がぼくの恋人なのは単なる事実なんだし」
「そっ、それでも、お母さんにバレたらきっと一緒にいられなくなるよ? お姉ちゃんはそんなの嫌」
「……確かにそうだね。ごめん」
俺は自分が調子に乗っていたことを素直に反省し、彼女を後ろから抱き締めた。着替えている最中の彼女は、制服のスカートだけを履いて、上はブラジャーだけだった。
「許してよ、詩央里」
「……うん。私のほうこそごめんなさい」
犬も食わない痴話喧嘩を終えた俺たちは、セックス中の舌を濃厚に絡ませるものとは違う、愛情を確かめ合うためのついばむようなキスをした。正面を向き合った俺とお姉さんの手は恋人繋ぎになり、お姉さんのほうが、俺の身長に合わせて少し身をかがめていた。
「あっ♡ ショウくんっ♡ んっ♡ んっ♡」
キスしていると、彼女のほうが我慢できなくなった様子で俺の名を連呼した。
「なに? またチンポ欲しくなったの?」
「うんっ♡ 欲しいっ♡ ショウくんのおチンチン、アソコに入れられたいっ♡」
「だ~め。お姉さんのお母さんとお父さんが、ぼくたちのこと下で待ってるよ」
「――っ」
「そんな寂しそうな目しても駄目。セックスなら、今日も学校終わってからたくさんしてあげるから我慢して」
「……はい」
「その代わり、たっぷりキスしてあげる」
朝食のために下に降りるまでの時間を、俺はお姉さんとのキスと、彼女の胸をブラ越しに揉むことに費やした。ただのガキのクセにこんな美人とこんなエロいことをする生活を送るなんて、俺が俺じゃなかったらぶん殴ってやるところだった。
そのあと俺たちは一緒に階段を降りた。俺たちが食卓に現れると、お姉さんのお母さんもお父さんも何ら疑う様子なく俺に「おはようショウくん」と言った。
「おはようございます。また泊めてもらっちゃってすいませんでした」
「やだなあ。ショウくんみたいな歳で、そんな遠慮なんてするもんじゃないぞ」
「そうそう。むしろ詩央里のほうがあなたにお世話になってるんだから、ごめんねって言わなきゃいけないのは私たちのほうよ」
「あはは、そんなことないですよ。――ね? お姉さん」
「うっ、うん。そうだよ、お父さん、お母さん」
お姉さんは、俺に尻を揉まれながらそう言った。羞恥に頬を染めながら、俺のモノになっていく自分自身を止められない、どうしても快楽に流されてしまう。そんな様子だった。
俺はお姉さんの両親の前で良い子を装っていたが、内心ではムラついてムラついてどうしようもなかった。こうして若い身体に戻ると、はち切れそうなほどの性欲に思考を支配される寸前のところで常に踏ん張っているようなものだった。本当に些細なことで勃起するし、いったん勃起したらなかなか収まらない。しかも隣には極上のメスがいる。これはかなり大変だ。お姉さんには我慢しろと言ったが、俺も我慢するので必死だった。
それから俺はお姉さん家族の団欒に混ぜてもらって朝食を摂り、ランドセルを担いでお姉さんと共に家を出た。通りがかった近所の人が、手を繋いで歩く俺たちのことを、やはり微笑ましいものを見るように眺めてきた。俺はそれに対して笑顔を返す余裕があったが、詩央里お姉さんは赤い顔で目を逸らしていた。
やがて、別々の学校に通う俺とお姉さんが別れる場所にやってきた。
「それじゃあお姉さん、ぼくはこっちだから」
「……うん」
お姉さんは名残惜しそうに頷いてから言った。
「車に気を付けてね、ショウくん。転んだりしないでね」
「やだなあ、大丈夫だって。……もしかして、ぼくってそんなに子どもに見える?」
「当たり前だよ」
彼女が頷いたので、俺は一瞬プライドを傷つけられたような気分になった。しかし俺の外見が子どもなのは紛れもない事実だ。
(早く大人にならないと……)
と俺は思った。こんなガキの格好じゃ、どう考えても彼女とは不釣り合いだ。このまま子どもの姿をエンジョイしていたいと思うことも無い訳じゃないが、彼女がガキの自分より周囲の同年代のオスに惹かれないかどうかの方が心配だった。
そんな不安に心を支配されていたせいだろうか。俺は自分に近寄ってきた気配に、声をかけられるまで気付かなかった。
「おはよっ、正太郎くん!」
「…………」
「……あれ? 聞こえなかった? 正太郎くん、おはよ!」
「なんだ、神崎か」
そこにいたのは神崎みる。いまの俺のクラスメイトの一人だ。
タイムリープした時点で、子ども時代のクラスメイトなんてほとんどは忘却の彼方だったが、こいつのことは覚えていた。子どもっぽいツインテールの髪型と少し派手めな服装。こいつが親から愛されているのは、見た目の雰囲気だけでバリバリにわかる。
「ひどーい、そんな嫌そうな顔しないでよ」
「うるさいな。朝っぱらから」
俺がどうしてこいつの前で顔をしかめるのかというと、子ども時代のこいつとの記憶の中に、良い思い出など全くなかったからである。それどころか、こいつは子ども時代の俺を何かと弄ってくるやつだった。この時代はまだそういう意識が世間的にも希薄だったが、俺がいじめだと主張すれば、普通にいじめ判定を受けそうなこともされた記憶がある。
その神崎が、タイムリープ以来、妙に俺にべたべたしてくるようになった。他のクラスメイトとの付き合いはボロを出さないようほどほどを心がけている俺でも、やたら寄ってくるこいつについては参っていた。
だからつい辛辣な物言いをしてしまう。
「お前、ぼくみたいな地味で冴えない男子は嫌いなんだろ? だったらいちいち話しかけてこないで、先に行ってろよ」
「え~、みるが正太郎くんにそういうこと言ったのって去年じゃん! いつまで根に持ってるの? 性格わるっ」
この年齢とは言え、一人称がファーストネームなのもどうかと思う。そんなふうにいちいちこいつの言動が癇に障るのは、子どものころの体験というのがいかに大切かを証明していた。
そんな俺の態度をよそに、神崎は俺の腕に手を回し、恋人のようにくっ付いて来た。俺が「べたべたするなよ」と言うと、神崎はむしろ喜んだ様子でさらに身を寄せてきた。どうしてこんなに嬉しそうなのだろう。理解できない。
客観的に見れば神崎は可愛い。タイムリープ前の俺はやがてこいつとは疎遠になったが、こいつはさらにこの後、何らかのルートで芸能界入りしたという話を風の噂で聞いた。つまりはそれくらい可愛い見た目だし、成長したらますます美少女になる。――でも俺はこいつの性格が苦手だった。
「奇遇だな。ぼくも同感だよ」
性格が悪いと言われたことに対応して俺がそう言うと、さすがに神崎もしょげた。
「……ねえ」
「なんだよ」
「正太郎くんって、やっぱりみるのこと嫌い? みるが意地悪だったから?」
ああ、と答えかけて、いまは子どもの神崎にそこまで言うのは流石に度が過ぎると思った。
「……別に嫌いじゃないよ」
「ホントっ? ……えへへ」
ぱあっと顔を明るくし、頬ずりしてきそうなほど腕にくっ付いてきた神崎から目を逸らしつつ、俺は曖昧に返事をした。
記憶にある限り、クラスの中で俺に対する態度を大きく変えたのはいまのところ神崎だけだった。先生すら俺の変化に気付いていない。男子クラスメイトからドッジボールに誘われても、断ったりせず応じていた。この年頃の子どもは、どうしてここまでドッジボールが好きなのだろうと思ったりはしたが。
やがて放課後になると、神崎が寄ってくる前にランドセルを掴んで学校を出た俺は、真っ直ぐに家へと向かった。今日は親が出張から帰ってくるが、それまでの時間はお姉さんと一緒に過ごすことができる。そう思うと、足が自然と速くなった。
だがその日は、詩央里お姉さんの家に彼女以外の姿があった。
「わあ、この子が詩央里の言ってた正太郎くん?」
「かわいい~!」
「え、えっと……」
勝手知ったるお姉さんの家に入り、彼女の部屋のドアを開けると、俺は複数の歓声に迎えられた。
床に敷かれたカーペットの中央に設置されているテーブル。その周囲に、お姉さんと同じ制服の女子たちがいる。お姉さんは困った顔で俺に向かって「おかえり、ショウくん」と言った。
「ショウくん? 詩央里ってこの子のことショウくんって呼んでるの?」
「う、うん」
「うわあ~、お姉さんじゃん。お姉さんしてんじゃん。――ねえショウくん、あたしも君のこと詩央里と同じように呼んでいい?」
「ってもう呼んでるし」
女子校生が複数集まると、まるで嵐のようだ。部屋の中にはお姉さんの他に二人の女子がいた。――いや、それだけじゃない。
「ふ~ん……堀田の部屋ってこんな感じなのな」
そう言ったのは、学ランの第一、第二ボタンを外した男だった。見るからに運動部っぽい空気を放っている、背の高い二枚目な男子だった。
「あ、あんまり真剣に見ないで、三好くん」
詩央里お姉さんは、不躾にきょろきょろと彼女の部屋を見回すその男の前で、顔を赤らめていた。その態度を見て、俺は瞬時に理解した。
この男は俺の敵だ。
「初めまして、皆さん」
と、俺は彼らに自己紹介した。あくまでも子どもらしい態度で、無垢な微笑みを浮かべながら。お姉さんのクラスメイトの女子たちは、そんな俺の様子に歓声を上げたが、「三好くん」だけはお姉さんのほうに気を取られっぱなしだった。ちらちらと、隙あらば彼女の様子をうかがおうとしているのが丸わかりだった。
「ショウくん、ごめんね。私がショウくんのことみんなに話したら、みんな急に私の部屋に遊びに来たいって言って……」
「だってさあ、詩央里が物凄い自慢げに話すんだもん。興味湧くに決まってるし」
その流れで男までくっ付いてくるのは意味が分からなかったが、まあ推測はできる。「俺の詩央里」を前から狙っていたこの男は、恥も知らずに自分から首を突っ込んでここまでついて来たに違いない。思春期の男にとって、目当ての女子の部屋に入れる機会というものは、時に宝くじの一等より貴重だ。俺だってその気持ちはわかる。
だが――。
「……お姉さん」
「――!!」
俺が呼ぶと、彼女は瞬時に俺の心の内を悟ったように姿勢を正した。
「邪魔しちゃ悪いから、ぼくは自分の部屋にいるね」
「え~、ショウくんもあたしたちと一緒に遊ぼうよ」
「ショウくんの口から、詩央里の普段の様子とか聞きた~い。――ねっ、三好くんもそう思うでしょ?」
「いや俺は別に……」
「こらっ、せっかく連れてきてやったんだから今さら遠慮すんな!」
「……お姉さんはどうしたほうがいい?」
俺がそう聞くと、「詩央里」は言った。
「……ショ、ショウくんもここにいてください」
なぜ敬語? と首を傾げる詩央里のクラスメイトたちのことは気にせず、俺は彼女の望みに応じて、詩央里の隣に腰を据えたのだった。そして俺は詩央里の耳元で囁いた。
「……あとでお仕置きだから」
彼女は何も言わなかったが、その身体は、正座したまま腰のあたりを中心にぶるりと震えたのだった。
§
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛♡ おおん゛っ♡」
「凄い声だよ。ぼくに後ろからパンパンされるの、そんなに下品な声出しちゃうくらい気持ちいいの、お姉さん?」
「きっ♡ きもちいいっ♡ ショウくんのおチンチンに突かれて、しきゅうゆらされるのっ♡ お姉ちゃんのあたまバカになるくらいきもちいいのぉっ♡♡」
「じゃあもっといっぱい突いてあげるよ!」
「ほっ゛♡♡ お゛おっ♡♡ ~~~っっ♡♡♡♡」
俺が前後に腰を動かすたびに、愛液がべっとり絡んだ肉竿が見え隠れし、立ちバックで俺に犯されている彼女の胸が揺れる。俺が詩央里と交尾しているのは彼女の家の脱衣所だ。浴室前のスペースのここには洗濯機や乾燥機が置かれている。
ちなみにまだ彼女のクラスメイトたちは帰っていない。詩央里を狙ってのこのこと上がり込んで来たあの男子を含め、全員がまだ詩央里の部屋にいる。
「ねえ、お姉さん。そろそろ思い知った? お姉さんが誰のモノなのか!」
「はいっ♡ お姉ちゃんはショウくんのモノっ♡ お姉ちゃんのおっぱいも、おマンコも、ショウくんに気持ち良くなってもらうためにあるのっ♡」
「は? わかってるんだったら、これ見よがしに男友達とか連れてこないでしょ?」
「お゛おっ♡ おっ♡ おっ♡ おおんっ♡ だって♡ 三好くんが、どうしても来たいって言うからぁっ♡」
「じゃあどうしてもって言われたら彼におマンコ差し出すわけ?」
「ち、ちがうううっ♡♡♡」
「いいよもう言い訳しなくても。ザーメン子宮に注ぐから、ぼくの精子お腹にたっぷり詰めたまま部屋に戻りなよ!」
「だめっ、なっ、なかだしだめっ♡♡」
「マンコ締め付けながらそんなこと言っても全然説得力ないよ!」
二階の詩央里の部屋にいる彼らに適当に言い訳し、俺は詩央里と一階に降りた。そしてこうやって、忘れっぽい彼女に思い知らせている。この身体が誰のモノなのか。詩央里の身体についている穴は、誰のチンポを入れるためにあるのか。
俺はこのセックスを始める前、制服のまま壁に手を突いた詩央里に尻を差し出させ、コンドームを着けずにマンコに挿入した。久々の詩央里のナママンコは、腰が砕けそうになるくらい気持ち良かった。
嫉妬に狂ったいまの俺には、詩央里が誰かれ構わず男を誘うビッチに見えていた。結婚までは避妊するつもりだったが、今日はなんとしても中出ししてやろうと思ったのはそのためだ。やっぱり定期的に子宮にザーメンを注ぎ込まなければ、マーキングの効果が薄れると思ったのだ。
「ぐっ、出るっ! 奥で受け止めてお姉さん! うあああっ!」
「んっ、はああうううううっ♡♡♡♡」
俺は詩央里の大きな尻を掴んだまま、腰を目一杯突き上げながら射精を開始した。びゅるびゅるっ、びゅるるるるっと確かな手ごたえと共に吐き出した精液が、ゴムに遮られることなく彼女の子宮内に注ぎ込まれていくのを感じた。
この交尾によってスカートも制服も皺になったが仕方ない。そのくらいは、俺たちの大切な空間に別のオスを連れ込んだ彼女への罰だ。――そう思いながら、彼女の制服の背中を見つめつつ射精していると、詩央里は自ら俺に尻を押し付けて射精をしっかりサポートしてきた。
その最中に聞こえてきたのは、詩央里の女友達の声だ。
「あれー? 詩央里とショウくんどこ? おトイレ借りたいんだけどいいかなあ」
「……返事してあげたら? お姉さん」
「い、いいよ! 玄関の横のドアから入って!」
「えっ、詩央里どこにいんの?」
「ごめんなさい! いまちょっと手が離せないの!」
手が離せないとはよく言ったものだ。手と言うより、詩央里のマンコは俺のガキチンポをぎゅうぎゅう締め付けて離そうとしなかった。そして子宮の入口も、俺の亀頭にかぶりついて直接ザーメンをねだってきていた。
射精を終えた俺は詩央里に命令してからチンポを抜いた。
「一滴もこぼしちゃ駄目だよ」
「……はぁ♡ はぁっ♡ はい、ショウくん♡」
「キスしてから戻ろうか」
俺たちは濃厚なディープキスを交わしてから、詩央里の友人たちが待つ部屋に戻った。あの男子は詩央里が現れた途端にそわそわしだしたが、もちろん俺のことなど眼中にない様子だった。――だが詩央里の子宮内には、俺が注いだ精子たちがうようよと泳いでいた。詩央里は将来的に俺の子どもを孕む約束までしているのだ。そう思うと、逆にその男子のことが憐れに見えてきたから現金なものである。
それでも俺は徹底的に、やたら詩央里に話しかけようとするその男子と彼女の会話に割り込み、邪魔をしてやったのだった。そしてその夜も、親が出張から帰ってきたにもかかわらず詩央里と共に入浴し彼女の寝床にもぐりこんだ俺は、執拗にマーキングを繰り返したのだった。
ちなみに俺が詩央里の男友達に嫉妬したように、後日俺と神崎が一緒にいるところを目撃し嫉妬に駆られた詩央里によって、危うく精液を搾り尽くされる一歩手前まで行くことになるのだが、それはまた別の話だ。
Comments
ありがとうございます!😊
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
2025-05-05 08:10:29 +0000 UTC追加報告― そうやって盛り上がっていた俺たちは、誰かがとんとんと階段を上ってくる足音を帰庫(→聞き)逃していた。
yukiy
2025-05-02 21:01:42 +0000 UTC更新ありがとうございます♪ この話が続いて嬉しいです! 誤字報告― テストがあってもあえて難問(→何問)か間違えて、急に良い成績を取るようになったとは思われないよう気を付けていた。
yukiy
2025-05-02 20:57:50 +0000 UTC