【再掲】樵のオッサンが泉の精にもらったスキルで若い娘を手籠めにする話
Added 2025-05-12 11:57:32 +0000 UTC――ハンス、あなたは正直な男ですね。それでは特別にスキルを授けましょう。
「……スキル? ってなんのことだ?」
頭の中に語り掛ける声に、樵のハンスは首を傾げた。
ここは彼が住む村の近くの森だ。ここは村人たちにとっては禁域扱いで、本来であれば立ち入り不能な場所だが、強欲で信仰心の欠片もないハンスにとってそんなことはどうでも良かった。だから彼は村長たちの隙を見てこの森に侵入し、手つかずの木を切り倒して金に換えてやろうと考えたのだ。
しかしハンスは不覚にも愛用の斧を森の中の泉に落としてしまった。斧が無ければ期は切れない。ハンスが途方に暮れていたところ、泉の底から白い薄絹を着たとんでもない美女が現れたのだ。
――ハンス、この斧を落としたのはあなたですか?
美女は口を閉じたまま、不思議な力でハンスの頭に語り掛けてきた。
ハンスはもちろん「そうだ」と答えた。
すると美女は微笑みを浮かべ、さっきの台詞をハンスの頭に流し込んできたのだ。
自分の斧を自分のものだと答えただけで「正直な男」も何もない。だがハンスは、もらえるものはなんであれ拒まないことにしていた。
「スキルってのが何かわかんねぇが、とりあえずもらっとくか」
それにしてもこの女は本当にとんでもない美人だ。泉の底から現れたことと言い、どうやら人間ではないのだろう。
するとこの女は泉の精だろうか。押し倒して犯してやりたいところだが、妙な力を持っていたら返り討ちになるだけだ。女の美貌と魅惑的な体を遠慮なく眺めながら、ハンスはそんなことを考えた。
すると薄絹の美女はまた微笑んだ。
――ハンス、お前は本当に正直な男ですね。気に入りました。
ハンスはその性格に似あって、外見も野卑な男である。若い女からそんなことを言われるのは初めてだった。気を良くしかけたが、女の正体がわからないうちは心を許すなと警戒を緩めなかった。
「お世辞はいいさ。それより、そのスキルってやつを早くくれねぇか?」
――それならもう授けました。
「はあ?」
――あなたに授けたのは、ほんの少しだけ生き物の心を操るスキルです。
「……心を操る? ……ほんの少し?」
――そう、ほんの少し。あなたはそれを、自分の心に正直に使えば良いのです。
「…………」
――使っているうちに、スキルはあなたの魂に馴染んでいくことでしょう。
その説明をハンスの頭に残し、薄絹の美女は「すう……っ」と泉の中に消えた。あとには何も残らなかった。ハンスの愛用の斧も、あの女に持っていかれた。普通ならハンスは激怒するところだが、女の言っていたことが彼の心に引っ掛かっていた。
生き物の心を操る能力。とんでもない話だ。それを正直に使えと女は言っていた。
ハンスは森から村へと引き返した。
禁域である森に足を踏み入れたことがバレないよう慎重に行動していたつもりだったが、彼は森の出口である少女に見つかった。
「あ、ハンスさん! もしかして森の中に行ってた? ダメだよそんなことしたら!」
「おう、リーシャか」
リーシャはハンスの村に住む、溌溂とした雰囲気の少女だ。ポニーテールのリーシャは、手に弓を持っている。狩人の見習いである彼女は森の周囲を見回っていたのだろう。
ハンスが森の中から出て来たことを咎めたリーシャだが、彼女は村の大人たちや他の少年少女たちのように侮蔑的な視線をハンスに向けることはなかった。村の中では、このリーシャがもっともハンスのことを警戒していない人間であることは間違いない。
(なるほど……試してみるか)
だからハンスは、さっきの奇妙な体験が果たして自分の見た幻覚であったかどうかを、リーシャで実験してみることにした。
あの泉の精が言っていた「スキル」というものがなんなのかわからないが、ハンスの中には確かにこれまでなかった能力が備わっており、それの使い方までがぼんやりと思い浮かぶ。恐らく、都会の魔術師たちが使う魔法のようなものを得たのだろうとハンスは判断した。
ハンスが意識して口を開くと、声に不思議な力が籠った。
「【なあ、リーシャ】」
「え……?」
「どうしたんだ? ぼーっとして」
「あ、ううん。いまなんか……変な感じがしただけ」
「そうか。森の見回りで疲れてるのかもしれないなぁ」
最初の呼びかけ以外は、ハンスが発しているのは単なる猫なで声に過ぎない。中年特有のやたらねっとりとした、警戒心の高い年頃の少女なら鳥肌を立たせそうな声。それを聞いてもリーシャは普段と特段変わらなかった。
相手の好感度を高める魅了の声。ハンスはそれを使ったはずなのだが、その影響をリーシャが受けているのかどうか、これだけではいまいち判別がつかなかった。
「なあリーシャ。俺はこれから家に戻るとこなんだが……お前も休憩に来ねぇか?」
「え?」
「とっておきの茶が有るんだ」
その茶は、ハンスが彼と並ぶ村のろくでなしであるサンチョから、サイコロ博打の片に分捕ったものだ。この田舎ではそんなものには滅多にお目にかかれない。それを餌にして、ハンスはリーシャをおびき寄せようとした。
「【なあ、そうしろよ】」
「う~ん……そう言われてもなぁ……」
果たして魅了の声は効いているのかいないのか。
リーシャが悩んでいる時点で効果は有るのかもしれない。
それにしても、スキルを使っただけで身体にどっと疲労感が押し寄せる。木を十本切り倒したくらいでは、こんなには疲れない。
(くそ、そう何回も使えねぇみたいだな)
どうせくれるならもう少し使い勝手の良いスキルにしろと、ハンスは作り笑顔の裏で泉の精に吐き捨てた。
「う~~ん……」
リーシャはまだ悩んでいる。
ハンスがもう一度スキルを使うかどうか考えたころ、彼女はようやく決断した。
「よし、じゃあお言葉に甘えちゃおっかな?」
ハンスは内心で驚いた。
いくらこの娘の警戒心が薄くとも、村の嫌われ者である一人暮らしの中年男の家を訪問しようとは言わないだろう。
ここまで来た以上、ハンスは泉の精のことを信じることにした。彼女が言っていた通り、せいぜい「正直に」このスキルを使わせてもらおう。――そう思って、彼はリーシャを伴い村はずれの自分の家に移動した。
そして――。
「――おっ♡ おっ♡ おっ♡ んおっ♡」
「くっそ! めちゃくちゃキツいマンコだな。俺のチンポが千切れそうだぜ」
「んひぃっ♡ ハンスさんっ♡ こんなことしちゃだめだよぉっ♡ こんなっ♡ よくわかんないけどっ♡ こんなエッチなこと♡」
それから数時間後、ハンスは自分の家に連れ込んだリーシャを犯していた。
ハンスによって裸にひん剥かれたリーシャは、狩人装備の上からでは分かりにくいムチムチに成長した肢体を汗だくにし、ベッドの上でハンスに組み敷かれている。リーシャの装備や下着は、ハンスの脱ぎ捨てた衣服と共に散らかった小屋の床に散乱していた。
リーシャの両脚はハンスの手で高々と持ち上げられ、これまで男を受け入れたことのなかった割れ目に中年男のデカマラがずっぷりハマり込んでいる様子が丸見えになっていた。
ハンスが巨体を揺らすたび、粗末な木のベッドがギシギシと悲鳴を上げる。同時に彼の勃起チンポはリーシャの膣内を無遠慮に往復し、乙女の秘裂を中年のペニスのカタチに無理やり馴染ませていく。
「おっ♡ おっ♡ おっ♡ んおおっ♡」
「へへへ、リーシャ、お前のマンコめちゃくちゃ気持ちいいぜ。セックスなんて何年ぶりだ? 町の娼館に行ったとき以来だから……十年ぶりか? ……やべえな。ちょっと腰振っただけで出ちまいそうだ」
「んひぃっ♡ おっおっおっおっ♡ ハンスさんっ♡ そのギシギシするやつ止めてよぉっ♡ あたし変な声でちゃううっ♡」
「美味そうなデカパイぶるぶる揺らしやがって。お前も成長したなぁ」
「あうううっ⁉♡♡♡ お、おっぱい吸っちゃやだ♡ やだぁっ♡♡♡」
ハンスはリーシャの細い腰を抱え込み、乳房の先端のピンク色のつぼみに吸い付いた。リーシャの乳首を吸った中年男の唇から、わざとらしい大きな音が漏れる。涙目のリーシャがいやいやと首を振るとポニーテールも揺れた。彼女は両手でハンスの体を押して彼の拘束を解こうとしたが、樵の太い腕はびくともしなかった。
結果的に、リーシャは正常位からハンスに抱っこされるような体位で犯された。ミミズのような血管が浮いた太マラでずんずんと突き上げられるたび、リーシャは身体ごとのけ反って、これまで経験したことのない感覚に震えた。
「んおっ♡ おっ♡ おっ♡ おおおっ♡」
「リーシャ、お前の身体ビクビク震えてるぞ。そんなに俺のモノで犯されるのが気持ちよかったか?」
「おっ♡ 犯されるってなに? なんであたしとハンスさん、こんなことしてるのっ? おおっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」
リーシャにはほとんど性知識が備わっていなかったようだが、彼女の健康的な身体は、強姦まがいのセックスにも過敏なまでに反応した。
ハンスは彼女をここに連れ込んだとき、彼女の自分に対する好感度を操作した。――それはあくまでリーシャの警戒を緩める程度の効果しかなかったのだが、ハンスはこうしてまんまと彼女を陥れることに成功した。
可哀そうに、リーシャは無理やりこの中年に手籠めにされてしまった。だがしかし、本来なら湧き上がってくるはずの嫌悪感は、どうしてか最小限に抑えられていた。
「ほらリーシャ、せっかくこうやってセックスしてんだ。俺とキスするぞ」
「き、キス? あっ♡ あああっ♡」
「お前でもキスくらいは知ってるだろ?」
「そ、それは知ってるけどさぁっ♡ キスは好きな人としかしちゃダメなんだよ? おっ♡ おっ♡ おお♡ おっ♡ あたしハンスさんのこと、別に好きじゃないしっ!」
正直に言う娘だと思ったが、ハンスは特に落胆しなかった。普通ならこれが当たり前の反応なのだ。――しかしキス以前に、既にハンスのチンポはリーシャのマンコと深々と繋がっている。二人はもう男女の関係なのだ。
「おいリーシャ、別に好きだとかはどうでもいいんだ。こうやってセックスしてるときは、男と女はキスするもんなんだ」
「おっん♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ んおっ♡」
「な、わかるか? チンポとマンコ以外でも全身でくっつくんだよ。そうした方が気持ちいいんだぜ?」
「き、きもひぃ? こ、これよりきもひいのっ?」
「ああ」
ハンスの執拗な攻めに呂律が回らなくなってきたリーシャは、朦朧とした瞳で彼を見つめた。――そしてごくりと喉を動かした。
彼女はおずおずと、自分からハンスの大きな背中を抱き締めると、目を閉じて可憐な唇を彼に差し出した。
「ん……――ンむっ!?♡♡」
リーシャのファーストキスは、優しい気遣いと愛情の籠ったものにはならなかった。ハンスは自分に近付いてきたリーシャの頭部を片手でガッシリ掴むと、彼女の髪型が崩れるのにも構わず、荒々しく引き寄せた。そして強引に唇を重ねると、あとはリーシャの全てを貪るように彼女の口内を舌でねぶった。
「ンっ♡♡ んじゅるうっ♡♡ じゅるっ♡♡ ぷはぁっ♡♡ んむっ♡♡」
どうにか息継ぎをしなければ窒息してしまう。本能的にそう判断したリーシャの身体は、彼女の意志とは無関係に中年男のキスに応えた。ハンスの手に抑えられているポニーテールのリボンがふとした拍子に解けて、リーシャは艶めかしいロングヘアになった。
「ンっ♡ んふっ♡ はむっ♡ ちゅっ♡ ちゅううっ♡」
くぐもった鼻息の音を響かせながら、リーシャと中年男の対面座位キスハメは続いた。
ハンスは回復してきた魔力を使って、リーシャに魅了を重ね掛けした。するとリーシャの身体からこわばりが取れ、やがて二人の腰の動きはぴったりと合い始めた。
「あっ♡ は、ハンスさんっ♡ あむっ♡ れろぉっ♡ ちゅっ♡ ちゅううっ♡」
リーシャは瞳にハートマークを浮かべて、空中でハンスと舌を交わらせた。ハンスのチンポに奥を突き上げられながら彼の手で胸を揉みしだかれても、嫌悪どころか頭の芯が麻痺するような多幸感が湧き起こってくる。腰がひとりでにいやらしくくねり、胎内を埋め尽くしているハンスのモノを、マンコが勝手に熱烈に抱きしめた。
(なにこれっ♡ すごっ♡ ハンスさんのおチンチンでずんずんされると、頭のおくビリビリするっ♡ ハンスさんとベロでレロレロしてると、気持ちがふわ~ってなるよぉ♡)
いまの彼女はチンポに頭を占領された変態娘だ。
はたからすれば、もはやリーシャのほうが積極的に動いているようにさえ見えた。
リーシャは初めて経験するセックスでの膣イキに向かって、鼻息を荒くして腰を振った。
「へへへへ、最高だぜリーシャ」
そしてそこから生まれる快楽の全てを、ハンスは何ら悪びれることなく受け取っていた。
彼は卑劣な手段で少女を手籠めにした罪悪感や反省は一切感じず、リーシャを孕ませてしまうかもしれないという懸念も気にせず、ただ爽快に射精することだけを考えていた。
ハンスとリーシャは、こうして生ハメセックスの快楽に溺れ、ただの獣に堕ちた。そんな二人の動きはますます激しさを増し、やがて同時に絶頂を迎えた。
「ああううううううっっっ♡♡♡♡♡」
「うぐ!? 射精る……っ!!!!!」
ドクン、ドクン、ドクン、ドクンと、ハンスのチンポは離れた位置からでも聞こえそうなほど力強く脈動し、溜まりに溜まったザーメンを少女の穢れない子宮へと吐き出していった。自慰行為では決して味わうことのできない、メスを犯して膣内射精したときのみの快楽。しかも相手はこれほど若く健康的なメスなのだ。ハンスはリーシャの身体を折れそうなほど強く抱きしめ、暴力的な勢いの種付け射精を行った。
パンパンに膨らんだ亀頭からザーメンがひり出されるたび、ハンスの脊髄を脳天まで焼き焦がすような快感が襲う。リーシャもまた、初体験の絶頂で空中に放り出され、地面に墜落しないようにハンスにしがみついていた。
「おっ、うおっ、まだ出やがる……!」
「ん、くううう……っ♡♡♡」
「あ~、ヤバいなこりゃ」
泉の精からもらったスキルの実験のつもりだったが、このスケベな身体を手放せなくなりそうだ。――せいぜい、これからも俺の好き勝手に開発させてもらおう。そう思いつつハンスはリーシャの中で射精を続けた。
Comments
Good!
vlzkcb1633
2025-05-12 15:45:33 +0000 UTC