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黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)
黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)

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陸上部の女子たちはみんな瀬戸くんのメス③

 ブウウウン……と、低いモーター音が響いている。

 そこはごく平均的な女子の部屋だった。年頃の女子ならではの小物類、女子ならではの匂い、そういったものが室内に充満していた。

 この部屋の主は、白いシーツのベッドの上であられもない格好をさせられていた。

 全裸で、股をぱかっと拡げさせられ、手首は紐で軽く縛られている。その紐は、彼女が昔陸上の大会でアンカーを務めたときの記念のたすきだった。


「んお゛……っ♡ ほ……っ、おお゛……うっ♡」

「優奈ちゃん、大丈夫? キツそうだったらいつでも言ってね?」

「お゛っ♡ ほお゛お……っ♡ ほっ♡ お……っっ♡♡ おっ♡」

「あっ、駄目だって!」

「おおうっ!?♡♡♡」

「もう、脚閉じちゃ駄目だって言ったよね?」


 中村優奈。この部屋の主の名前だ。陸上に打ち込む女子校生である彼女は、現在ヤリチンによるエロ飼育を受けている真っ最中だった。

 そのヤリチンは優奈に優しい言葉をかけながら、脚を閉じようとした優奈のことを制止した。その結果、彼女はオシメを変えられる赤ん坊のように無様な格好をさらしたまま、体外からポルチオを刺激され浅イキを繰り返すしかなかった。

 ヤリチンは優奈のヘソの下に、小刻みにバイブレーションするマッサージ器を押し当てている。その下にはちょうど優奈の子宮があった。この攻めをもう何十分と続けられている優奈は、ヘコッ、ヘコッと腰を動かしながら、尻に敷いたバスタオルを透明な潮でびしゃびしゃにしていた。


「――え? 何? 優奈ちゃん、僕に何か言いたいの?」

「……っ♡♡♡♡」

「言いたいことがあるんだったら、はっきり言わないとわからないよ。――ほら頑張って」

「イっ、イぐうう……っ♡♡♡♡ お、ほおお……♡♡♡♡」


 重たいイキ声を漏らしながら、また優奈は潮を噴いた。

 バスタオルはとっくに用をなさなくなり、ベッドのシーツまで濡れてしまっていた。

 体外からポルチオを刺激された優奈の視界に、チカチカと星が瞬く。ヤリチンはそんな優奈を慈しむ目で見下ろしながら、マッサージ器を握っていないほうの手で彼女のクリトリスを刺激し始めた。


「――ふぎゅっ!?♡♡♡ んおっ!?♡♡♡ おっ!?♡♡♡ せとくっ♡ あおっ♡♡♡ お~~~~っ!?♡♡♡」


 優奈がポルチオとクリで同時にイキまくっているあいだも、クズヤリチンの笑顔が視界にあった。彼は開脚状態で仰向けになった優奈の枕元に陣取り、ひたすら彼女を攻め続けていた。全裸なのは優奈だけでなく彼もだ。彼は、自分がメスにしたセフレの部屋に少女の家族が留守の隙に上がり込んで、無垢だった彼女の身体に徹底的に自分好みのイキ癖を仕込んでいる真っ最中だった。

 そもそも彼女――中村優奈という少女が、オナニーにマッサージ器を使い始めたのは興味本位だった。

 もともと周囲より性欲が強いほうだった彼女は、部活動だけではその欲望を発散し切ることができず、家に帰ったら長い時間を自慰行為に費やすのが日課だった。そのために乳首とクリトリスは肥大化し、人前で裸を見せるのが彼女のコンプレックスになってしまったほどだ。――そんなある日、普通の疲労回復用のマッサージ器を購入したことで、彼女の自慰行為は次の段階に突入した。

 はっきり言って、このヤリチン――瀬戸が手を下す前から、優奈の性感帯は開発されまくっていた。一見溌溂とした彼女だが、家ではブリッジオナニーで体外ポルチオアクメをキメるところまで終わっていたのだ。

 他の陸上部女子と共に瀬戸にハメられるようになってから、優奈は瀬戸にこっそり相談した。「どうしたらオナニーしなくてもよくなるの、瀬戸くん」と。瀬戸にもその答えはわからなかったが、とりあえず、嫌になるまで絶頂してみればオナニーが怖くなるかもしれないという提案のもと、彼女は彼に自分の身体を好きにさせることを受け入れたのだった。


(お゛っ♡♡ オ゛っ♡♡ まらイった♡♡ まらせとくんにイカされちゃった♡♡ このままだとおわるっ♡♡ おわっちゃうううっ♡♡♡)


 その通り、これが愚かな少女の末路である。彼女は恥も外聞も捨てたマン繰りポーズで、手首を縛られたまま愛用のマッサージ器でポルチオを終わらされていた。しかも自分では怖くてできなかった子宮とクリの同時イキまで味わわされて、急速にチンポのことしか考えられない頭にされていた。

 仰け反りアクメをキメる彼女の頭上では、ちょうど鼻で嗅ぎやすい位置に瀬戸のペニスが反り返っている。優奈が絶頂し過ぎの窒息死を避けるために鼻呼吸すると、ガン勃ちの瀬戸のデカマラから発散されるオスフェロモンが大量に鼻腔に吸い込まれていく仕組みだ。

 瀬戸はクラスでも男子連中から透明人間扱いされるほど存在感の薄い男だが、ペニスだけは別である。無味無臭を絵に描いたような少年のイチモツがこれほどの臭気を発散するなど、処女には到底想像できない。――この匂いをひと吸いしてしまえば、どんなメスでも発情すること疑い無しであった。

 しかも優奈が嗅いでいるのは、普段ズボンの下でもっとも蒸れる位置にある、ペニスの根元の部分だった。


「すんっ♡ すんっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」

「優奈ちゃん、そろそろチンポ欲しい?」

「ほっ、ほしっ♡♡ ほしいれすっ♡♡ おひんっ♡ おひんぽっ♡♡」

「あげたいけどまだだよ。この調子で、君の頭が完全にチンポのことしか考えられなくなるまでイカせるからね」

「ふんっ♡ ふんっ♡ すーっ♡ ふーっ♡ すーっ♡」

「とりあえず、もっと子宮グズグズにしよっか」

「んふぅっ!?♡♡♡」


 瀬戸の手がマッサージ器の振動の強さを一段階上げた。優奈は下半身をくねらせてそれに抵抗しようとしたが、瀬戸は決してピンポイントにポルチオを刺激することをやめようとはしなかった。くねくね、へこへこ、くねくね、へこへこ。優奈は、へっぴり腰の老人の盆踊りのほうがまだマシと思えるほどの、全く持ってみっともないダンスを強制的に踊らされていた。

 いつしか優奈の身体は抵抗する気力すら失い、脚をだらんと投げ出すように開いたまま、びくびくと小刻みに震えるだけになった。恐らく彼女の体内の水分は、大部分が涙と汗と潮になって外に出ていた。どこもかしこも真っ赤でホカホカ状態になった優奈を見下ろして、瀬戸は満足そうに頷いた。


「さあてと、そろそろチンポ挿れよっかな。――うわっ、マンコあつっ。これ火傷しないか心配になるなあ……」

「……♡♡♡ ……♡♡♡」

「優奈ちゃん? 返事ないけど大丈夫? 挿入するよ?」


 少女から返答がないのを承諾と解釈したクズ男は、カイロのように熱くなった膣内にずぶりとペニスを挿入した。恐らく、どんな高級オナホールでも、完全無抵抗になった少女のナマ膣に挿入する悦びには敵うまい。締め付けは多少緩くなっていたものの、そんなことは些細な問題であった。瀬戸が挿入すると、優奈の膣は全体で彼のペニスに吸い付いた。


「うわあ……っ、すごいや」


 優奈は腰を振るどころか全身をビクビク震わせることしかできなかった。そんな彼女が、いまの頭で考えられたのは一つだけである。即ち――。


(私って……瀬戸くんのおマンコなんだ……♡)


 日本語として滅茶苦茶だが、その考えは優奈を非常に納得させた。


(私……おマンコ……♡ 瀬戸くんにおチンポしてもらうためのおマンコ……♡ 子宮、おチンポよろこんでる……っ♡ おマンコ、瀬戸くんのこと大好きって言ってる……♡)


 優奈はウレションしていた。瀬戸はそんな彼女の膣を容赦なくほじくり抜いた。ついでにマッサージ器で体外からのポルチオ責めも継続した。


「ん゛お゛おっ♡♡ ほおおおっっ♡♡♡♡」

「――くっ、これ外から振動伝わってきてヤバいなあ。優奈ちゃん、やっぱりこんなの使ってオナニーするの、ちょっと控えたほうがいいよ。僕のチンポで良かったら、代わりにいつでも使わせてあげるからさ」

「んんぅうううっ!?♡♡ ほっ、お~っっ♡♡♡♡」

「優奈ちゃんの子宮が中出しして欲しそうだから、とりあえず出すね。――うっ!!!!」


 瀬戸は、優奈の子宮が一番負けたがっているタイミングを見計らって射精した。既にこれ以上ないほど柔らかくされていた彼女の子袋は、ヤリチン男の熱いザーメンを振りかけられた途端に融けた。

 潜在意識に種付け快楽を刻まれて、優奈は終わった。

 射精を終えた瀬戸がチンポを引き抜こうとしたとき、あれほどスムーズに挿入を受け入れた膣ヒダが、彼を離すまい離すまいと追いかけてきた。

 それでも瀬戸が腰をねじりながらチンポを抜くと、勃起の収まらない肉棒が跳ね上がって彼の腹部に当たり、べチンとしっかりした音を立てた。


「あちゃあ……。つい調子に乗って汚し過ぎちゃった」


 ベッドを見渡し瀬戸はつぶやいた。


「とりあえずシーツだけでも選択しちゃおうか。――ほら起きて優奈」


 瀬戸は朦朧としている彼女を起こすと、手早くシーツをベッドから外して、彼女の家の洗濯機まで運んだのだった。

 そして――。


「――んっ♡ ううっ♡ うっ♡ ううっ♡」


 回転している洗濯機の前で、優奈は再び彼に犯されていた。どうせ汚れるからと二人とも裸のまま、洗濯機に手を突いた優奈のことを、瀬戸がバックからガンハメしていた。


「あと何時間くらいで君のご両親は帰ってくるのかな?」

「あおっ♡ おっ♡ おっ♡ ほっ、おおっ♡♡」

「せっかくだし挨拶していっていい? 優奈さんの友達の瀬戸ですって」


 オナホに堕とした娘を犯しながら、彼女の両親について語る。まさにタガの外れたヤリチンにしか不可能な所業である。このクズのことだから、仮に優奈の母が彼女に似た美人であれば、母のこともターゲットと見なすに違いない。しかし完全に子宮を堕とされた優奈としては、瀬戸がすることには逆らえなかった。彼女は、自分の腰を背後から抱えるようにしながら膣奥を突いてくる瀬戸のことが、既に運命の人に見えていたのだ。その彼が両親に挨拶したいというのだから拒否するいわれなどない。


「あああっ、出る!! ぐううっ!!!!」

「~~~~~ぉ~っっ♡♡♡♡」


 瀬戸は優奈の背中に頬を当てながら射精した。チンポから無遠慮にザーメンをひり出し、彼女の子宮をさらに満タンにした。


「あ~~やばっ」


 洗濯機はゴンゴンと回り続けている。瀬戸はその前で、優奈の子宮にビュルビュルと精液を吐き散らした。そのあと自分から引き抜かれたチンポを見て、優奈は少し冷静になったように見えたが、すぐキス顔になってヤリチンとハグしたあたり、それは気のせいだった。瀬戸は彼女を駅弁で犯し、洗濯機前の床で犯し、繋がったまま家の中を移動して彼女に我が家を案内させた。

 優奈は家族との食事のときに見るテレビの前や、キッチンや、両親の寝室などでも瀬戸に喘がされまくった。特に優奈の両親の寝室では、二人は優奈の両親以上のラブラブっぷりで、都合三回戦はサカりあったのだった。そのとき優奈が瀬戸のことを「あなた♡」と呼んでいたのは、交尾を盛り上げるための単なるスパイスとも言い切れないだろう。そのとき彼女は脳内で、本物の瀬戸の嫁になっていたのだ。

 そして瀬戸は結局、優奈の両親が帰ってくるまで彼女の家にいた。無害な男子の顔をしてちゃっかり夕飯までご馳走になってから、彼は家路についた。――そして自分の家に帰ってから、あらかじめ呼んでおいた優奈以外の陸上部のセフレと、しっぽりと交尾にふけったのだった。


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